SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

モロッコ代表

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/07(水) 02:47:56.62 ID:gfmvVpyH9
カタール・ワールドカップは6日に決勝トーナメント1回戦が行われ、モロッコ代表とスペイン代表が対戦した。

グループステージで優勝候補ベルギーを下すなど、首位通過で世界中に衝撃を与えたモロッコ。史上初のベスト8を目指し、シイェシュやハキミ、エン=ネシリらベストメンバーで大一番に臨んだ。対するは、日本に敗れてグループE2位通過となったスペイン。優勝した2010年大会以来の8強進出へ向け、主将ブスケツやペドリ、ガビら主力を起用。また右サイドバックにマルコス・ジョレンテを初先発させた。

試合は戦前の予想通りスペインがボールを保持、モロッコがコンパクトな陣形で構える展開に。ボールを持つ度に強烈なブーイングを浴びる中、スペインはなかなか相手守備陣系を動かせない。一方のモロッコは奪ってからの素早いカウンターを狙い、10分にはゴール手前でFKを獲得。ハキミのキックはわずかに枠の上へ外れた。モロッコは堅守とGKボノからのビルドアップ、前方への強烈な勢いでスペインを苦しめる。しかし25分、スペインはビルドアップをカットしガビがシュート(判定はオフサイド)。その直後にもアセンシオが際どいシュートを放った。その後もスタンドの強烈な後押しを受けるモロッコは、ボールを持たれながらも急所は抑える守備でスペインに決定機を許さない。42分、ブファルがボックス内で相手を剥がしてクロスを送るが、アゲルドのヘッドは枠の上へ。それでも、堅守と大歓声からリズムを作ったモロッコがペースを掴んで前半を折り返す。

後半序盤はスペインが敵陣ボックス付近でボールを回す時間が増えるが、モロッコも鋭いカウンターで相手を脅かす。スペインは55分、サイド深い位置のFKからオルモのシュートが枠をとらえる。しかし、なかなかチャンスまで至らない。ルイス・エンリケ監督は63分、ガビとアセンシオを下げてソレールとモラタを投入。勝負に出る。一方のモロッコは66分、ブファルに代えてエザルズリをピッチに送り出した。70分を過ぎても膠着状態は続き、互いにシュートにもいけない時間が続く。スペインはさらに76分にフェラン・トーレスを下げ、ニコ・ウィリアムズを投入。攻撃的なカードを切る。すると80分にはオルモ、82分にはモラタとニコの仕掛けからビッグチャンス。じりじりとゴールに迫る。押し込まれるモロッコは、その直後に3枚替え。さらにアゲルドの負傷により、エルヤミクを投入している。スペインは後半アディショナルタイム、オルモのFKが直接枠へ向かうが、GKボノがファインセーブで弾き出した。

しかし試合は90分間で決着がつかず。死力を尽くした両者は一歩も譲らず、延長戦に突入する。モロッコは95分、アムラバトのボールにシェディラが抜け出したが、ここはオフサイドの判定。対するスペインは97分、アルバとオルモに代えてファティとバルデを投入。左サイドをバルセロナ所属の2人に託す。するとサイド深い位置を取ることに成功し、ボックス内に人数をかけた厚みのある攻撃でゴールを予感させるプレーが増えていく。

モロッコは103分、ショートカウンターからボックス中央に侵入し、シェディラにこの日最大の決定機。しかしGKウナイ・シモンのファインセーブに止められる。115分にもカウンターからシェディラがボックスまで侵入したが、スペイン必死の守備でシュートは打てない。終了間際はオープンな展開となり両者チャンスを迎えたが、ゴールは生まれない。スペインはPK戦を見据えてニコを下げ、サラビアを投入。モロッコはウナヒを代えてバヌンを入れた。結局120分でも決着つかず、試合の行方はPK戦へ委ねられる。

互いに円陣を組んでチームを鼓舞して迎えたPK戦。先攻のモロッコは1人目が成功、しかしスペインは1人目サラビアがポストに当ててしまう。モロッコは2人目も成功し、スペイン2人目ソレールのキックをボノがストップ。しかしスペインGKウナイ・シモンも、モロッコ3人目をセーブ。だが、ブスケツのキックもGKボノが完ぺきにセーブ。モロッコは4人目ハキミが成功。守護神の大活躍で、モロッコがPK戦を3-0で制した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f2c02bc6754d620c3c7c4d879c3af55765e5e786

