SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

フランス

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/28(木) 14:16:53.71 ID:R5giTQfB9
rugbypublic 12/28(木) 8:35

満員のスタンドが続いたRWC2023。(撮影/松本かおり)https://i.imgur.com/7AP9jnD.jpg

 12月16日に開かれたフランス協会臨時総会で、同協会の収支が2022-2023、2023-2024の2期にわたって大幅な赤字であることが報告された。

 損失額は、2022-2023が1600万ユーロ(約25億1607万円)、2023-2024が2400万ユーロ(約37億7411万円)、合計4000万ユーロ(約62億9018万円)に上る。

 主な原因として、今年おこなわれたワールドカップ(以下、W杯)フランス大会で見込んでいたほどの収益が得られなかったことがまず一つ。

 スタジアムは満席、大会は盛り上がっていた。ホスピタリティ・プログラムも12000パッケージを販売し、過去2大会を上回り最高記録を打ち立てた。にもかかわらず赤字になったのはなぜか?

 もとは6年前に遡る。
 当時、今大会の誘致活動を指揮していたクロード・アチェ氏が、ホスピタリティ・プログラムの独占権を獲得するためにワールドラグビーに8280万ユーロ(約130億2067万円)という法外な金額を提示していたのだ。

 同時に誘致に立候補していた南アフリカの提示金額は3500万ユーロ(約55億390万円)、アイルランドは2700万ユーロ(約42億4587万円)と現地の『レキップ』紙は伝えている。
 投票前はワールドラグビーが南アフリカを推薦していたにもかかわらず、フランスが形勢逆転してこの大会の自国開催を勝ち取った経緯が伺える。

 もう一つの損失の原因は、来年のパリオリンピック開催に向けて1月からスタッド・ド・フランスが工事に入り、来年のシックスネーションズで使用できなくなることだ。
 しかも来年はホームで3試合行われる年で、1試合分多くの収入が得られる機会だった。
 マルセイユ、リール、リヨンが会場に選ばれたが、8万人収容できるスタッド・ド・フランスほどの規模はないため400万ユーロ(約6億2900万円))の減収が見込まれている。

 W杯では準々決勝で敗退したものの、フランス代表の人気は衰えていない。初戦にあたるマルセイユでの2月2日のアイルランド戦の6万5000席のチケットは、発売後数時間で完売した。それだけに、もっと大きなスタジアムでできていればと思わずにはいられないだろう。

 そのためか、秋のテストマッチの開催スタジアムに変化がありそうだ。
 通常、少なくとも1試合は地方のスタジアムでおこなわれる。しかし来年11月にフランスで実施される日本、NZ、アルゼンチンとの3戦は、すべてスタッド・ド・フランスが予定されている。

 また、フランス協会のオフィスがあり、各代表チームが合宿をおこなっているパリ郊外のマルクッシにある国立ラグビーセンターの売却を計画していたことも伝えられている。
 オフィス部門を、パリ郊外でスタッド・ド・フランスから東に4キロ離れたところにあるパンタンに、トレーニングセンターを南仏に移転させようというものだ。

 当時の会長、ベルナール・ラポルト氏や、同じく当時副会長だったアンリ・モンディーノ氏の地元のヴァール県で、地中海沿いの土地に目をつけていた。ファビアン・ガルチエ ヘッドコーチも現地に連れていき、見せていたが、その土地を所有している海軍が手放してくれず実現しなかった。
 しかしその間にパンタンの土地を今後75年間使用する契約を結んでしまっていたのだ。

 グラウンド3面、600席のスタンド、ウエートルームなどの建設に3500万ユーロ(約55億円)を要した。
「ラグビー・イノベーション・センターとして、地元のセーヌ・サンドニ県、またイル・ド・フランス地方のクラブが使用できるようにし、ラグビーを発展させるツールとして利用していきたい。また社会貢献活動にも利用することも考えている」と現会長のフロリアン・グリルは言うが、「ここよりも、2025年7月にスタッド・ド・フランスのオーナー(または委託業者)が変わることに備えるために投資したかった」と本音も覗かせている。

