SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ヤンキース

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/10(月) 11:01:03.83 ID:5WAR0VeK9
6/10(月) 10:54配信
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240610-00010001-jnn-000-2-view.jpg?pri=l&w=640&h=360&exp=10800
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ドジャース・大谷翔平選手

■MLB ヤンキース 6ー4 ドジャース(日本時間10日 ニューヨーク州ニューヨーク・ブロンクス区、ヤンキー・スタジアム)

ドジャースの大谷翔平(29)が10日(日本時間)、敵地でのヤンキース戦に「2番・DH」で先発出場。4打数1安打で打率は.310となった。ヤンキースのA.ジャッジ(31)は2試合連続となるリーグトップの24号を放った。

この日も全米中継となった試合、ヤンキースの先発はエース、昨季のサイヤング賞投手G.コール(33)の故障で急遽、ローテーションに加わったL.ヒル(26)、今季は8勝1敗と急成長を見せている。大谷は初対戦、1回第1打席、1球目、150キロのチェンジアップに空振り、2球目は内角高めの155キロのストレート、カウント1-1から158キロのストレートに詰まらされ、浅いセンターフライ。力で抑え込まれた。0対0で迎えた3回の第2打席、カウント2-1から外角低め150キロのチェンジアップに手をだしたが、バットの先で打球にドライブがかかりライトライナー。

ドジャースは3回、先発のT.グラスノー(30)が8番・O.カブレラ(25)に先制の5号ソロ、さらに2死二塁から3番・A.ジャッジ(32)と勝負して、センターへのタイムリーツーベースで2点を奪われた。

5回、ドジャースが攻撃中に大谷はダグアウトの裏で打撃練習、その最中に先発のグラスノーが声をかける場面も見られた。すると2死二、三塁で1番・M.ベッツ(31)がストレートを捉えてレフト線へ同点となる2点タイムリーツーベース。続くは2番・大谷の第3打席、1球目、148キロのチェンジアップに空振り、2球目、高めに浮いてきた148キロのチェンジアップを逆方向に弾き返したが、ややタイミングを外されてレフトフライ。グラスノーに勝ち越し点をプレゼント出来なかった。

それでも6回、ドジャースは2死から5番・T.ヘルナンデス(31)が低めのチェンジアップを上手くすくい上げて、レフトへ2試合連続となる勝ち越しの16号ソロ。大谷に1本差をつけてホームラン王争い単独2位に浮上した。

しかし、その裏、グラスノーは連打を浴びて1死、一、三塁のピンチを招くと5番・T.グリシャム(27)に今季3号のスリーラン。ヤンキースタジアムは大熱狂、グラスノーは痛恨の一発を浴びて3対5と逆転された。

8回、先頭打者で迎えた大谷の第4打席、ヤンキース3人目L.ウィーバー(30)と対戦。カウント1-2からの5球目、内角157キロのストレートを詰まりながらも逆方向へ。3塁線を抜けるツーベースでチャンスを作った。ここから1死三塁となると4番・W.スミス(29)がライトへ。やや浅めのフライだったが大谷は迷わずタッチアップ。ジャッジの肩との勝負は大谷の足がわずかに速く、4対5と1点差に詰め寄った。

その裏にはジャッジが2試合連続となる超特大の24号ダメ押しホームラン。大谷は4打数1安打で打率は.310。ドジャースは敗戦したが8年ぶりの敵地でのヤンキース戦は2勝1敗と勝ち越した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8b32d00ee3b4c0ac7d29297c762d3ea08d58c42d

【ドジャース・大谷翔平 2試合連続安打&快足タッチアップ、ジャッジは超特大24号、ド軍は8年ぶりのヤンキースタジアムで勝ち越し】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/09(日) 11:59:08.10 ID:xBvyNEja9
6/9(日) 11:54配信
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日刊スポーツ
ヤンキース対ドジャース 8回表ドジャース1死満塁、満塁本塁打を放ったT・ヘルナンデス(左)をウィル・スミスとともに笑顔で出迎える大谷翔平(右)(AP)

<ヤンキース2-11ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ヤンキースタジアム

 ドジャースが大谷翔平投手(29)の適時打や、テオスカー・ヘルナンデスの満塁弾などでヤンキースに連勝を飾った。

 互いに1点ずつを取り合って迎えた3回1死一、三塁、大谷がヤンキース先発コルテスから左前に適時打を放って勝ち越し。これが3試合ぶりの打点となった。

 大谷の勝ち越し打の直後、ヤンキースの主砲ジャッジに22号ソロを浴びて追いつかれるも、5回にキケ・ヘルナンデスが勝ち越しソロ。8回にはテオスカー・ヘルナンデスが、この日2本目のアーチとなるグランドスラムで勝負を決めた。

