SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ブラジル

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/28(火) 23:39:32.03 ID:rA5lzafF9
5/28(火) 22:51配信

スポニチアネックス

 ◇バレーボール ネーションズリーグ女子 日本2ー3ブラジル(2024年5月28日 マカオ)

【画像あり】 バレー西田有志&古賀紗理那 ユニ姿で夫婦2ショット

 バレーボールのネーションズリーグ女子は28日、マカオなどで行われた世界ランク8位の日本は東京五輪銀メダルで同2位のブラジルにフルセットの末2―3(26―24、24―26、25―19、20-25、11-15)で敗れ、通算成績は3勝2敗となった。

 昨年のパリ五輪予選最終戦で勝ったチームが出場権獲得という戦いでフルセットの末、ブラジルに敗れた日本。出場権獲得へ負けられないリベンジマッチの第1セットは0-1からクイックにバックアタックなど多彩な攻撃に加え、荒木彩花のスパイク、ブロックも決まるなど5連続得点を奪って主導権を握った。

 中盤までリードを保っていたものの、16-16と追いつかれた。そこからは一進一退の攻防が続き、最後は日本がブラジルの猛攻をしのぎきって26-24で先取した。

 第2セットは序盤から両チーム譲らず、息詰まる展開を見せた。日本は20-20からブラジルのロザマリア、ガビの強烈なスパイクなどで20-24と追い込まれた。しかし、ここから林琴奈、古賀紗理那のスパイクで連続得点を奪うと、さらに古賀、宮部藍梨の連続ブロックで追いついた。驚異の粘りを見せたが、最後はサーブミスとガビにスパイクを決められて24-26で落とした。

 1-1で迎えた第3セットは古賀のスパイクを中心に得点を重ねた。古賀に呼応するかのように石川真佑や宮部も得点を奪い一時は9点差となるなど、終始日本が優位を保った。そして24-19から古賀のサービスエースを決めて25-19でセットポイントを奪った。

 勝利に王手をかけた日本。第4セットでは、後がなくなったブラジルはエース・ガビを中心に強烈なスパイクを連発。それでも日本はガビの強烈スパイクを石川が1枚ブロックで防ぐなど、懸命に拾い、つないで食らいついた。だが、16-16から4連続得点を奪われるなど突き放されて20-25で失った。

 泣いても笑っても最後の第5セット。序盤からフルセットでも衰えぬブラジルの高さのある攻撃、ブロックでリードを許した。逆転を狙って最後まで攻めの姿勢をみせた日本だが、ブラジルの高い壁を越えることはできず11-15で敗れた。

 試合後、キャプテンの古賀は「2セットの入りで失点するケースがあったときのチームの雰囲気というか、そこで負けていた」と肩を落とした。次戦30日のフランス戦へ「しっかりすぐ切り替えて明後日からのフランス戦に臨みたい。タフなゲームが続くが集中して、またスタートから頑張っていきたい」と見据えた。

 石川は「前半は自分たちのディフェンスができなかった。後半は相手に自分たちの攻撃のところを絞られてハメられたという展開が多かった」と振り返った。

 ▼パリ五輪への道 出場枠は開催国フランスを含む12。昨年の五輪予選でトルコ、米国、ブラジル、セルビア、ポーランド、ドミニカ共和国の6カ国の出場が決定。残り5枠は今大会1次リーグ後、6月17日付の世界ランクで決まる。ただし出場権決定国のいない大陸の最上位が優先。日本はアジア・オセアニア大陸で最上位になるか、出場決定国7カ国とアフリカ大陸最上位を除いて上位3カ国に入ることが条件となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/766f99396d2db2cbc3898f463bae0c5c15c788c0

【VNL2024女子 日本、世界2位のブラジルにあと一歩…フルセット激闘の末に敗戦 通算3勝2敗】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/13(水) 20:39:54.74 ID:12ktYREL9
人気漫画『ドラゴンボール』の作者・鳥山明氏の訃報に、世界中のサッカークラブが追悼コメントを相次いで発表している。とりわけブラジルでは強豪チームからの発表が熱い。なぜなのか。ブラジル・サンパウロ在住フォトグラファー兼ライターの仁尾帯刀さんが取材した――。

