SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

フェラーリ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/14(水) 13:04:33.43 ID:CAP_USER9
 元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、今週末にバレルンガで行われるイタリアGT選手権のエンデュランス(耐久)ラウンドで、同じく元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラと組み、フェラーリのGTカーをドライブすることになった。

 スクーデリア・バルディーニのフェラーリ488 GT3 Evoに乗ることが決まったバリチェロは、2000~2005年のF1参戦時代以来となる、フェラーリでのレース活動を行う。

 現在50歳、ブラジル籍のバリチェロはF1世界選手権で2度ランキング2位に輝き、通算322戦出場、11勝、68回表彰台を獲得している。

 バリチェロとフェラーリ・ファクトリー・ドライバーのフィジケラは、6月にバレルンガでテストを行い、そこにはバリチェロの息子であるエドゥアルドも参加していた。

 当初は1回限りのテストと考えられていたが、チーム代表のファビオ・バルディーニが今週末のエンデュランスシリーズ第3戦に、ふたりのスタードライバーを呼び寄せた。

 このイタリアのチームは、過去にもスタードライバーを引きつけており、2019年にはフィジケラとジャック・ビルヌーブが一緒にドライブしたこともある。

「我々はバレルンガを欠席することはできなかった」とバルディーニは述べている。

「我々のホームグラウンドで、488 GT3は我々のフラッグドライバーであるジャンカルロ・フィジケラ、そしてルーベンス・バリチェロによってドライブされる」

「ジャック・ビルヌーブに続いて、ルーベンスのような偉大なチャンピオンが我々のマシンに乗ってくれることになった。昨年4月にモンツァで彼に会う機会があったが、我々は同じ考えを持っていたんだ」

「彼は17年ぶりにフェラーリに戻りたいと言っていた。そこで私は、我々と一緒に戦うチャンスを提供したのだ。彼は喜んで私の申し出を受け入れてくれたよ」

「我々は(6月に)バレルンガでテストを行い、それはうまくいった。我々のふたつのラインアップはスプリントシリーズでも良い成績を残せており、いよいよ今年初のエンデュランスシリーズにデビューを飾る」

 バレルンガでのレースウイークの走行は9月16日金曜日に始まり、2時間で争われる決勝レースは18日日曜の現地時間15時にスタートする。

9/14(水) 12:52配信 オートスポーツweb
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbcf795579fc45921bcf56ba1b1cb919316f4753
画像 2022年6月にスクーデリア・バルディーニのフェラーリ488 GT3 Evoをテストしたルーベンス・バリチェロ、ジャンカルロ・フィジケラ、エドゥアルド・バリチェロ
https://cdn-image.as-web.jp/2022/09/14123446/asimg_0_8c63214bd5b8162-764x510.jpg

【【レース】ルーベンス・バリチェロ、17年ぶりの跳ね馬ドライブへ。フィジケラと組みイタリアGTに参戦 [シャチ★]】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/06(土) 21:51:05.35 ID:CAP_USER9
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ランキングトップのフェルスタッペンとの差が80ポイントにまで広がってしまったフェラーリのルクレール

ルクレールのミスを誘発したのは「フェラーリの信頼性や戦略ミス」だとマーク・ウェバー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220806-00000000-fliv-moto

かつてレッドブルなどで活躍した元F1ドライバーのマーク・ウェバーが、フェラーリのシャルル・ルクレールに対して同情的なコメントを行った。

■9戦を残して大差がついたフェルスタッペンとルクレール

全22戦で争われる2022年のF1タイトルだが、ドライバーズタイトル争いに関しては13戦を終えた時点で、ランキングトップのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と2番手に位置しているルクレールとの差が80ポイントに開いてしまっている。

今季の残りのレースがあと9戦であることを考えれば、今年もフェルスタッペンがドライバーズタイトルを2連覇する可能性が非常に高くなったと考えて間違いはないだろう。

だが、純粋な2022年型F1マシンのポテンシャルという観点からすれば、フェラーリの方がレッドブルをしのいでいるのは間違いないようだ。予選での速さを見れば、ここまでの13レースのうちフェラーリが8回ポールポジションをとっているのに対し、レッドブルは4回にとどまっていることからも、それが見てとれる。

しかし、逆に決勝では、レッドブルが9勝、フェラーリが4勝と、まったく逆の様相を呈している。これは、フェラーリの方にレッドブルよりも多くの信頼性問題、ドライバーのミス、そして戦略ミスがあったためだ。