 投手陣は先発ストーンが6回途中2失点でゲームを作ると、ベシアやヤーブローら救援陣がリードを守り切った。

 翌9日(日本時間10日)はチーム4連勝をかけて右腕グラスノーが先発する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/640a288d55cd340f7d077dae66139e9a6b7126e4

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/08(土) 11:43:00.98 ID:nsNvIZIw9
6/8(土) 11:30配信

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MLB.jp
【ドジャース2-1ヤンキース】@ヤンキー・スタジアム
6回のピンチでスタントンを三振に取り、吠えるドジャース・山本(MLB Advanced Media)

 日本時間6月8日、2対1の接戦を制し、ドジャースが人気球団同士の注目の3連戦の初戦を取った。ドジャースは先発・山本由伸が今季最高のピッチングを見せ、7回無失点7奪三振。ヤンキースも先発のコディ・ポティートからの継投でドジャース打線を封じ込めた。9回まで両軍無得点となって試合は延長タイブレークに突入。11回表にドジャースは5番テオスカー・ヘルナンデスのタイムリー二塁打で2点を先制。それが決勝点となり、ドジャースが強豪対決を制した。11回表に決勝打を浴びたヤンキースの6番手イアン・ハミルトンに今季初敗北(0勝)が付き、ドジャースの5番手マイケル・グローブに今季3勝目(3敗)が付いた。

【動画】山本由伸の7回無失点の好投(MLB.comより)

 ドジャースが山本由伸、ヤンキースがコディ・ポティートの両先発で始まったこの試合は投手戦に。特に山本は7回無失点7奪三振2四球2安打という圧巻の投球を見せた。今日の山本は4シームの平均球速が普段よりも約2.7キロ速い約156キロを計時。メジャーにおける最速を更新する約158キロも叩き出した。今季の山本は97マイル(約156キロ)以上のボールをトータルで3球しか投げてこなかったが、今日の試合だけで97マイル以上を29球も投じた。今日の好投によって、山本は防御率を3.00に下げている。

 対するヤンキース先発ポティートと、防御率MLBトップのヤンキースブルペンも負けじと好投。ピンチを招いても細かい継投でその芽を摘み続けた。山本の後を受けたドジャースブルペンも無失点でつなぎ、試合は無得点のまま延長戦へ突入。10回表のドジャースは二死1・2塁のチャンスを活かせずに無得点。10回裏のヤンキースも三者凡退に倒れた。11回表、ドジャースは先頭の3番フレディ・フリーマンが四球を選び、一死1・2塁となった後にヘルナンデスが左中間を真っ二つに破る二塁打を放ち、二人の走者を返した。11回裏にヤンキースは3番アーロン・ジャッジのタイムリーで1点を返したが、反撃もここまで。ドジャースが2対1で強敵を下した。

 「2番・DH」でスタメン出場した大谷翔平は第1打席はセカンドゴロ、第2打席は鋭いセンターライナーに倒れた。5回に二死1・2塁のチャンスで回ってくると、ヤンキースは先発ポティートから2番手の左腕ビクター・ゴンザレスにスイッチ。しかし、大谷はファーストゴロに倒れてチャンスを活かせなかった。第4打席はレフトフライに終わり、続く第5打席はタイブレークの10回表二死1・2塁で回ってきた。しかし、大谷は再びファーストゴロに倒れてしまった。大谷は5打数無安打に終わり、打率.312・OPS.955に数字を落としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5c5eb2c3635c7ff24e18abb8905af2243e4fe70

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/01(土) 13:52:53.44 ID:0L9EBCP59
6/1(土) 13:43配信

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240601-36010449-nksports-000-3-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800
日刊スポーツ
3回、3ランを放ったヤンキース・ジャッジ(AP)

<ジャイアンツ-ヤンキース>◇5月31日(日本時間6月1日)◇オラクルパーク

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が1試合2発で今季20本塁打に到達し、両リーグで2位に2本差をつけて単独トップに浮上した。

 サンフランシスコ郊外で少年時代を過ごしジャイアンツファンだったジャッジにとっては、これが初めての地元での試合。2022年オフにFAとなった際にはジャイアンツ移籍説も出たが結局ヤンキースに残留した経緯があるため、第1打席に入る際にはブーイングも浴びた。

 だが3回1死一、三塁にブーイングをかき消すように今季19号の逆転3ラン。さらに6回先頭の第3打席ではセンターへ2打席連続となる20号ソロを放ち、今季4度目のマルチ本塁打。前日30日のエンゼルス戦でも18号を放っており、2試合連続の本塁打と打棒が爆発している。

