SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ポーランド

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/26(水) 03:01:04.98 ID:IEhjuzeB9
[6.25 EUROグループD第3節 フランス 1-1 ポーランド ドルトムント]

EURO2024(欧州選手権)は25日、グループリーグ第3節を行い、D組のフランス代表がポーランド代表と1-1で引き分けた。後半11分、鼻骨骨折から先発復帰したFWキリアン・ムバッペがEURO初ゴールとなる先制点をPKで記録したが、同34分にはFWロベルト・レバンドフスキもPKで同点ゴール。フランスは1勝2分の勝ち点5となり、逆転首位のオーストリアに続いてグループ2位での突破となった。

 フランスは第1戦オーストリア戦で鼻骨を骨折し、第2戦オランダ戦を欠場していたムバッペがフェイスガードを着けた”バットマン”スタイルで先発復帰。すでにグループリーグ突破を決めてはいるものの、首位通過を狙うためターンオーバーは行わず、第2戦からの先発変更はMFアントワーヌ・グリーズマンをベンチに回すのみにとどめた。

 一方のポーランドは太ももに負傷を抱え、第1戦オランダ戦は欠場、第2戦オーストリア戦は途中出場だったレバンドフスキが今大会初先発。すでにグループリーグ敗退は決まっているものの、MFピオトル・ジエリンスキ、GKヤクブ・キビオルといった主力選手をピッチに送り込んだ。

 試合は前半からフランスが優勢。左のバルコラ、右のFWウスマン・デンベレが鋭い突破を見せると、11分にはDFテオ・エルナンデスが惜しい左足シュートを放った。一方のポーランドもレバンドフスキにボールを集めながら攻勢を試み、同15分には左CKから19歳FWカツペル・ウルバンスキが左足ボレーシュートを枠内に飛ばした。

 その後はフランスが次々にカウンターを仕掛ける中、MFエンゴロ・カンテやデンベレが次々にゴール前へと攻め込むが、EURO初出場のGKウカシュ・スコルプスキの好セーブに阻まれる。ポーランドも前半34分、MFニコラ・ザレフスキのスルーパスからMFピオトル・ジエリンスキが左サイドを抜け出し、クロスにレバンドフスキが合わせたが、惜しくも枠を外れた。

 前半終了間際にはフランスが左に開いたムバッペを中心に決定機を連発。だが、バルコラの縦突破を横からかっさらう形で放ったシュートはGKスコルプスキのスーパーセーブに阻まれると、直後はバルコラのトリッキーなヒールパスに抜け出したが、これもGKスコルプスキの牙城を破るには至らず、0-0でハーフタイムを迎えた。

 後半も立ち上がりからフランスが猛攻を仕掛け、同4分にはMFアドリアン・ラビオのパスからムバッペが狙うも、これもGKスコルプスキが横っ飛びでセーブ。これまではGKボイチェフ・シュチェスニーの控えに回っていたボローニャ所属の33歳がEUROデビュー戦で華々しいパフォーマンスを見せた。

 それでも後半10分、フランスが先手を取った。最終ラインを起点としたビルドアップから右に渡し、デンベレが縦へと仕掛けると、急加速でペナルティエリア内をえぐってDFヤクブ・キビオルのファウルを誘発。これでPKを獲得し、キッカーのムバッペが冷静に沈めた。

 ムバッペはEURO初出場の前回大会でノーゴールに終わったため、これが大会初ゴール。また前回大会は決勝トーナメント1回戦でスイスにPK戦で敗れたが、ムバッペが5人目のキッカーで失敗したことで決着がついており、リベンジも印象付けるキックとなった。そんなムバッペはフェイスガードを外し、ゴールの喜びを表現していた。

 フランスは後半16分、バルコラ、カンテ、ラビオに代わってFWオリビエ・ジルー、MFアントワーヌ・グリーズマン、MFエドゥアルド・カマビンガを投入。グリーズマンはこれがW杯とEUROのメジャートーナメント通算33試合目の出場となり、リリアン・テュラム氏の記録を抜いて単独最多となった。

