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メルセデス

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/06(火) 21:07:35.43 ID:CAP_USER9
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角田裕毅のマシンは異変が確認されたことから、コース脇にクルマをストップさせた。VSC導入となり、ここから戦局が大きく変わる/Getty Images

メルセデス代表、角田裕毅のVSC誘発を批判「タイトルを競っている状況なら提訴している」レッドブル有利と不満…一方で元F1ドライバーは角田を擁護|F1
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220906-00010008-dazn-moto

2022年F1第15戦オランダGP決勝後にメルセデスのチーム代表トト・ヴォルフが、アルファタウリの角田裕毅について言及している。レース中盤でマシンをストップさせ、バーチャルセーフティカーを誘発したことに不満を示した。

ヴォルフ代表はイギリス『Sky Sports』に「勝てたかもしれない結末が変わった」と発言。アルファタウリ角田のマシンストップが、自チームの不利になったと主張している。

「ドライバーが一度マシンをストップさせ、シートベルトを外して(※緩めた状況で、実際は外していない)フルラップを行った後にピットへ戻っても解決しなかった。それなのにチームはベルトを元に戻し、再びピットアウトしてすぐさまマシンをコース脇にストップさせた」

角田が異変を訴えたがピットイン後も解決に至らず、再びトラックに出てすぐさまマシンストップ&リタイアとなったことが、メルセデスの戦局を大きく変えたと強調している。

「我々のシミュレーションでは、もしバーチャルセーフティーカーがなかった場合、マックス(フェルスタッペン)はピットイン後、ルイス(ハミルトン)の8秒後ろでコースに戻っていただろう。我々のレースプランナーは勝利に近い位置で戦っていることを把握し、様々な予測をしていた。もちろん接戦にはなったかもしれないが、十分に頂点を狙える状況だったからね」

「レースで勝てなかったとしても、違う形の結末になっていた可能性はある。もしチャンピオンシップを競っている状況だったら、我々はFIAに提訴していただろう」

ヴォルフ代表が不満を示したのは、オランダGPレース中盤の出来事。

ザントフォールトはタイヤの劣化スピードが早いことから、各チームともにタイヤ&ピット戦略がカギに。メルセデス勢は2台ともスタートからミディアムを履き、第1スティントからロングランを敢行した。

30/72周目にルイス・ハミルトンがミディアムからハードにつなぎ、僚友ジョージ・ラッセルも32周目にハードへと変える。この時点でメルセデス勢のみが1ストップ作戦となり、他のチームはすべて2ストップ以上の見通しとなった。

だが43周目、角田がハードタイヤに履き替えて第3スティントに入ると状況が一変する。角田はピットアウトしたあとにマシンの異変を訴え、一度コース脇にマシンをストップさせる。

角田は「タイヤがハマっていない!」とチームに無線で連絡すると「タイヤは確かに入っている」とチーム側は返答。ピットまでスロー走行で戻った角田は、今度はハードからソフトに変更し、ベルトを締め直して今一度ピットから出た。角田のマシンは問題解決に至っておらず、チーム側はここでディファレンシャルの異変があることを告げ、角田にすぐさまマシンをストップさせるように指示。角田はセクター1区間のコース脇で停車した。

これにより、レースはイエローフラッグからバーチャルセーフティーカーに移行。ここでタイヤ交換のタイミングを見計らっていたドライバーは、一斉にピットインを行った。すでに最後まで走り切る想定だったメルセデスにとっては、大きく損した形に。

グリーンフラッグとなった50/72周目時点で上位勢はすべて最後まで走りきれるタイヤ状況となり、トップはフェルスタッペン。2番手は16秒後方にハミルトン、その6秒後ろに3番手ラッセル、8秒差で4番手セルジオ・ペレスという順番だった。角田が誘発したバーチャルセーフティーカーにより、この時点で最も得をしたのはフェルスタッペンだった。

レッドブルと系列が同じであるアルファタウリがその一因となったことから、ヴォルフ代表は角田のリタイアについて懐疑的なニュアンスを交え、不満を述べた形に。また、一部のファンからは”新しいクラッシュゲートだ”と主張する声も。

なお、レース終盤にはバルテリ・ボッタスもコース脇にマシンストップさせ、こちらはセーフティーカー誘発の要因となった。

中略

最終順位は最後にタイヤを交換したドライバーがトップ3を占め、フェルスタッペン、ラッセル、ルクレールの順番となった。セーフティーカー終了時点でトップだったハミルトンは4位フィニッシュとなり、表彰台を逸している。…
続きはソース参照

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/05(金) 21:06:15.64 ID:CAP_USER9
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レッドブル・レーシングのファクトリー

