SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

パ・リーグ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/09(金) 18:13:18.02 ID:CAP_USER9
プロ野球ファンに異変…パ・リーグ大混戦でも“球場観戦に行かない”、なぜ? 球団広報のため息「訴求してはいるものの…」《客足回復のカギとは》

Number Web 9/8(木) 11:02

 今年のパ・リーグは、史上空前の「大混戦」になっている。9月5日月曜日の時点で、首位・ソフトバンク、2位・西武、3位・オリックスがゲーム差「0」、勝率2厘差の中に上位3チームがひしめく状況だった。

熱戦が続いた“首位攻防戦”
 9月2日~4日には、福岡PayPayドームでソフトバンク対西武の首位攻防3連戦が行われた。

 初戦はソフトバンクが5回裏、今宮健太が4号ソロを放って先制。チーム31イニングぶりの得点で勢いを取り戻すと、一昨年から6連敗を喫していた西武先発の松本航を攻略して4-0と完勝した。2戦目の9月3日は「ホームラン記念日」(1977年の同日、王貞治が通算ホームラン数・世界新記録となる756本目を放った日)らしく一発の応酬だ。先行したのは西武で初回に森友哉が7号ソロ。だが、ソフトバンクが2回裏に今宮の2戦連発5号ソロですぐさま追いつく。さらに3回裏に飛び出したデスパイネの8号2ランが決勝点となり、ソフトバンクが5-2で勝って連勝した。

 もし、そのままソフトバンクがカード3連勝を果たしていれば、この歴史的混戦から頭ひとつ抜け出すキッカケになったかもしれない。しかし、3戦目は獅子が意地を見せた。0-0の投手戦で迎えた7回表、西武・外崎修汰が11号2ランを放って均衡を破るとその後も得点を重ねて鷹のエース・千賀滉大を沈め、3戦目は4-1で西武が勝利した。

 まだ「天王山」と呼ぶには早い。だけど、両チームからは独特の熱量が伝わってきた。まさに首位攻防戦の名にふさわしい熱戦の連続だった。

 なのに、この反比例は一体どういうわけか。

 スタンドが寂しいのだ。

以前はあり得なかった観客「2万人台」も
 2日初戦のPayPayドームの来場者は2万8308人。3、4日は土日のデーゲームだったが、3万2954人と3万3742人だった(NPB公式サイト参考)。

 PayPayドームの野球興行時の定員は今季の場合4万人ちょうど。つまり、2日金曜日のナイターは7割程度の入りだった。バックネット裏の記者席から眺めても、かなり空席が目立って見えた。

 プロ野球は今季、3年ぶりに観客の人数制限を設けずにシーズンを戦うことが出来ている。

 だがしかし、「コロナ以前」の客入りに戻らないまま、今シーズンはついに佳境を迎えようとしている。

 ソフトバンクでいえば、2019年シーズンは主催試合で球団史上最多(2005年の実数発表以降)の265万6182人を動員した。1試合平均で3万6891だった(主催72試合、本拠地以外も含む)。

 それが今シーズンは9月5日終了時点で1試合平均3万849人と激減している。ちなみに、2019年シーズンのソフトバンクは日本一にこそ輝いたが、レギュラーシーズンでは西武に2ゲーム差の2位に終わっていた。にもかかわらず、激アツな優勝争いを繰り広げている今季の方が3年前より約6000人も動員を減らしているのだ。

 今季のPayPayドームは前述したように、以前はあり得なかった「2万人台」も珍しくなくない。さらには「プラチナチケット」「ドル箱カード」と言われた試合でも不入りだと感じたことが多々あった。たとえば3月25日の開幕戦。相手は日本ハムで、つまり新庄剛志BIGBOSSの初陣だった。両チームファンのみならず日本中の野球ファンの熱視線が注がれたのは確かだったが、蓋を開けてみれば当日券が売れ残る状態。3万5141人しか入らなかった。また、レプリカユニフォームなどが無料配布されることで大好評な「タカガールデー」や「鷹の祭典」でもチケットは余った。かつては定員いっぱいの超満員になるのが当たり前だったが……。