 苦しい展開となったポーランドは後半27分、レバンドフスキがチュアメニからボールを奪い、自らドリブルで持ち運んでミドルシュートを狙うも、わずかに左へ外れる。それでも同29分、エリア内でパスを受けた途中出場MFカロル・シュビデルスキがウパメカノのタックルで転倒。VARレビューの結果、ポーランドにPKが与えられた。

 キッカーはレバンドフスキ。フェイント気味の助走から放ったシュートは左を狙ったが、GKマイク・メニャンに止められた。しかし、ここで審判団が介入し、メニャンがゴールラインを離れていたとして蹴り直しの判定。レバンドフスキは2度目も左を狙うと、さらに厳しいコースに蹴り込み、同点に追いついた。

 その後は両チームともに激しい攻防を展開したが、試合は動かずにタイムアップ。他会場ではオーストリアがオランダを破って勝ち点6としたため、勝ち点5のフランスは2位でのグループリーグ突破となった。D組2位のフランスは7月2日の決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)で、F組2位と対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/49712b71206d41ab427388c278968b511d9b615f

【EURO・グループD第3節 先発復帰のムバッペvsレバンドフスキが競演PK弾!! V候補フランスは連続ドローでGL2位通過】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/22(土) 02:58:50.06 ID:dNeZ1mZN9
EURO2024・グループD第2節が開催地ドイツの現地時間21日に行われ、ポーランド代表とオーストリア代表が対戦した。

 5大会連続5回目のEURO出場となるポーランド代表は、初戦でオランダ代表に1-2で敗戦し、第2節に臨んだ。先発にはヴォイチェフ・シュチェスニーやヤクブ・キヴィオル、ピオトル・ジエリンスキ、クリシュトフ・ピョンテクらが名を連ね、ロベルト・レヴァンドフスキは初戦に続いて先発から外れることになった。

 一方、智将ラルフ・ラングニック監督が率いるオーストリア代表も、初戦はフランス代表に0-1で敗れて、黒星スタートとなった。先発にはコンラート・ライマーやマルセル・ザビッツァーが名を連ね、初戦はベンチスタートとなったマルコ・アルナウトヴィッチもスタメンに入った。

 試合は立ち上がりからオーストリア代表が積極的に仕掛ける展開になり、9分に先制点が生まれた。左サイドからフィリップ・ムウェネがクロスを入れると、ニアでゲルノト・トラウナーがヘディングで合わせて、ゴールネットを揺らした。

 先制を許したポーランド代表だが、17分にペナルティエリア内からジエリンスキ、18分にはニコラ・ザレフスキがシュートを放ち、ゴールを脅かす。すると、31分に同点弾が生まれた。ペナルティエリア内からヤン・ベドナレクが放ったシュートは、相手にブロックされたが、こぼれ球に素早く反応したピョンテクがゴールへと押し込み、ネットを揺らした。オーストリア代表が同点に追いつき、1-1で前半を折り返す。

 後半も一進一退の攻防が続いたなか、ポーランド代表は60分にピョンテクとの交代でレヴァンドフスキを投入。今大会初めてエースがピッチに登場した。

 しかし、勝ち越しに成功したのはオーストリア代表だった。66分、後方からポーランド代表のプレッシャーを剥がして右サイドから左サイドへ展開すると、アレクサンダー・プラスの斜めのパスをアルナウトヴィッチがスルーし、中央からクリストフ・バウムガルトナーがシュート。ポーランド代表GKシュチェスニーの逆を突いてゴールネットを揺らした。

 さらに78分には、オーストリア代表GKパトリック・ペンツのロングフィードからザビッツァーが最終ラインの背後へ抜け出すと、シュチェスニーと1対1になり、ペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これをアルナウトヴィッチが冷静に決めて、リードを2点に広げた。