 開幕1カ月は低調だったが、5月は覚醒したように絶好調。月間14本塁打で、二塁打は12本マークしており、球団公式サイトによると、これは月間の打撃では1930年のルー・ゲーリッグの12本塁打12二塁打も超える球団史上最高の成績。またこれで通算277本塁打となり、ヤンキースではホルヘ・ポサダを抜き球団歴代単独8位に浮上した。試合前には「サンフランでプレーできるのは、とても楽しみ」と話しており、その興奮が最高の結果をもたらした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/49cfbadcd68cff2624287e9b964cb00728f1b17e

【ヤンキース・ジャッジが1試合2発で20号に到達 両リーグで単独トップ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/25(土) 12:46:56.84 ID:T4sW08Y89
スポニチ
[ 2024年5月25日 12:08 ]
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/05/25/kiji/20240525s00001007253000c.html

インターリーグ パドレス-ヤンキース ( 2024年5月24日 サンディエゴ )

パドレスのダルビッシュ有投手(37)が24日(日本時間25日)、本拠でのヤンキース戦に先発。自己ワーストタイの1試合4本塁打を浴び、今季ワーストの6回途中7失点で降板した。

立ち上がり、先頭・ボルピにいきなり左翼線三塁打を浴びると、続くソトは見逃し三振に仕留めたが、主砲ジャッジに2ストライクと追い込みながら、左犠飛で失点。4月14日(同15日)のドジャース戦の5回からメジャー自己最長となる25イニング連続無失点中だったが、早くも途切れた。

2回は3者凡退に封じたものの3回、1死二塁からソトに高めに浮いたシンカーを狙われ、2ランを浴びると、続くジャッジにも左越えソロを被弾。次打者・バートゥーゴにもあやうく3者連続となる左翼フェンス直撃の安打を浴びると、スタントンにも2ランを浴び、この回だけで3被弾した。

ジャッジはこれで3戦連発となり、16号はア・リーグ2位となった。

4回も立ち直ることができず、先頭・トーレスに中越えソロを浴び7点目を失った。6回1死一塁でバーティを空振り三振に仕留めたところで、球数が80球を超え、降板となった。

1試合4被弾はカブス時代の2019年8月21日のジャイアンツ戦、2021年9月13日のジャイアンツ戦、2023年7月24日のパイレーツ戦に続いて4度目で、メジャー自己ワーストタイとなった。

ダルビッシュは前回19日(20日)のブレーブス戦で7回無失点と好投。今季4勝目を挙げ、史上3人目となる日米通算200勝を達成。過去に日米通算200勝を達成しているのは元ドジャースの野茂英雄(日本78勝、米国123勝=計201勝)と元ドジャースの黒田博樹(日本124勝、米国79勝=計203勝)の2人だけ。

この日の試合で白星をつかめば、野茂に勝利数で並ぶことになったが、悔しいマウンドとなってしまった。

【パドレス・ダルビッシュは6回途中7失点で降板 自己ワーストタイ4被弾 ヤンキース打線がKO】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/06(土) 06:40:26.39 ID:W0B0csMQ9
4/6(土) 4:01配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/45804cffb423b7cdd1b133e623bbca6539628f4f

■MLB ヤンキース 0ー3 ブルージェイズ(日本時間6日、ヤンキー・スタジアム)

ブルージェイズの菊池雄星(32)がアウェーのヤンキース戦で先発し、5回1/3(96球)を投げ、4安打無失点、7奪三振の快投も打線の援護なく、勝利投手の権利を得られずに降板。今季初勝利はお預けとなった。

1回は2死からA.ジャッジに四球を与えるが、4番・G.スタントンを空振り三振。2回はA.リゾを空振り三振に仕留めると、2連打を許してピンチを招くが盗塁死と空振り三振で切り抜けた。

3回はG.トーレスのヒットとジャッジへのこの日2つ目の四球で2死一・二塁とするが、G.スタントンをフルカウントから8球目のカーブで空振り三振に抑え、マウンド上でガッツポーズをみせた。4回は3者凡退、5回は先頭にヒットを許すもダブルプレーと空振り三振で二塁を踏ませず。

0-0と両チーム無得点が続く中、6回もマウンドに上がった菊池は先頭を打ち取って1アウトとしたところで降板となった。その後、チームは終盤に得点を挙げ3-0で完封勝利を収めた。

昨季はメジャー5年目で初の2桁11勝(6敗)を挙げ、2桁勝利&規定投球回を達成。今季初登板(3月31日)のレイズ戦では4回1/3(90球)を投げ、被安打6(被本塁打1)の3失点で黒星を喫し、この日は今季2度目の登板だった。

