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バーレーン

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/31(水) 22:33:08.47 ID:vX8kpQWQ9
<アジアカップ(アジア杯):日本3-1バーレーン>◇決勝トーナメント1回戦◇31日◇カタール
 1次リーグD組を2位突破した日本代表(FIFAランキング17位)が、バーレーン(同86位)に3-1と快勝し、順当に準々決勝へ駒を進めた。9大会連続の8強入りとなった。
 左足首痛で1次リーグの3試合を欠場したMF三笘薫が、今大会初めてベンチ入りした。3大会ぶり5度目の優勝に向けて一発勝負の決勝トーナメント。森保一監督はようやくジョーカーを手元に置いた。
 日本は立ち上がりから攻勢をかけた。前半10分、左CKからMF久保建英が入れたボールをFW上田綺世がヘディングシュート。枠内に鋭く飛んだがGKの好セーブに阻まれた。
 同12分にはカウンターからFWユスフに独走されシュートを打たれたが、GK鈴木彩艶が体を投げ出してセーブ。オフサイド判定だったが、鈴木が一戦ごとに調子を上げていることを示した。
 そして均衡が破れたのは前半31分。インドネシア戦に続き右サイドバックで先発したDF毎熊晟矢が、30メートル近い距離から強烈なミドルシュート。これがゴールひだるポストをたたき、こぼれたところをMF堂安律が左足で押し込んだ。幸先良く1-0とした。
 だが先制した直後、日本にアクシデントが起きた。MF旗手怜央が足を痛め、ピッチに座り込んだ。前半35分で途中交代となり、1分後に遅れてMF守田英正がピッチに入った。
 アディショナルタイムにバーレーンが日本陣内に攻め込んだが、中央でボールを受けたFWユスフのシュートはミートせず、日本リードで前半を終えた。毎熊、板倉滉、冨安健洋、中山雄太のDFラインに加え、最後尾の鈴木を含めた守備陣の安定感が光った。
 後半も日本はバーレーン陣内に押し込み、優勢に試合を展開。4分にはMF久保建英が相手選手のボールをカットし、中央の上田へパスを流し、そのまま左前方のスペースへ進入。そこへリターンのボールが入り、左足でゴールを決めた。すぐさま主審はオフサイドと判定。しかしOFR(オンフィールド・レビュー)で、リターンのボールは上田でなく、バーレーン選手からだったことが確認され、久保のゴールが認められた。日本は2-0とリードを広げた。
 さらに後半、右サイドでパスを受けた上田が中央へ折り返し。守田を経由し、左からゴール前へ入った中村敬斗がゴールを決めるが、これは上田がオフサイドと判定され、ノーゴールとなった。
 後半19分、日本は思わぬ失点を喫した。左CKから相手選手にヘディングシュートを打たれる。高く浮いたボールをゴールライン際でGK鈴木がキャッチが、そこへはね返そうとした上田の頭がボールに当たり、インゴールへ。まさかの上田のオウンゴールが記録され、1点差となった。
 危機感を覚えた森保監督は後半23分、中村に代えて三笘、久保に代えて南野拓実を投入。ゴールを目指して攻勢をかける中、エースの上田が面目躍如のゴールを奪った。後半27分、右サイドの毎熊からパスを受けると、前へ向いてドリブル突破。そのままゴール右から持ち込み右足でシュートを決めた。今大会通算4点目。3-1と再びリードを2点に広げた。
 後半35分に堂安に代えてDF町田浩樹、上田に代えてFW浅野拓磨をピッチに送り出した。勝てば中2日、イラン-シリアの勝者と2月3日の準々決勝で顔を合わせる。選手を代えながら、勝利とともに次を見据えた戦いを実践した。
 終盤には三笘の持ち込みから浅野が好機を迎えたが、パスが少しずれてゴールとはならなかった。終盤は町田を入れての5バックでパワープレーに対抗。森保監督の采配も冴え、危なげなく試合終了した。充実した戦力を備えて3大会ぶりの優勝に向け、アジアの盟主・日本がいよいよ本気モードに入った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5455e1d60e59b905a42189c44afc53d6f4df3159

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/29(日) 08:59:19.77 ID:9XJH7Pgy9
日刊スポーツ[2023年10月29日1時14分]
[2023年10月29日1時14分]
https://www.nikkansports.com/sports/news/202310290000032.html
<ハンドボール・パリ五輪男子アジア予選:日本32-29バーレーン>◇28日◇決勝◇カタール

日本がバーレーンを下し、パリ五輪切符を獲得した。開催国枠以外での出場は、1988年ソウル大会以来。試合終了の瞬間、36年ぶりの自力出場を決めたメンバーは歓喜に沸いた。抱き合って喜びを分かち合い、17年から男子代表チームを率いるアイスランド出身のダグル・シグルドソン・ヘッドコーチ(50)の胴上げも行われた。

試合は前半を18-13とリードして折り返し、後半も粘り強い戦いを展開。一時1点差まで迫られたが、GK中村匠が好セーブを連発し、オフェンスも吉野樹、元木博紀らが得点を重ね、逃げ切った。

バーレーンには10月の杭州アジア大会準決勝で28-30で敗れたが、この大会の1次リーグでは27-26で雪辱。決勝の舞台でも勝ちきった。

日本は、自国開催枠で出場した東京五輪では1勝4敗で1次リーグ敗退。その悔しさを糧に「彗星JAPAN」が見事にパリ五輪の出場権をつかんだ。

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