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ベーブ・ルース

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/16(月) 10:36:40.47 ID:CAP_USER9
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7b938f522a1af5347f6acb53e2ebd873b0e0c21

日本人メジャー最速、そして「ルース超え」のメモリアル弾が飛び出しました。

エンゼルス大谷翔平投手(27)が14日(日本時間15)のアスレチックス戦で、出場459試合目で米100号本塁打を放ちました。まだ1リーグ時代の1890年、ハリー・ストービー(ボストン・レッズ)が大リーグ史上初の100号アーチに到達。以来、ホームランバッターにとって100号は最初のマイルストーン(節目の記録)となっています。

ア・リーグ史上初の通算100号は、ベーブ・ルース(ヤンキース)でした。それまでギャビー・クラバス(フィリーズ)が持っていた通算1016試合での到達記録を大幅に更新。1920年に当時史上最速の529試合目でクリアしました。

その1920年代から“飛ぶボール”によるホームラン時代が到来。やがて、通算400試合未満での100号突破がスラッガーの勲章となりました。現在までにライアン・ハワード(フィリーズ)の史上最速325試合を筆頭に、12人が達成しています。

その1人では、ジョーイ・ギャロ(当時レンジャーズ、現ヤンキース)がわずか93本のシングルヒットで100号という珍しい記録を樹立。史上初めて100本塁打以上、100単打未満の選手となりました。

今年4月12日には、若きスーパースターのフアン・ソト(ナショナルズ)が100号をクリア。メジャー5年目、通算470試合目での到達でしたが、史上27人目の24歳未満、また到達時点で史上6人目の三振より四球が多い選手となりました。

大谷は2020年までDHを解除した「リアル二刀流」での登板はなく、打席に立った試合に限れば444試合目での到達。いずれにしても、投打でフル回転しながら、これほど少ない試合数で100号をクリアしました。昨年オールスター前日の本塁打競争で敗れたソトよりも速いペースとは驚きです。

投手では言うまでもなく、圧倒的な量産ペースです。ウエス・フェレル(インディアンスなど)の史上最多38本塁打(登板時のみ)、ニグロリーグで伝説的な二刀流選手だったブレット・ローガンの通算50本塁打がかすむほど、不滅となりそうな金字塔を打ち立てようとしています。

時代が異なるとはいえ、元祖二刀流ルースのペースも大幅に上回る100号。それも大谷にとっては単なる通過点に過ぎません。いつの日か、投手として通算100勝、打者として100本塁打&100盗塁以上、投攻走で前人未到の「トリプル100」も達成可能でしょう。おそらく、本人もそれぐらい大きな夢を持って挑み続けているはずです。(大リーグ研究家・福島良一)

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/06(金) 13:13:06.47 ID:CAP_USER9
大谷がボストンで不人気のナゼ? ルース以来103年ぶりリアル二刀流も地元ファンはソッポ
公開日:2022/05/06 11:05 更新日:2022/05/06 11:07

 エンゼルス・大谷翔平(27)が日本時間6日、敵地ボストンでのレッドソックス戦に「3番・DH」で先発登板。
元祖二刀流ベーブ・ルース以来103年ぶりのフェンウェイパークでの登板は今季最長7回を6安打無失点で3勝目(2敗)をマーク。打っては4打数2安打1打点で、8-0の大勝に貢献した。

■観戦チケットが暴落

 この3連戦を前に、地元紙など米メディアの多くが「100年ぶりに二刀流がフェンウェイパークのマウンドを踏む」などと大騒ぎだった。
メジャー最古の球場で「球聖」ルース以来、約1世紀ぶりとなるリアル二刀流を盛り上げたが、地元ファンはシラケきっていた。
ボストンのネットメディア「マスライブ」によれば、この日の観戦チケットの最低価格は約1910円。
レッドソックスはメジャーでも最もチケットが入手しにくいことで知られ、入場料の平均価格は昨年が約1万7600円、今季が約1万2700円で30球団トップ。
今や伝説的存在であるルース以来の二刀流の登板試合の入場料が約2000円とは格安だ。
この日の観客動員数は今季平均3万2321人を下回る2万9476人。集客が見込めない平日のデーゲームとはいえ、現代の二刀流はボストンで不人気なのか。

「大谷はともかく、ボストンではルースへの関心度が低いのでしょう」と大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう続ける。

「レッドソックスファンにとってルースは、移籍後に活躍した『ヤンキースの選手』という印象が強い。
ルースよりも最後(1941年)の4割打者テッド・ウィリアムズをレジェンドに位置付けている。
宿敵の主力選手だったルースに敬意を払うはずがなく、『ルースの呪い』の影響から86年も世界一から遠ざかっただけに、むしろ敵と捉えているファンが少なくないのです。
ルースはトレードでの放出でしたが、2005年にFAでレ軍からヤ軍に移籍したジョニー・デーモンを目の敵にしたのと同じような感情を抱いているのではないか」

 大谷はヤンキース戦で活躍した方がインパクトが強そうだ。

▽大谷の話「(ボストンでの登板は)初めてだったので、楽しみにはしてました。
このシリーズの最後のゲームなので、勝って帰れるように、なんとかいいゲームができて良かったと思います」

日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/304772
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/304772/2

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https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1651804127/
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https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1651785950/

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