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さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ヒート

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/03(火) 22:00:43.60 ID:Iqjt9czO9
10/3(火) 19:01配信 月刊バスケットボール
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a864f6259642f251e7d86b77c7d092743f80e2c
https://youtu.be/HAP-yuQyEIQ

昨シーズンのNBAでイースト第8シードながらNBAファイナル進出を果たしたのがヒート。そのエースであるジミー・バトラーが現地10月2日(日本時間3日)のメディアデーで新ヘアスタイルを披露して驚かせた。

メディアデーはシーズンに向けてポートレート撮影や記者向けの取材が行われる日。そこに現れたバトラーは、サラサラヘアで片目を隠した髪型で現れたのだ。加えて、くちびると鼻にピアス、爪は黒いマニキュアを施していたバトラーは会見で「非常に感情的になっている。今はエモな気分なんだ。これが今日の私の気分だから、明日はどうなるかわからない」と今日の気分がそうさせたと説明。ちなみにバトラーが2019-20シーズンにヒートに移籍してからのメディアデーでの写真を見てみると毎年髪型が変わっており、昨シーズンはドレッドヘアで登場していた。ちなみにヒートはSNSにバトラー、タイラー・ヒーロー、バム・アデバヨの撮影風景を投稿。アデバヨは涙を出すほど爆笑している。

「新しい年。新しいシーズンが始まる。昨シーズンは短かったし、自分も含めてチームは仕事を果たせなかった。だから新シーズンが楽しみだ。我々は6月のNBAファイナルで皆さんに会うことになる。私たちの年だ。素晴らしい気分を味わえるはずだ」とバトラー。やる気に燃えているところはファンにとって心強いところである。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/13(火) 19:00:01.61 ID:dCX8Byls9
バスケットボールキング編集部
https://basketballking.jp/news/world/nba/20230613/436535.html?cx_cat=page1
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2023/06/GettyImages-1498039727-768x576.jpg

 6月13日(現地時間12日)にボール・アリーナで「NBAファイナル2023」第5戦が行われ、デンバー・ナゲッツがマイアミ・ヒートと対戦した。

 3勝1敗で初優勝に王手をかけるナゲッツは、試合開始から0-5のランを献上。ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、ジャマール・マレー、マイケル・ポーターJr.、ジェフ・グリーンが連続12得点を奪って逆転したものの、再びリードを許し、22-24と2点差で最初の12分間を終えた。

 第2クォーターは追いかける展開が続き、要所でダンカン・ロビンソンやカイル・ラウリーに3ポイントシュートを決められてリードを奪えず。44-51と7点差に広げられて試合を折り返した。

 第3クォーターは開始早々に“3点プレー”を決めたニコラ・ヨキッチを中心に応戦。マレーやブルース・ブラウンも加勢すると、点の取り合いに持ち込み、70-71と1点差まで詰め寄った。

 勝負の第4クォーターは開始からヨキッチ、マレーの連続得点で逆転すると、試合終了残り4分43秒にヨキッチの得点で83-76で7点差に広げた。ショットが不調だったジミー・バトラーに2本の3ポイントを含む連続得点を与えて86-87。それでも、ヨキッチ、ブルース・ブラウンの得点でリードを奪い返すと、コールドウェル・ポープが2本のフリースローを確実に沈めた。

 逃げきりに成功したナゲッツが最終スコア94-89で勝利。ファイナルを4勝1敗で制し、悲願のNBA初優勝を飾った。

 ナゲッツはヨキッチが28得点16リバウンド4アシストを挙げたほか、ポーターJr.が16得点13リバウンド、マレーが14得点8リバウンド8アシスト、コールドウェル・ポープが11得点3ブロック2スティール、ブルース・ブラウンが10得点6リバウンドをマークした。

■試合結果
デンバー・ナゲッツ 94-89 マイアミ・ヒート
DEN|22|22|26|24|=94
MIA|24|27|20|18|=89

満場一致でファイナルMVPに選出されたニコラ・ヨキッチ「チームで見せた努力のお陰さ」
https://basketballking.jp/news/world/nba/20230613/436564.html?cx_cat=page1

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/11(日) 19:40:47.31 ID:9MEeh8yN9
米プロバスケットボール(NBA)、マイアミ・ヒート(Miami Heat)のチームマスコットが、9日に行われたファイナルの
試合途中に行われた総合格闘技大会「UFC」の元王者コナー・マクレガー(Conor McGregor、アイルランド)との
演出上の「ファイト」の後、病院へ運び込まれていたことが分かった。