レッドブルF1、メルセデスPU部門のチーフエンジニアを引き抜き「新世代PU開発に向けて主要メンバーはすべて決定」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220805-00845425-rcg-moto

 レッドブル・パワートレインズ(RBPT)は、2026年以降の新世代F1パワーユニット(PU)の設計・製造を行う準備をするなかで、優れた人材の確保に努め、最近、メルセデスのエンジン部門、メルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインズ(HPP)のチーフエンジニア、フィル・プリューの獲得に成功したということだ。

 プリューの獲得は、レッドブルにとってふたつの面で大きな意味を持つ。ひとつはシャシー部門とエンジン部門の両方で豊富な経験を積んだエンジニアを確保できたこと、もうひとつはそのような優秀な人材をライバルのメルセデスから引き離すことができたことだ。

 プリューはマクラーレンで、車両ダイナミクスエンジニア、データアナリストエンジニアを経て、2001年にレースエンジニアに就任。デイビッド・クルサード、ファン・パブロ・モントーヤ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、現在メルセデスに所属するルイス・ハミルトンらと仕事を共にした。プリューはプリンシパルレースエンジニアを経てチーフエンジニアに就任した後、メルセデスHPPからのオファーを受け、25年を過ごしたマクラーレンからメルセデスに2016年に移籍した。

 ハンガリーGPの週末、レッドブル代表クリスチャン・ホーナーは、プリューを獲得したと発言した。

「フィルがチームに加入することになってうれしい。彼は素晴らしい経歴の持ち主であり、メルセデスの最近の成功に大きく貢献してきた人物だ」

「彼の獲得は、我々がパワーユニットの分野においてどこを目指すかという意思を改めて表明することにもなる。我々はこのビジネスにおいて、強さと深みを持った人材を集めてきた。その力が結集し、活動し始めるのを見るのは素晴らしいことだ」

「すでに集めた非常に才能あるグループに加え、最近何人か重要な人材と契約したが、そのなかのひとりがフィルだ」

 レッドブルのチーフテクニカルオフィサーであり、プリューと共に働いた経験を持つエイドリアン・ニューウェイの意見を聞いて決断したと、ホーナーは述べている。

「エイドリアンはフィルを何年か前から知っているので、彼の意見を参考にした。ただ、契約するために彼(ニューウェイ)がフィルと話をしたわけではない」

 ホーナーは、レッドブル・パワートレインズのための上級職の採用プロセスはほぼ終了したと明かした。

「主要な人材はすべてそろったと思う。マネジメント体制が整い、近いうちに確定するだろう2026年レギュレーションに基づいて作業に取り組んでいく」

 レッドブルはパワーユニット部門のために、すでにメルセデスから上級職のスタッフを何人も獲得、そのなかでメルセデスF1のエンジン部門でヘッド・オブ・エンジニアリングを務めたベン・ホジキンソンをレッドブル・パワートレインズのテクニカルディレクターに起用している。

 次世代パワーユニットが導入される2026年に向けて、レッドブルはポルシェと提携する見通しだが、まだ正式発表は行われていない。

[オートスポーツweb ]

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/01(金) 18:30:52.66 ID:CAP_USER9
4/1(金) 11:57配信 ロイター
https://news.yahoo.co.jp/articles/14a51c4ef14192f07470cbe20109117ca10a3bdb

[ロンドン 31日 ロイター] - 自動車レースF1で個人総合優勝7回を誇るメルセデスのルイス・ハミルトン(37、英国)は31日、自身のソーシャルメディアで精神的問題に苦しんでいることを明かした。

歴代最多103勝の記録を持つハミルトンは、インスタグラムのストーリーで「私たちの周辺で起きているさまざまなことにより、すでにものすごくタフな年になっている」と投稿。

さらに、「長い間、精神面でも感情面でも苦しんでいる。継続するには絶え間ない努力が必要だが、私たちは戦い続けなければならない。やらなければならない、達成しなければならないことがたくさんある」とし、「ここに書くことで、どのような気持ちになっても大丈夫だということを伝えたい。独りではないし、乗り越えられるということを分かってほしい」と続けた。

ハミルトンは昨季、最終戦アブダビ・グランプリ(GP)でレース終盤までリードしていたが、クラッシュによるセーフティカー導入で戦況が混迷すると、レッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)に最終周のスプリント勝負でかわされて劇的な逆転負けを喫し、史上最多となる8度目の総合優勝を逃した。

ハミルトンのソーシャルメディアは、このレース後から今年2月まで投稿が止まり、沈黙が続いたことで去就を危惧する声も上がっていた。

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