1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/29(金) 18:04:35.68 ID:wduyFG5P9
毎日新聞最終更新 9/29 17:52
https://mainichi.jp/articles/20230929/k00/00m/050/022000c

ラグビー・ワールドカップ(W杯)フランス大会では、イエローカードを受けた選手がレッドカードに当たるかを映像で再検証する「ファウル・プレー・レビュー・オフィシャル」(通称バンカー)が導入された。試合の流れを止めず正確に判定できるのが利点だ。

対象となるのは、危険なプレーなどについてレフェリーが「一発退場」のレッドカードに値するかどうか判断できず、少なくともイエローカード(シンビン=10分間の一時的退出)の基準を満たしている場合。レフェリーはイエローカードを手にして両腕を「X」の形に交差させてバンカーの適用を告げ、選手をいったんシンビンとする。

その後、専任の審判員が8分以内に映像を再検証し、イエローカードのままとするか、レッドカードに変更するか判定する。結果はスタジアムに設置された大型スクリーンなどで観客にも知らされる。

日本代表は28日のサモア代表戦の前半、FW堀江翔太選手が危険なプレーでイエローカードを受けた。バンカーも適用されたが、そのままイエローカードと判定され、退場は免れた。一方、サモアの選手が後半、ピーター・ラブスカフニ選手に対する危険なタックルでイエローカードを受け、その後、バンカーによってレッドカードに変更された。【尾形有菜】

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