【W杯・決勝トーナメント1回戦 モロッコが新たな歴史を作る!PK戦に及ぶ死闘でスペイン下し、史上初のベスト8進出】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/02(金) 01:57:22.51 ID:FwczxPT69
 FIFAワールドカップカタール2022・グループF最終節(第3節)が12月1日に行われ、カナダ代表とモロッコ代表が対戦した。

 ここまで1勝1分の勝ち点「4」の成績でグループFの2位に付けているモロッコ代表。この試合で引き分け以上の成績を収めれば1986年のメキシコ大会以来となる36年ぶりの決勝トーナメント進出が決定。また、敗れた場合にもクロアチア代表vsベルギー代表の結果次第ではグループ通過の可能性が残されている。対するカナダ代表は開幕から2連敗で既に敗退が決定。この試合では同国代表としてのW杯初勝利を目指す。

 カナダ代表はクロアチア代表に敗れた前節からスタメンを4人変更。アルフォンソ・デイヴィスやサイル・ラリン、タジョン・ブキャナンらが前線に並んだ。対するモロッコ代表はベルギー代表に勝利した前節からスタメンを2人変更。アクラフ・ハキミやハキム・ツィエクら主力が順当にスタメン入り。また、前節を欠場した守護神ボノも先発復帰を果たした。

 試合開始からわずか4分、早くも試合の均衡が破れる。スティーヴン・ヴィトーリアのGKへのバックパスが短くなったところに、モロッコ代表のFWユセフ・エン・ネシリが猛然とプレッシャーを掛ける。前方にボールがこぼれると、これを拾ったツィエクがボックス手前中央からGKミラン・ボージャンの頭上を越すループシュートで無人のゴールに流し込んだ。開始早々モロッコ代表が”エース”の一撃で先制に成功した。

 モロッコ代表はGKボノを含めた後方からのビルドアップで攻撃の糸口を探りつつ、チャンスと見るや前線の選手のフィジカルの強さや機動力を生かしてゴール前に迫るシーンを作っていく。23分、自陣右サイドでボールを受けたハキミが相手DFラインの背後に絶妙なロングフィードを供給。抜け出したエン・ネシリがボックス内右に侵入し、強烈なシュートをニアサイドに突き刺しネットを揺らした。モロッコ代表が前半のうちにリードを広げた。

 40分、カナダ代表が1点を返す。敵陣右サイドでボールをキープしたサム・アデクグベが左足でグラウンダーの鋭いクロスをゴール前に送る。これがニアサイドでモロッコ代表のDFナイフ・アゲルドに当たってコースが代わり、GKボノの手を弾いてゴールに吸い込まれた。モロッコ代表は前半アディショナルタイム、FKの流れからエン・ネシリがゴールネットを揺らしたが、味方にオフサイドがあったとして得点ならず。前半はこのまま1-2で終了した。

 後半に入るとモロッコ代表のプレー強度が前半と比較し低下。ビハインドを負うカナダ代表がやや優勢にゲームを進める。58分には自陣でボールを奪うと素早く右サイドに展開しシュートカウンターを発動。ホイレットが右足で鋭いクロスを送り、ゴール前に走り込んだA・デイヴィスが合わせたが、シュートは惜しくも枠の右へ外れた。

 なんとか追いつきたいカナダ代表は次々と選手を入れ替え、攻勢を強めていく。ボール保持率を高め、相手陣内でのプレー時間を増やすが、モロッコ代表守備陣の粘り強い守備対応に苦戦し目立ったシュートチャンスを作ることができない。モロッコ代表はボール奪取からの効果的なカウンターを打ち出すことができず、我慢の時間が続く。

 72分、カナダ代表にビッグチャンス。右からのCKに途中出場のアティバ・ハッチンソンが頭で合わせると、強烈なヘディングシュートはGKボノの指先をかすめてクロスバーに直撃。さらにそのこぼれ球をアリスター・ジョンストンが押し込みにいくも、シュートは惜しくも枠の上に外れた。その後もカナダ代表は小気味良くボールを繋いで試合の主導権を握るが、最後の局面でのプレー精度を欠きボックス内に良い形で侵入することができない。

 両チームともにスコアを動かせないまま試合は1-2で終了。逃げ切ったモロッコ代表は36年ぶりの決勝トーナメント進出を確定させた。また、同時刻開催のベルギー代表vsクロアチア代表がスコアレスドローに終わったため、勝ち点を「7」に伸ばしたモロッコ代表がグループFを首位で通過することになった。モロッコ代表は12月6日に行われる決勝トーナメント1回戦でグループEを2位通過したチームと対戦する。
 