ヒート対デンバー・ナゲッツ(Denver Nuggets)のファイナル第4戦のタイムアウト中、マクレガーは関連商品の宣伝のため、
ヒートファンの盛大なブーイングを浴びながら司会者とともにコートに登場。そこにチームマスコットの「バーニー」が
ボクシングのグローブをつけて近づいてきた。

するとマクレガーはバーニーにパンチを浴びせてコートに倒し、スタッフが目を覚まさせるふりをしてからバーニーを
運び出した。

ところがウェブサイトのジ・アスレチック(The Athletic)や地元紙マイアミ・ヘラルド(Miami Herald)によると、バーニーの
中の人は地元病院の救急処置室に運び込まれて鎮痛治療を受け、同日中に病院を後にしたという。

イベントでマクレガーが宣伝していた商品は、痛みを和らげるスプレーだった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7abb1265ffa7965d259581ef03ae960185b22e73

動画
https://video.twimg.com/amplify_video/1667353379079704576/vid/640x360/Rjw2jPgGVOjp7TUy.mp4

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/08(木) 19:36:26.58 ID:N0sH6scT9
バスケットボールキング編集部
https://basketballking.jp/news/world/nba/20230608/435783.html?cx_cat=page1
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2023/06/GettyImages-1496803648-768x576.jpg

 6月8日(現地時間7日)にカセヤ・センター(フロリダ州マイアミ)で「NBAファイナル2023」第3戦が行われ、デンバー・ナゲッツがマイアミ・ヒートと対戦した。

 第1クォーターから0-5のランを許したが、ジャマール・マレーやニコラ・ヨキッチを中心に応戦。点の取り合いに持ち込み、24-24と同点で最初の12分間を終えた。

 第2クォーターもシーソーゲームの展開。1点ビハインドで迎えた残り1分53秒からマレー、アーロン・ゴードンが連続得点を挙げると、終盤にヨキッチが2本のフリースローを沈め、53-48と5点リードで試合を折り返した。

 後半に入ると、第3クォーター序盤にヨキッチやゴードンの得点でリードを2ケタに拡大。攻勢を続け、残り1分4秒からクリスチャン・ブラウンの2連続得点で19点差まで広げた。

 14点差で始まった第4クォーターは、開始3分32秒までにクリスチャン・ブラウンの“3点プレー”などで93-72。相手に詰め寄られる時間帯があったものの、109-94で逃げきり、シリーズ2勝目を手にした。

 ナゲッツではヨキッチが32得点21リバウンド10アシストに2ブロック、マレーが34得点10リバウンド10アシストと、そろって“トリプルダブル”の大活躍。クリスチャン・ブラウンが15得点、ゴードンが11得点10リバウンド5アシストを記録した。

■試合結果
マイアミ・ヒート 94-109 デンバー・ナゲッツ
MIA|24|24|20|26|=94
DEN|24|29|29|27|=109

【NBAファイナル・第3戦 ナゲッツが敵地でヒートを下して2勝1敗に…ヨキッチが圧巻の32得点21リバウンド10アシスト】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/05(月) 18:13:19.19 ID:KFnHEy1Q9
バスケットボールキング編集部
https://basketballking.jp/news/world/nba/20230605/435100.html?cx_top=newarrival
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2023/06/GettyImages-1495993916-768x576.jpeg

 6月5日(現地時間4日)、「NBAファイナル2023」の第2戦が行われ、イースタン・カンファレンス王者のマイアミ・ヒートがアウェーのボール・アリーナでウェスタン・カンファレンスを制したデンバー・ナゲッツと対戦した。

 第1戦に敗れたヒートは、ケイレブ・マーティンをスタメンから外し、代わりに3試合連続で欠場していたケビン・ラブを先発メンバーに加えた。

 試合開始からマックス・ストゥルースの2本の3ポイントと、ゲイブ・ビンセントの得点で、ヒートが10-2のランを作る。ナゲッツのニコラ・ヨキッチに第1クォーターだけで11得点を奪われるが、ストゥルースが計4本の長距離砲を沈め、26-23とヒートがリードして最初の12分間を終えた。

 続く第2クォーター序盤、ナゲッツに逆転を許すと、そこからブルース・ブラウン、ジェフ・グリーン、ジャマール・マレー、アーロン・ゴードンと立て続けに4本の3ポイントを決められる。ヒートもビンセント、ジミー・バトラー、ラブの3人が3ポイントを沈めて応戦するが、51-57で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、序盤にビンセントの3ポイントやバム・アデバヨの得点でヒートが同点とする。しかし、ヨキッチにこの12分間で18得点を奪われると、逆転には至らず、75-83で最終クォーターへ。

