1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/06(金) 13:13:06.47 ID:CAP_USER9
大谷がボストンで不人気のナゼ? ルース以来103年ぶりリアル二刀流も地元ファンはソッポ
公開日:2022/05/06 11:05 更新日:2022/05/06 11:07

 エンゼルス・大谷翔平(27)が日本時間6日、敵地ボストンでのレッドソックス戦に「3番・DH」で先発登板。
元祖二刀流ベーブ・ルース以来103年ぶりのフェンウェイパークでの登板は今季最長7回を6安打無失点で3勝目(2敗)をマーク。打っては4打数2安打1打点で、8-0の大勝に貢献した。

■観戦チケットが暴落

 この3連戦を前に、地元紙など米メディアの多くが「100年ぶりに二刀流がフェンウェイパークのマウンドを踏む」などと大騒ぎだった。
メジャー最古の球場で「球聖」ルース以来、約1世紀ぶりとなるリアル二刀流を盛り上げたが、地元ファンはシラケきっていた。
ボストンのネットメディア「マスライブ」によれば、この日の観戦チケットの最低価格は約1910円。
レッドソックスはメジャーでも最もチケットが入手しにくいことで知られ、入場料の平均価格は昨年が約1万7600円、今季が約1万2700円で30球団トップ。
今や伝説的存在であるルース以来の二刀流の登板試合の入場料が約2000円とは格安だ。
この日の観客動員数は今季平均3万2321人を下回る2万9476人。集客が見込めない平日のデーゲームとはいえ、現代の二刀流はボストンで不人気なのか。

「大谷はともかく、ボストンではルースへの関心度が低いのでしょう」と大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう続ける。

「レッドソックスファンにとってルースは、移籍後に活躍した『ヤンキースの選手』という印象が強い。
ルースよりも最後(1941年)の4割打者テッド・ウィリアムズをレジェンドに位置付けている。
宿敵の主力選手だったルースに敬意を払うはずがなく、『ルースの呪い』の影響から86年も世界一から遠ざかっただけに、むしろ敵と捉えているファンが少なくないのです。
ルースはトレードでの放出でしたが、2005年にFAでレ軍からヤ軍に移籍したジョニー・デーモンを目の敵にしたのと同じような感情を抱いているのではないか」

 大谷はヤンキース戦で活躍した方がインパクトが強そうだ。

▽大谷の話「(ボストンでの登板は)初めてだったので、楽しみにはしてました。
このシリーズの最後のゲームなので、勝って帰れるように、なんとかいいゲームができて良かったと思います」

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