SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

フランクフルト

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/12(金) 00:34:00.91 ID:Ut+Ac/DL9
 2023-24シーズンかぎりで現役を引退した元日本代表キャプテン、長谷部誠が9月1日付けでフランクフルトU-21のアシスタントコーチに就任する。現地7月11日、フランクフルトが発表した。


 レギオナルリーガ(ドイツ4部)に所属するフランクフルトU-21はフランクフルトの実質的なセカンドチームで、2024-25シーズンに新体制が発足。31歳のデニス・シュミット新監督(ドイツ国籍)、アルベル・ムスタファ新コーチ(ドイツとコソボの二重国籍)を中心とするコーチングスタッフに長谷部が加わることになる。

 フランクフルトからのリリースは以下の通り。

 アイントラハト・フランクフルトでの公式戦304試合と24,606分のプレー時間を終え、長谷部誠は移転します。しかし、クラブを変えるのではなく、ディフェンスからタッチラインへと移ります。アジア人としてのブンデスリーガ史上最多試合出場(384試合)を記録した長谷部誠はアイントラハトに残り、2024-25シーズンからアルベル・ムスタファと共にデニス・シュミット監督の新しいU-21コーチングチームのアシスタントコーチに就任します。これをもって2018年のDFBポカール優勝者、そして2022年のヨーロッパリーグ優勝者は初めて指導者の役割を引き受けますが、全く新しい領域に足を踏み入れるわけではありません。

 現役時代、日本代表として114試合に出場した彼はすでに指導者としての第一歩を踏み出していました。例えば、2021年末にはDFB(ドイツサッカー連盟)企画の「プレイヤーズ・パスウェイ」に参加し、ユースアカデミー本拠地のリーダーヴァルトで当時のU-15などを指導しました。現在40歳の彼はB+ライセンスを持っています。2018年にアジア年間最優秀選手に選ばれた長谷部誠は、9月1日から職につき、プロ選手としての公式戦700試合弱で培った経験をアイントラハトの最年長育成チームに活かします。


■スポーツ執行役のマルクス・クレッシェ
「誠は現役時代にすでにB+ライセンスを取得し、将来的にはさらなるライセンスの取得を目指しています。U-21コーチングチームでは、経験を積み、専門知識を共有するだけでなく、同僚の指導者のデニス・シュミットやアルベル・ムスタファがクラブに馴染むのをサポートすることもできます。彼は卓越した経験と知識のおかげで、非常に優れた指導者にもなれるためのすべての要素を持っています」

■ユース・アカデミーディレクターのアレクサンダー・リヒター
「誠をユース・アカデミーのコーチとして迎えることができ、とても誇りに思っています。彼はアイントラハト・フランクフルトのユースでコーチングキャリアをスタートさせることに非常に関心を示しました。私たちは彼をこの道で喜んで支え、彼がこの新しい役割でさらに成長できるよう努めます。最初のコンタクトから誠は非常に親しみやすくオープンな姿勢を示しており、私たちの若手選手たちが彼の豊富な経験から最大限に学べる事を確信しています。

■長谷部誠
「もちろん新しい挑戦をとても楽しみにしています。この機会を与えてくれたアイントラハトに非常に感謝しています。また、このクラブで働き続けられることをすごく嬉しく思います。プロサッカー選手として23年間プレーし、その間に多くの経験を積みましたが、指導者の仕事は全く異なります。まずは新しいポジションでできるだけ多くの経験を積み、一歩一歩成長していくことが重要です」

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/84b511eee7a319d8cfcf307ea94f2332ef8f5c3e

【長谷部誠のフランクフルトU-21コーチ就任が決定!元日本代表キャプテンが指導者の道へ「新しい挑戦を楽しみにしています」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/24(金) 11:42:19.31 ID:f1Dfo40q9
 今シーズン限りで引退する元日本代表MF長谷部誠(Eフランクフルト=40)が24日、都内で記者会見を行った。

 冒頭、「皆さんこんにちは。非常に懐かしい顔ぶれで、これだけの多くのメディアの方が多くいることを感謝しております」とした上で「僕の22年、23年間のキャリアが終わった今、どう感じているか率直にお話したい」と切り出した。

 自身の現役生活を振り返り「体が今すぐにでもボール蹴りたい。体がうずいている」と意欲も見せたが「後悔はしていない」とした上で「大きな満足とともにキャリアを終えられた」と明かした。「なぜ後悔がないか」という理由については、一つ目に「自分で引退の時期を決められた」ことを明かした。続けて「一人のサッカー選手として客観視しているようにしていて」といい、「たくさん点を取るわけではない」と自己分析した上で「これ以上のキャリアを詰めないのではないか」と考え「自分自身もやり切ったのではないか」ともう一つの理由を明かした。