※続きはリンクで
https://news.yahoo.co.jp/articles/1584ffdf5f0a8cb35d78f3e6f0e82ca00a9ea11d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/23(火) 17:35:57.05 ID:CAP_USER9
スポニチ 2022年8月23日 16:24
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/08/23/kiji/20220823s00001000338000c.html

パ・リーグ 日本ハム0ー0オリックス ( 2022年8月23日 釧路・ウインドヒルひがし北海道スタジアム )

23日に釧路で行われた、最下位・日本ハムとオリックスとの試合は、7回を終えて0‐0の引き分けで日没コールドとなった。
 強風が吹きつけるなか、先発の鈴木は初回から上々の立ち上がり。3、4回には満塁のピンチを招くも、無失点で切り抜けた。5回1死満塁で頓宮を二飛に打ちとり、鈴木は4回2/3を6安打無失点で降板。5回途中からは2番手・吉田輝がマウンドにあがり、一邪飛できっちり抑えた。7回には、2死一、二塁の場面で4番手・玉井が三振に切り、投手陣が最後まで失点を許さなかった。

 打線は、オリックス先発・山岡の前に5回まで無得点。5回1死走者なしの場面ではまさかのプレーがうまれた。杉谷がカットボールを捉えて、右前へはじき返すと、右翼・小田が後逸。その間に杉谷は三塁まで到達し、本塁を目指したものの、足がもつれてしまい三塁上でタッチアウトとなってしまった。山岡が降板した6回以降も得点を奪えず、7回0‐0の引き分けで試合が終了した。

 試合は午後4時7分、7回に日本ハムの攻撃が終わったところで終了。審判が「このような天候で、これ以上試合を続行することは厳しいと判断しましたので、日没コールドといたします」と説明した。

 2019年にも、同じく釧路で開催されたパ・リーグ公式戦、日本ハム―西武戦が8回表無死で日没コールドになっている。

 ▽コールドゲーム 野球規則ではサスペンデッドゲーム(継続試合)だが、パ・リーグでは1994年に照明設備のない球場ではコールドゲーム(成立試合)とするアグリーメント(試合協定事項)改正が行われ、1997年6月21日のオリックス―西武戦(札幌円山)で初適用された。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/27(水) 21:18:39.69 ID:CAP_USER9
全パ 0 1 0  0 0 1  0 0 0|2 
全セ 1 0 0  0 0 0  0 0 0|1 

【バッテリー】
(パ)佐々木朗、本田、山本、東浜、小野、水上、岸、伊藤、モイネロ、松井裕、益田 - 松川、森
(セ)床田、大野雄、伊藤将、岩崎、栗林、R.マルティネス、マクガフ - 中村、小林

【本塁打】
(パ)柳田1号(6回表ソロ)
(セ)
   
試合結果:nikkansports.com/yahooスポナビ野球
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2022/as2022072704.html
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021006305/score

【【オールスター】セ 1-2 パ [7/27] パ・リーグ連勝!松川同点打、柳田勝ち越しホームラン!投手11人リレー セ・リーグ連敗】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/26(火) 23:23:23.11 ID:CAP_USER9
◇26日 マイナビオールスターゲーム2022第1戦 全パ3―2全セ(ペイペイドーム)

全パを率いたオリックスの中嶋監督は、勝利監督インタビューで「本当に素晴らしい試合だったと思います。
清宮選手がまさか打つとは思っていなかったので、非常に素晴らしいホームランだったと思います」と振り返った。

ベンチの雰囲気を「最後だけ雰囲気良かったですけど、ベンチの中は遠慮していて静かでした」と語る一方、
「(明日以降)ワイワイやってほしいですし、やってくれると思います」。そして「明日は佐々木選手が先発ですので、
それを近くでしっかり見たいと思います」と結んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/65de152abede9e7ab246012d321e12e6db9d15e8

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/26(火) 21:47:03.33 ID:CAP_USER9
全セ 1 1 0  0 0 0  0 0 0 |2 
全パ 0 1 0  0 0 1  0 0 1X|3 

