SPORTS FIELD

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ニューイヤー駅伝

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 06:56:43.00 ID:CAP_USER9
東京スポーツ2022年05月14日 06時15分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/athletics/4190738/

もう待っていられない――。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の優勝旗が〝行方不明〟となってから約5か月が経過した。旗を紛失した富士通による必死の捜索もむなしく、いまだ発見には至っていない。そんな中、ついに大会を主催する日本実業団陸上競技連合(実業団連合)が新たな旗の製作に踏み切る見通しとなった。それにしても、完全復元は可能なのか。また、気になる費用の負担は…。前代未聞の騒動のてん末を徹底追跡した――。

前代未聞の騒動が発覚したのは昨年12月。同年1月のニューイヤー駅伝を制した富士通は優勝旗返還の準備をしていた際に紛失の事実に気付いた。保管場所の移動作業で処分した可能性もあり、対応に追われた実業団連合は大わらわ。結局、今年1月に初優勝したホンダ(埼玉)は優勝旗の授与がない異例の事態となっていた。

富士通は取材に「現在も捜索を継続中」としているが、状況からみて処分された公算は大きい。来年1月の大会まで猶予はあるとはいえ、実業団連合は「そろそろ結論を出さないといけない」と決着を急ぐ構え。26日の理事会で新たな優勝旗の製作を正式決定する見通しだという。

同連合の事務局は「優勝したホンダさんにいつまでも渡せないのは失礼。やっぱり優勝旗は少しでも長くお手元に持っていただきたい」と切実に訴える。今後の見通しについては「強化委員会や総務委員会でもヒアリングや審議を行って、さまざまな意見が出ている。それをもとに26日の理事会で整理し、正式に結論を出したい」と話した。早ければ来月にも、新優勝旗の製作に入るとみられる。

では、肝心の費用はどうなるのか。昨年末に「弁償」の意向を示している富士通は「当社が(費用を)負担する意向は変わっておりません」ときっぱり。実業団連合は「富士通さんから費用負担の申し入れはいただいているが、理事の中には別の意見もあるかもしれない。審議にかけて結論を出したい」と慎重な姿勢だが、旗本体と付属品、優勝チーム名のペナントなど合計約60万円とみられる費用は富士通の負担となる可能性が高い。

とはいえ、優勝旗の〝完コピ〟は至難の業だ。実業団連合によると「一度、作っていただいた会社にお願いするのが普通の考え方」という。紛失した優勝旗を約30年前に製作したアサコ株式会社(本社・大阪市中央区)ニ聞くと「当時の担当者はもういません。資料も残っていないんです」と現状を明かした上で「女子の旗をお借りして、現物を見ながらの作業になります」と説明。同社は全国実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の優勝旗も製作しており、昨年覇者・積水化学から一時的に借り受けることになりそうだ。

一連の騒動を受け、富士通は「栄誉あるものをお預かりしたにもかかわらず、このような事態を招き深く反省しています。改めて関係者の皆さまにおわびを申し上げます」と猛省。これで、一件落着となるか。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/01(土) 23:12:01.21 ID:CAP_USER9
 ◇第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会「ニューイヤー駅伝」(スポニチ後援)(2022年1月1日 群馬県庁発着=7区間、100キロ)

第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会「ニューイヤー駅伝」(スポニチ後援)は1日、群馬県庁発着の7区間、100キロで37チームが参加して行われ、創部51年目のHondaが4時間51分04秒で初優勝を飾った。

試合後の表彰式では、昨年王者の富士通が紛失した優勝旗の代替品は用意されず、ホンダに授与されなかった。
関係者は「新たに製作するには3、4カ月掛かる見込み」とし、問題発覚した昨年12月から作り始めても元日の大会には間に合わなかった。

優勝杯や賞状などはホンダ側に贈られたが、オンライン会見では優勝旗に関する質問は却下されるなど主催者側が神経をとがらせていた。

1/1(土) 20:56 スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7603ce7eb1b326ede596efb884a15f40417278c

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/01(土) 14:27:36.27 ID:CAP_USER9
1/1(土) 14:06配信
スポニチアネックス

<ニューイヤー駅伝>7区、トップでゴールし笑顔のHonda・土方(撮影・木村 揚輔) 

 ◇第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会「ニューイヤー駅伝」(スポニチ後援)(2022年1月1日 群馬県庁発着=7区間、100キロ)

 第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会「ニューイヤー駅伝」(スポニチ後援)は1日、群馬県庁発着の7区間、100キロで37チームが参加して行われ、創部51年目のHondaが4時間51分03秒で初優勝を飾った。2位にSUBARU、3位には旭化成が入った。

 38年連続39度目の出場のHondaは、1区(12・3キロ)で川瀬翔矢(23)が13位発進。最短区間の2区(8・3キロ)でジャクソン・カベサ(20)23位に落ちたが、3区(13・6キロ)で小山直城(25)が9人抜きで14位に浮上。最長区間の4区(22・4キロ)の東京五輪1万メートル代表・伊藤達彦(23)で5位上がり、5区(15・8キロ)で東京五輪3000メートル障害代表・青木涼真(24)で3位となり、6区(12・1キロ)で中山顕(24)がトップに。最終7区(15・5キロ)でマラソン日本歴代5位の記録を持つ土方英和(24)がそのまま逃げ切って優勝のゴールテープを切った。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220101-00000161-spnannex-000-10-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/187927e1130560363dd11b71ab39786044e6f341

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