■大きなプレッシャーを抱えることになったルクレール

2007年から2013年までレッドブルのドライバーを務めていたオーストラリア出身のウェバーは、ドイツの『Speed Week(スピード・ウィーク)』に次のように語っている。

「フェラーリは信じられないほど速い。パフォーマンスのポテンシャルに関しては疑う余地もない。ものすごいよ」

「だが、今の戦略や信頼性には非常にイライラさせられる。そういう問題でポイントを失うと、ドライバーとしては失ったポイントを取り戻したくなるし、それが自分のミスを誘発することになるんだ」

そう語った45歳のウェバーは、モナコ出身の24歳のルクレールは、間違いなく大きなプレッシャーを抱えてしまっているはずだと次のように付け加えた。

「50ポイントも落としてしまえば、ドライバーとしては相当なプレッシャーを抱えてしまうよ」

関連記事
「いつも何かがうまくいかない」 ルクレールがフェラーリの戦略嘆く
https://www.afpbb.com/articles/fp/3417089

レッドブルF1首脳 「フェラーリはほぼすべてを間違ってきた」
https://f1-gate.com/redbull/f1_70267.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/05(金) 21:52:28.46 ID:CAP_USER9
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1ピットならまだしも、2ピットなのにハードタイヤ。完全に戦略ミスのフェラーリ

またもや優勝を逃がしたフェラーリ。ルクレール VS フェラーリ勃発か?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220805-01483192-bestcar-bus_all

 一体フェラーリはルクレールの勝利を何レース奪ってしまったのだろうか?これまでにルクレール自身のミスで逃した勝利もあったとはいえ、本来ならば、チャンピオンシップをリードしていてもおかしくなかったはずだ。勝負事に"たられば"は存在しない……。だから現実のフェラーリのポジションは選手権2位である。しかもかなり離された2位なわけだが、さてルクレールは優勝できるのか、また優勝する鍵は何か?元F1メカニックの津川哲夫が解説する。

 文/津川哲夫
写真/Ferrari,Mercedes,Redbull,Haas,McLaren

■ハンガリーでも最速マシンのフェラーリ。しかしタイヤ戦略でまたもやルクレールは優勝できず

 F1シーズン前半最終戦ハンガリーグランプリ。ミッキーマウスといわれる中低速コーナーで組み上げられたテクニカルサーキットだ。今シーズン、開幕戦からの仕上がりを見れば、卓越したコーナーリングを誇示し、高いパフォーマンスを見せてきた深紅のフェラーリに大きなアドバンテージがあった。

 実際天候に翻弄された土曜日の予選では、ルクレールとサインツは安定した速さを見せ、サインツが2番手、ルクレールは3番手の位置を確保。チャンピオンシップのライバル、レッドブルのフェルスタッペンがトラブルでQ3をまともに走れず、フェラーリは余裕のポジションを得ていた。

■余裕でラッセルを抜いたルクレールはそのまま逃げ切れるはずだった

 ポールポジションはなんとラッセル、苦しんできた前半戦の最後でやっとメルセデスらしい仕上がりを見せてきた。しかしフェラーリを脅かす存在とまでは思われてはいなかった。F1-75のアップデート以後、大いに乗れてきたサインツは予選2番手、このハンガロリンクに限ってはセカンドグリッドはターン1・ターン2までのスタートダッシュにとってかなり有利になることが多い。そして3番手はルクレール、フェルスタッペンが10番手スタートなのでゆとりのレース展開が予想されていた……。しかし今シーズンのフェラーリ、予想を覆すのがもはや定番で、今回もその例から漏れはしなかった。

 シーズン出だしではレッドブルを襲った"信頼性の欠如"のおかげでフェラーリはマシーナリー以上のアドバンテージを得ていた。また倒さねばならないもう一つのライバル、メルセデスは今シーズン出だしからW13のコンセプトがまとまらず、ポーポシング・バウンシングで大きな影響を受けてしまい低迷を続け、フェラーリの敵ではなかった……。

 しかし結果は……。ハンガリーではそのメルセデスにポールポジションを許し、かつレースでは2戦連続でメルセデスの2-3位を許してしまっている。フェラーリは表彰台に届きもしなかった。

■過去、不振によるリーダーの解雇はフェラーリでは日常茶飯事

 フェラーリF1-75は最速マシンであることは味方もライバルも認め、ルクレールの速さも、サインツの攻撃的な強さも誰もが認めるところなのに……、勝てない。こうなってくると誰が見てもチームの不備、チームの失策、等々全ての矛先はフェラーリチームとマネージメントに向けられる。

