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バックス

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/04/27(木) 18:47:34.02 ID:dvQ83xj89
バスケットボールキング編集部
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 4月27日(現地時間26日)にファイサーブ・フォーラムで「NBAプレーオフ2023」のイースタン・カンファレンス1回戦が行われ、ミルウォーキー・バックスがマイアミ・ヒートとの第5戦に臨んだ。

 第1シードながら1勝3敗とあとがないバックスは、2点リードで迎えた第1クォーター残り4分50秒から4連続失点。8点のビハインドを背負ったものの、クリス・ミドルトンとヤニス・アデトクンボの活躍で3点差まで詰め寄った。

 第2クォーターは序盤にパット・カナトンとブルック・ロペスの得点で逆転に成功。決められては決め返し、69-63で試合を折り返した。

 相手の3ポイントシュートに苦しんだ第3クォーターは中盤までシーソーゲーム。1点ビハインドで迎えた開始5分27秒からドリュー・ホリデー、ロペス、グレイソン・アレン、アデトクンボの連続得点で11-0のランを作り、ヒートを突き放した。

 第4クォーターは序盤からシュートミスが続くと、ジミー・バトラーを中心とした相手の猛追に遭い、試合終了残り2分11秒に111-111。その後、一時4点リードまで広げたが、2点差で迎えた最後のディフェンスでバトラーに同点弾を許し、118-118でオーバータイムに突入した。

 延長戦では先制点を許すと、残り2分44秒からバトラー、バム・アデバヨ、コディ・ゼラーに3連続得点を献上。アデトクンボの得点で一時2点差まで詰め寄ったが、126-128で敗れ、敗退が決まった。

 バックスはアデトクンボが38得点20リバウンド、ミドルトンが33得点をマーク。一方のヒートはバトラーが42得点8リバウンドの活躍を見せ、プレーイン・トーナメントから勝ち上がった第8シードのチームをカンファレンス・セミファイナルに導いた。

■試合結果
ミルウォーキー・バックス 126-128 マイアミ・ヒート
MIL|33|36|33|16|8|=126
MIA|36|27|23|32|10|=128

【NBAプレーオフ1回戦・第5戦 第1シードのバックスが初戦敗退の波乱…ジミー・バトラー率いる第8シードのヒートに苦杯】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/03/10(金) 20:14:30.72 ID:4kSsqDj49
バスケットボールキング編集部
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 3月10日(現地時間9日)、渡邊雄太所属のブルックリン・ネッツは敵地でミルウォーキー・バックスと対戦した。

 8日のヒューストン・ロケッツ戦を118-96で制し、3連勝と好調をキープしているネッツ。バックス戦の先発には、ナーレンズ・ノエル、ジョー・ハリス、ドリアン・フィニー・スミス、ミケル・ブリッジズ、セス・カリーが名を連ねた。

 アウェーでの連戦が続くこともあり、主力選手の欠場が発表されていたネッツ。バックスの猛攻に苦しみつつもカリーやブリッジズの得点で応戦し、終盤には渡邊もコートに立つ。積極的に狙った3ポイントシュートは惜しくもスコアにはつながらず、20-37と17点ビハインドで最初のクォーターを終える。

 第2クォーターでもコートに立ち続けた渡邊は強気に長距離砲を放ち、ディフェンスではリバウンドを連取する。一時は22点差までリードをつかまれたが、デイロン・シャープやパティ・ミルズのゴールでわずかに盛り返し、47-64と17点を追いかける形で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、ネッツは序盤から怒涛の勢いで3ポイントシュートを炸裂し、残り7分半に差し掛かったところで9点差に迫る。バックスのターンオーバーも誘発するなどディフェンスでも気迫を見せ、80-87と7点差まで詰め寄って最後のクォーターに。

 第4クォーターの冒頭に渡邊はフリースローで初得点を挙げ、中盤に再びコートへ。3点差に迫る速攻レイアップや要所でのリバウンドで献身的なプレーを見せるも、終盤に連続でファウルを吹かれてしまう。その後もキャム・トーマスらと懸命なプレーを続けたが逆転には至らず、最終スコア113-118でネッツが惜敗した。

 悔しい黒星となったネッツは、ミルズが23得点7リバウンド4アシスト、トーマスが21得点4リバウンド、ドリュー・スミスが17得点4アシストをマーク。渡邊はチームで3番目の29分3秒のプレータイムを記録し、4得点10リバウンド1アシストを挙げた。

■試合結果
ブルックリン・ネッツ 113-118 ミルウォーキー・バックス
BKN|20|27|33|33|=113
MIL|37|27|23|31|=118

【最大22点差から接戦に持ち込むもネッツがバックスに惜敗…渡邊雄太は4得点10リバウンド】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/10(金) 21:14:28.32 ID:xaUrE22V9
バスケットボールキング編集部
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 2月10日(現地時間9日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズはホームでミルウォーキー・バックスと対戦した。

