1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/25(火) 19:44:43.06 ID:L0FLXlkG9
7/25(火) 18:49配信

毎日新聞
世界水泳福岡大会「ハイダイビング」の飛び込み台。左後方は福岡ペイペイドーム=福岡市中央区のシーサイドももち海浜公園で2023年7月25日午後1時28分、平川義之撮影

 福岡市で開かれている世界水泳選手権(世界水泳)は25日、高所から飛び込む競技「ハイダイビング」が始まった。日本で開催された世界水泳で実施されるのは初。高さ約30メートルに及ぶ競技場は福岡ペイペイドーム(同市中央区)や福岡タワー(同市早良区)に近く、福岡を代表する景観を背に、世界トップクラスの選手たちがダイナミックな演技を見せた。

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 ハイダイビングは女子は20メートル、男子は27メートルの高さから飛び込み、体を回転させる回数や美しさを競う。ハワイの王たちが戦士たちに勇気を示すため、自ら崖に飛び込んだのが起源といわれ、2013年に世界水泳の正式競技に採用された。

 会場はシーサイドももち海浜公園(同市中央区)に設けられた。競技・施設を担当する藤原浩幸・市世界水泳担当課長(46)は「福岡のまちを象徴するような場所で“映える”写真が撮れる」と狙いを語った。

 福岡タワーも「世界水泳」などの窓文字が浮かぶ特別イルミネーションで大会を後押し。ショップでは、世界水泳の期間限定グッズも販売している。

 競技は27日まで。日本からはただ一人、荒田恭兵選手が出場している。【宗岡敬介】

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef6c4b2e0709a6c6a1bac6edd70aa74271d4fbd4

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2023/07/25/20230725mpj00m050056000p/9.webp?1

【<世界水泳>高さ30mから「ハイダイビング」 日本で初開催】の続きを読む