SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ブンデスリーガ

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/19(日) 00:45:25.72 ID:VzAgAOi09
ブンデスリーガ最終節、レバークーゼンvsアウグスブルクが18日にバイ・アレーナで行われ、2-1で勝利したレバークーゼンがブンデスリーガ史上初の無敗優勝を成し遂げた。

シャビ・アロンソ体制2年目で開幕から圧倒的な強さを見せたレバークーゼンは、ここまでリーグ33戦27勝6分けの無敗を継続。第29節のブレーメン戦で悲願の初優勝を達成した後も緩みを見せず、前節のボーフム戦の5-0の圧勝で公式戦無敗記録を「50」の大台に乗せると共に、史上初の無敗優勝に王手をかけた。

22日にアタランタとのヨーロッパリーグ(EL)決勝を控える中、シャビ・アロンソ監督はベンチスタートのジャカ、ヴィルツを除く主力を起用し、偉業達成を狙った。

立ち上がりからボールを握って押し込むレバークーゼンは、思わぬ形から得たファーストチャンスをいきなりゴールに結びつける。

12分、相手のビルドアップに強い圧力をかけると、アドリがボックス内でボールの処理をもたついたGKコウベクからボール奪取。そして、ボックス中央でプレゼントパスを受けたボニフェイスが難なく無人のゴールへ流し込んだ。

幸先よく先制に成功したホームチームは、徐々に前へ出てきた相手の攻撃を撥ね返しながら危なげなくゲームをコントロール。すると、前半半ばには2点目を奪い切る。

27分、左CKの二次攻撃からボックス右のターが右足シュートを放つと、ゴール前でDFに当たってこぼれたボールをアンドリッヒが技ありのバックヒールで流し込んだ。

この2点目で無敗優勝に大きく近づいたレバークーゼンは、引き続きボールを動かして主導権を握りながらアンドリッヒのミドルシュートやフリンポンやホフマンの仕掛けでチャンスも創出。相手に決定機を与えることなく前半を終えた。

後半も同じメンバーで臨んだホームチームはホフマンのミドルシュートでいきなりゴールに迫るなど、押し込む入りに。だが、時間の経過と共にアウグスブルクに押し返されると、62分には中盤でのボールロストからアルネ・マイヤーのスルーパスに抜け出した18歳MFコムルにブンデスリーガ初ゴールを決められる。

これで1点差に迫られたことに加え、主力のプレータイムコントロールの意図もあったか、シャビ・アロンソ監督はシックやヴィルツ、ジャカ、インカピエとフレッシュな選手を投入。ここから攻撃のギアを上げると、アンドリッヒやジャカが際どいシュートでGKコウベクにファインセーブを強いる。さらに、78分にはボックス左で仕掛けたヴィルツがGKを抜きにかかるが、ここはコウベクの見事なリカバリーに遭う。

その後は守護神フラデツキーの好守で幾つかのピンチを凌ぎつつ、3点目を狙う攻撃陣が再三の際どいシュートを浴びせかけたが、圧巻のパフォーマンスを見せた相手GKコウベクを前に三度ゴールネットを揺らすまでには至らず。

それでも、このまま2-1で勝ち切ったレバークーゼンが今季28勝目を挙げてブンデスリーガ史上初の無敗優勝を達成。これで公式戦無敗記録を「51」に更新したシャビ・アロンソのチームは、22日にダブリンで行われるEL決勝のアタランタ戦で今季2冠目を狙う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c81bf688c7cea0c7cb749ee5d216d7ee8d6d0b13

【レバークーゼンがリーグ史上初の無敗優勝達成! 公式戦51戦無敗でアタランタとのEL決勝へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/15(月) 09:52:27.31 ID:FG6HY6Bw9
 ◇ドイツ1部第29節 レバークーゼン5ー0ブレーメン(2024年4月14日)

 サッカーのドイツ1部(ブンデスリーガ)首位レバークーゼンが14日、本拠でブレーメンに5ー0と快勝。開幕29戦負けなしの新記録を樹立し、悲願の初優勝を達成。シーズン開幕から続く公式戦での無敗記録も「43」まで伸ばした。

【写真】レバークーゼンの初優勝が決まると、サポーターがピッチになだれ込み“お祭り騒ぎ”

