SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

バルセロナ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/09(火) 01:04:21.51 ID:CAP_USER9
今夏の去就が長らく騒がしくなっているバルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(25)だが、バルセロナとの契約が法に触れる可能性があるという。イギリス『The Athletic』が伝えた。

2019年7月にアヤックスからバルセロナへと完全移籍で加入したデ・ヨング。今夏の移籍市場では、アヤックス時代の恩師であるエリク・テン・ハグ監督が就任したマンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出しているとされたが交渉が進まず。その間にチェルシーが獲得に興味を持ち、本人はチェルシー行きを望むという報道も出ていた。

一方で、バルセロナはデ・ヨングを売却する意思がないことを表明。デ・ヨングもバルセロナに残りたいという意思を示しているとも言われている。

ただ、バルセロナにとっては問題が。慢性的な財政問題を抱え、ラ・リーガのサラリーキャップにも抵触しているために、今夏大量に補強した選手を登録できていないという状況に陥っている。

そんな中、デ・ヨングとバルセロナの間の契約に問題があるという報告がなされている。

『The Athletic』によれば、バルセロナはデ・ヨングとの既存契約を破棄し、以前の契約に戻したいという考えを持っているとのこと。以前のクラブの取締役会によって締結された契約には、犯罪行為が含まれている可能性があり、法的措置を取る根拠になるとのことだ。

報道によれば、バルセロナは今年7月15日にデ・ヨングに書面を送り、2020年10月20日に更新した契約に関して、犯罪の証拠が見つかったと伝えたようだ。

デ・ヨングが結んだ契約は、2026年までの2年間の契約延長というもの。その中で、2020-21、2021-22シーズンの年俸が減額され、残りの4シーズンで1800万ユーロ(約24億7500万円)が支払われるというものだった。

これは、コロナ禍で財政が苦しくなったバルセロナが取った措置であり、ジェラール・ピケ、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、クレマン・ラングレの3名とともに公式に発表された。当時の会長であるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏と、当時の取締役全員が退任する前の最後の契約であった。

しかし、減額した分の給与を上乗せしたものを支払う能力が今のバルセロナにはないこと。一方で、他クラブに売却するという意思もなく、当初の契約に戻したいという主張をしているとのこと。ただ、これはデ・ヨング側が受け入れず、合意に達せていない。

現在の取締役会は当時どのような経緯で契約が結ばれたのか、そしてその責任がどこにあるのかを明らかにするため、刑事手続きをする立場にあるということをデ・ヨングに書面で伝えたようだ。

その上で契約を一度破棄し、2019年1月にアヤックスから移籍することで合意した条件で、改めて契約を結びたいという考えがバルセロナにはあるようだ。

ただ、当時結ばれた契約に関しては、法的に問題はなく、ラ・リーガの承認を得て合意されたものとされている。それでも、バルセロナの現取締役会は、前任者の犯罪疑惑を指摘し、デ・ヨングや代理人も巻き込まれる可能性があると警告しているとのことだ。

様々な手を尽くして資金調達を行おうとしているバルセロナ。犯罪行為が含まれていれば問題ではあるが、難癖をつけて契約面で優位に立とうという魂胆であれば、それこそ問題行動。果たしてどのような決着を迎えるのか。まだまだデ・ヨングとバルセロナの問題は長引きそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/459259185a4a5cbd279e927610fac1ed78b688fd

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/04(木) 13:11:55.39 ID:CAP_USER9
 スペイン1部バルセロナがポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)ら新戦力の選手登録を実現させるためには、さらに約200億円の資金調達が欠かせないと、同国紙「スポルト」が伝えた。

 バルセロナはここまでにレバンドフスキやブラジル代表FWラフィーニャら5人の選手を獲得しているものの、同紙によると「リーガの基準に従ってすべての契約を登録することはまだできていない」と、サラリーキャップ制の枠をオーバーしているため、同リーグでプレーできる準備が整っていないという。

 バルセロナは今後25年間のテレビ放映権25パーセントを売却し、5億1700万ユーロ(約703億円1000万円)の資金を調達しているが「バルセロナとスペインリーグ機構は同じ解釈をしていない」と収入面での〝不備〟を指摘。その上で「まだ1億5000万ユーロ(約204億円)の差がある」というわけだ。

 同紙は「今後バルセロナはこの問題について話し合うことが期待されている。選手の売却と(オンライン事業を手掛ける子会社)バルサスタジオの株売却の割合を高める」と報道。すでに25パーセントを手放した子会社の株式をさらに売却する方針だが、13日(日本時間14日)の開幕戦に選手登録は間に合うのだろうか。


https://news.yahoo.co.jp/articles/80fa452dd54634c4dc03415eb9b8730357cd793c

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/02(火) 22:35:50.69 ID:CAP_USER9
スペイン1部バルセロナが資産の切り売りを継続する方針を受け、現地メディアが警鐘を鳴らしている。