■漫画・アニメファンにとどまらない鳥山氏への追悼

 TVアニメシリーズ「ドラゴンボール」で世界的な人気を博した漫画家の鳥山明氏が3月1日に他界し、同月8日に死去が公表されたことで、故人への追悼の意が世界中で表明されている。

 ここブラジルでは、筆者もかねて「ドラゴンボール」関連作品の人気が高いことを肌で感じていたが、鳥山氏への追悼が、いわゆる“オタク界隈”にとどまっていないことから、作品が及ぼした社会的影響が、他のアニメ作品と桁違いに大きいものであることを実感する。

 特に驚きなのは、鳥山氏がスポーツ選手でなかったにもかかわらず、同氏を悼むサッカークラブや選手が多いことだ。

 世界のサッカー界から寄せられたSNSにおける追悼をまとめた。

■ドラゴンボールをモチーフにしたコメントを発表

 ヨーロッパサッカー5大リーグに数えられるフランスのリーグ・アンは、英語版公式Xで「Thank you, Akira Toriyama」のコメントとともに、目下同リーグ首位を独走中のパリ・サンジェルマンFCのサポーターグループが過去に行ったコレオグラフィーをコラージュして掲載した。

 画像の下半分の孫悟空のものは2018年のリーグ通算7度目の優勝をかけた試合でのコレオグラフィーで、画像上半分の2019年のものは前年達成した7度目の優勝をドラゴンボールの7つの球になぞらえ、現れた神龍(シェンロン)をモチーフにしたものだ。漫画の原案をしっかりと表現していることに理解度の深さが感じられる。

 イタリアのセリエA英語版公式Xもまた「カルチョ(サッカー)とドラゴンボールで育った」とのコメントとともに悟空の衣装を着た少年がサッカーの中継とドラゴンボールの放送を2台のテレビで同時に観賞する背中姿のイメージ写真をポストした。世代を超えた人気を示すために2台の古いテレビをセットに使用するなど作り込んだ写真には「私もそうだった」「泣ける」など共感を示すコメントが寄せられている。

~中略~

 それにしても、サッカーと漫画家という一見共通点が見えなさそうなジャンルにおいて、どうして多くのサッカークラブが哀悼の意を表明したのか。

 SNSでの鳥山氏へのオマージュを手掛けたインテルナシオナル広報担当者は、その理由を熱く語ってくれた。

 「私たちのクラブがこれまで世界一になれたのは唯一、日本で開催された大会においてでした。わずかなことですが、私たちも鳥山氏と日本の皆さんに心を寄せるべきだと思いました」

 「いまはサッカー選手もサポーターもアニメを見て育つ時代です。ドラゴンボールは、アニメが文化のメインストリームとなることを導いた作品です。その作者を失うということはアートの世界に限らず、すべてのファンにとって大きな損失を意味するのです」

 「ゴール後のポーズやキャラクターの絵が入ったスパイク、スタジアムでのコレオグラフィーなどを見れば、多くのサッカー関係者とサポーターもまた鳥山明のファンであることがわかります。困難を乗り越える粘り強さには誰もが共感することをドラゴンボールの人気が示してくれました」

■ブラジルの東洋人街での反応

 サンパウロの東洋人街リベルダージ地区は、世界を席巻中のアニメと日本食人気により、かねてあったにぎわいが、週末ともなればもはやカオス状態だ。鳥山氏他界報道の後、最初の週末に地区を訪れると、案の定「亀」や「悟」の文字がプリントされたドラゴンボールTシャツを着た人が、あちこちで見受けられた。

 街角やショッピングモールでドラゴンボールを愛する通行人をつかまえて、なぜ作品がサッカー界までも魅了したのかを尋ねてみた。

 ブラジル南部ポルトアレグレ出身でグレミオ・サポーターのジエゴ・ゴンサルヴェス・サントスさん(40)は、自らのチームがXで鳥山氏オマージュの画像を投じたこと知っていた。ドラゴンボールは90年代の地上波開始当時からのファンだ。