 試合はこのまま1-3で終了。オーストリア代表がポーランド代表に勝利した。グループD第2節のもう1試合、オランダ代表対フランス代表は日本時間21日28時から行われる。最終節の対戦カードはフランス代表対ポーランド代表、オランダ代表対オーストリア代表。キックオフは日本時間25日25時予定となっている。

【スコア】
ポーランド代表 1-3 オーストリア代表

【得点者】
0-1 9分 ゲルノト・トラウナー(オーストリア代表)
1-1 30分 クリシュトフ・ピョンテク(ポーランド代表)
1-2 66分 クリストフ・バウムガルトナー(オーストリア代表)
1-3 78分 マルコ・アルナウトヴィッチ(PK/オーストリア代表)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e3857655180cbcbf63334660fc5963fbd3a6f5c

【EURO・グループD第2節 ラングニック率いるオーストリアが3発勝利! レヴァンドフスキが途中出場もポーランドは2連敗】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/16(日) 23:57:17.83 ID:IkKns2Vh9
 EURO2024・グループD第1節が16日に行われ、ポーランド代表とオランダ代表が対戦した。

 優勝候補の一角と目されているオランダは、2大会連続11度目の本大会出場で36年ぶりの欧州制覇を目指す。予選グループBでは6勝2敗・勝ち点「18」という成績を収め、フランス代表に次ぐ2位で本大会への切符を獲得した。フレンキー・デ・ヨング、トゥーン・コープマイネルスという中盤の主力2人を負傷で欠くものの、直近の国際親善試合では2試合連続4得点で完封勝利。勢いそのままに重要な初戦に臨む。

 対するポーランドは5大会連続5度目の本大会出場。予選グループEではアルバニア代表、チェコ代表に次ぐ3位に留まったものの、プレーオフではエストニアとウェールズを下した。得点源であるロベルト・レヴァンドフスキは初戦欠場が濃厚となっているが、ヴォイチェフ・シュチェスニーやヤクブ・キヴィオル、ピオトル・ジエリンスキらを擁し、優勝候補撃破を狙う。

 4バックでスタートしたオランダは、ボール保持時にデンゼル・ダンフリースが高い位置を取り、3バック気味でのビルドアップからサイドへの展開でチャンスをうかがう。2分には右からのクロスがファーサイドに流れ、コーディ・ガクポが右足でフィニッシュに持ち込むも、GKシュチェスニーが好セーブ。10分には右サイドで細かくパスを繋ぎ、イェルディ・スハウテンの折り返しにタイアニ・ラインデルスが合わせたが、シュートは枠を外れた。

 対するポーランドは16分に左CKを獲得。ジエリンスキのキックにニアサイドのアダム・ブクサが頭で合わせ、最初のチャンスを活かし先制に成功した。失点を喫したオランダはすぐさま反撃。20分、右CKに合わせたフィルジル・ファン・ダイクのボレーはGKシュチェスニーに阻まれたが、29分にはネイサン・アケのインターセプトからチャンスを創出。ガクポがボックス手前右から右足を振り抜くと、DFに当たったシュートがゴールに吸い込まれ、試合を振り出しに戻した。

 ボール保持率を高めるオランダは42分に左サイドを崩してチャンスを作る。X・シモンズがボックス左角付近で起点を作り、内側を駆け上がったアケにスルーパス。低い折り返しにガクポが合わせたが惜しくも枠の上へ。45+1分にはロングボールを収めたメンフィス・デパイが滑り込みながらシュートを放つも、左ポストをかすめて勝ち越し点とはならなかった。前半は1-1のまま終了する。