 財政難にあえぐバルセロナは放映権を相次いで売却した後、オンライン事業などを手がける子会社「バルサスタジオ」の一部株式も売却を決定した。

 補強資金をねん出するために惜しげもなく資産の売却を続けるバルセロナだが、スペインメディア「ミオトラリーガ」は「ラポルタ会長は引き続き資産を売却することを決意しているようだ。彼はクラブを完全な破滅へと導いており、すべてが非常に危険なカードでプレーされている」と指摘。今後も他の部門の関連会社の売却を継続するつもりだ。

 目先のカネを手に入れるのはいいが、問題はクラブの将来。「バルセロナは現在に投資しており、未来が彼らにとってどれほど暗いものになるかを理解していない」と同メディアは強く警鐘を鳴らした。

 大型補強でポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキやブラジル代表FWラフィーニャを次々と獲得したバルセロナ。悲願の欧州チャンピオンズリーグ(CL)覇権奪回などで高額賞金を手にして営業収益をアップできればいいが、一歩間違えれば破産に直結しかねない大バクチとなりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d43236ef3ba475791252eec5c72373a48ef79577

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/31(日) 17:43:48.66 ID:CAP_USER9
かつてはバルセロナでも期待の才能として注目を集めていた元U-21スペイン代表MFリキ・プッチ(22)だが、新天地はアメリカになるかもしれない。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

バルセロナのカンテラ出身で、2020年7月に20歳でファーストチームに昇格したプッチ。昇格前にすでにファーストチームデビューを果たしており、これまでは公式戦56試合で2ゴール3アシストを記録している。

しかし、ここ2シーズンは共にラ・リーガで14試合の出場にとどまっており、ケガなどがない中でベンチに座る日々が続いていた。

さらにチャビ・エルナンデス監督は構想外と通達したとされているプッチだが、ベンフィカやフルアム、フィオレンティーナなどが関心を寄せていた。

ただ、これらも最初の問い合わせ以降は特に進展なし。ヨーロッパでプッチに興味を示しているクラブは残念ながらいないようだ。

そんな中で興味を示したのがメジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブ。ロサンゼルス・ギャラクシーが最も熱心に関心を寄せているようだ。

MLSの新たな選手の登録期限は8月4日であり時間がほとんどない状況。ロサンゼルス・ギャラクシーはすぐにオファーを出すと見られている。

一方で、スペイン『アス』はバルサ出身の選手が多く契約するアルトゥーロ・カナレス氏が代理人についていることに目をつけ、アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、セルジ・サンペールが移籍したヴィッセル神戸も魅力的な移籍先だと報道。ただ、アメリカ行きが濃厚になったとしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a34e6bfaa809a31dcbf7fb51e1deadd2c7eed1d

【バルサ構想外のリキ・プッチ、神戸行きの噂浮上もアメリカが濃厚か】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/29(金) 19:21:48.75 ID:CAP_USER9
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ジュール・クンデ(右=ロイター)

バルセロナの移籍金総額が早くも240億円を突破 所属選手には年俸削減を要請の「非常識」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220729-04351946-tospoweb-socc

 スペイン1部バルセロナは28日、同1部セビリアからフランス代表DFジュール・クンデ(23)の獲得でクラブ間合意したと発表した。同国紙「スポルト」によると、移籍金は最大6000万ユーロ(約81億6000万円)となり、今夏にバルセロナが支払った移籍金の合計は240億円を超え、欧州でトップになったという。

 同紙は「クンデの署名の発表後、バルセロナは固定の移籍金1億5300万ユーロ(約208億)と変数の2400万ユーロ(約32億7000万円)をつぎ込んだ」とし「バルセロナは現在、夏の市場で最も多くのお金を費やしているクラブだ。ここまでの支出のランキングで1位になった」と伝えている。

 この夏に大型補強を実施中のバルセロナはドイツ1部バイエルンからポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの獲得に移籍金5000万ユーロ(約68億円)、イングランド・プレミアリーグのリーズから移籍金6700万ユーロ(約91億1000万円)でFWラフィーニャを加入させており、クンデの移籍金と合わせて最大1億7700万ユーロ(約240億7000万円円)を投入した。

 バルセロナは今後の25年間のテレビ放映権25パーセントを米投資会社に5億ユーロ(約680億円)で売却するなど、補強の資金をつくってきた一方で、クラブの負債総額は13億5000万ユーロ(約1836億円)と報じられており〝借金〟を増やすようなチーム戦略には非難の声も出ている。

 しかも、サラリーキャップ制の影響で新戦力の選手登録もできていない中、所属選手には年俸総額の枠を空けるため年俸削減を求めるなど、各メディアで大きな矛盾が指摘され「非常識」とも伝えられる。今後もさらなる補強に取り組む方針とあって批判は高まりそうだ。

