SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ボクシング

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/12(水) 17:45:26.47 ID:CAP_USER9
1/12(水) 16:41配信
東スポWeb

この日誕生日を迎えた村田(東スポWeb)

 ボクシングの帝拳ジムの本田明彦会長は12日、東京・神楽坂の同ジムで取材に応じ、昨年12月29日に予定していたWBAミドル級王者・村田諒太(36=帝拳)とIBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(39=カザフスタン)との王座統一戦を4月をめどに行う意向を明かした。

 同王座戦は昨年末、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大を巡る水際対策によって延期。その日程について本田会長は「本当は2月にできるかどうか?を12月20日にゴロフキン側に返事をする約束だった」というが、世の中の感染状況は悪化。待たされた揚げ句に2月開催を断念せざるを得なかった。本田会長は延期の日程を「4月」に設定しつつ、この状況に理解を示すゴロフキン側へ感謝の言葉を並べた。

「今までウチがどれだけ苦労してきたか?を知って、待ってくれている。飛行機のチケットも3回取り消し、全部お金が懸かっている。そういうことも全部分かってくれている。ウチが希望を持っている限りは、向こうもついてきてくれる。本当にいいヤツですよ」

 目標の4月開催へ向けて準備は万端だ。放映権やチケットの手配など課題は山積。それでも本田会長は「今、外務省がどうぞって言ったらすぐにできる状態。審判の手配、書類などは全て出来上がっている」といい、最後は「もう4月に懸けるしかない」と語気を強めた。

 この日、36歳の誕生日を迎えた村田。ケーキをプレゼントされた後はスパーリングで汗を流した。先行きが不透明な状況に「早く決まってほしい。疑心暗鬼になる」と戸惑いも隠せないが、2年ぶりの試合に向けては「強くなる努力はしてきましたし、練習を怠ったことはない。手は抜いていません」と意気込む。

 世紀の一戦は果たしてどうなるか。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220112-03922259-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/961938191ce0542ba0ce760ed4ffec33ac0cd4f6

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/15(土) 01:44:53.88 ID:CAP_USER9
 夢のカードが急浮上だ。ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥(28=大橋)が14日、東京・後楽園ホールで開催されたWOWOWのイベント「エキサイトマッチ30周年記念 リングサイド会議SP『黄金の中量級』」に登場した。

 その後に取材に応じたモンスターは、6月に予定されているキック頂上対決「那須川 vs 武尊」に言及。「ファンが見たいカードが決まった時の雰囲気だったり、異様な雰囲気を醸し出す試合っていうものの一つになる」と言った後に「そういう試合を自分も組んでいきたいですね。日本人同士の戦いとか。ちょっと。実現に向けていきたいですけどね」と意味深な発言。

 さらに井上は「自分はバンタム級から下げることはできない。自分もキャリア後半に入るし、どこかで耳にした『5階級制覇を目指す』っていうコメントに期待しつつ、自分はそこに向けて…。2022年発言していってもいいのかな、と。発言するのは自由ですから」と口にした。

 明らかにWBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(32=志成)についての発言に報道陣は「おー」とどよめいたが、本人は「名前を言ってないのがミソですね」といらずらっぽく笑い、煙に巻いた。

 リップサービスは止まらない。モンスターは夢の一戦について、さらにこう続けた。

「この戦い(井岡戦)も自分がチャンピオンになってから、ファンの中でひそかに楽しみにって声も自分も聞きます。盛り上げるのであれば、そこはアリなのかなっていう。自分がバンタム級にいる間にそういう流れになればいいですし。話がくれば、ですよ(笑い)」

 井岡は大みそかに福永亮次(35=角海老宝石)に判定勝ち。井上はこの一戦を「見ていましたよ」という。その上で「自分とはボクシングに向き合う気持ちが違うのかなっていうのが率直な感想。それだけですよ。向き合う気持ちの違いは感じた一戦ではありましたね」と話した。

 すでに同ジムの大橋秀行会長とも井岡戦について「話をしているんですよ」という。ボクシングファンの「夢」がまた一歩近づいた。

東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb01e00ef5d29d068b63e19690dc46c72cbe721d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/07(金) 01:37:54.22 ID:CAP_USER9
 2022年1月6日(木)、K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が自身のSNSを更新。プロボクシングWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋ジム)とのツーショットを公開し、ファンを歓喜させた。

 武尊は「今日は大橋ボクシングジムで練習」と、元K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の武居由樹も所属している大橋ボクシングジムに出稽古へ行ったことを明かし、「めっちゃ勉強になる。尚弥くんありがとう!」と、井上と練習したと投稿。

 技術指導があったのか、それともスパーリングを行ったのかは定かではないが、井上から武尊が何かを学んだことは間違いない。K-1とプロボクシングのスター同士の何とも豪華な顔合わせが実現した。

1/6(木) 21:29配信 ゴング格闘技
https://news.yahoo.co.jp/articles/30a6f9d6b7c41f9c996a42bcbe600b9a6aecba95
画像 武尊が自身のSNSで公開した井上尚弥との豪華ツーショット
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220106-00010005-gkakutogi-000-1-view.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/07(金) 18:32:54.65 ID:CAP_USER9
1/7(金) 18:09
東スポWeb

カエルマスクの入江(東スポWeb)