※全文・詳細はリンク先で
https://rugby-rp.com/2023/12/28/nations/108053to

【ラグビーW杯は、あんなに盛り上がったのに。フランス協会、約63億円の赤字】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/02(土) 23:34:52.78 ID:oPYOKP9e9
U-17ワールドカップ(W杯)2023では2日、決勝戦のU-17ドイツ代表vsU-17フランス代表が行われた。

FIFA U17ワールドカップ2023 試合日程・結果・順位表・放送予定

準決勝でU-17アルゼンチン代表と3-3でフルタイムを迎えたもののPK戦を制して勝ち上がってきたドイツと、U-17マリ代表に2-1で勝利したフランスが激突。ドイツは初、フランスは2001年以来10大会ぶり2度目の優勝を懸けて臨んだ。

前半半ば、フランスのボックス内でファウルがあったとしてVARオンフィールドレビューが実施される。PKの判定となり、キッカーのパリ・ブルンナーが右足で確実に沈めた。

リードして試合を折り返したドイツは後半も素早い攻撃から決め切る。51分、右サイドからのクロスが流れたところでファーに走り込んだノア・ダーヴィチが左足で押し込んだ。

それでも直後にフランスが反撃。ボックス左でボールを持ったサイモン・ナデリア・ブアブレがドイツDFが揃っている状況でも思い切りの良いシュートを放つと、これが決まって1点差となる。

反撃ムードが漂うフランスには69分に追い風。ウィナーズ・マーク・オサウェが2枚目の警告を受けて退場となり、ドイツが数的不利を抱えることとなった。

すると85分、味方とのワンツーでボックス右に侵攻したティディアム・ゴミスがグラウンダーのクロス。反応したマティス・アムグーが右足で押し込んで同点となる。そのまま後半が終了して勝負の行方はPK戦に委ねられた。

そして、PK戦を4-3で制したドイツが大会初制覇を果たしている。

■試合結果
U-17ドイツ代表 2-2(PK:4-3) U-17フランス代表

■得点者
ドイツ:パリ・ブルンナー(29分)、ノア・ダーヴィチ(51分)
フランス:サイモン・ナデリア・ブアブレ(53分)、マティス・アムグー(85分)

12/2(土) 23:25 GOAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/baa64da99a5e10b5a1a4dba389f140b0af08bcb7

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20231202-00010020-goal-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=360&exp=10800

FIFA
https://www.fifa.com/fifaplus/ja/tournaments/mens/u17worldcup/indonesia-2023

【ドイツがフランス下してU-17W杯初制覇! 2点先取から同点&数的不利もPK戦までの死闘制す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/28(火) 23:37:56.91 ID:tWH5rD6w9
インドネシアで開催中のU-17ワールドカップは28日、準決勝を行い、ドイツとフランスが決勝進出を果たした。ドイツは準優勝だった1985年の第1回大会以来37年ぶり、フランスは初優勝した2001年大会以来22年ぶりの決勝進出となった。

 ドイツは準決勝でアルゼンチンと対戦。互いに点を取り合う展開の中、3-2で迎えた後半アディショナルタイムにアルゼンチンのエースFWファビアン・ルベルトにハットトリックとなる同点ゴールを決められ、PK戦に持ち込まれたが、今大会初先発のGKコンスタンティン・ヘイデが好守を見せ、PKスコア4-2で決勝進出を決めた。

 フランスは準決勝でマリと対戦し、前半アディショナルタイムにFWイブラヒム・ディアラに先制ゴールを献上する苦しいスタート。ところが後半10分、セネガルDFスレイマネ・サノゴが危険なタックルによる一発退場を強いられ、戦況が一変し、このFKからDFイバン・ティティがヘディングで同点ゴールを決めると、同24分にMFイスマイル・ブネブがFKを直接叩き込み、2-1で逆転勝利を収めた。

 ドイツ対フランスはこの大会の予選にあたるU-17欧州選手権と同じカード。今年6月2日の一戦では0-0で迎えたPK戦の末、ドイツが5-4で勝利していたが、今度は世界一をかけたリターンマッチとなる。決勝戦は12月2日に行われる。また同1日にはアルゼンチンとマリが3位をかけて戦う。

11/28(火) 23:18 ゲキサカ
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8a06959ffaf8508e00db2d7add53b5f9b6972bb

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20231128-45939272-gekisaka-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=480&exp=10800

