SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

バロンドール

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/04(土) 01:21:03.29 ID:HaXU/UFN9
 欧州サッカー連盟(UEFA)は3日、専門誌フランス・フットボールが選定する最優秀選手賞「バロンドール」を来年から共催すると発表した。同誌選定の記者投票という方式や各賞の名称は変わらず、新たに男女の最優秀監督賞が加わる。

 先月アルゼンチン代表FWメッシが史上最多8度目の受賞を果たしたバロンドールは、1956年に欧州最優秀選手賞として始まり、2007年に対象が欧州から世界に拡大。10~15年には国際サッカー連盟(FIFA)の最優秀選手賞と統合して「FIFAバロンドール」としての表彰だった。(ロンドン共同)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8800d73c4d9cd6bc2cb39d5bc8a902cebfc672e

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/02(木) 10:24:41.25 ID:MiJ/UFIF9
 10月30日、その年の“世界最高のフットボーラー”に贈られるバロンドールの授賞式がパリで行なわれ、今夏にパリ・サンジェルマンからインテル・マイアミに移籍したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが8度目の受賞を果たした。

 昨年のカタール・ワールドカップでアルゼンチンを36年ぶりの戴冠に導いた活躍が評価されてのものだが、異を唱える意見もある。

 英メディア『talkSPORT』によれば、スペイン大手紙『AS』の名物記者、トマス・ロンセロ氏は、自身のインスタグラムに動画を投稿し、メッシの受賞に対して批判を展開している。

「彼ら(投票した記者)はそれを彼のキャリアへのオマージュに変えた。まあ、良いご褒美になったようだ。とても良いフットボールの話だよ。いずれにせよ、彼は引退した。数か月前からマイアミに滞在している。すでに昨年、彼はワールドカップ出場の準備をしていたために(パリSGで)欠場していた」

 レアル・マドリー贔屓で知られる同記者は「メッシのワールドカップでのゴールのほとんどはPKによるものだ」と批判。8回の受賞のうち、実際はクリスティアーノ・ロナウドと同じ5回しか値しないと指摘している。

「皆さん、メッシが5回のバロンドールを獲得し、3つはプレゼントとして受け取ったという現実が訪れる瞬間が来ます」

【画像】メッシの受賞を笑った? C・ロナウドの反応

 同氏は、2010年は、ワールドカップ覇者のシャビかアンドレス・イニエスタ、2021年はバイエルンで驚異的な数のゴールを決めたロベルト・レバンドフスキが相応しかったと主張。そして今年は、マンチェスター・シティの3冠達成に貢献したアーリング・ハーランドかロドリのどちらかが選ばれるべきだったとの見解を示した。

 さらに、「実のところ、8という数字は私が本当に好きなんだ。なぜなら、リスボンで(メッシのいたバルセロナを相手に)バイエルン・ミュンヘンが8点を挙げた夜を思い出させるからだ」と痛烈な皮肉で締め括っている。

 この動画に、メッシの積年のライバルであるC・ロナウドが反応。「泣き笑い」の顔文字を4つコメント欄に書き込んだ。真意は不明だが、『talkSPORT』は「クリスティアーノ・ロナウドは、リオネル・メッシの8度目のバロンドールを批判するジャーナリストと一緒に笑った」と伝えている。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=142219

https://pbs.twimg.com/media/F9xHHHDWQAAVF3s?format=jpg&name=small

【名物記者がメッシのバロンドール受賞を批判「8回のうち5回しか値しない」 C・ロナウドが反応「一緒に笑った」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/31(火) 09:58:40.88 ID:igXibPRV9
フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は30日、2023年のバロンドールを発表。インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが自身8度目の栄冠に輝いた。

 1987年6月24日生まれで現在36歳のメッシは、バルセロナの中心選手として長く活躍した後、2021年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)に完全移籍加入。在籍2年目の昨シーズンは、リーグ・アンで32試合出場16ゴール16アシストという成績を残し、連覇達成に大きく貢献した。また、チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合の出場で4ゴール4アシストを記録。チームはベスト16敗退に終わったものの、攻撃の中心として存在感を放った。