 後半立ち上がりもガクポの斜めのクロスにダンフリースが頭で合わせるなど、オランダが優位に試合を進める。54分には自陣でのボール奪取からロングカウンターを発動し、ガクポのお膳立てからX・シモンズがシュートを放つも枠の右へ外れた。一方のポーランドは58分、ボックス内右で左からのクロスを収めたキヴィオルが左足を振り抜くも、GKバルト・フェルブルッヘンの好セーブに阻まれた。

 62分にジョルジニオ・ワイナルドゥムとドニエル・マレンを投入したオランダは、時折ビルドアップのミスからピンチを招くも、ボール保持率を高めてGKシュチェスニーが守るゴールに迫っていく。70分にはマレンのドリブル突破からデパイを経由し、ボールはボックス内右のダンフリースへ。至近距離から右足を振ったが、GKシュチェスニーの飛び出しに阻まれる。

 なかなか追加点を奪えずにいたオランダだったが、終盤の83分に途中出場の選手が大仕事をやってのける。アケがボックス左角付近まで持ち運び、ゴール前にグラウンダーのパスを送ると、走り込んだのは2分前に投入されたばかりのヴァウト・ヴェグホルスト。左足のダイレクトシュートを沈め、オランダが試合をひっくり返した。ポーランドは失点直後、カロル・シフィデルスキに決定機が訪れるもGKフェルブルッヘンの鋭い反応に阻まれる。

 試合はこのまま1-2で終了し、逆転したオランダがEURO2024初戦を白星で飾った。次節は21日に行われ、オランダはフランスと、ポーランドはオーストリア代表と対戦する。

【スコア】
ポーランド代表 1-2 オランダ代表

【得点者】
1-0 16分 アダム・ブクサ(ポーランド代表)
1-1 29分 コーディ・ガクポ(オランダ代表)
1-2 83分 ヴァウト・ヴェグホルスト(オランダ代表)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7664eee661957c918f99e78419aafc48d27094f

【EURO・グループD第1節 途中出場ヴェグホルストが大仕事!オランダ、レヴァンドフスキ不在のポーランドに逆転勝利】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/07(金) 22:14:06.13 ID:+bLrj6+S9
6/7(金) 20:39配信
https://the-ans.jp/wp-content/uploads/2024/06/07201419/20240607_ishikawa_yuki2_vnl-650x433.jpg
THE ANSWER
買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2024福岡大会
ポーランドにストレート負けを喫した日本代表【写真:VNL提供】

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024福岡大会(西日本総合展示場)は7日、世界ランク4位の男子日本代表が同1位ポーランド代表と対戦。0-3(17-25、15-25、20-25)で今大会初のストレート負けを喫した。これで通算5勝2敗。日本男子は昨年10月にパリ五輪の出場権を獲得しており、今大会は金メダルだった1972年ミュンヘン五輪以来52年ぶりのメダル獲得に向けた前哨戦。8日は同5位のスロベニアと予選ラウンド第2週最終戦を行う。

【画像】「まさかのリベロ!」 石川祐希が黒いリベロユニホームを着用した実際の画像

 世界1位ポーランドを相手に、日本はメンバーを大きく入れ替えて挑んだ。関田誠大と高橋健太郎に代えて、大宅真樹と大塚達宣の2人を登録。さらに、アウトサイドヒッターの主将・石川祐希は黒のリベロユニホーム、本来リベロの山本智大が赤のユニホームを着用していた。

 5日のドイツ戦後の会見でフィリップ・ブラン監督が「チャンスを与える」と明言していた宮浦健人、深津旭弘、甲斐優斗の3選手をスタメンに起用。山内晶大、エバデダン・ラリー、富田将馬、小川智大とのメンバーで第1セット(S)に臨んだ。宮浦が4得点をマークするも、日本のVリーグ名古屋でプレーした主将バルトシュ・クレクらに得点を重ねられて17-25でこのセットを落とした。