【スコア】
カナダ代表 1-2 モロッコ代表

【得点者】
0-1 4分 ハキム・ツィエク(モロッコ代表)
0-2 23分 ユセフ・エン・ネシリ(モロッコ代表)
1-2 40分 オウンゴール/ナイフ・アゲルド(カナダ代表)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e93137d1a42ad7debd74b3cc06ab9c28afdc064

【W杯グループF最終節 モロッコが連勝でグループF首位に浮上、36年ぶりの決勝T進出を決める!カナダは3連敗】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/02(金) 01:58:47.76 ID:FwczxPT69
カタール・ワールドカップ(W杯)グループF第3節が現地時間1日に開催され、モロッコ代表とクロアチア代表が決勝トーナメント進出を決めた。

グループFでは第2節を終えた段階で首位のクロアチア(勝ち点4)以下、モロッコ(同4)、ベルギー(同3)、そして敗退が決まっているカナダ(同0)という状況だった。

第3節では、前回大会準優勝のクロアチアと、FIFAランキング2位で前回大会3位のベルギーが決勝トーナメント進出をかけて相まみえた。

試合序盤は積極性を出したクロアチアが攻め込み、ベルギーがカウンターで脅威を与える展開に。そんな中、クロアチアは16分、モドリッチがゴール前に入れたFKからボックス内でクラマリッチがカラスコに倒される。これでPKが与えられるも、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の結果、直前にオフサイドがあったことで取り消しとなる。

ハーフタイムにかけても互いに攻守の切り替えが早い好勝負が繰り広げられる。モドリッチを中心に組み立てるクロアチアに対し、ベルギーもデ・ブライネを軸とした攻撃で応戦。前半はそのままスコアが動かず、0-0で折り返す。

迎えた後半、ハーフタイム明けにルカクを投入したベルギーに対し、クロアチアは序盤にコヴァチッチ、ブロゾヴィッチ、モドリッチが立て続けに枠内シュートに持ち込む。しかし、いずれもGKクルトワのファインセーブを前に先制点とはならない。一方のベルギーは60分、ゴール前で強引に仕掛けたデ・ブライネのシュートはブロックされるも、こぼれ球を拾った正面のルカクがシュート。だが、右ポストに弾かれる。

その後、他会場の結果から勝利が必要なベルギーはエデン・アザールらを投入してリスクを冒して攻めるも、クロアチアも集中を切らさず。90分にはトルガン・アザールのクロスからルカクが絶好機を得るも、シュートに持ち込めず、0-0のまま終了した。クロアチアは準優勝した前回大会に続く2大会連続の決勝トーナメント進出となった。

なお、もう一方の試合ではモロッコがカナダに2-0で勝利。この結果、グループFはモロッコが首位通過、クロアチアが2位通過となった。日本は仮にこの後のグループEでスペイン代表(勝ち点4)に勝利すれば、勝ち点3で並ぶコスタリカ代表との得失点差から首位通過が濃厚のため、グループEで2位通過のクロアチアとの対戦が決定的となっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/77a45021726f560de9394df82d0517df3f01d9d0

【W杯・グループF第3節 世界ランク2位のベルギー代表、まさかのGS敗退…前回準優勝クロアチアが決勝Tへ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/27(日) 23:56:47.46 ID:BQzIJBTi9
11/27(日) 23:55配信
GOAL
モロッコがタレント軍団ベルギーを撃破!W杯で24年ぶりの勝利を手に

現地時間23日、カタール・ワールドカップ(W杯)はグループFの第2節が行われ、ベルギー代表とモロッコ代表が対戦した。

【スタッツ・フォーメーション】ベルギー対モロッコ

初戦でカナダ代表相手に苦戦しながらも白星スタートを切ったベルギーと、前回準優勝のクロアチア相手にスコアレスドローに終わったモロッコ。ベルギーとしては勝てば決勝トーナメント進出が決まるだけに、立ち上がりからモロッコを押し込んでいく。

まずは開始5分、トルガン・アザールのスルーパスをエリア内左で受けたバチュアイがシュートを狙うも、GKムニルがコースを消してセーブする。

ボールを保持して主導権を握るベルギーに対し、モロッコはゴール前を固めつつカウンターを狙う。守勢の続くモロッコだが、徐々に右サイドバックのハキミが攻撃参加する機会が増え、33分にはゴール前まで駆け上がってシュートを放つも枠を捉えることはできない。