【U-17W杯の決勝カードが決定!!欧州予選決勝と同じドイツ対フランスに】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/16(月) 06:08:46.58 ID:aHIZYyqV9
ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は15日(日本時間16日)、準々決勝第2試合で前回王者の南アフリカがフランスを
29-28で破り、4強進出。先に行われた第1試合でフィジーを30-24で下したイングランドと21日(同22日)の準決勝で対戦する。
最後の1枠に南アフリカが入り、これで4強が出そろった。

今大会屈指の死闘になった。前半からトライ合戦によるシーソーゲーム。フランスが4分にシリル・バイユが先制トライを決めれば、
南アフリカが8分にカートリー・アレンセ、18分にダミアン・デアレンデのトライで12-7と逆転。しかし、ここからフランスも2トライ1PGを挙げ、
1トライだった南アフリカを再逆転した。前半だけで両チーム計6トライ。フランスが22-19のリードで折り返した。

 後半に入ると、前半終了間際のシンビンで1人少ない南アフリカをフランスが攻め立てる展開。14人にトマ・ラモスのPGで25-19と
リードを広げた。しかし、同26分に南アフリカは敵陣深い位置でペナルティを得ると、キックではなくプレーを選択。エベン・エツベツが
トライを挙げ、コンバージョンも成功で26-25と逆転。そこから互いに1本ずつPGを成功させたが、南アフリカが逃げ切った。

これで4強が出そろい、準決勝は20日(同21日)にニュージーランド―アルゼンチン、21日(同22日)に南アフリカ―イングランドが
行われる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4852cb701364b17165479c3e90ae3b7621710135

【ラグビーW杯・準々決勝 前回王者の南アフリカが開催国フランスを29-28で破り準決勝進出 コルビの神チャージが勝負を分ける結果に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/07(土) 10:45:27.02 ID:yN923DUs9
◇ラグビーW杯フランス大会1次リーグA組 フランス60―7イタリア(2023年10月6日 リヨン)

開催国フランスがイタリアから計8トライを奪い、60―7で圧勝。1次リーグを4戦全勝、総勝ち点18で終え、A組を堂々の1位通過で
決勝トーナメント進出を決めた。

イタリアは10大会連続の1次リーグ敗退も、同組3位で27年大会の出場権を獲得した。

8強入りへわずかな可能性を残していた隣国イタリアを、完膚なきまでに叩きのめした。試合開始2分でWTBプノーが先制トライ。

その後も同13分、22分、38分とトライを挙げて31―0で前半を終えると、後半も4トライを追加。テンポの良い攻撃を継続し、
8トライ中7トライをバックスが奪った。

フランスは開幕戦でニュージーランドを破るなど、見事4戦全勝で開催国の矜持を保った。ナミビア戦で顔面骨折し、その後手術を受けた
SHデュポン主将はすでにチームに合流しており、準々決勝に出場見込みとなっている。

その対戦相手はB組2位となりそうな南アフリカが有力。ノックアウトステージ初戦で、いきなり開催国VS前回王者という頂上決戦が
実現しそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b403cd0f57026cce65ae27d404227b3c0ecf37ef

【ラグビーW杯・プールA 開催国フランスが60-7でイタリアに大勝して4戦全勝のA組1位で決勝トーナメント進出】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/22(金) 10:12:27.03 ID:+5lIZUUC9
ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は21日(日本時間22日)、プールAの世界ランク3位のフランスが96-0で同21位ナミビアを下した。14トライ12ゴール
(7得点の認定トライ1)で圧倒し、開催国として開幕3連勝。同組首位に浮上した。W杯初勝利を目指したナミビアは開幕3連敗を喫した。


フランスが強さを見せつけた。前半6分、WTBダミアン・プノーが右隅に飛び込んで先制トライ。5-0の同10分には敵陣まで数メートルの左大外へキックパスを通し、
折り返しのパスを受けたCTBジョナサン・ダンティがトライを決めた。フランスは同18、21、26、34、38、40分にも立て続けにトライを奪い、前半だけで8トライ7ゴール。
早々にボーナスポイントを獲得し、54-0で折り返した。

