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プロボクシング

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/09(土) 23:33:45.72 ID:CAP_USER9
4/9(土) 22:36配信
スポニチアネックス

さいたまスーパーアリーナに姿を見せた井上尚弥

 プロボクシングのWBA・IBF世界ミドル級王座統一戦12回戦は9日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA世界同級スーパー王者・村田諒太(36=帝拳)は元3団体統一王者でIBF世界同級王者のゲンナジー・ゴロフキン(40=カザフスタン)に9回途中TKOで敗れ、王座から陥落した。

 プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(28=大橋)は試合会場でゲスト解説として生観戦。「自分もモチベーションになった」と刺激を受けた井上は、村田と同じ舞台で6月7日にノニト・ドネアとの再戦へ闘志を燃やした。

 2年7カ月ぶりの再戦となることに「再戦は自分のキャリアの中では初めてのこと。自分としては何が何でも勝たなきゃいけない試合」と決意を口にした。「約3年前、ここ、さいたまスーパーアリーナで一度激突しているので、2カ月後に、またここでドネアと対戦できることを自分は今から楽しみに頑張りたい」と心待ちにした。

 前回の対戦では12回まで戦い判定勝ちだった井上は「手の打ちも全て分かっている状態。自分は13ラウンド目からのスタートという、今回テーマとして、最初から倒すつもりでいくので、今回は判定にならない」と言い切った。そして「今日の試合でパワーをもらったので、後2カ月頑張りたい」と意気込んだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220409-00000361-spnannex-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/27582f354bea377be17e2e0a496e89a4dd2b3af4

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/06(水) 21:26:55.51 ID:CAP_USER9
4/6(水) 18:49配信
J-CASTニュース

 プロボクシングの前WBC世界バンタム級王者ノルディーヌ・ウバーリ(フランス、35)が現役を引退したと、2022年4月5日に複数のフランスメディアが報じた。

 ウバーリはアマチュア時代に08年北京五輪、12年ロンドン五輪に出場するなどトップ選手として活躍し14年にプロデビューした。

■「後悔がないように慎重に考慮した末の決定」

 プロではフランスのバンタム級王座、WBAインターコンチネンタル王座などを獲得し着実にステップアップしていった。そして19年1月に元WBA世界バンタム級王者ルーシー・ウォーレン(米国)とWBC同級王座決定戦を行い3-0の判定で王座を獲得した。

 19年11月には井上尚弥の実弟でWBC同級暫定王者の井上拓真(大橋)と王座統一戦を行い3-0の判定で王座を統一し、2度目の王座防衛に成功した。

 ウバーリは対抗団体のWBA、IBF王者・井上尚弥との王座統一戦を熱望していたが、21年5月の3度目の防衛戦で世界5階級制覇のノニト・ドネア(フィリピン)に4回TKOで敗れ王座陥落。この試合に勝利したドネアが今年6月に井上と王座統一戦を行う。

 フランスの日刊紙「フィガロ」(WEB版)によると、ウバーリは「私は最高のレベルに到達するために20年以上をトレーニングに費やした」と振り返り、「後悔がないように慎重に考慮した末の決定だ」と説明したという。

 ウバーリのプロ戦績は18戦17勝(12KO)1敗。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220406-00000010-jct-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d7592560b501cfa29b00d334a39287d5620ef7c

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/11(金) 06:46:24.00 ID:CAP_USER9
スポーツ報知2022年3月11日 4時0分
https://hochi.news/articles/20220310-OHT1T51190.html

 心と体の性が異なる性同一性障害を公表していたプロボクシング元WBC女子世界フライ級(50・8キロ以下)王者で、2017年に引退した真道ゴー(34)=グリーンツダ=が男子選手として年内復帰の準備を進めていることが10日、スポーツ報知の取材で分かった。17年に性別適合手術、戸籍変更を経て男性となった真道は、復帰へ「覚悟はある」と意気込み、日本ボクシングコミッション(JBC)にも意向を伝えている。男女両方の性でリングに立てば、日本ボクシング界初となる。

 真道が日本ボクシング界で前例のない挑戦へ、第一歩を踏み出した。昨年10月から再び大阪・グリーンツダジムで練習を再開。女子王者時代から男子とのスパーリングは日常だが、トレーニングや月1度のホルモン注射で筋骨隆々になった現在は、実戦練習で男子プロからダウンを奪うことも。「覚悟はある。しょせん、元女子なんてこんなもんかとは絶対に思われたくない」とキッパリ。スーパーフライ級(52・1キロ以下)、バンタム級(53・5キロ以下)あたりでの再起を見据える。

 17年に引退後、故郷の和歌山市で児童発達支援やボクシングフィットネスジムを扱う会社を設立し、多忙な日々を送っていたが、昨年9月に復帰を決意。「コロナ禍のなか、これからどうなるのとか、先のことばかり考えている自分が全然、今輝いていないと思った。また、ボクシングをやりたいくせに、逃げていた自分に気付いた」。双子の長男、長女(ともに4)、次女(1)は父が戦う姿を映像でしか知らない。「何でパパはリングに上がらないの?」。4歳の2人の言葉に背中を押してもらった。7年間の交際を経て結婚した亜由佳さんも「いつか(復帰を)言うだろうと思っていたよ」と理解してくれた。

 日本はプロテストの受験資格が16~34歳(申し込み時に34歳なら受験可)。7月に35歳となる真道には時間がないが、扉が開くことを信じて練習に励む日々。「自分の人生。やりたいと思ったから、またやる」。リングネームのごとく、真っすぐに信じた道を突き進む。

 ◆真道 ゴー(しんどう・ごー)本名・橋本浩(ごう)、旧名は橋本めぐみ。1987年7月18日、和歌山市生まれ。34歳。小学4年からバスケットボールを始め、和歌山北高で国体出場。天理大中退。ボクシングに転向し、2008年プロデビュー。13年にWBC女子世界フライ級王座を獲得し、2度防衛。17年に引退。通算成績は16勝(11KO)4敗。身長168センチ。右ボクサーファイター。家族は妻と1男2女。

 ◆主なトランスジェンダー選手

 ▽重量挙げ・ローレル・ハバード(ニュージーランド) 43歳の昨夏、東京五輪女子87キロ超級出場。五輪初のトランスジェンダー女性選手として注目されたが、記録なしで敗れた。国際オリンピック委員会がガイドラインを策定した15年以前は、男子選手として競技。

 ▽競艇・安藤大将 21歳の84年、女子選手・安藤千夏でデビュー。02年、男子選手・安藤大将(ひろまさ)で“再デビュー”。05年、引退。通算成績は出走3546回454勝、優勝1回(うち男子では出走369回28勝、優勝なし)。

報知新聞社

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