 8日のオクラホマシティ・サンダー戦は130-133で惜敗したレイカーズ。バックス戦ではトロイ・ブラウンJr.、アンソニー・デイビス、八村、デニス・シュルーダー、マックス・クリスティーがスターターを務めた。なお、レブロン・ジェームズは左足首の痛みのため欠場が発表されている。

 試合序盤からデイビスが猛アタックを見せるレイカーズ。大きくリードをつかむことはなかったが、終盤にはオースティン・リーブスが2本の3ポイントシュートを沈め、31-26と5点を先行して第1クォーターを終えた。続く第2クォーター、八村もステップバックジャンパーで初得点を挙げると、味方の加勢もあり2ケタリードをつかむ時間も。終盤にかけてバックスに詰め寄られたものの、最後はリーブスが長距離砲を炸裂し、58-50と8点リードでハーフタイムに突入した。

 迎えた第3クォーター、レイカーズは前半に比べ得点スピードが落ち、残り約5分半にバックスの逆転を許す。八村もコートに戻るがポイントを奪うことはかなわず、リーブスやシュルーダーらがタフショットを沈めて81-88と7点差を追いかける形で最後のクォーターに向かう。

 反撃の糸口をつかみたいレイカーズは、第4クォーター開始からデイビスをコートに戻し得点をつなげる。同点まで追いつく場面も見られたが、重要な局面でヤニス・アデトクンボの猛攻に苦しみリードは再びバックスに。最後まで粘りを見せるレイカーズはデイビスが連続得点を挙げるも、背中をつかむには至らず。最終スコア106-115でレイカーズが敗北を喫した。

 連敗数が「3」になったレイカーズは、シュルーダーが25得点12アシスト、デイビスが23得点16リバウンドをマーク。八村はフィールドゴール成功率で33.3パーセントを記録し、8得点6リバウンドにとどまった。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 106-115 ミルウォーキー・バックス
LAL|31|27|23|25|=106
MIL|26|24|38|27|=115

【第3Qでの失速が響きレイカーズがバックスに敗れ3連敗…先発の八村塁は8得点6リバウンド】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/04(水) 20:48:43.08 ID:kDnv4dg19
2023年01月04日 12:35 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2023/01/04/kiji/20230104s00011061145000c.html
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 ウィザーズは3日、敵地ミルウォーキー(ウィスコンシン州)で1日に続いてバックス戦に臨んだが113―123(前半49―61)で敗れて17勝22敗。最大14点差をつけられながら、第4Qの序盤で一時2点差まで詰め寄ったが、バックスに振り切られて連勝は5でストップした。

 12月28日のサンズ戦で自己最多に並ぶ30得点を稼いでいる八村塁(24)は25分の出場でフィールドゴール(FG)を10本中4本決めて(うち3点シュートは3本とも成功)12得点と3リバウンド、2アシスト、1スティール。第4Q残り2分24秒に決めた3点シュートで得点を2ケタに乗せたが(今季19回目)が勝利にはつながらなかった。

 4試合ぶりに復帰したブラドリー・ビール(29)は前半で8得点を稼いだものの後半は欠場。クリスタプス・ポルジンギス(27)は22得点、カイル・クーズマ(27)は20得点を記録したが、第4Q終盤の接戦はものにできなかった。

 八村は今季は23試合に出場して13・5得点(昨季は11・3)、4・7リウンド(同3・8)で、FG成功率は51・7%(同49・1%)、3点シュートの成功率は37・7%(同44・7%)となった。

 東地区全体3位のバックスは24勝13敗。今季リーグ3位の32・1得点をマークしているヤニス・アデトクンボ(28)は1日の試合を欠場していたが、この日は復帰して自己最多の55得点と10リバウンド、7アシストを稼いでチームの勝利に貢献した。

 アデトクンボは37分の出場でFGを33本中20本(3点シュートは3本とも失敗)、フリースローは16本中15本を成功。これまでの自己最多は2019年3月17日の76ers戦で記録した52得点だったが、これを4シーズンぶりに更新した。50得点以上は通算4回目。12月28日のブルズ戦(45得点)、同30日のティンバーウルブス戦(43得点)を含め、出場3試合連続で40得点以上をマークした。

 バックスの選手が3試合連続で40得点以上を記録したのは1969年のフリン・ロビンソン(ガード)と1972年のカリーム・アブドゥルジャバー(センター)を含めてアデトクンボがチーム史上3人目。3試合続けて「40得点+10リバウンド+5アシスト以上」をクリアしたのは、NBAではエルジン・ベイラー(1961、63年=レイカーズ)、ウィルト・チェンバレン(1963年=ウォリアーズ)、ラッセル・ウエストブルック(2016年=サンダー、現レイカーズ)に次いでリーグ史上4人目となった。