※続きは以下ソースをご確認下さい

3/13(水) 17:17
プレジデントオンライン

https://news.yahoo.co.jp/articles/e815dff1a929c6c099f56b9615535044edb317ed

【なぜブラジルのサッカーチームが「追悼・鳥山明」を次々と表明するのか…ドラゴンボールとの意外な共通点】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/19(月) 22:21:12.91 ID:ZNTgwbt99
スポニチ[ 2024年2月19日 21:46 ]
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/02/19/kiji/20240219s00026000580000c.html

韓国・釜山で行われている世界卓球選手権は19日、団体戦女子1次リーグ第4戦で日本(世界ランク2位)がブラジル(同25位)を3―0で撃破。注目の“全勝対決”を制し、4戦全勝オールストレート勝ちで首位通過が確定。ネット上では隻腕選手として知られるブラジル代表アレシャンドレ(28)のプレーが反響を呼んだ。

隻腕のアレシャンドレはパラ五輪東京大会女子シングルス(立位10)で2大会連続の銀メダルを獲得した有力選手。次のパリ大会では五輪とパラリンピックの両方の出場を目指し、ブラジル代表ではタカハシ姉妹に次ぐ“3番手”として今大会に参加した。

この日は第3試合で平野美宇(23=木下グループ)と対戦。鋭い回転をかけたサーブなどで善戦するも0―3とストレート負けを喫した。それでもネットからは「アレシャンドレ選手スゴいな。なんか感動したわ」「左手1本で世界卓球戦ってるのスゴすぎ」「カッコいい。まるで卓球漫画のよう」「五輪とパラ両方を目指すなんて…応援したくなる」と話題沸騰。

他にも「世界にはまだまだ知らない凄い人が沢山いるな」「パラリンピックの選手がトップレベルの健常者といい勝負出来ることが素晴らしい」「敵国ながら尊敬します」「なんか勇気がもらえました」と様々な反応。

特に片手でラケットをボールに乗せて器用にサーブを打つ場面に「アレシャンドレ選手のサーブがカッコイイ」「あんな風に片手で打てるものなのか」「片手でボールを投げてすぐに打つなんてスゴすぎる」「一体どうしたらあんな芸当が出来るのか」と反響があった。

卓球世界選手権、ブラジル女子代表のアレシャンドレ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/02/19/gazo/20240219s00026000565000p.html

【世界卓球団体戦 ブラジル女子隻腕選手に称賛の声!女子日本代表・平野に敗戦もネット「感動」「応援したくなる」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/12(月) 10:33:55.81 ID:8/K34ZNa9
【AFP=時事】サッカー男子のパリ五輪南米予選が11日、ベネズエラ・カラカスで行われ、ブラジルは0-1でアルゼンチンに敗れ予選敗退が決まり、五輪3連覇の夢が絶たれた。

【写真】五輪出場に歓喜するアルゼンチンの選手ら(その他全7枚)

 ブラジルはアルゼンチンとの最終戦で引き分け以上の結果が必要だったが、試合はアルゼンチンがルチアーノ・ゴンドゥ(Luciano Gondou)のゴールで勝利し、本大会出場権を獲得した。

 同日に直接対決するパラグアイとベネズエラのいずれかが、残るもう一枚の五輪切符を手にする。 

 アルゼンチンは今後、連覇を果たした2008年北京五輪の優勝メンバーでもある36歳のリオネル・メッシ(Lionel Messi)を説得し、出場を打診するとみられる。

 現役時代に代表でメッシと長年チームメートだったアルゼンチンのハビエル・マスケラーノ(Javier Mascherano)監督は「レオ(メッシ)と自分の関係は知っての通り。メンバー入りの扉は開かれている」と述べ、「彼次第だ」とした。【翻訳編集】 AFPBB News

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a8faa25be12e7738a6d4700486533b7100648c1

【王者ブラジル、パリ五輪逃す…アルゼンチンに敗れ予選敗退】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/05(月) 18:24:35.74 ID:VrBsdnJT9
サッカーダイジェストWeb編集部
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=147341
2024年02月04日