【バッテリー】
(セ)青柳、戸郷、高橋、伊勢、湯浅、森下 - 木下、小林
(パ)大関、山岡、則本、本田、小野、平良、益田、モイネロ、松井裕 - 森、松川

【本塁打】
(セ)ビシエド1号(2回表ソロ)
(パ)山川1号(2回裏ソロ)
   
試合結果:nikkansports.com/yahooスポナビ野球
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2022/as2022072604.html
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021006304/score

明日の予告先発:
(パ)佐々木 朗希
(セ)床田 寛樹
http://npb.jp/announcement/starter/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/12(日) 18:13:59.64 ID:CAP_USER9
2022年06月12日 17:40 野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/06/12/kiji/20220612s00001173475000c.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/06/12/jpeg/20220612s00001173453000p_view.jpg

 プロ野球交流戦は12日、全日程を終了し、セ・リーグが55勝53敗で、昨年に続き勝ち越しを決めた。セ・リーグは過去に2009年、21年に勝ち越しており、2年連続3度目。2年連続の勝ち越しは初めてとなった。

 通算17シーズン目となった交流戦でセ・リーグが勝ち越した上で優勝(最高勝率)がセ球団となるのも初めて。09年の勝ち越し時はソフトバンクが優勝、21年の勝ち越し時はオリックスが優勝していた。また今季は引き分けがなく、全日程を終了。1試合も引き分けがなかったのは2008年以来14年ぶり2度目で、中止が1度もなかったのは史上初となった。

 セ・リーグ初となる全カード勝ち越しでの優勝を決めたヤクルトはこの日もソフトバンクを下して、14勝4敗、勝率・778で全日程を終了。18試合制となった2015年以降の最高勝率は2016年ソフトバンクの13勝1分け4敗の.765が最高だったが、その記録を超える最高勝率となった。

 2位にも阪神が入り、初めてセ球団が1位、2位を独占。昨年の日本シリーズはヤクルトがセ球団としては9年ぶりの日本一となった。近年までパ・リーグの優勢が続いていたが、セ・リーグが盛り返す結果となった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/25(金) 19:32:35.39 ID:CAP_USER9
2022年03月25日 19:14 野球 
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/03/25/kiji/20220325s00001173715000c.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/03/25/jpeg/20220325s00001173643000p_view.jpg

 【パ・リーグ ロッテ4─0楽天 ( 2022年3月25日 楽天生命 )】 プロ野球が25日にセ・パ両リーグで開幕。その先陣を切って、楽天対ロッテ戦(楽天生命パーク)が午後4時1分にプレーボールした。試合はロッテの石川歩投手(33)が7回3安打無失点の快投。3投手による完封リレーで4─0で快勝した。

 2年ぶり3度目の開幕投手となった石川は直球、変化球ともに低めを丁寧につき、5回まで1安打投球を披露。楽天・則本との息詰まる投手戦となったが、6回に中村奨、レアードの連続適時打で3点をプレゼントをもらう。7回に味方の失策から1死一、二塁のピンチを背負ったが、和田を中飛、鈴木大を左飛に抑えた。無四死球と安定した投球で7回を99球で投げ切った。8回は新外国人のゲレーロ、9回は益田が締めた。

 石川はヒーローインタビューで「調子自体はそんなに良くなかったですけど、松川にしっかりリードしてもらって抑えられたと思います。(松川は)高校生、高卒新人じゃないみたいでした」と高卒ドラフト1位の捕手、松川虎生(市和歌山)に感謝した。

 松川は「8番・捕手」で先発出場。打っては3打数無安打だったが、最後までマスクをかぶって完封リレーに導いた。高卒捕手としては、1955年谷本稔(大映)、2006年の炭谷銀仁朗(西武、現楽天)以来、史上3人目の高卒新人の開幕先発マスクだった。

【開幕勝利のロッテ・石川歩「松川は高校生、高卒新人じゃないと思った」 高卒ルーキーのリードに感謝】の続きを読む

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