 バックスはペイント内の得点で66―60。1日のこのカードでは26―72と大差をつけられていたが、アデトクンボの復帰と活躍で試合内容はガラリと変わった。

<八村の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場5分54秒=3得点)
(1)8分43秒・右ベースライン際からプルアップでジャンプシュート=×
(2)10分14秒・正面からのドライブ。バックドアにターンしてレイアップ=×
(3)10分32秒・左コーナーから3点シュート=○(アシスト・ライト)
 ▼第2Q(出場5分6秒=2得点)
(4)42秒・左サイドでプルアップからジャンプシュート=○(アシスト・クーズマ)
(5)2分13秒・右エルボー付近でプルアップからジャンプシュート=×
(6)3分19秒・正面からのドライブ。ロペスにブロックされる=×
(7)4分6秒・左サイドでのパワープレー。ターンアラウンドでジャンプシュート=×
(8)5分5秒・右サイドでプルアップからジャンプシュート=×
 ▼第3Q(出場6分1秒=4得点)
(9)7分34秒・左サイドから3点シュート=○(アシスト・ライト)
*8分23秒・フリースロー2本=×○
 ▼第4Q(出場7分45秒=3得点)
(10)9分36秒・右サイドから3点シュート=○(アシスト・モリス)

【ウィザーズの連勝が5でストップ 八村は12得点 バックスのヤニス・アデトクンボは自己最多の55得点!】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/02(月) 12:24:51.72 ID:wk3M6bWt9
2023年01月02日 12:16 バスケット
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 ウィザーズは1日、敵地ミルウォーキー(ウィスコンシン州)でロード4連戦の2戦目となったバックス戦に臨み、118―95(前半68―50)で勝利を収めて17勝21敗。脚を痛めているブラドリー・ビール(29)は3試合連続で欠場したが今季初の5連勝を飾り、2023年は白星スタートとなった。

 12月28日のサンズ戦で自己最多に並ぶ30得点を稼いでいる八村塁(24)は、32分の出場でフィールドゴール(FG)を18中11本(うち3点シュートは5本中3本)、フリースローを3本中1本決めてチーム最多の26得点と4リバウンド、3アシスト、1スティールをマーク。出場から10分30秒で10得点目を記録し、20得点以上は今季4回目(復帰6戦では3回目)となった。クリスタプス・ポルジンギス(27)は22得点。カイル・クーズマ(27)は10得点、13リバウンド、11アシストで自身2回目のトリプルダブルを達成した。

 八村は今季は22試合に出場して13・6得点(昨季は11・3)だが復帰後の5試合での平均得点は19・0。リバウンドは4・8(同3・8)でFG成功率は52・2%(同49・1%)、3点シュートの成功率は34・4%(同44・7%)となった。

 今季リーグ3位の32・1得点をマークしているヤニス・アデトクンボ(28)含むベテランの主力4選手が故障で欠場したバックスはここ6戦で5敗目を喫して23勝13敗。ホームでは今季20戦で5敗目となった。

 <八村の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場6分59秒=3得点)
(1)5分36秒・左サイドから3点シュート=×
(2)11分0秒・左コーナーから3点シュート=○(アシスト・クーズマ)

 ▼第2Q(出場9分24秒=13得点)
(3)1分17秒・速攻で正面からドライブ。左手でレイアップ=×
(4)1分52秒・ペイント内でジャンプシュート=○
(5)2分32秒・右サイドから正面に回り込んでプルアップでジャンプシュート=○(アシスト・ギャフォード)
(6)3分31秒・左サイドから3点シュート=○(アシスト・アブディヤ)
(7)3分45秒・スティールからワンマン速攻でダンク=○
(8)5分45秒・右サイドから3点シュート=○(アシスト・クーズマ)
*6分18秒・フリースロー2本=○×

 ▼第3Q(出場6分33秒=4得点)
(9)6分28秒・速攻からゴール下でシュートに持ち込んだがカーターにブロックされる=×
(10)7分12秒・左サイドから3点シュート=×
(11)8分1秒・速攻から右サイドを疾走して左手でレイアップ。相手の反則も誘う=○
*フリースロー1本=×
(12)8分36秒・左サイドでイングルスと1対1。ゴール下にもぐりこんでシュート=○
(13)8分59秒・右エルボー付近でプルアップからジャンプシュート=×
(14)11分15秒・右サイドでプルアップからジャンプシュート=×

 ▼第4Q(出場8分57秒=6得点)
(15)2分13秒・右サイドでプルアップからジャンプシュート=○(アシスト・ギャフォード)
(16)4分2秒・右サイドからドライブして左手でフックシュート=×
(17)4分57秒・速攻から右サイドを疾走して両手でダンク=○(アシスト・クーズマ)
(18)7分32秒・プルアップからペイント内でジャンプシュート=○(アシスト・アブディヤ)

【ウィザーズが5連勝 23年最初の試合は白星 八村塁は3P3本成功でチーム最多の26得点】の続きを読む

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