このままスコアレスで後半を迎えるかと思われた前半終了間際、ペナルティーエリア右からのFKをシイェシュが蹴ったゴールへと向かうボールにハキミとサイスが飛び込む。2人とも触れなかったものの、2人がブラインドになって名手クルトワもはじききれずそのままゴールへと決まりモロッコが歓喜に沸く。しかし、VARの結果、オフサイドの判定でゴールは取り消され、互いに無得点で試合を折り返した。

後半も一進一退の攻防が続く。52分、エデン・アザールがDFを1人かわしてシュートを放つも、GKムニルが横っ飛びでセーブ。57分には左サイドからカットインしたブファルが右足で狙うも、ゴール右へとわずかに外れる。

先制点が欲しいベルギーは61分、E・アザールとオナナを下げてメルテンスとティーレマンスを投入。そのメルテンスは65分に中央で仕掛けて右足を振り抜くも、これはGKムニルが正面ではじき返した。

一方のモロッコもハキミ、アマラー、ブファル、エン=ネシリを下げてサビリ、アティヤット・アラー、ハムダラー、アブフラルを投入。すると迎えた73分、投入されたばかりのサビリがペナルティーエリア左、やや角度のない位置からのFKを直接狙うと、ニアサイドに飛び込んだサイスはあえてボールに触らず、そのままポストをかすめたボールがネットを揺らしてモロッコが今度こそ均衡を破った。

W杯のグループリーグで最多タイとなる8連勝中のベルギーだが、記録となる9連勝を目前に非常に苦しい展開に。バチュアイとT・アザールを下げてデ・ケーテラーレとトロサールを投入したベルギーは、さらに81分にムニエを下げて負傷明けのルカクを投入し勝負に出る。

アディショナルタイムの5分間でも猛攻を仕掛けるベルギーだが、ルカクの高さを使ったパワープレーもことごとくモロッコが集中した守備で跳ね返す。すると逆にカウンターの機会が増えたモロッコは、エリア内右に侵入したシイェシュの折り返しをアブフラルがダイレクトで合わせてGKクルトワを破り、勝利を決定付けるダメ押しゴールを奪う。

守備でも最後までベルギーにゴールを許さなかったモロッコが、1998年大会のスコットランド戦以来、実に24年ぶりとなるW杯での勝利を手にした。

グループFの第3節、ベルギーはクロアチアと、モロッコはカナダと対戦する。

■試合結果
ベルギー 0-2 モロッコ

■得点者
ベルギー:なし
モロッコ:サビリ(73分)、アブフラル(90+2分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8496c664081f602c7f35cb8f9ac10c9f26da39aa

【W杯・グループF第2節 モロッコがタレント軍団ベルギーを撃破!W杯で24年ぶりの勝利を手に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/23(水) 21:11:17.92 ID:LAlbQbg69
一進一退の攻防も決め手を欠いた両者は勝ち点1をゲット

 カタール・ワールドカップ(W杯)は11月23日で大会4日目を迎え、前回大会で準優勝したクロアチア代表がグループFのモロッコ代表戦で登場。キャプテンとして37歳のMFルカ・モドリッチがフル出場したなか、両者に得点は生まれず、0-0の痛み分けとなった

 後半に入ると、徐々にモロッコも攻撃を強めチャンスを作っていく。MFハキム・ツィエクを筆頭にゴール前まで迫るも、堅い守備で得点まで結びつかず。その後も一進一退の攻防が続く中、お互いに交代策を講じるも結果は実らず、0-0のまま試合は終了となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f7e582edb271e66d8c5d856e3f1e5a891a9b6090

【W杯・グループF第1節 前回大会準優勝クロアチア、モドリッチがフル出場もモロッコと0-0のドロー発進】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/11(木) 23:25:01.18 ID:CAP_USER9
ハリルホジッチ監督のモロッコ代表退任が正式決定…前大会に続きW杯直前の解任に【超ワールドサッカー】
https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=424414

2022年8月11日(木)23:00

モロッコサッカー協会(FRMF)は11日、同国代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督(70)の退任を発表した。

ハリルホジッチ監督の退任を発表したFRMFは、公式サイトで以下のような声明を発表している。

「カタール・ワールドカップに向けた最終段階の調整に関して見解の相違があったため、ハリルホジッチ氏と友好的に別れることに合意した。ハリルホジッチ氏が代表チームの指揮を執る中で成し遂げた業績、特に才能ある有望な若手選手を選抜し、ワールドカップ出場権を獲得したことに感謝している」