 ついにバイエルン・ミュンヘンの連覇記録が「11」で止まった。クラブ創設120年という名門レバークーゼンは、ブンデスリーガでの優勝がなく最高成績の2位が5回。01ー02シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ、ブンデスリーガ、ドイツ杯を全て準優勝に終わるという「準3冠」(シルバーコレクター)を記録。なかなか勝ちきれないことから、他サポーターから“万年2位”を象徴するような造語で揶揄されてきた。

 しかし、シャビ・アロンソ監督就任2年目の今季は28試合を消化し、24勝4分無敗という圧倒的な成績を残し首位を独走。この日のブレーメン戦に勝利すれば無条件で優勝が決まる状況となり、スタジアムは試合前から異様な盛り上がりを見せた。

 試合は前半25分、FWボニフェイスがPKで先制ゴール。後半15分にはMFジャカが左足の豪快ミドルシュートをゴール左上隅へと突き刺し2点目。勢いに乗るチームは途中出場のMFヴィルツがハットトリックするなど快勝。長年リーグ戦のタイトルを渇望してきたサポーターが試合後一斉にピッチの中へと雪崩れ込み喜びを爆発させる場面もあった。

 そして1冠を制覇したレバークーゼンは“欧州3冠”を達成する可能性も。UEFAヨーロッパリーグは準々決勝まで勝ち上がっており、ウェストハム(イングランド)との第1戦は本拠で2ー0と快勝。18日には敵地での第2戦が控える。ドイツ杯は決勝進出を決めており、5月25日にカイザースラウテルンとの決戦が予定されている。

 さらに今後は歴史的偉業に挑戦することになる。このまま無敗優勝を飾れば、ドイツ1部史上初の快挙。ドイツ1部1シーズンあたりの最多勝は「29」となっており、この記録を達成したのは2012ー13シーズンおよび2013ー14シーズンのBミュンヘン。チームが残り5試合を全勝した場合、勝利数は歴代単独1位の「30」に到達する。

 他にも最多勝ち点記録。これまでの最多勝ち点は2012ー13シーズンのBミュンヘンが記録した「91」。ここまで「79」を獲得しており、残り5試合のうち4試合に勝利すると最多勝ち点に並び、全勝した場合には「94」。4勝1分けでも「92」という新記録になる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b6b01ba1e6ee6dcb2695bf3fe80a2035e831be1

【レバークーゼン悲願の初優勝!バイエルン12連覇阻む 開幕29戦負けなしリーグ新記録樹立】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/08(水) 15:07:22.29 ID:xsdLXSZQ9
サッカーダイジェストWeb編集部 

リバプールの遠藤航が英衛星放送『SKY SPORTS』のインタビューで、プレミアリーグのブンデスリーガの違いについて語った。リバプールの専門サイト『THIS IS ANFIELD』が報じている。

 今夏にシュツットガルトから加入した日本代表MFは「フィジカル、テクニック、スピード、すべてが違う」と語り、こう言葉を続けている。

「それがプレミアリーグだよ。僕はプレミアリーグで多くの試合に出場しているわけではないけど、(唯一先発した)ニューカッスルと対戦したときは、とても厳しい試合だった。非常にスピードがあり、すべてが違う」

「ここに来た時、手中にできるすべてのトロフィーを獲得したいと思った」という30歳は、本人が語るように、まだ満足な出場機会を得られているわけではない。

 イングランドの水に慣れ、プレミアでも出番を増やせるか。
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=142314

【「すべてが違う」遠藤航が明かしたプレミアとブンデスの差異とは?】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/28(日) 00:32:16.85 ID:c9WfGs6q9
前節に2位転落も…
 5月27日、ブンデスリーガの最終節(第34節)が一斉開催された。

 10連覇中の王者バイエルンが前節にRBライプツィヒに敗れ、2ポイント差で首位に立ったドルトムントは、4連敗中の9位マインツをホームに迎えた。

【動画】勝てば優勝のドルトムントが前半でまさかの2失点

 15分にCKから失点したホームチームは、9分にPKを獲得するも、FWアレが痛恨の失敗。これで気落ちしたのか、24分にFWオニシウォにヘディングシュートを決められ、0-2とされる。

 その後は猛攻を仕掛けるも、なかなかマインツのゴールをこじ開けられにない。69分にゲレイロ、後半アディショナルタイムにジューレのゴールで追いつくも、2-2のドローに終わった。
 