一矢報いたいナミビアは後半5分、ディバン・ロッソウがインターセプトで抜け出してインゴールへ持ち込んだ。しかし、直前にヨハン・デイゼルがハイタックルしたとされ、
トライは取り消しに。デイゼルはシンビン(10分間の一時退場)の末、レッドカードへの変更で退場となった。

1人少ないナミビアに対し、フランスは同8、15、24、28、36分に容赦なくトライを量産。終了間際の40分にもトライを重ねた。蹴り出せばノーサイドの最終プレーでも
トライを狙いに行こうとするなど終始圧倒。3連勝を飾った。大会公式SNSによると、フランスにとってW杯史上最多得点という。

過去3度準優勝のフランスは初優勝へ、開幕戦からニュージーランド、ウルグアイに連勝。ナミビアはイタリア、ニュージーランドに連敗していた。プールAはこの日第3週に入り、
3戦目を終えたフランスが勝ち点13で首位に浮上。2試合消化のイタリアが同10の2位、ニュージーランドが同5の3位で続き、ナミビアと同0で並ぶウルグアイが得失点差で
4位としている。

フランスは10月6日(同7日)にイタリアとのプールA最終戦を迎える。

https://news.yahoo.co.jp/articles/063433cc8f87fe66aa8e7e0d966887a4d48cb5b6

【ラグビーW杯・プールA フランスが開幕3連勝でA組首位浮上 同国歴代最多96-0、ナミビアを圧倒14トライで容赦なし】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/15(金) 06:04:01.27 ID:iHZCQRxD9
ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は14日(日本時間15日)、プールAの第2戦が行われ、世界ランク3位のフランスが
同17位ウルグアイを下した。開催国として開幕2連勝。初戦だったウルグアイは黒星スタートとなった。

試合前、両国はフィールドで一列に並び、モロッコ地震とリビア洪水の犠牲者へ黙とう。肩を組み、場内から大歓声が送られた。
今大会、試合前の国歌斉唱は録音された児童合唱団の歌声が流され、歌いにくいなどと違和感のある様子に批判が集まっていたが、
この日は選手と観客で大合唱。荘厳な雰囲気で試合を迎えた。

フランスは開始4分にペナルティーゴール(PG)で3点先制。同7分にトライを許したが、3-5の同12分に残り30メートルの中央ラックから
右に展開し、最後はSOアントワヌ・アストイが相手防御を突破して右中央に逆転トライを決めた。コンバージョン(CV)も決めて10-5。
その後もPGを重ねた。

一方、ウルグアイも譲らない。5-13の同34分に左ラインアウトから素早くパスを回し、SOフェリペ・エチェベリがゴール右に飛び込んだ。
しかし、直前にCTBトマス・インシアルテがボールを持っていない相手選手の動きを妨害するオブストラクションに。トライは取り消され、
幻に終わった。5-13のまま後半に突入。ウルグアイは同14分にトライとCVで1点差に迫った。

しかし、フランスは13-12から相手のミスをついてトライ。CVも決めて20-12と突き放した。同33分にも初代表のWTBルイ・ビエルビアレがトライ。
盤石の強さを見せた。

過去3度準優勝のフランスは初優勝へ、開幕戦でニュージーランドを撃破。5度目の出場となる南米の雄・ウルグアイはこの日が初戦だった。
プールAは第1週を終えてイタリアがボーナスポイントを含む勝ち点5で首位、フランスが同4で2位、以降はウルグアイ、ニュージーランド、
ナミビアの順だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c04e00ee9fee5ba184a2ff11707c1db58cd004a

【ラグビーW杯・プールA ウルグアイが一時1点差まで迫る大善戦もフランスが突き放して開幕2連勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/15(金) 06:28:49.99 ID:DS4gCQb79
スポニチ 2023年9月15日 04:40
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/09/15/kiji/20230915s00001004016000c.html

第9回WBSC女子野球W杯が14日、広島県三次市のみよし運動公園野球場で行われ、1次ラウンドB組で7連覇を目指す日本はフランスに20―1、5回コールドで勝利した。

初回に6点、2回に4点を奪うなど15安打で毎回の20得点で大勝。開幕2連勝で台湾と並び首位。15日はベネズエラと対戦する。

【女子野球W杯 日本女子代表 フランスに15安打毎回の20点で大勝】の続きを読む

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