 そしてこれはイタリア的、フェラーリ的責任問題に発展する。現実に矢面に立たされているのがビノット代表だ。現在チーム・リーダーとして彼の資質がイタリア的批判の的になっている。不振によるリーダーの解雇などフェラーリでは日常茶飯事だが、多くの場合その後を継ぐ者が成功を収めた話は聞かない。

 現在のフェラーリの技術的なレベルは非常に高いことはF1-75が証明している。

中略

したがってこのマシンを創造したエンジニアリング・チームの優秀性もまた証明されているわけだ。

 チームの要の揺らぎ、チーム内の意思疎通の乱れ……と言うよりも疎通の無さといっても言い過ぎではないかもしれない。レース中のピットとドライバーの疎通の乱れがそんなフェラーリの状況を端的に表している。

 今回のレースでサインツはピットを信頼していなかった。性格上意思をハッキリ示すサインツはピットの指示に従わなかった。そして、ルクレールはフェラーリの秘蔵っ子、自分がフェラーリを背負って立つエースであることの自覚から、チームへのそして数多くの問題と不満に対しても口をつぐみ、フェラーリ的フェラーリマンを貫いている。……しかし、優勝を何度も逃しているこの状況でいつまでもつのだろう。…
続きはソース参照

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/01(月) 20:34:07.03 ID:CAP_USER9
https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220801-00000011-jij_afp-000-1-view.jpg
22F1第13戦ハンガリーGP決勝。ピットストップを行うフェラーリのシャルル・ルクレール(2022年7月31日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

「いつも何かがうまくいかない」 ルクレールがフェラーリの戦略嘆く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220801-00000011-jij_afp-moto

【AFP=時事】31日に行われた22F1第13戦ハンガリーGP(Hungarian Grand Prix 2022)決勝で、6位に終わったフェラーリ(Ferrari)のシャルル・ルクレール(Charles Leclerc)が、ミディアムタイヤでのレース続行をチームに訴えたにもかかわらず、ハードタイヤを装着して優勝を逃したと話し、「いつも何かがうまくいかない」と主張した。

 この結果、優勝したレッドブル(Red Bull)のマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)との年間順位でポイント差は80に広がった。夏の休暇後のレースは9戦しか残っておらず、ルクレールのドライバーズタイトル獲得は難しくなった。

 チームの判断について説明を求められたルクレールは、「自分もまだ分からない。チームと話をして、ハードに履き替えるという判断の裏にあった考えを理解する必要がある。ミディアムで非常に強さを感じていたからだ」と話した。

「すべてをコントロールできていたのに、その後詳しくは分からないが何かの理由で、ハードに替える必要があった」

「無線では、ミディアムで非常に順調だし、感触もいいからいけるところまでこのタイヤでいきたいと言ったが、別の判断を下した理由は分からない」

 ルクレールはレース中盤までにポールポジションから出たメルセデスAMG(Mercedes AMG)のジョージ・ラッセル(George Russell)を抜き、トップへ浮上した。ところが後続に5秒差をつけていた39周目で、レッドブルがフェルスタッペンをピットインさせると、フェラーリもこれに反応。すでにミディアムタイヤ2セットを使っていたルクレールは、コンパウンドを変更しなければならなかったが、本来ならもっと後でソフトタイヤに交換して終盤に速さを出したいところだった。

 ルクレールは、2回目のピットストップのタイミングが致命的だったと嘆き、チームが自分たちの戦略を貫くのではなく、レッドブルに反応してしまったように感じると話した。

「第2スティントをもっと伸ばすべきだったと思う」と説明したルクレールは、冷静さを保ちながらも「こういうレースはフラストレーションがたまるし、僕らは全体として成長する必要がある」と続けた。

「いつも何かがうまくいかないように感じる。信頼性でもミスでも、何かが起こる」 【翻訳編集】 AFPBB News

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/01(月) 20:28:07.92 ID:CAP_USER9
https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220801-00000012-msportcom-000-2-view.jpg

フェラーリ、ルクレールのタイヤ戦略を説明「シミュレーションでは、ハードタイヤは良い選択だった」|F1ハンガリーGP
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220801-00000012-msportcom-moto

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ハンガリーGPで首位を走っていたものの、第3スティントでハードタイヤを履いたことで失速。結果的に優勝どころか、表彰台すら逃し6位でフィニッシュした。