 勝負の第4クォーターでは、ここまで無得点だったダンカン・ロビンソンが躍動。2本の3ポイントを含む10得点を約2分間で挙げると、ヒートがリードする展開に。ヨキッチの得点は止められないものの、アシストを抑えることに成功したヒートは、バトラーやアデバヨの得点で最後までリードを守り抜き、111-108で大きな勝利を手にした。

 シリーズを1勝1敗のタイに戻したヒートは、ビンセントが23得点、バトラーが21得点9アシスト、アデバヨが21得点9リバウンド、ストゥルースが14得点、ラブが6得点10リバウンドをマークした。

 一方のナゲッツは、ヨキッチが41得点11リバウンド4アシスト、マレーが18得点10アシスト、ゴードンが12得点7リバウンド、ブラウンが11得点5リバウンドを挙げたものの、今シーズンのプレーオフで無敗の9連勝中だったホームで初黒星を喫した。

■試合結果
デンバー・ナゲッツ 108-111 マイアミ・ヒート
DEN|23|34|26|25|=108
MIA|26|25|24|36|=111

【NBAファイナル・第2戦 ヒートが3点差の白星で1勝1敗に…ナゲッツは今季PO無敗だったホームで敗戦】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/02(金) 19:40:48.11 ID:yZBjc5Sd9
バスケットボールキング編集部
https://basketballking.jp/news/world/nba/20230602/434627.html?cx_cat=page1
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2023/06/GettyImages-1495249165-768x576.jpg

 6月2日(現地時間1日)、「NBAファイナル2023」が開幕。ウェスタン・カンファレンス王者のデンバー・ナゲッツがホームのボール・アリーナでイースタン・カンファレンスを勝ち上がったマイアミ・ヒートと対戦した。

 ナゲッツは1点リードで迎えた第1クォーター開始4分44秒からケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、アーロン・ゴードンが連続得点をマーク。詰め寄られてはジャマール・マレーやマイケル・ポーターJr.の得点で突き放し、29-20と9点のリードを奪った。

 ニコラ・ヨキッチのフィールドゴール試投がやや限られた第2クォーターは、マレーが得点面をけん引。残り1分を切ってマレーとヨキッチのコンビで5得点を重ね、59-42と17点差で試合を折り返した。

 第3クォーターは序盤こそ0-7のランを許したものの、前半を42失点に抑えたディフェンス力を引き続き発揮。ベンチから出場したブルース・ブラウンの加勢もあり、84-63と21点差まで広げた。

 勝負の第4クォーターはカイル・ラウリーとゲイブ・バンサンに連続で3ポイントシュートを許すなど、0-11のランを献上。相手の時間帯が続き、試合終了残り2分34秒にヘイウッド・ハイスミスの長距離砲で9点差まで詰め寄られた。最終盤はヨキッチがアシスト、リバウンド、得点を伸ばし、“トリプルダブル”を達成。104-93で初戦を制した。

 初優勝を目指すナゲッツは、ヨキッチが27得点10リバウンド14アシストの活躍。マレーが26得点6リバウンド10アシスト、ポーターJr.が14得点12リバウンドをマークした。

■試合結果
デンバー・ナゲッツ 104-93 マイアミ・ヒート
DEN|29|30|25|20|=104
MIA|20|22|21|30|=93

【NBAファイナル・第1戦 初優勝を狙うナゲッツがヨキッチやマレーの活躍でヒートに先勝】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/30(火) 21:49:06.61 ID:NgSMI0/m9
2023年05月30日 11:48 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2023/05/30/kiji/20230530s00011061169000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2023/05/30/jpeg/20230530s00011061185000p_view.jpg

 昨年と同じカードとなっていたNBA東地区決勝は29日にマサチューセッツ州ボストンで第7戦を行い、第8シードのヒートが昨年3勝4敗で敗れている第2シードのセルティクスを103―84(前半52―41)で下して4勝3敗。3連勝しながら3連敗を喫して敵地で第7戦を迎えるという“逆王手”をかけられての最終戦だったが、3年ぶり7回目のファイナル進出を敵地で決めた。

 この日28得点をマークしたジミー・バトラー(33)が東地区決勝シリーズのMVPに与えられるラリー・バード・トロフィーを獲得。ドラフト外入団で4シーズン目のケイレブ・マーティン(26)はフィールドゴール(FG)を16本中11本(うち3点シュートは6本中4本)成功させ、プレーオフ自己最多の26得点をマークして不利と見られていた敵地での最終戦をものにした。