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【バルセロナの今夏移籍金総額が早くも240億円を突破! 方や所属選手には年俸削減を要請の「非常識」、負債1800億円報道も】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/29(金) 06:39:34.69 ID:CAP_USER9
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バルセロナ加入で合意のクンデ(C)Getty/GOAL

バルセロナ、今夏5人目の補強はクンデ!セビージャと最大84億円の移籍金で合意
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220729-00010000-goal-socc

バルセロナは、ジュール・クンデの移籍でセビージャと合意したことを発表した。

今夏の移籍市場でここまで積極的な動きを見せるバルセロナ。ロベルト・レヴァンドフスキやハフィーニャ、さらにフリーでアンドレアス・クリステンセンとフランク・ケシエをチームに加える中、チャビ・エルナンデス監督は守備陣のさらなる補強を目指してきた。

長年主力として活躍してきたジェラール・ピケがキャリア晩期を迎えることもあり、今夏の移籍市場でクリステンセンに次ぐ新たなセンターバックの獲得に興味を示す中、先日からセビージャのクンデへの関心が報じられる。同選手に対してはチェルシーも獲得を目指すなど争奪戦が展開されていたが、どうやらこの獲得レースもバルセロナに軍配が上がったようだ。

バルセロナは28日、公式ウェブサイトの中でクンデの獲得でセビージャと合意に至ったことを発表。メディカルチェックをパスし、契約にサインすれば正式に同クラブの一員になる。

なお、『GOAL』の取材により、移籍金は5000万ユーロ(約70億円)に上り、さらに最大1000万ユーロ(約14億円)のボーナスがセビージャに支払われる。また、バルセロナとクンデは2026年夏までの4年契約を締結すると考えられている。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/13(水) 20:31:40.64 ID:CAP_USER9
バルセロナは13日、リーズ・ユナイテッドからブラジル代表FWハフィーニャの獲得で合意に至ったと発表した。メディカルチェック通過後に正式発表となる。

昨季はリーズでプレミアリーグ35試合11ゴール3アシストと結果を残し、ブラジル代表でも主力として活躍するハフィーニャ。今夏の移籍市場では大きな注目を集め、アーセナルやチェルシー、バルセロナらが争奪戦を繰り広げていることが伝えられていた。

その争奪戦を制したのはバルセロナ。リーズに5500万ポンド(約89億4000万円)を前払いし、さらに1000万ポンド(約16億2000万円)をアドオンという形で支払うことになるという。また、年俸はリーズ時代の2倍になる。

なお、ハフィーニャはMFフランク・ケシエ、DFアンドレアス・クリステンセンに続いて今夏3人目の補強となる。かねてよりバルサ行きを第一希望としており、その望みがかなった形となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e56470d0e55f68743d448174e44fecb51b9fab1

【バルセロナ、ブラジル代表FWハフィーニャ獲得合意を発表!移籍金は合計100億円超え】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/08(金) 10:31:03.76 ID:CAP_USER9
今夏バルセロナからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍するのではないかと言われているオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング。

しかしながらその取引はかなり遅れているとのことで、先日はバルセロナのジョアン・ラポルタ会長も「彼は売り物ではない」と発言するなど、状況が不透明になっている。

『Sport』が伝えたところによれば、その取引が遅れている原因はフレンキー・デ・ヨングの「未払い分給料」の扱いであるとのこと。

バルセロナは新型コロナウイルスの影響で収入が減少した際、選手に「給与の支払い延期」を求めた。

それは当面の給与を下げるかわりに、後々の給与に反映して支払うという条件であったという。

フレンキー・デ・ヨングはその分がおよそ2770万ユーロ(およそ38.1億円)ほど残っているのだとか。

デ・ヨングの基本給は年1400万ユーロ(およそ19.3億円)だったが、2019-20シーズンは300万ユーロ(およそ4.1億円)、2020-21シーズンは900万ユーロ(およそ12.4億円)しか受け取っていなかった。

それもあって今季は1800万ユーロ(およそ24.8億円)の給与が受け取れる予定で、さらに忠誠ボーナスとして970万ユーロ(およそ13.3億円)が加えられるはずだったという。

バルセロナはこの延期分をマンチェスター・ユナイテッド側に支払ってほしいと求めたものの拒否されたため、現在交渉が停滞した状況にあるとのこと。

なお、『Revelo』によればチェルシーもフレンキー・デ・ヨングの獲得に向かっており、マルコス・アロンソ&セサル・アスピリクエタとのトレードという可能性もあるそうだ。

https://qoly.jp/2022/07/08/barcelona-demand-united-stump-up-unpaid-wages-for-de-jong-kgn-1

【バルセロナ、デヨングの”延期分給与”を「ユナイテッドに支払ってほしい」と要請か】の続きを読む

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