一方、ハリルホジッチ氏は公式サイトで「モロッコ代表の今後の成功を祈っている」とのコメントを発表している。

2019年8月にモロッコ代表の指揮官に就任し、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)出場に導いたハリルホジッチ監督。しかし、(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

【モロッコ代表・ハリルホジッチ監督の退任が正式決定 (8/11)】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/03(火) 15:34:47.16 ID:CAP_USER9
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(69)の解任報道が流れたモロッコ代表だが、同国サッカー協会(FRMF)が公式に否定した。

かつて日本代表も率いたハリルホジッチ監督は、2019年8月にモロッコ代表監督に就任。今年3月にカタール・ワールドカップ出場に導き、指導者として4大会連続で指揮したチームをW杯に道いた史上初の偉業を果たした。

一方で、モロッコ代表ではチェルシーのMFハキム・ツィエクやアヤックスのDFヌサイル・マズラウィなど、チームの主力となりうる実力者をピッチ外の問題で排除するなど、メンバー選考に関して少なからず批判の声も。FRMFのファウジ・レキジェア会長も「替えの利かない存在ではない」と、ここに来て解任の可能性を示唆する発言を残していた。

しかし、同協会は5月2日、加熱する解任論にたまらず声明を発表。報じられている情報は事実無根であるとし、ハリルホジッチ監督への信頼を強調した。

「2022年5月2日、一部の電子サイトにおいて『ヴァイッド・ハリルホジッチ監督をモロッコサッカー連盟が解任した』という情報が流れたことを受け、FRMFは、現在は海外で休暇中の監督と会長の間で会談が行われていないことを明らかにします」

「ハリルホジッチ監督は、今週中にモハメド6世フットボールコンプレックスに戻る予定です」

ハリルホジッチ監督は、日本代表監督在任中の2018年4月、ロシアW杯を目前にして解任された過去がある。今回も似たような状況となったが、ひとまず噂は落ち着きそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e5f78746c2958421da004fcc52a60e49cf38867

【モロッコがハリルホジッチ解任説を否定! 加熱する報道に声明を発表】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/21(木) 18:21:11.00 ID:CAP_USER9
元日本代表監督でモロッコ代表を率いてカタールW杯出場権を獲得したバヒド・ハリルホジッチ監督(69)が、来週中に解任される見込みとなった。

 モロッコをW杯へと導いたハリルホジッチ監督だが、MFハキム・ツィエク(チェルシー)、DFヌサイル・マズラウィ(アヤックス)ら同国のスター選手と衝突して代表から追放して世論を敵にまわし、解任論が浮上。モロッコサッカー連盟(FRMF)のフォウジ・レクジャ会長も「ハリルホジッチ監督は連盟のサポートを受けている。だが彼も私も、替えの利かない絶対的な存在ではない」と〝最後通告〟を突きつけていた。

 そしてついに、ハリルホジッチ監督の更迭が決定したようだ。

 クロアチアメディア「net.hr」は、モロッコメディア「リオンドラトラス」の報道を引用しながら「ハリルホジッチが4月末までに解雇される。契約は5月1日までに正式に終了する」と報道。「モロッコの労働法によれば、外国人労働者であるハリルホジッチは、彼の前で直接解雇を言い渡される必要があるため、来週入国するまで待たなければならない」と休暇からモロッコに戻り次第、FRMFが解任を通告する見込みだ。

「ハリルホジッチは追放したスターを代表チームに戻すつもりはないと語っている。そのため彼は解雇され、代表チームはW杯へ向けて新しい監督によって率いられる」と指摘した。

 フランスメディア「ジュンヌアフリック」は後任候補について「アトラスライオンズ(モロッコ代表)の元MFでウィダードカサブランカのワリド・レグラギ監督、フランス人のローラン・ブラン、クロード・ピュエル、リュディ・ガルシアが挙がっている」と報道。ピュエル氏はイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンでDF吉田麻也、レスターでFW岡崎慎司、またガルシア氏はフランス1部マルセイユでDF酒井宏樹をそれぞれ指導。日本人選手とも縁のある名将たちが候補となっている。

 ちょうど4年前の4月にも、ロシアW杯出場権を獲得しながら日本代表監督を電撃解任されたハリルホジッチ監督。〝悲劇〟は再び繰り返されそうだ。

東京スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d1bff8b62d8b1dadb259a1c1a8b601bcc95748f

【モロッコ代表率いるハリルホジッチ監督が来週解任へ 後任候補には知日派の名将も】の続きを読む

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