 また支えてくれた妻でモデルの佐藤ありさへの感謝も口にした。「妻に関してはとても大きな負担をかけた」とし「大好きな仕事を犠牲にさせてしまった」と告白。そして今後は「彼女の夢というか好きなことをサポートできれば」とし「家族との時間を大切にしていきたい」と打ち明けた。 

 また今後の展望については、まず数カ月間休暇を取り、「これからはEフランクフルトで指導者に」と目標を語った。「U-21コーチをメインに色んなカテゴリーを見ながら」とした上で「目指すところはトップチーム」とビジョンを明かした。

 18日には、ドイツ1部リーグは最終節が行われ、長谷部誠は現役最終戦となったライプチヒ戦で終了間際に出場。その時間はわずか3分。ボールに触れる機会もなかったが、ホームの大観衆5万7500人から温かい拍手を送られ、長谷部は「お別れの雰囲気をつくってくれてありがたかった」と感謝していた。

 40歳121日での出場はリーグ史上年長9位、384試合出場は外国人ではポーランド代表FWレバンドフスキと並んで同歴代2位。「誇りに思えるのは最後まで自分のやるべきことをやってきた」と4月の引退表明後も変わらず調整を続けた。「実感がない。明日も練習があるくらいの気分」と振り返ったが、試合後のピッチでは駆け寄ってきた子供2人を抱きしめ、涙を浮かべた。「さすがに感極まった。家族はとても大きな存在だったので…」。22年に及んだプロ生活に区切りをつけ、この時ばかりは父親の顔を見せていた。

 ◇長谷部 誠(はせべ・まこと)1984年(昭59)1月18日生まれ、静岡県藤枝市出身の40歳。藤枝東から02年に浦和に加入。08年以降はドイツに主戦場を移し、08~09年にウォルフスブルクの初優勝に貢献。ニュルンベルクを経て14年からEフランクフルト。06年にデビューした日本代表では国際Aマッチ通算114試合2得点。主将として81試合出場は歴代最多。W杯は10年、14年、18年と3度出場。1メートル80、72キロ。利き足は右。妻はモデルの佐藤ありさ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5881bdf2303090a2ba21426e2e058b10011b3791

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/19(日) 09:48:17.71 ID:VzAgAOi09
ドイツ1部ブンデスリーガは現地時間5月18日に最終節が行われ、今シーズン限りで現役を引退するフランクフルトの元日本代表MF長谷部誠がホームで行われたRBライプツィヒ戦(2-2)で途中出場。本拠地でのラストマッチでファンに別れを告げた。

 この試合でベンチスタートとなった長谷部は、2-2の後半アディショナルタイムに出場。同じく今季限りでの現役引退を表明しているMFセバスティアン・ローデとともにタッチライン際に立つとファンの大歓声に包まれるなかでピッチに立ち、数分後に終了のホイッスルが鳴った。

 40歳の長谷部は2002年に浦和レッズでプロデビューし、08年1月にドイツへ。ヴォルフスブルク、ニュルンベルクを経て、14年6月からフランクフルトでプレー。今季で在籍10シーズン目を迎えたなか、4月17日に今シーズン限りでの引退を発表していた。

 ブンデスリーガでは通算384試合の出場に伸ばし、外国人の選手としては、1位のクラウディオ・ピサーロ(490試合)に次ぎ、ロベルト・レバンドフスキ(FCバルセロナ)と並んで歴代2位タイに。アジア人選手としては歴代1位の出場記録を保持している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b20d96e0b739fb352b0ac8c77dfd6d54dd208a78

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/17(水) 20:36:03.52 ID:h/6B5IF49
 アイントラハト・フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠(40)が17日、今季限りで現役引退すると表明した。ブンデスリーガの同クラブで節目の10季目が終わる今年、決断した。日本時間の午後8時30分から会見を開き、発表した。
 静岡・藤枝東高から02年に浦和レッズ入り。06年にデビューした日本代表では10年のFIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会からブラジル、ロシアと3大会連続でキャプテンを務めた。主将として出場スタ国際Aマッチ81試合は歴代最多を誇る。
 クラブでは08年にブンデスリーガのウォルフスブルクへ。ニュルンベルクを経て14年にEフランクフルト移籍。ここでも主将を任されるなど信頼され、ボランチやリベロで長く活躍。21-22年には欧州リーグ制覇も成し遂げた。Eフランクフルトでは公式戦300試合超に出場していた。
 代表は18年のW杯ロシア大会を最後に引退。通算113試合目となった決勝トーナメント1回戦ベルギー戦(2-3)にボランチでフル出場した後、インスタグラムで表明していた。
 06年1月の初招集から12年半、うち主将は8年。南ア大会の直前、DF中沢佑二主将の後任として当時の岡田武史監督から指名された。以来3大会連続で左腕にキャプテンマークを巻いた。ロシアでは当時の日本人最多タイとなるW杯11試合目を迎えていた。
 この日は、会見の約3時間前に、唐突に40歳長谷部からの会見告知があり、日本のSNSも騒然としていた。「ついに引退なのかな」「普通なら引退会見かってなるけど長谷部だと延長会見の可能性も高いという」「去年はもう引退かと思ったのに現役続行するっていう記者会見だった長谷部さん、今年はどうなんだい」などの投稿が相次いでいた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6624569f4b5789535cfd36ca952fb6b120b93ad