 ヒートはプレーイン・トーナメント初戦で東地区全体8位のホークスに105―116で敗れながらも“セカンドチャンス”で9位のブルズに102―91で勝って巻き返し、タイラー・ヒーロ(23)とビクター・オラディーポ(30)の主力ガード2人を故障で欠きながらも東地区を制覇。第8シードのファイナル進出は労使紛争による短縮シーズンだった1999年のニックスに次いで史上2チーム目となった。

 ただしヒートの東地区全体の成績(44勝38敗)は7位で、地区7位のチームがファイナルに進出するのはプレーオフが12チームから16チーム制になった1984年以降で初めて。6月1日に始まるファイナルでは西の第1シード、ナゲッツとの“頂上決戦”に臨むことになった。

 ファイナルでレイカーズに並ぶ17回の優勝を果たしているセルティクスは3連敗のあと白星を3つ並べて食い下がり、NBAでは史上初となる3連敗からのシリーズ逆転を狙ったがホームで苦杯。第2Q途中での最大17点差を第3Q中盤で8点差まで縮めたが、勝負どころの第4Qで18―27とリズムをつかめず、2年連続のファイナル進出はならなかった。

 第1Q最初のプレーで左足首を痛めたジェイソン・テイタム(25)は14得点どまり。ジェイレン・ブラウン(26)は19得点、第6戦で劇的なブザービーターを決めたデリック・ホワイト(28)は18得点を挙げたものの後半で勝機は見いだせなかった。チームの3点シュートは試合開始から12本連続で失敗。大事な試合で成功率は21・4%(42本中9本)と精度を欠き、50・0%(28本中14本)を記録したヒートに“大差”をつけられた。

 これでNBAのプレーオフの7試合制のシリーズで0勝3敗となったチームは全151チームが敗退。セルティクスは0勝3敗発進のあと3連勝したチーム(過去3チーム)では唯一、第7戦をホームで迎えていたが、それでもシリーズ突破確率「0%」という厚い壁に跳ね返された。

 今季の王者を決めるファイナルは6月1日(日本時間2日)のナゲッツの地元デンバー(コロラド州)でスタート。右手を痛めて17試合連続で欠場しているヒートのヒーロはファイナルでは復帰すると見られている。最も低いシードで優勝したのは1995年のロケッツで西の第6シード(東の第1シード・マジックに4戦全勝)。ヒートがナゲッツを倒すと現行方式のプレーオフで初となる〝最下位シード〟からの頂点到達となる。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/04/27(木) 18:47:34.02 ID:dvQ83xj89
バスケットボールキング編集部
https://basketballking.jp/news/world/nba/20230427/427911.html?cx_top=newarrival
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2023/04/GettyImages-1485602241-768x576.jpg

 4月27日(現地時間26日)にファイサーブ・フォーラムで「NBAプレーオフ2023」のイースタン・カンファレンス1回戦が行われ、ミルウォーキー・バックスがマイアミ・ヒートとの第5戦に臨んだ。

 第1シードながら1勝3敗とあとがないバックスは、2点リードで迎えた第1クォーター残り4分50秒から4連続失点。8点のビハインドを背負ったものの、クリス・ミドルトンとヤニス・アデトクンボの活躍で3点差まで詰め寄った。

 第2クォーターは序盤にパット・カナトンとブルック・ロペスの得点で逆転に成功。決められては決め返し、69-63で試合を折り返した。

 相手の3ポイントシュートに苦しんだ第3クォーターは中盤までシーソーゲーム。1点ビハインドで迎えた開始5分27秒からドリュー・ホリデー、ロペス、グレイソン・アレン、アデトクンボの連続得点で11-0のランを作り、ヒートを突き放した。

 第4クォーターは序盤からシュートミスが続くと、ジミー・バトラーを中心とした相手の猛追に遭い、試合終了残り2分11秒に111-111。その後、一時4点リードまで広げたが、2点差で迎えた最後のディフェンスでバトラーに同点弾を許し、118-118でオーバータイムに突入した。

 延長戦では先制点を許すと、残り2分44秒からバトラー、バム・アデバヨ、コディ・ゼラーに3連続得点を献上。アデトクンボの得点で一時2点差まで詰め寄ったが、126-128で敗れ、敗退が決まった。

 バックスはアデトクンボが38得点20リバウンド、ミドルトンが33得点をマーク。一方のヒートはバトラーが42得点8リバウンドの活躍を見せ、プレーイン・トーナメントから勝ち上がった第8シードのチームをカンファレンス・セミファイナルに導いた。

■試合結果
ミルウォーキー・バックス 126-128 マイアミ・ヒート
MIL|33|36|33|16|8|=126
MIA|36|27|23|32|10|=128

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