 ルクレールはミディアムタイヤで3番グリッドからレーススタート。第2スティントもミディアムタイヤを履き、ポールシッターのジョージ・ラッセル(メルセデス)を交わして首位に浮上した。

 フェラーリは39周終わりでルクレールをピットに入れると、ハードタイヤを履かせたがこれが大失敗。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)にいとも容易く抜かれた他、大きくタイムをロスしてしまい、もう一度ピットに入らざるを得なかった。

 フェラーリのマッティア・ビノット代表は、チームのシミュレーションによるとハードタイヤはスティント序盤に温度を上げるのが難しいものの、最終スティントで履くには良いタイヤだったはずなのだという。

「ハードタイヤを装着した時、我々のシミュレーションではウォームアップの2、3周が難しくなる可能性があった」と、ビノットは説明する。

「10~11周はミディアムより遅いが、その後はカムバックしてスティント終盤はより速いはずだった。(フィニッシュまで)30周のスティントだったんだ」

「マックスからポジションを守ろうとしたんだ。ソフトタイヤでは間違いなく長すぎただろう。スティントの最初は難しくても、最後にカムバックできたはずだ」

 アルピーヌは、フェルナンド・アロンソとエステバン・オコンに第2スティントでハードタイヤを履かせる1ストップ戦略を採ったが、涼しくなったコンディションでタイヤを機能させるのに苦しみ、タイムを失っていた。

 アルピーヌの苦戦ぶりを見て、フェルスタッペンをカバーするために早めにピットインしないという選択は考えなかったのかと訊かれたビノットは、次のように答えた。

「ああ、我々は議論した。戦略は決定事項ではない」

「レース中に何が起こっているのか、他のハードタイヤ(を履くマシン)に何が起こっているのかも見ていた」

「すべてのことを考慮し、何がベストかを話し合い、その結果このような選択をした。今日は確かに、正しい選択ではなかった」

 ビノットは、ショートランでもロングランでも好調だった金曜日に比べて、マシンのペース不足が日曜日の大きな問題だったと強調した。

「重要なのは、マシンが期待通りに機能していなかったと考えていることだ」

「金曜日のことを振り返ると、期待していたスピードはなかったし、レースコンディションでのペースも悪かった。今日はコンディションが違っていて、気温もかなり低かった」

「でも全体的にに見れば、今日の速さは十分ではなかったし、どんなタイヤを使っていたとしても、求めていたほどには良くなかったと思う」

Luke Smith

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ルクレール「マシンのフィーリングは良かったしミディアムタイヤは速かったのに・・・」ハードタイヤは選択ミス?
https://www.topnews.jp/2022/08/01/news/f1/208647.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/23(土) 12:21:12.83 ID:CAP_USER9
カルロス・サインツが、自分はフェラーリのナンバー2ドライバーではないと主張した。

2週間前に行われた第11戦オーストリアGPではチームメートのシャルル・ルクレールが今季3勝目をあげた一方で、サインツはエンジントラブルでリタイアとなってしまった。これにより、現在ランキング2位に位置しているルクレールと同4位のサインツとのポイント差は37ポイントに開いてしまった。
こうしたことから、とりわけ地元イタリアのメディアを中心として、フェラーリはルクレールが明確なナンバー1であることをはっきりとさせ、タイトル獲得に向けてチームオーダーを出すべきだとの論評が多くなっている。

だが、第10戦イギリスGPで念願のF1初優勝をポール・トゥ・ウィンで達成して勢いに乗りかけていたサインツは、今週末に第12戦フランスGP(24日決勝)が開催されるポール・リカール・サーキットで次のように語った。

「チームメートには常に敬意を払っているけれど、シャルルとは自由に戦えると思って僕は毎週末を迎えているんだ。ここ(ポール・リカール)にも同じ考え方で来ているよ」

だが、サインツも、もしもポイント差が今後ますます開くような事態となれば、シーズン後半にはチームオーダーが発令される可能性があることもわかっている。

「だけど、そのときが来たら、話し合いが持たれるだろうね。そう望んでいるよ」とサインツは付け加えている。
しかし、サインツは、まだそのときは来ていないと主張し、ルクレールとの現在の37ポイント差も大きな問題ではないとしている。