【長谷部誠が現役引退を表明 W杯3大会連続で日本代表主将のEフランクフルトMFが40歳で決断】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/09(火) 20:19:24.99 ID:Iccu35QT9
フランクフルトに所属する元日本代表の長谷部誠は来季から本格的に指導者の道に進むことになるかもしれない。ドイツ紙『ビルト』によると、クラブはセカンドチームのアシスタントコーチの座を用意するという。

今年1月に40歳の誕生日を迎えた、ブンデスリーガ最年長選手の長谷部。昨シーズンには少なくとも今夏までの現役続行を表明していたベテランは、今年は来季からの去就については報告していない。そんな中、長谷部が来季からフランクフルトのセカンドチームにあたるU-21チームのアシスタントコーチを務める可能性が報じられている。

フランクフルトのセカンドチームは現在レギオナル・リーガ南西部(ドイツ4部相当)に所属。同チームを率いるクリスティアン・グリボ監督は今季限りで退任することが決まっており、『ビルト』によれば、クラブは現時点未定のその後任のアシスタントコーチに長谷部を置くプランを検討しているという。

ドイツサッカー連盟(DFB)の指導者育成プログラムに参加し「B+」ライセンス(アマチュアチームなどの指導資格)を取得した長谷部は、2022年にフランクフルトと2027年までの異例の長期契約を締結。クラブからは現役引退に関しては自ら決める決定権を与えられているが、日本代表の元キャプテンはどのような決断に至るのだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a7492d939b5b0ebcfe3ea5de517c292eaeda1405

【40歳・長谷部誠、フランクフルトが用意する現役引退後のポストとは? 現地メディア報道】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/19(月) 09:58:17.42 ID:9t+3PJyL9
「彼の努力のおかげだ」“鉄人”長谷部誠、40歳30日で先発!ブンデス最年長出場記録の歴代9位に浮上で現地メディアも感服「トップ10で唯一の現役。追い越すチャンスがある」

現地時間2月18日に開催されたブンデスリーガ第22節で、長谷部誠が所属するフランクフルトが堂安律を擁するフライブルクとホームで対戦。壮絶な打ち合いの末に、3-3のドローに終わった。

ドイツメディア『SPORTSCHAU』によれば、この試合に先発した長谷部は、40歳と30日での出場となり、ブンデスリーガの最年長出場記録の9位にランクインした。

同メディアは「フライブルク戦の出場により、40歳のハセベはブンデスリーガの最年長選手10傑に加わった」と伝えている。

「16年前、ヴォルフスブルクはミッドフィールダーであり、日本代表でもある新加入選手を迎え入れた。ハセベはヴォルフスブルクに計5年間在籍したが、40歳となった現在もブンデスリーガでプレーしている。彼はリーグ史上9番目に古い選手となった」

記事は「ハセベには決まった習慣があり、筋肉をリラックスさせるために定期的に42度のお湯に浸かっている。彼は8時間の睡眠をとり、よく本を読む。彼にとって本は『心のトレーニング』だ。彼は人生の知恵について本を書き、日本でベストセラーになりました」と、長くプレーできる秘訣を紹介している。

また、『ONEFOOTBALL』も、「彼の努力のおかげで、日本人選手はブンデスリーガの最年長選手ランキングで順位を上げ続け、40歳30日でクラウス・ライトマイヤーを抜いて9位に浮上した」と報道。さらなるランクアップに期待を寄せた。

「ハセベは現在トップ10にランクインしている唯一の現役選手であるため、他の名前を追い越すチャンスがある。例えば、イェンス・レーマンは40歳と179日で7位、クラウディオ・ピサロは41歳と268日で4位となっている」

日本が誇る鉄人は、どこまで記録を伸ばせるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f888ca61e7724536d6da8691419677ace24471a
https://i.imgur.com/2uUTyEX.jpg
 

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/19(月) 05:07:40.25 ID:2Pvgbn6b9
 ブンデスリーガ第22節が18日に行われ、フライブルクとフランクフルトが対戦した。

【動画】堂安律がこぼれ球に鋭く反応し今季2ゴール目!