[アジアカップ準々決勝]日本 1-2 イラン/2月3日/エデュケーション・シティ・スタジアム

 日本(FIFAランキング17位)は2月3日に開催されたアジアカップの準々決勝で、イラン(同21位)と対戦。28分に守田英正が先制点を挙げるも、55分に同点に追いつかれれば、90+6分に板倉滉が与えたPKから勝ち越し弾を浴び、手痛い逆転負けを喫した。

 日本サッカーの動向を注視するブラジルの大手メディア『Globo』は、このイラン戦に出場した日本代表選手を採点。PK献上のほか、早々にイエローカードを受けてリズムが狂ったか、らしくないプレーを連発した板倉には、かなり厳しい2点の評価を下した。

「代表で彼史上、最悪のパフォーマンス。序盤でイエローカードを受け、プレーの重みを肩に感じたようだ。残りの時間、空中や足もとでの戦いに負け、安全性を欠いた。オフサイドに助けられたシーンではアズムンに簡単に倒され、終盤には3つのミスを犯して試合を決定づけた。ボールの落下のタイミングを誤り、カバーしようとした冨安健洋の邪魔になり、ペナルティを与えてしまったのだ」

 一方で、力強いドリブルから先制点を奪った守田に、単独トップの7点を付与。攻撃面での奮闘を称えた。

「3人のDFをかわし、素晴らしいゴールを決めた。後半にも前田大然との連係から同じようなゴールを決めかけた。攻撃面ではよくサポートしたが、失点の場面では(得点のきっかけを作った)ジャハンバフシュにかわされた」

 また、森保一監督には4点を提示。交代策の失敗を厳しく追及した。

「前田大然を正しく捉え、鈴木彩艶へのこだわりがようやく自信のあるパフォーマンスに繋がった。チームは良いスタートを切り、スコアを動かしたが、後半はスペースを与える場面が多くなり、同点ゴールを許した後もリアクションできなかった。選手交代は何の影響も与えず、守備を変えなかったことが結果的に終戦を招いた」

『Globo』の採点結果は以下の通り。

【先発】
鈴木彩艶 5.5
毎熊晟矢 6.0
板倉滉 2.0
冨安健洋 6.5
伊藤洋輝 6.0
遠藤航 6.0
守田英正 7.0
堂安律 5.5
久保建英 6.0
前田大然 6.5
上田綺世 6.0

【途中出場】
三笘薫5.0
南野拓実 5.0
浅野拓磨 ―
細谷真大 ―

【監督】
森保一 4.0

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/05(金) 09:54:45.70 ID:OgIG2zkW9
 テレビで観ない日はないほど話題の大谷翔平。連日、ニュースでは大谷の一挙手一投足が報じられている。日本ではフィーバーだが、世界的にはどうなのか。野球にまったく興味がないブラジルでも大きなニュースになっていることをサッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王氏が明らかにした。

 自身のYouTubeチャンネルでこう話し始めた闘莉王氏。

「日本に来て大谷翔平のニュースしかない。とても凄いんだなと改めて思った。なにがクリスティアーノ・ロナウド、なにがメッシ、ネイマール見てみろと。こんな日本人がいるぞと。日本は寿司の国だけじゃないぞと」

 闘莉王氏は現在、ブラジルで生活している。地球の裏側で大谷が知られているのか前園氏に聞かれると、

「ブラジルですらすごいニュースになってました。野球のルールを聞かれても誰もわからない国で、『誰だ?』と気になるんじゃないですか。トップニュースになっている。こんなに野球に興味ない国ですら騒がれている。サッカーでしかしゃべらない国ですけど」

 とブラジルでの大谷フィーバーを明らかにした。

 世界的にみればマイナースポーツ扱いの野球だが、その枠を越えるほどの影響力を大谷翔平は持っているということだろう。

https://www.asagei.com/excerpt/295191

【ブラジル在住の闘莉王が伝えた「サッカー王国」でもスゴイ大谷翔平の現地評判「トップニュースになっている」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/22(水) 18:30:26.90 ID:IrZ4Xs2J9
南米・海外サッカーニュース】FIFAワールドカップ(W杯)カナダ・メキシコ・アメリカ2026南米予選第6節のブラジル代表vsアルゼンチン代表戦は、試合開始前から多くの混乱に見舞われた。