 一方、2位のバイエルンは8分にコマンのミドル弾で先制。だが、なかなか追加点を奪えないでいると、80分にニャブリのハンドで献上したPKを決められ、同点に追いつかれる。しかし、89分にムシアラが勝ち越しゴールを決めて、2-1で勝利した。

 この結果、ドルトムントを得失点差で上回ったバイエルンが逆転で前人未踏の11シーズン連続33度目の戴冠を果たした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/ce1f437c9a0b6601549700270be8e6e2299daa3e

【なんという結末!バイエルンが89分のムシアラ弾で11連覇、33度目の戴冠!首位ドルトムントが痛恨のドローで最終節に逆転】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/28(日) 00:30:14.31 ID:c9WfGs6q9
ブンデスリーガは27日、各地で今季最終節が開催。降格2チーム、さらに入れ替えプレーオフ進出チームが決定した。

15位シュトゥットガルトは、ホームでホッフェンハイムと対戦。遠藤航、伊藤洋輝が先発した一戦は、残留を目指して序盤から相手ゴールに何度も迫っていく。しかしゴールをこじ開けられずに前半を折り返すと、後半に入っても62分のビッグチャンスをヒューリッヒが活かせない。68分にもトマースがシュートを放ったが、GKバウマンのファインセーブに阻まれた。すると75分、アンヘリーニョの大きなクロスからベブーのヘッドを許して痛恨の失点を喫した。それでも80分、遠藤のロングパスに抜け出したトマースが相手に競り勝ってネットを揺らし、同点に追いついた。しかし反撃もここまでとなり、1-1で引き分けている。

16位ボーフムは、ホームでレヴァークーゼンと対戦。8分に相手が退場者を出して数的優位を手にすると、19分に先制に成功する。右サイドに飛び出した浅野拓磨が精度の高いクロスを上げると、フォースターが豪快なボレーを叩き込んだ。さらに34分、CKから浅野拓磨が走り込んでボレーを叩き込み、リードを2点に広げた。さらに86分、シュテーガーがダメ押しの3点目。浅野の1ゴール1アシストもあり、3-0で大きな勝利を手にしている。

17位シャルケは、敵地でRBライプツィヒと対戦。吉田麻也がベンチスタートになった中、3位フィニッシュを決めた強豪相手に10分で先制点を許す苦しい展開に。さらに19分にはエンクンクに追加点奪われた。それでも28分、CKからカミンスキが1点を返す。すると49分、相手ゴールキックの場面で強烈なプレッシャーをかけると、オルバンのオウンゴールを誘発して同点に追いついた。しかし、82分に痛恨の3失点目。さらに終盤には4点目を奪われ、2-4で敗れた。

この結果、最終節で勝利したボーフムが勝ち点35に到達し、14位まで浮上。残留を決めた。一方でシャルケは、勝ち点31で17位のまま降格が決定。最下位ヘルタと共に、来季は2部で戦うことになる。またシュトゥットガルトは勝ち点33で16位、2部の3位チームとの入れ替えプレーオフに回ることになった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c1150a60b05d72b011e039d6eb294c4bb043942

【ブンデスリーガ・最終節 浅野拓磨が1G1Aでボーフムを残留へ導く!シャルケは降格、シュトゥットガルトは入れ替え戦へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/09(木) 18:35:20.07 ID:EYPUY+uW9
 昨年のサッカーのFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会全64試合を無料生中継したインターネットテレビ局、新しい未来のテレビ「ABEMA」が9日、ドイツ1部ブンデスリーガの放送を発表した。

 開催中の22-23年シーズンを11日の第20節から最終節まで、日本人選手が所属するチームやバイエルン・ミュンヘンの試合などを中心に毎週3試合を厳選し、計45試合を生中継する。

 今季から放送中のプレミアリーグに続いての放送となる。ブライトンの三笘薫のプレーに続き、フライブルクの堂安律、アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地、長谷部誠のプレーなどをリアルタイムで見ることができる。

 ABEMAの生中継初戦は11日午後11時30分からのフライブルク-シュツットガルト。無料で、堂安律のフライブルクと遠藤航、伊藤洋輝、原口元気のシュツットガルトの注目の日本人対決を放送する。