 また、昨年冬に開催されたFIFAワールドカップカタール2022では、アルゼンチン代表のキャプテンとして全7試合にフル出場。決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)以降はいずれの試合でもネットを揺らし、フランス代表との決勝戦では2ゴールをマークするなど、36年ぶり3度目の優勝に大きく貢献した。通算7ゴール3アシストを記録した活躍が高く評価され、同大会の最優秀選手(MVP)にも選出されている。

 メッシにとっては今回は2009年、2010年、2011年、2012年、2015年、2018年、2021年に続く通算8度目のバロンドール受賞。自身が持っていた最多記録を36歳にして更新する形となった。なお、候補者30名の順位も発表され、2位にはマンチェスター・シティ所属のノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、3位にはPSG所属のフランス代表FWキリアン・エンバペが入っている。

 “世界一”の選手に贈られるバロンドールは1956年に創設され、2010年にはFIFAとのパートナーシップにより、名称を“FIFAバロンドール”と改めた。しかし、契約満了に伴い2016年から『フランス・フットボール』主催のバロンドールが復活。昨年は当時レアル・マドリードに所属していた元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(現:アル・イテハド)が34歳にして初受賞を果たしていた。

2022年のバロンドール順位は以下の通り。
https://news.yahoo.co.jp/articles/506f3c4161a7c3892e91660fa3bb8661e8a5f328
>>2以降に続く

【36歳メッシ、史上最多更新8度目のバロンドール受賞! 昨年は悲願のワールドカップ制覇】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/30(月) 18:26:24.71 ID:aRN/5YTq9
 米MLS、インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが30日(日本時間31日未明)にパリで行われるバロンドール受賞式で同賞受賞の最有力候補となっている。

 バルセロナを拠点に展開するスポーツ紙エル・ムンド・デポルティボなど複数メディアによると、昨年末行われたW杯でアルゼンチンを優勝へ導いたことが最大の理由。対抗馬としてはマンチェスターC(イングランド)でシーズン3冠を果たしたノルウェー代表のアーリング・ハーランドが考えられるが、スペイン国内ではメッシの8回目の戴冠が確定的だと伝えている。

 なお、女子で同賞を受賞するのは今年行われたW杯で優勝したスペイン代表で、同大会バロンドールに選ばれたMFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ)とみられている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac1ab926dec697909ed9102deb83ed802a91c509

【メッシ 通算8回目のバロンドール受賞が濃厚 ライバルはマンC・ハーランド】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/18(火) 09:35:22.70 ID:dNvo1LF59
 フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が創設した世界年間最優秀選手に贈られる賞『バロンドール』の表彰式が17日にパリで開催され、レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマが34歳で初受賞を果たした。

 レアルの選手としては2018年のクロアチア代表MFルカ・モドリッチ以来8人目、フランス人としては1998年のジネディーヌ・ジダン氏以来5人目となる。また、2位は今夏にリバプールからバイエルンに移籍したセネガル代表FWサディオ・マネ、3位はマンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネだった。

 史上最多7度のFWリオネル・メッシ(パリSG)に次ぐ5度の受賞を誇るFWクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)がレアルに在籍していた頃は引き立て役に回ることも多かったベンゼマだが、近年は攻撃の絶対的中心として君臨。昨季はラ・リーガとUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で得点王に輝く活躍を見せて両方の優勝に貢献し、2022年のバロンドール受賞が有力視されていた。

 クラブ公式サイトによると、ベンゼマは表彰式で「この賞を受賞できたことは誇りであり、小さな頃からの夢だった」と喜びを語り、レアル、代表チーム、古巣リヨンのチームメイトやスタッフ、そして家族に対して感謝のコメント。その上で「これは個人賞だが、チームのための賞でもある。僕にとってこれはみんなのため、そして全てのファンのためのバロンドールだ」と述べた。

 なお、レアルではベルギー代表GKティボー・クルトワも最優秀GKに贈られるヤシン・トロフィーを受賞。21歳以下の最優秀選手に贈られる“若手版バロンドール”のコパ・トロフィーにはバルセロナのスペイン代表MFガビ、ゲルト・ミュラー賞には今季バイエルンからバルセロナに移籍したポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ、クラブ・オブ・ザ・イヤーにはシティが選出された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35438dc4d53b420a474a2d18db3dcd767ef14e0d

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