 第2Sは甲斐のサービスエースや山内のブロックなど好プレーも飛び出すが、ポーランドに中盤以降突き放される苦しい展開。終盤、日本は山本をコートに送り、小川との“ダブルリベロ”の体制に。しかし15-25でこのセットも落とし、第3Sも勢いを止められずストレート負けとなった。石川、高橋藍の主力2人は出場せず、西田有志も出場時間が短く“温存”される形になった。

 日本は4日の福岡ラウンド初戦でイランに3-0のストレート勝ち。5日のドイツ戦は苦しみながらも3-2で逆転勝ちを収めていた。連日、会場外には試合開始の数時間前から多くのファンが詰めかけ、到着した日本の選手に黄色い声援が送られている。

 日本代表は昨年のVNLで銅メダルを獲得。主要世界大会で46年ぶりに表彰台に立った。今年はブラジルで行われた予選ラウンド第1週で3勝1敗。全ての予選ラウンド終了後、24日付の世界ランキングを基にパリ五輪の組み合わせが決まるため、52年ぶりのメダル獲得に向けても重要な大会となる。

 福岡大会は8日のスロベニア戦を残すのみ。18日からフィリピン・マニラで開催される予選ラウンド第3週を経て、8チームが27日からポーランドで開催されるノックアウト方式のファイナルラウンドに進出する。なお、日本女子は残り4枠の五輪出場権を懸け、11日開幕の予選ラウンド第3週(福岡・西日本総合展示場)を迎える。

https://news.yahoo.co.jp/articles/17154c2a8568ab1a642efd86861823655a928811

【VNL男子福岡大会 日本、世界1位ポーランドに0-3完敗 高橋藍、石川祐希ら主力を温存 石川はリベロユニホームで騒然】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/20(月) 07:03:48.50 ID:dUrCY4pu9
5/20(月) 0:53配信

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240520-00010000-getsuv-000-1-view.jpg?pri=l
月刊バレーボール
女子日本代表【写真:Volleyball World】

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024女子予選ラウンド第1週アンタルヤ大会最終日、日本(FIVBランキング8位)は、現地5月19日(日)にポーランド(同3位)と対戦し0-3で敗れた。

【次ページ】女子日本代表その他の写真

 トルコ、ブルガリア、ドイツに3連勝の日本は、ここまでの3試合をすべてストレートで勝利しているポーランドと対戦した。
 日本は第1セット序盤、山田二千華の連続サービスエースなどで先行する。中盤に同点とされるが、林琴奈のスパイクなどで突き放す。しかしポーランドの猛攻を受けジュースにもつれ込むと、最後はブロックを決められてセットを落とした。
 第2セットは序盤から互いに譲らない展開となったが、中盤にポーランドが抜け出して連取。第3セットも中盤に連続失点でポーランドにリードを許す。あとがなくなった日本は、石川真佑や途中出場した和田由紀子の強打などで同点まで追い上げたが、長身の相手エースを止められず、今大会初黒星を喫した。
 トルコでの第1週を終えた日本は次戦、予選ラウンド第2週マカオ大会で5月28日(火)にブラジルと対戦する。

 VNLは世界トップの男女各16チームがそれぞれ4週間にわたって世界各国で予選ラウンドと決勝ラウンドを行い、優勝を決定する。また今回は残り5枠となったパリオリンピックの出場権が懸かった大会でもあり、予選ラウンド終了時点でのFIVBランキングによって出場国が決定する。5枠のうち、2枠は現時点で出場権を獲得した国がないアジア・オセアニア地域とアフリカ地域のランキング最上位国に、残り3枠は出場権獲得済の国を除いたランキング上位3ヵ国に与えられる。

■ネーションズリーグ2024女子予選ラウンド
第1週アンタルヤ大会
日本(FIVBランキング8位) 0-3 ポーランド(同3位)
(24-26,20-25,23-25)

■日本の第1セットスターティングメンバー
岩崎、石川、山田、林、古賀、渡邊、リベロ福留

■日本のトップスコアラー(上位3人)
石川 14得点(アタック13得点、サーブ1得点)
林  11得点(アタック11得点)
渡邊 7得点(アタック5得点、ブロック2得点)


