SPORTS FIELD

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ドーピング疑惑

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/10(木) 20:55:51.13 ID:CAP_USER9
 ドーピング疑惑が浮上しているフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシアオリンピック委員会=ROC)が、2年間の資格停止になる可能性が出てきた。

 ワリエワを巡っては、禁止成分とされている血管拡張作用のあるトリメタジジンが検出されたと欧州各国のメディアが報じ、団体戦で獲得した金メダルのはく奪や15日にショートプログラム(SP)が行われる個人戦の出場停止の可能性が取りざたされている。

 そうした中、ポーランドメディア「SPORT.PL」は「ワリエワに対して最大で2年間の資格停止のペナルティーがくだされる可能性がある」と報道。「彼女は2年間の失格に直面している。これは規定されている最大のペナルティーだ。(処分が)最小限の場合は資格停止期間のない叱責にとどまるが、このためにはワリエワの場合は禁止物質が(パフォーマンスに)作用していないことを証明する必要がある」と指摘した。トリメタジジンは服用することで血管拡張作用があり、持久力のアップなどに影響するためドーピングの禁止薬物に指定されている。病の治療などで必要だったとしても実際に摂取していた場合は競技と無関係との主張は不可能に近く、資格停止は免れないというわけだ。

 ロシアメディアでは内部調査の結果〝お咎めなし〟になったとの報道が相次いでいるが、今回の報道は真っ向から対立する形。北京五輪で最も注目を集める女王候補のドーピング問題は予断を許さない状況だ。

東京スポーツ2022年02月10日 20時37分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/figure-skating/3989063/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/10(木) 17:53:49.20 ID:CAP_USER9
 ドーピング疑惑がかけられているフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシアオリンピック委員会=ROC)の調査が終了し、個人戦に出場することが決まったとロシアメディアが相次いで報道した。

 ワリエワに関しては、ドーピングで禁止成分とされている血管拡張作用があるトリメタジジンが検出されたと欧州の複数メディアが報道。団体戦で獲得した金メダルのはく奪や15日にショートプログラム(SP)が行われる個人戦の出場停止の可能性が浮上していた。

 しかし10日、ロシアメディア「Championat」が最新情報として内部での議論の結果、ワリエワへの疑惑が晴れて予定どおり個人戦に出場することが決まったと報じた。同メディアに対して関係者が「弁護士のチームは、なんとかワリエワを出場停止にする決定の削除を達成することができた」と語り、国際オリンピック委員会(IOC)が言及していた「法的な問題」がクリアされたと指摘した。

 世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の規定ではドーピングテストで疑いのある判定結果が出た場合に対象選手の大会出場が一時的に停止されるが、この停止措置も撤回されることになったという。

 ロシアメディア「OKA」も「カミラ・ワリエワはWADAから罰を受けることはない。ドーピングの容疑が取り下げられた」と報道。「当然のごとく金メダルを獲得する」と本命視される個人戦への出場が決定したと報じた。

 ただ、今後この決定がスポーツ仲裁裁判所(CAS)に持ち込まれる可能性が残されているともロシアメディアは指摘しており、個人戦後に騒動が再燃する懸念もありそうだ。

東スポ 2/10(木) 17:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb80422b4d82a37947043cc6b3f601c0e85f2736 

写真 https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220210-03988406-tospoweb-000-5-view.jpg?pri=l&w=640&h=436&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/10(木) 01:23:50.41 ID:CAP_USER9
 北京五輪のフィギュアスケート団体戦でROC(ロシア・オリンピック委員会)の金メダル獲得に貢献したカミラ・ワリエワ(15)にドーピング疑惑が浮上した。五輪専門メディアの「インサイド・ザ・ゲームズ」が9日、報じたところによると、8日に行われる予定だった団体戦のメダル授与式が中止となった理由について「ワリエワが北京五輪前に行った薬物検査が原因に含まれている」と報じた。

 同メディアによると、ワリエワが違反した可能性のある薬物は競技力向上のためのものではなく、さらに世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の規程により16歳未満のアスリートは正式に発表などが行えない“保護下”にある選手と指摘。国際オリンピック委員会(IOC)のマーク・アダムス広報部長も9日の定例会見で「法的な協議が国際スケート連盟と必要になった。新たに出てきた問題であり、明確になった時点で情報提供する」と述べていた。

 ワリエワは6日のショートプログラムで3回転アクセル、7日のフリーでは4回転ジャンプを決めるなど、“異次元”の演技を披露。15日から行われる女子シングルでも金メダルの大本命とされていた。
報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/c272d9b4601ca016054ee46525fc89a452b50f53

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