 2月の放送スケジュールは次の通り。

 ▽第20節

 バイエルン・ミュンヘン-ボーフム 11日午後11時30分=ABEMAプレミアム

 フライブルク-シュツットガルト 11日午後11時30分=無料

 ケルン-アイントラハト・フランクフルト 13日午前1時30分=無料

 ▽第21節

 ボルシアMG-バイエルン・ミュンヘン 18日午後11時30分=ABEMAプレミアム

 ボーフム-フライブルク 18日午後11時30分=無料

 アイントラハト・フランクフルト-ブレーメン 19日午前2時30分=無料

 ▽第22節

 ライプチヒ-アイントラハト・フランクフルト 25日午後11時30分=無料

 フライブルク-レバークーゼン 26日午後11時30分=無料

 バイエルン・ミュンヘン-ウニオン・ベルリン 27日午前1時30分=ABEMAプレミアム

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a9caf4d00f8ddccb637820879bc188bd651d932

【11日からABEMAでプレミアに続きブンデスも放送 堂安律や鎌田大地の試合を無料生中継】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/24(木) 16:47:18.17 ID:3Y+HmBP49
[ドーハ 23日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は23日、1次リーグE組では日本がドイツを2─1で下した。歴史的勝利をつかむゴールを挙げたのは、ドイツ1部ブンデスリーガでプレーする堂安律と浅野拓磨だった。

前半はドイツが16本のシュートを放ち、ボール保持率も70%以上という一方的な展開だった。しかし、途中交代で入ったフライブルクの堂安とボーフムの浅野がチームを目覚めさせた。

日本は後半に「和製メッシ」の異名を持つ堂安と浅野を投入すると、2人が果敢なプレーを見せ、前線への飛び出しと執拗なハイプレスで形勢を逆転。後半12分から出場した浅野が相手ペナルティーエリア内でプレーした回数は、ドイツの2選手を除く全ての選手より多かった。

日本は8人がブンデスリーガ1部と2部でプレーしており、そこで得た知識を代表チームに持ち帰った。日本の勝利は純粋な決意と気迫によるもので、逆に意欲に欠けたドイツにとって結果は大きな痛手となった。

90分間歌い続けたファンと同じように、日本も最後まで諦めずに戦った。その一方で、試合終了後にドイツのファンの姿はほとんどなく、声援も聞こえなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/11007f31d357ff7bfe5fe6b1d8a05e8cbfc7cf8e

【ドイツに歴史的勝利の日本、ブンデスリーガの経験生かす】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/17(月) 20:39:30.52 ID:EJ+Bepos9
リーグ戦の“スコアポイント”も早くも2桁に
フランクフルトMF鎌田大地はドイツ誌『キッカー』で今季ブンデスリーガ単独トップの評価のフィールドプレーヤーとなっている。

フランクフルトは15日に行われたブンデスリーガ第10節でレヴァークーゼンと対戦。ミッドウィークのチャンピオンズリーグ戦、トッテナム戦を2-3で落とし、さらに長谷部誠が数週間の離脱を強いられる状況に置かれたチームだが、鎌田が前半アディショナルタイムと72分にPKを2本沈めるなどでレヴァークーゼンを5-1で粉砕した。

そのパフォーマンスを受け『キッカー』は鎌田をチーム単独2位の「1.5」と称賛。中盤の一角で87分までプレーした日本代表は、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選んだチーム3点目を記録したMFイェスパー・リンドストロム(「1」)とともに第10節のベストイレブンに選ばれた。鎌田にとって今季2度目の同誌でのベストイレブン入りとなっている。

一方で、これでリーグ戦6ゴールを記録の鎌田はリーグ得点ランキングでは4位タイ、アシストを含めたスコアポイントのランキングでは「10」と同様に6ゴール4アシスト記録のウニオン・ベルリンFWシェラルド・ベッカーと並ぶ2位タイにランクイン。MFながらブレーメンFWニクラス・フュルクルーグ(8ゴール3アシスト)に次ぐ数字を叩き出している。

さらにレヴァークーゼン戦での「1.5」の評価により、鎌田は『キッカー』の今季フィールドプレーヤーの評価は「2.5」に。今季これまでブンデスリーガ戦の半数以上に出場したフィールドプレーヤーたちを対象とする平均評価のランキングにおいて、ウニオンのベッカー(「2.60」)やバイエルン・ミュンヘンMFトーマス・ミュラー(「2.64」)らを抑え、単独トップに躍り出ている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a24d87c520a324f51cb06bdfde87923e61c3cbc

【フランクフルトMF鎌田大地、ブンデス単独トップのフィールドプレーヤーに!独誌の平均評価ランキングで1位に躍り出る】の続きを読む

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