■日本の次戦(予選ラウンド第5戦)
5月28日(火)19:30(日本時間20:30)
対戦相手:ブラジル(FIVBランキング2位)

■次戦のテレビ放送、配信予定(日本時間)
BS-TBS 5/28(火)20:00~
U-NEXT 5/28(火)20:20~

※記事内のFIVBランキングはすべて日本の試合前のもの

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d970486e6608fe3ca71fa10e4b07e94e5765245

【バレー女子日本代表 ポーランドに敗れVNL2024初黒星】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/23(日) 06:16:59.57 ID:DurmKCyb9
7/23(日) 2:36配信 月刊バレーボール
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca41d3d0bfc46ebea6decbd64a9d9303c017b182

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2023男子ファイナルラウンドポーランド大会で男子日本代表(FIVBランキング5位)は、現地7月22日(土)にポーランド(同1位)と準決勝で対戦し、セットを先取したものの1-3で敗れた。

 ファイナルラウンド開催国のポーランドは、予選ラウンドを10勝2敗25ポイントの3位で通過し(日本は10勝2敗27ポイントで2位)、準々決勝ではブラジルをストレートで下し準決勝に進出。日本は予選ラウンド最終戦でポーランドと対戦し、0-3で敗れていた。

 西田が腰を故障したこともあり、オポジットはポーランドリーグを知る宮浦でスタート。第1セットはお互いにサイドアウトを取り合う展開から、中盤に高橋藍が前後を効果的に突いたサービスエースを2本決めるなど、6連続ポイントでリードした日本がそのままセットを奪った。

 第2セットは序盤からポーランドに連続ブレイク許しリードを奪われる。中盤に石川主将のサービスエースなどで徐々に点差を縮めると、髙橋藍がレオンのスパイクをブロックし同点に追いつく。その後、お互いに点を取り合いジュースに。宮浦のサーブから石川主将がスパイクを決めて先にセットポイントを奪ったが、そこからブロックに捕まるなど連続失点、逆転でセットを落とした。

 続く第3セット、序盤からポーランドのサーブに崩されリードを許した日本は、永露や西山を投入するなど流れを変えようとするも及ばず、セットを連取されてしまう。

 第4セット、7-6とリードした場面から5連続ポイントを奪われ逆転を許したが、その後は石川主将のサービスエースなどで1点差まで追い上げる。逆転を狙うが一歩届かず、そのままセットを奪われて敗れ、決勝進出はならなかった。

■バレーボールネーションズリーグ2023男子ファイナルラウンドポーランド大会
準決勝
日本 1–3 ポーランド
(25-19,26-28,17-25,21-25)
■日本の第1セットスターティングメンバー
山内、宮浦、髙橋藍、小野寺、関田、石川、リベロ山本

■日本のトップスコアラー(上位3人)
石川 22得点(アタック17得点、ブロック1得点、サーブ4得点)
髙橋藍 16得点(アタック12得点、ブロック1得点、サーブ3得点)
宮浦 13得点(アタック13得点)

■日本の次戦(ファイナルラウンド3位決定戦)
7月23日(日)現地時間17:00(日本時間 翌0:00)
対戦相手:準決勝アメリカ(FIVBランキング3位)とイタリア(同2位)の敗者

※FIVBランキングは試合前時点

【バレー男子日本代表 VNL準決勝でFIVBランキング1位のポーランドに逆転で敗れ3位決定戦へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/01(木) 21:53:47.80 ID:CDVIJGtF9
6/1(木) 21:44配信