「重要なのは、シーズン当初はシャルルよりも速くはなかったけれど、今はそうなったし、さらに前進する余地があることもわかったことなんだ」

「マシンに乗っているときに自分に欠けているものをあと少しだけ見つけられれば、選手権後半にはすごく強さを発揮できると思っているよ」

今後巻き返しを図るサインツだが、今週末のフランスGPでは規定数を超えるエンジンコンポーネント投入によるグリッド降格ペナルティを受けることが確定している。

22日(金)の日本時間22時時点では10グリッド降格となっているが、今後さらに新しいコンポーネントの投入が行われることになれば、グリッド後方から決勝をスタートしなくてはならなくなる可能性もありそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d9e27bd036b7592eafff09caed40aaa4b99a5ab
7/23(土) TopNews

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/04(月) 01:27:39.58 ID:CAP_USER9
7/4(月) motorsport.com 日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f3e9a7e570e5c6c109af7594c3a4bfaabc771ee

 F1第10戦イギリスGPの決勝レースが行なわれ、フェラーリのカルロス・サインツJr.がF1キャリア初優勝を挙げた。

 スタート直後の多重クラッシュで、いきなり赤旗が出される展開となったイギリスGP。ゾッとするような激しいクラッシュだったが、幸いドライバーたちに怪我はなかった。

 幻となった最初のスタートでは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)にオーバーテイクを許したポールシッターのサインツJr.だが、リスタートでは首位をキープした。

 サインツJr.は11周目にフェルスタッペンにオーバーテイクを許すも、フェルスタッペンはフロアにダメージを負い後退した。初優勝を目指したサインツJr.だがペースが上がらず、チームはシャルル・ルクレールとのポジション入れ替えを指示し、ルクレールが首位を走った。

 しかし終盤にセーフティカーが出動。タイヤ交換できなかったルクレールを、リスタートで交わしたサインツJr.が待望の初勝利を挙げた。

 激しい2位争いを制したのは、セルジオ・ペレス(レッドブル)。メルセデスのルイス・ハミルトンは、ルクレールとの激戦の末、母国で嬉しい3位表彰台獲得となった。

 アルファタウリの角田裕毅は、リスタートで大きくジャンプアップしポイント圏内まで浮上したものの、チームメイトのピエール・ガスリーとのバトルで両車スピン。結局、角田は14位でポイント獲得ならず。ガスリーはリヤウイングのトラブルでリタイアとなった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/03(火) 21:16:44.47 ID:CAP_USER9
新庄監督 2億5000万フェラーリで球場入り「子ども達に夢を」月替わりスーパーカー出勤


 「日本ハム-楽天」(3日、札幌ドーム)

 日本ハム監督の新庄剛志ビッグボス(50)が轟音とともにど派手に球場入りした。午前7時57分、春めいた札幌市内を、真っ赤なフェラーリを運転。かつて2億5000万円の値が付いたスーパーカーで報道陣が待ち構える駐車エリアに現れた。

 運転席から「無理、無理」と言いながら、降り立った。片足の靴は脱いでいる状態。「こいつを履いているとアクセル拭かせない。やばっ。入るのに40秒くらいかかった。狭すぎて」と感想を述べた。

 レース仕様だという「フェラーリF40」。一目見て「この赤いヤツで」と決めたという。「30年前に作られた。1997年。僕がちょうど1軍に定着した年」と明かす。「最初は5000万円だったのが1カ月で2億5000万に上がった。今、2億円くらいかな」と解説した。

 新庄ビッグボスは自身がイメージキャラクターを務める中古車販売の「T×T(ティーバイティー)ガレージ」の協力で、高級外車を毎月リース。三、四月は価格約3000万円のオレンジと黒のツートンカラーのオープンカー「マクラーレン600LT」だった。

 贅沢な月替わりスーパーカー出勤。その理由を「ちっちゃい子に、プロ野球選手になったらこういう車に乗れますよってことで、毎年契約更改の時に車を替えていた。子どもたちに夢を与える、僕がそうだったから。プロ野球選手になりたいと思ってくれたら」と明かす。

 せっかくのフェラーリ。それでも、あまりの狭さにギブアップ気味。「休みの日に富良野に行こうと思ったけど、怖くて無理。リッター5だって」という。「見た目めちゃくちゃカッコイイですけど、違う車に替えてもらいます。ちょっと無理。170センチくらいじゃないと…」と苦笑いを浮かべていた。

https://www.daily.co.jp/baseball/2022/05/03/0015270179.shtml
https://i.daily.jp/baseball/2022/05/03/Images/f_15270181.jpg
https://i.daily.jp/baseball/2022/05/03/Images/f_15270182.jpg
https://i.daily.jp/baseball/2022/05/03/Images/f_15270183.jpg

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