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ポスティング

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/18(金) 12:03:56.08 ID:R5+550PX9
デイリー 11/18(金) 6:30

オリックス・吉田正
 オリックスは17日、吉田正尚外野手(29)のポスティングシステムによる米大リーグ挑戦を容認すると発表した。吉田正は球団を通じて、自らの思いと球団への感謝の気持ちを打ち明けた。今年のポスティング申請期間は11月1日から12月15日まで。球界屈指の強打者が、長年にわたって抱き続けていた夢に一歩近づいた。

 オリックスの吉田正尚から、世界の「YOSHIDA」へ。熟考を続けていた球団から、夢へと続く切符を渡された。プロ入り前から憧れていた米大リーグの舞台。素直な思いを打ち明けた。

 「高いレベルで野球をやりたいという気持ち、小さい時からの夢にチャレンジしたいという気持ち、そういった自分の思いを尊重していただいた球団には本当に感謝しています」

 球団とは何度も会談を重ねてきた。福良GMは「熟考した」としながらも、「正尚の野球人生を考えたら、尊重すべきかなというところ」と決断に至った経緯を明かした。プロ7年間で通算打率・327、133本塁打で467打点とチームに貢献。今季はリーグ連覇と26年ぶりの日本一を成し遂げた。

 「チームへの貢献度も考えて、承認することになった」と福良GM。球団では00年オフのイチロー以来となるポスティングの容認だ。球団は譲渡金の額にもこだわりを見せず、近日中に申請手続きを行う予定としている。

 チームは16日に西武から国内FA権を行使していた森の獲得を発表。同じくFA権を行使している日本ハムの近藤にも4年総額18億円の大型契約を提示している。吉田正が抜ける穴にも、着々と戦力強化を進めている段階だ。

 日本球界屈指のバットマンが夢への入り口に立った。米大リーグの移籍を実現させ、世界へと羽ばたく。 

https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/393269bb2991c592afb8d57113ce470a0e6e301b&preview=auto

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/31(月) 07:05:58.38 ID:aiUtsgc49
2022年10月31日 02:00
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/243464
https://tokyo-sports.ismcdn.jp/mwimgs/e/2/400w/img_e2e33c62b511d810604c36a64cec372c241861.jpg

 4連勝で一気に決めた。日本シリーズ第7戦が30日に神宮球場で行われ、パ王者のオリックスが5―4でセ覇者のヤクルトを下し、4勝2敗1分けで26年ぶり5度目の日本一に輝いた。中嶋聡監督(53)以下、歓喜のナインたちが勝利の美酒に酔いしれた舞台裏では、第5戦で劇的なサヨナラ弾を放った主砲・吉田正尚外野手(29)の〝海外流出〟の行方が注目されている。

 思い描く契約を勝ち取り海を渡るのか。吉田正が今オフ、ポスティングを利用してのメジャー挑戦を直訴する構えを見せている。

 パ・リーグを代表するスラッガーは来季中に国内FA権を取得予定だが、高みを目指す本人は以前から米移籍を模索。球団側もその意向を把握しているようで、本人からの要請があれば検討する方向で調整を進めている。

 となれば、今後の移籍話はトントン拍子で進むと思われがちだが、メジャー関係者の一人は「仮に移籍でも、米球団側との交渉は難航が予想される。楽観はできない」と厳しい。吉田正獲得に興味を示す米球団側が、そろって大型契約に及び腰になりつつあるからである。

 フルスイングが持ち味の29歳は、広角に打てる中長距離打者として昨季まで2年連続首位打者を獲得。今季もリーグ2位の打率3割3分5厘を残すなど、日本球界での実績は申し分ない。日本シリーズ第5戦でも劇的サヨナラ弾を放ったように、勝負強さもある。打撃面だけを見れば移籍に支障はないように見える。

 だが、近年の米球界で日本人打者に求められるのはそれだけではない。守備と走塁面でのチーム貢献も必須であり、吉田正は守備範囲が広いとは言えず、盗塁を量産する「足」もない。これが獲得を目指すメジャー側の低評価につながっているのである。

 さらに吉田正の移籍に逆風となりそうな事案がここ数年で海を渡った日本人野手の「その後」だ。

 2019年オフに西武からレッズに移籍した秋山翔吾(34=広島)は日本記録となるシーズン最多安打(15年、216本)や首位打者(17年)の実績をひっさげ3年総額2000万ドル(当時レートで約22億円)の大型契約を勝ち取ったが、1年目から低迷。2年目以降も精彩を欠き、3年足らずでの日本復帰を余儀なくされた。

 同じく球界を代表する長距離砲として19年にDeNAからレイズに渡った筒香嘉智(30)もポスティングにより2年総額1200万ドル(約13億2000万円)で移籍も、1年目から周囲の期待を裏切った。その後複数球団を渡り歩いたが今季(ブルージェイズ3A)までの3年間で目立った成績を残していない。

 こうした前例もあり、前出メジャー関係者は「すでに2球団以上が水面下で彼(吉田正)の獲得調査を進めている。ただ、メジャー実績がないので米球団側の年俸提示額はおそらく今季年俸(推定4億円)プラス1~2億円が上限」と断言。その上で「複数年でも2年総額10億円前後でしょう。この条件でオリックス側が彼をポスティングにかけるかが焦点。オリックスも低い金額で日本を代表する打者を、わざわざ米球団に引き渡す必要はないですからね」と指摘する。

 現時点でオリックスは一定評価以上であれば送り出すようだが、ポスティングにかけたとしても、納得いく評価と金額が提示されない場合は本人に残留を促す方針という。

 日本での実績は十分とはいえ先人の影響もあり予断を許さない吉田正の去就。米移籍は実現するのか。周囲は固唾をのんで見守っている。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/26(水) 18:11:23.58 ID:dW6x2rP30
「今季はオリックスでプレーするようですが、メジャー挑戦の意志はかなり固いようです」

 球団OBがこう言うのは、昨季パ・リーグMVPなどタイトルを総なめにしたオリックスの山本由伸(23)のことだ。

 球団との契約更改はいまだ行われていない。今月中にも交渉のテーブルに着く可能性はあるが、前出のOBによれば、山本は球団に今オフのポスティングによるメジャー挑戦を直訴していたという。

「しかし、球団はクビを縦に振らなかった。昨季、25年ぶりにリーグ優勝を果たした最大の功労者ではあるものの、山本はプロ5年目を終えたばかり。2年目以降、主力として活躍しているとはいえ、2ケタ勝利を挙げたのは昨季(18勝)のみです。今季限りで勇退する宮内オーナーが主砲の吉田正とともに、『ずっとチームにいるという前提でいる』と話したように、悲願の日本一達成と常勝チームをつくるためにもまだまだ力になってもらわなければいけませんから」

 しかも、山本はMLBが規定する「25歳未満かつNPB在籍6年未満」の「25歳ルール」に引っかかるため、マイナー契約しか結べない。

「2017年オフに日本ハムからエンゼルスへ移籍した大谷翔平はその年に制定された『25歳ルール』によってマイナー契約を結びましたが、譲渡金は従来通りで、日本ハムは2000万ドル(約23億円)を受け取りました。しかし、現在は譲渡金のルールが変わり、マイナー契約の場合は契約総額の25%に過ぎない。契約金は年俸と合わせて最大6億円程度に抑えられるため、球団には1億5000万円ほどしか入ってこない。山本のメジャー契約が可能になる来年23年オフに、ポスティングを容認する方向で話が進みそうです」(前出のOB)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a33576eba410c78ad557c4752001e75af2d0a061

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