日刊スポーツ
得点を喜ぶ日本。左から2番目は石川(C)JVA

<バレーボール男子日本代表・強化試合:日本3-2ポーランド>◇1日

 パリ五輪出場を目指す世界ランキング7位のバレーボール男子日本代表「龍神NIPPON」が、同1位のポーランドに3-2で競り勝った。

 6日から名古屋市ガイシプラザで行われる国際大会「ネーションズリーグ(VNL)」名古屋大会に向けた強化試合。格上を撃破し、本番へ弾みを付けた。

 セットカウント0-1で迎えた第2セット(S)終盤。ビハインドの場面でリリーフサーバーとして登場した19歳の甲斐優斗が、流れを変えた。正確なサーブでポーランドの守備陣を揺さぶると、途中出場の宮浦健人が連続スパイクを決めて逆転に成功。25-23でセットカウントを奪取した。

 第3Sは石川祐希、西田有志、高橋藍のアタッカートリオが得点を重ね、25-18で連取。第4Sこそ失ったものの、最終Sは相手のミスもあり、15-12で試合を決めた。ここまで通算対戦成績28勝57敗だった難敵をはね返した。ポーランドとは、VNLの予選ラウンド最終日となる7月9日に対戦する。

 シックスは、勝っても地に足が付いていた。相手はオポジットのクレクら主力組は不参加。序盤はサーブミスも目立ち、主将の石川は「勝てたけど修正する部分たくさんある」と反省の弁も忘れなかった。「VNL前の大切な試合なので緊張感高めて頑張りたい」。気を引き締め、2日もポーランドとの強化試合に臨む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c4bddff311674504b6e2b7d6691c36ca6ebaaee8

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230601-36011485-nksports-000-2-view.jpg?pri=l

【バレー男子日本代表が世界1位ポーランドに競り勝つ 石川祐希「修正する部分たくさんある」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/23(水) 02:58:31.15 ID:LAlbQbg69
レバンドフスキは待望のW杯初ゴールならず
PKを相手守護神オチョアに止められ、頭を抱えるレバンドフスキ。(C)Getty Images

 現地時間11月22日に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)グループCの第1戦で、FIFAランキング13位のメキシコと、同26位のポーランドが激突した。

【動画】レバンドフスキのPKを守護神オチョアが完璧にセーブ!決定的瞬間をチェック
https://twitter.com/fifawc_ABEMA/status/1595107698751594497?ref_src=twsrc%5Etfw

 36年ぶりのグループステージ突破を目ざすポーランドは7分、CKからW杯初ゴールに期待の懸かるレバンドフスキがヘディングシュートを放つも、相手のブロックに遭う。

 7大会連続で決勝トーナメントに進出しているメキシコは、26分に右サイドからのクロスに東京五輪で大活躍したベガがヘッドで合わせるが、惜しくも枠の右に外れる。

 スコアレスで折り返すと、迎えた58分、ペナルティエリア手前でパスを受けたレバンドフスキが、強靭なフィジカルで突破を図ったところでモレーノに倒され、ポーランドがPKを獲得。しかし、エース自ら蹴ったキックはGKオチョアにコースを完全に読まれ、セーブされてしまう。

 守護神の大ファインプレーで九死に一生を得たメキシコは、71分に最初の選手交代。怪我の影響でベンチスタートとなっていたエースのヒメネスと、ロドリゲスを送り込む。

 ただ、その後も7分のアディショナルタイムを含めてスコアは動かず、0-0のままタイムアップ。数時間前に行なわれたC組のもう1試合では、サウジアラビアがアルゼンチン相手に逆転勝利と、波乱を起こしたなか、この一戦は互いに譲らず、勝点1を分け合う結果で終わった。

 26日の第2戦では、メキシコがまさかの黒星発進となったアルゼンチン、ポーランドがジャイアントキリングで勢いに乗るサウジアラビアと対戦する。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c206bde3403921f87ab1444395df4f88653850e7
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

【W杯・グループCの第1戦 守護神オチョアが大仕事!レバンドフスキのPKを神ストップ!波乱のC組、ポーランド対メキシコは0-0決着】の続きを読む

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