【ブルージェイズ・菊池雄星 6回途中無失点7Kで降板、ヤンキース相手に快投も打線援護なく初勝利お預け】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/03(水) 23:58:07.68 ID:6cU/qC8m9
4/3(水) 21:03配信

THE ANSWER
ヤンキースのジャッジは開幕からわずか3安打
アーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)の本拠地ジャイアンツ戦で3打数無安打に終わり、開幕8試合ノーアーチとなった。昨季ア・リーグ本塁打王の不発が話題になる中、エンゼルス時代にHRキング争いを演じたライバルも6試合で柵越えなし。それを後押しするかのような球審の“不可解判定”に、本人も不満げ。米ファンからは「最悪の判定だ」「ひどいスタート」といった反響が寄せられている。

【動画】「最悪の判定」「ひどいスタート」 堂々と見逃した1球がストライク判定、ジャッジが球審に詰め寄った実際の映像

 紳士な男も呆れていた。敵地ダイヤモンドバックス戦に「3番・中堅」で先発したヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手。3回2死走者なしで迎えた第2打席はフルカウントから、右腕ゲーレンの94マイル(約151.3キロ)の速球を見送った。低めだったが、判定はストライク。ジャッジは四球を確信して一塁に一歩踏み出していたが、バットを軽く投げて不満を露わにした。

 中継のストライクゾーンの目安からも外れていたこともあり、ヤンキース専門メディア「トーキング・ヤンクス」公式X(旧ツイッター)は「なんて全く質の悪い判定なんだ(笑)」とジョーク交じりの文言を添えて動画を公開。米ファンからも「酷いな」「今すぐにロボ審判を」「見えなくても、もっと良い判定ができる」「コンピューターの時がきた」「悪い判定だ、ジャッジにとってひどいスタートだな」「シーズンで最悪の判定だ」「やれやれ」「ただただ非現実的」といったコメントが集まっている。

 大谷のエンゼルス時代にはリーグMVP、本塁打王などを争ったジャッジ。この試合3打数無安打に終わり、開幕6試合で本塁打ゼロ。24打数3安打、打率.125、打点1とエンジンがかかっていない。ヤンキースはこの試合に0-7で敗れて開幕からの連勝も5で止まった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/25ce1fcc0ede0e33162653a95ee41d56abdb2d8e

【大谷翔平の“元ライバル”が微妙判定に不満露わ 同じく0本塁打、米ファン「最悪の判定だ」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/24(土) 17:23:10.28 ID:9Ub4eWNS9
2/24(土) 10:32配信

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240224-00293280-tospoweb-000-2-view.jpg?pri=l

東スポWEB
今季は打者に専念する大谷翔平

 MLB公式サイトは「2024年本塁打リーダー候補10人」を発表し、ドジャースの大谷翔平投手(29)は2位だった。同サイトの専門家ら5人が選出したものだ。

 大谷は昨季、打者として9月に右脇腹を痛めて戦線離脱するまで135試合に出場し、ア・リーグトップ、メジャー全体では4位の44本塁打を放った。打者専念の今季は大きな期待が寄せられている。

 同サイトは「右ヒジ手術からの回復中のため、この春の大谷は少しゆっくり進んでいるが、それでも開幕戦出場に向け順調だ。そして最初の打撃練習で見せたパワーある一撃は、すでにゲーム開始の準備ができているのを物語っている」と説明するとこう続けた。

「ドジャースは新加入のスーパースターにシーズン前半では少し多めの休息日を与えるだろう。それでも問題ない。昨年ア・リーグをリードした44本塁打はたった135試合でなされた。日常的にこれほど大きくダメージを与える接触をする選手はほとんどいないが、ドジャース打線の一員なら、MVPを2回獲得した選手をさらに優れた打者に変えるかもしれない」

 1位は一昨年、ア・リーグ記録を更新する62本塁打を放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(31)が選出された。

 3位は昨季41本塁打のブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(26)、4位は昨季メジャートップの54発放ったブレーブスのマット・オルセン内野手(28)、5位は昨季、39本塁打のレンジャーズのホセ・アドリス・ガルシア外野手(30)となっている。

 ダーク・ホースは2021年から23年まで35本塁打以上のシーズンがないという条件で選出。マリナーズのロドリゲス(昨季32本塁打)、ツインズのルイス(同15本)、タイガースのトーケルソン(同31本)、レンジャーズのシーガー(同33本)、カブスのモレル(同26本)が選ばれた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd44b86c24877fd382edb870594b3c8c2526e860

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