21日、W杯南米予選第6節のブラジル代表vsアルゼンチン代表戦が行われた。

W杯南米予選で首位に立つアルゼンチン代表と5位に沈むブラジル代表という対照的な立ち位置にある両国の対戦は、試合開始前から騒動に揺れた。

アルゼンチンの国歌斉唱時にブーイングが発生すると、これに反応した一部のアルゼンチンサポーターが座席を破壊。ブラジルサポーターに投げつけ始めた。ブラジルサポーターも応戦する形となって騒ぎが広がると、駆けつけた憲兵隊が警棒でアルゼンチンサポーターを殴打。なかには頭から大量に出血するサポーターもあり、会場となった『マラカナン』は騒然とした空気に包まれた。

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシをはじめとする複数の選手たちがスタンドに近寄って自制を求めたものの、効果はなし。すると、メッシがピエロ・マザ主審に「僕たちは引き上げる」と告げ、アルゼンチン代表メンバーはロッカールームへと引き上げた。

結局、騒動が収まって試合が開始されたのは、予定時刻の約30分後。試合内容も荒れたものとなり、ブラジル代表MFジョエリントンが一発退場を強いられている。アルゼンチン代表は63分にDFニコラス・オタメンディが挙げたゴールを守りきって、1-0で勝利。敗れたブラジル代表はまさかのW杯南米予選3連敗となった。

11/22(水) 12:41 dazn
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4a8503fd970cc5cc790fe89e6e602c51e11babd

ハイライト
https://youtu.be/34I8PW17TII?si=upGXoNXnkaxlDHe9

【ブラジルvsアルゼンチンは試合前から大荒れ…ファンと憲兵隊が衝突、主将メッシが“ロッカー引き上げ”命じる事態に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/24(日) 21:54:28.50 ID:lXhKlHAD9
9/24(日) 21:45配信

デイリースポーツ
 第2セット、ブラジルにスパイクを決められた日本(撮影・佐々木彰尚)

 「バレーボール女子・W杯、日本代表2-3ブラジル代表」(24日、代々木第一体育館)

 世界ランキング8位の日本は同4位、東京五輪銀メダルのブラジルにフルセットの末、惜敗。今大会での24年パリ五輪切符獲得はならず、来年に持ち越しとなった。勝ったブラジルは五輪出場を決めた。

 第1セット、3-6となったところで、真鍋監督はタイムアウト。選手を落ち着かせると、6-6に。その後は主将・古賀のアタック、ブロックも決まり14-13と一時リードも奪った。だが、ここから4連続失点。ブラジルにペースを握られ、21-25で落とした。

 第2セットは、1-1から7連続ポイントを奪取。その後、ブラジルの猛追を受けたが、23-22から古賀が押し込み、セットポイント。山田のサービスエースで、セットカウント1-1とした。

 第3セットも互角の攻防となった。途中出場の石川、林らがポイントを重ね、21-21。古賀のスパイクが決まり、リードを奪った。だが、24-22から1点取りきれず、デュースに。ブラジルの執念に押され、25-27と崖っぷちに立たされた。

 第4セットは2-1から真鍋監督が相手のタッチネットの有無をチャレンジ。これが成功してリードを広げた。11-4から3連続失点したが、林のブロックなどで加点。和田、関のサービスエースも飛びだし、25-15で最終セットに持ち込んだ。

 勢いをつけたかと思われたが、15点先取の第5セットは立ち上がりに3連続失点。石川の奮闘で中盤に追いついたが、10-10から5連続失点。最後はブラジルの底力に屈した。

 ◆パリ五輪の道…バレーボールのパリ五輪出場枠は開催国のフランスを含めて12。今回のW杯では世界ランキング上位24カ国が8カ国ずつ3グループに分かれ、上位2カ国が出場権を獲得。逃した日本は来年のネーションズリーグ1次リーグ終了時点(6月17日の世界ランキング)で、すでに出場権を獲得している国を除くランキング上位5カ国に入れば出場できる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/10b6eb0cfe9e1cf0359bd44b6859552df1043b81

【バレー五輪予選兼W杯 フルセット激闘の末ブラジルに惜敗 パリ五輪切符獲得は来年に持ち越し】の続きを読む

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