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フェルナンド・アロンソ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/06(土) 20:10:09.95 ID:CAP_USER9
https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220806-00010018-dazn-001-2-view.jpg
マッサ氏は元同僚アロンソの決断を「奇妙」と語る/Getty Images

フェリペ・マッサ氏「奇妙に思えた…得るものがない移籍」元僚友アロンソの来季アストンマーティン行きに持論を展開|F1
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220806-00010018-dazn-moto

41歳となった2度の王者、大ベテランのフェルナンド・アロンソが来季よりアストンマーティンに移籍することになった。この移籍について、フェラーリ時代の元同僚フェリペ・マッサ氏が自身の見解を示している。

セバスチャン・ベッテルは7月28日に今季限りで引退することを発表。これでアストンマーティンのシートは来季不透明になっていたが、それから4日が経過した8月1日、アロンソがその穴埋め役を務めると公表された。

41歳の大ベテランは複数年契約を交わし、新天地アストンマーティンで来季より再スタートすることに。だがマッサ氏はイギリス『Sky Sports』を通じて「フェルナンドからアストンマーティンと契約すると報告を受けたけど、自分としては奇妙に思えたね」と語っている。

「正直に言うと、アストンマーティンはフェルナンドと契約したことにより、多くのことを得るだろう。だけど、フェルナンド側がアストンマーティンで何か多くのことを得るかと言ったら、その何かがあるとは思えないね」

2010年~2013年までフェラーリでアロンソとコンビを組んだマッサ氏は、コンストラクターズランキング現9位のアストンマーティンではなく、競争力のあるチームでこそ元王者は輝くと持論を展開した。

「フェルナンドにとって最も重要なことは、彼が力を示すためにポテンシャルのあるマシンを用意することだ。だが、もし今のままではフェルナンドが10~12位の争いをすると思えない」

「この状況だと、彼は13番手争いを展開することになる。それはフェルナンド本人にとって興味深いものではないはずだ」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/01(月) 19:31:02.83 ID:CAP_USER9
8/1(月) 17:16配信 motorsport.com 日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/51df5a24d73ae0c29a441a4d9249414622afea9b

 アストンマーチンは8月1日にプレスリリースを発表し、2023年のドライバーとしてフェルナンド・アロンソを起用することを発表した。契約は複数年とされている。

 今季はセバスチャン・ベッテルとランス・ストロールのコンビでF1を戦っているアストンマーチン。しかしベッテルが今季限りでF1から引退することを発表したことで、その後任が誰になるのかという点に注目が集まっていた。

 そしてハンガリーGP決勝の翌日、アストンマーチンはプレスリリースで、ベッテルの後任としてアロンソを起用することを発表。アロンソはストロールとコンビを組み、2023年シーズンを戦うことになる。

 アロンソはアストンマーチン加入に際して、次のようにコメントしている。

「僕にとっては本当にエキサイティングなチャンスだ。僕はまだ、最前線で戦うことを渇望しており、そのための野心を持ち、学び、発展し、成功することを約束する組織の一員になりたいと思っている」

「僕はこのスポーツで再び勝つつもりだ。だから僕にとって正しいと感じるチャンスを活用しなければいけない」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/15(土) 18:30:57.74 ID:CAP_USER9
1/15(土) 18:25配信 motorsport.com 日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/20f810cc725554df27dcb9cdc7d673ce6feda819

 2021年、F1ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、7度の王者であるルイス・ハミルトン(メルセデス)を打ち破り、初の世界チャンピオンに輝いた。しかし、パワーユニット(PU)を供給するホンダは、昨シーズン限りでF1参戦を終了させている。

 かつて、F1第4期活動の前半となるマクラーレン・ホンダ時代にドライバーを務めていたフェルナンド・アロンソ(現アルピーヌ)は、今回のホンダのF1撤退を残念がっている。

 2015年、PU供給という形でF1に復帰したホンダ。しかしマクラーレン・ホンダの3年間は非常に厳しい状況が続き、両者はパートナーシップを解除。ホンダはトロロッソ(現アルファタウリ)との協力を始め、後のレッドブルへのPU供給へと繋がった。

 そのマクラーレン・ホンダ時代の3年間を通じてステアリングを握っていたドライバーが、2度のF1王者であるフェルナンド・アロンソだ。彼はホンダにとっての母国GPである日本GPで『まるでGP2エンジンだ!』と無線で叫ぶなど、パフォーマンスに対する叱責は厳しいものがあった。

 そして2021年はそのホンダがレッドブルとともにドライバーズタイトルを獲得し、そして活動を終了……アロンソはかつて仕事を共にした仲間の撤退は残念だと語っている。

「彼らがマクラーレンと別れたときは、F1チャンピオンを夢見るような地点にいなかったことは、明らかだったと思う。でも彼らは非常にいい仕事をして、適切な人材を用意してきたんだ」

 アロンソはホンダのF1活動終了について訊かれると、そう語った。

「彼らはマネジメントを変えて、新たな哲学を導入し、仕事をしたんだと思う。彼らのことは、僕も嬉しく思っている。それと同時に、F1を離れてしまうのは残念だ。でも、戻ってくることを願っているよ」

 またアロンソは、ホンダF1でマネージングディレクターを務めてきた山本雅史とは今もいい関係にあり、最終戦アブダビGPでフェルスタッペンが王者となったあとは、すぐに会いに行ったとも明かしている。

「ヤマモトさんとは、終盤の3〜4戦では話をしていた。彼とはすごく良い関係があるんだ」

「彼は僕にMotoGPマシンのライディングなど、色々と許可してくれた人物だし、今もすごく良い関係なんだ。パルクフェルメでは、マックスの次にお祝いをしに行った相手でもある。だから彼らのことは嬉しく思っているよ」

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