 ここまで勝ち点「28」を獲得し8位につけているフライブルクは、直近のリーグ戦で3連敗中。ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)でもRCランスとスコアレスドローに終わり、公式戦4試合未勝利と苦戦が続いている。対する6位フランクフルトも直近では公式戦3試合未勝利と勝ち切れないゲームが続いている。互いに白星が欲しい一戦。フライブルクの堂安律とフランクフルトの長谷部誠は揃ってスタメンに名を連ねている。

 試合の均衡が破れたのは27分、フランクフルトはフィリップ・マックスが左からアーリークロスを送ると、ボックス内でボールを収めたオマル・マーモウシュが左足で冷静にネットを揺らし先制に成功した。対するフライブルクは30分、敵陣右サイドでのボール奪取を起点に、ボックス内で味方のポストプレーを受けたロランド・サライがシュートを放つ。これはGKに阻まれるも、こぼれ球に素早く反応した堂安が押し込み試合を振り出しに戻した。

 堂安の今シーズンのリーグ戦2ゴール目で追い付いたフライブルクだったが、得点かわずか5分後の勝ち越しを許す。クリアボールを拾ったマーモウシュがドリブルで持ち上がり敵陣ボックス内左にスルーパスを送ると、走り込んだアンスガー・クナウフがダイレクトでネットを揺らした。しかし45+5分、前線からハイプレスを敢行すると、ルーカス・へーラーがボックス内で長谷部に倒されPKを獲得。これをヴィンチェンツォ・グリフォが沈め、再び同点とした。

 2-2で迎えた72分、左サイドからドリブルで仕掛けたマーモウシュがボックス内へ侵入し中央へラストパス。これを受けたクナウフが右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール右上隅に突き刺さり、フランクフルトが三度リードを奪った。しかし試合はこのままでは終わらない。89分、右CKのこぼれ球を拾ったノア・ヴァイスハウプトが頭でゴール前へ繋ぐと、途中出場のミヒャエル・グレゴリッチュがヘディングシュートを沈め土壇場で追い付いた。

 試合は3-3で終了。フライブルクはリーグ戦での連敗を「3」で止めたものの、公式戦では5試合未勝利に。一方のフランクフルトはリーグ戦で2試合連続のドローとなっている。次節は25日に行われ、フライブルクはアウェイでアウクスブルクと、フランクフルトはホームでヴォルフスブルクと対戦する。

【スコア】
フライブルク 3-3 フランクフルト

【得点者】
0-1 27分 オマル・マーモウシュ(フランクフルト)
1-1 30分 堂安律(フライブルク)
1-2 35分 アンスガー・クナウフ(フランクフルト)
2-2 45+5分 ヴィンチェンツォ・グリフォ(PK/フライブルク)
2-3 72分 アンスガー・クナウフ(フランクフルト)
3-3 89分 ミヒャエル・グレゴリッチュ(フライブルク)

https://news.yahoo.co.jp/articles/14e84a5c4d5514b52025c401adae590952725b19

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/09(日) 22:04:41.28 ID:Flhn6BjV9
鎌田大地は、2022-23シーズン限りでフランクフルトを退団し、去就が注目されている。セリエAの強豪ミランへの加入が確実視されていたなか、EU圏外選手枠の問題から契約成立が保留状態となっている。

 さらに一部のイタリアメディアからはミラン加入が破談に近づいているとも報じられており、これを受けて、その他のクラブからの関心も噂されるようになった。

 そんななか、ドイツメディア『Sport1』は、「カマダは行き詰ってしまった」とし、鎌田がフランクフルトへ復帰する可能性を伝えている。

「フランクフルトのスポーツディレクターであるマルクス・クレーシェは、最悪のシナリオに備えおり、古巣へ復帰するための扉はまだ開いている。移籍市場の状況は変化した。
カマダは0円でリリースされながら買い手がない。フランクフルトより上のクラブへはまだステップアップを遂げられていないのが現状だ。

(古巣との)早期の再会は、現時点では未知数。しかし、このクラブと環境を熟知している鎌田レベルの選手は、フランクフルトにとって悪い話ではないだろう」

 果たして鎌田の古巣への電撃復帰はあるのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=135088?mobileapp=1

【「0円でリリースされながら買い手がない」独メディアが鎌田大地の“フランクフルト電撃復帰”の可能性を報じる!】の続きを読む

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