 日体大は7日、昨夏の東京五輪・パラリンピックに出場した在校生および卒業生の健闘を称える報告会を都内ホテルで開催した。

 多くの関係者が詰めかける中、ボクシングの女子フェザー級金メダル・入江聖奈(日体大)、柔道で〝兄妹金メダル〟の快挙を達成した男子66キロ級の兄・阿部一二三(パーク24)、女子52キロ級の妹・阿部詩(日体大)らがステージに登場した。

 阿部一二三は「金メダルを絶対に取るってことしか考えてなかった」と東京大会を振り返り、24年パリ五輪へ向けて「今年は去年を超えるくらい成長して、パリに向けて結果を残したい」、阿部詩は「去年よりさらにいい年にできるようにしっかり努力したい」と抱負を口にした。

 スピーチで大トリを務めたのは入江。東京五輪で知名度は急上昇し、無類の「カエル好き」という特異なキャラも手伝って人気を博した。そんな激動の2021年を振り返り「五輪が始まる前はボクシング関係者だけが知っている私。終わってからは一般の方とかも気付いて声をかけてくださり、SNSのフォロワーも増えましたし、何もかも変わったなって感じがします」と素直に喜んだ。

 現在、大学3年生の入江は、すでに卒業後の競技引退を表明している。改めて司会者に「心変わりはありませんか?」と問われると「たぶん99%、大学で辞めるかなあと思っております」とキッパリ。引退の意思は固いようだが、相変わら

ず1%の〝余白〟を残した。

 あいさつの最後には「僭越(せんえつ)ながら述べさせていただきます」と前置きしつつ「新年あけて早々にお忙しい中、私たちのためにお集まりくださりありがとうございます。私は現役はあと1年なのかなと思うんですけど、競技をしている間は一アスリートとしてしっかり皆様にいい結果をご報告できるように毎日、頑張ってまいりますので、これからも温かいご声援のほどよろしくお願いします。本日はありがとうございました」と締めくくった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220107-03912911-tospoweb-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d3aefd826c526aec0a4f10570b1f39afad561e5

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/30(木) 18:58:12.33 ID:CAP_USER9
写真 https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211230-42300725-nksports-000-2-view.jpg?pri=l&w=520&h=640&exp=10800 

Jリーグ横浜FCのFWカズ(三浦知良)の次男で総合格闘家の三浦孝太(19)が31日、さいたまスーパーアリーナで開催されるRIZIN33大会でデビューする。元ホストの格闘家YUSHI(33)との総合ルール66キロ契約体重3分3回に備え、30日に都内で計量に臨んだ。約2年前から三浦の打撃を指導しているボクシングジム「グローブス」代表の葛西裕一氏(52)が日刊スポーツの取材に応じ、初陣を控える三浦のパンチ技術に太鼓判を押した。

    ◇    ◇    ◇

得意分野は「打撃」と言い切る三浦は、2年以上前から「原石」として輝いていたという。19年7月から三浦の打撃を指導してきた葛西氏は「ボクシング目線で」と前置きしながら、その素質を高く評価した。「最初に見て(全日本)新人王を狙えると感じた。将来、日本王者を狙っていこうと言える素材だと思い教え始めた」と振り返る。

葛西氏はボクシングの名門・帝拳ジムのトレーナーとして西岡利晃、下田昭文、三浦隆司、五十嵐俊幸と世界王者4人を育成。キックの「神童」那須川天心のパンチ技術を指導してきたことでも有名だ。三浦に対し「上達のために自分はボクサーだと意識しよう」と助言し、指導するうちに同氏は「負けずにコツコツやれば日本王者に。日本王者にいければ世界にいけるかも…とのセンスを感じた。ミットを持つので彼にパンチ力があるのは分かる。動体視力も非常に良い」と高く評価している。

資質と同時に吸収力にも驚かされている。葛西氏は「最初は変な打撃の癖があったが、すぐに治った。のみ込みが早いし、頭も柔らかい」とべた褒め。高校までサッカーをやってきたことも「基本的に運動神経がいい。自分もサッカーをやっていましたが、スタミナ配分は似ているし無駄にならない」とプラス材料としてとらえている。

父のサポートを受け、三浦は9月から葛西氏の1時間以上のマンツーマンレッスンも始めているという。10~11月は、2試合(3分×6回)分を戦えるフィジカル強化に加え、同氏独自の体幹トレ、速さと持久力を兼ね備えた筋力作りを続けてきた。葛西氏は「新人王を取らせるような猛練習をしてきた。プロボクシングでも4回戦デビューできる。ずっと光るものを感じてきた。デビュー戦は攻めあるのみ」と熱いエールを送っていた。【藤中栄二】

◆葛西裕一(かさい・ゆういち)1969年(昭44)11月17日、横浜市生まれ。元アマボクサーの父の影響で中2で競技開始。横浜高3年で高校総体バンタム級優勝。専大を2年で中退し帝拳ジム入門。89年8月プロデビュー。92年に日本スーパーバンタム級王座、95年に東洋太平洋同級王座獲得。94年、96年、97年に3度世界挑戦。97年に引退し帝拳ジムでトレーナーに。17年に独立し、東京・用賀にボクシングジム「グローブス」を設立。現役時は身長174センチの右ボクサーファイター。 
 
日刊スポーツ 12/30(木) 18:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/db13a1343a49dfd9e8193289f5fc9965f63018c5

【キングカズの次男三浦孝太 打撃指導の葛西裕一氏「負けずにコツコツやれば日本王者に」】の続きを読む

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