SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ラグビー

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/24(水) 16:13:18.11 ID:KBRrjuac9
 ラグビー元日本代表のSH田中史朗(39=東葛)が24日、東京都内で会見に臨み、今季限りでの現役引退を発表した。日本代表で歴代7位の通算75キャップ、W杯3大会連続出場、日本人初のスーパーラグビー(SR)プレーヤーなど、数々の記録と記憶に残る活躍で一時代を築いた名スクラムハーフが、ジャージーを脱ぐことになった。

 会見に登壇した田中は集まった報道陣に向かって一礼すると「私、田中史朗は今シーズンの終了をもちまして、現役を引退することを決めましたので皆様にご報告させていただきます。17年間という長い現役生活でしたが、最高に幸せな時間でした」と目に涙を浮かべ、声を詰まらせながら引退の決意を報告した。

 京都出身で九条ねぎ農家に生まれ育った田中は、9歳でラグビーを開始。高校は平尾誠二氏らを輩出した屈指の名門・伏見工(現京都工学院)に進み、3年の時には主力として全国大会4強入りに貢献。京産大を経て07年に三洋電機(現埼玉)入りすると、08年のアラビアンガルフ戦で日本代表初キャップを獲得。正確なパスワークと優れた状況判断を武器に、代表でも9番に定着した。

 W杯には11、15、19年と3大会に連続出場。初出場だった11年大会では91年大会以来の白星が期待されながら、1分け3敗と未勝利に終わった責任を痛感し、海外挑戦を決断。13年に同じく今季限りで引退するフッカー堀江翔太とともに、日本人初のSRプレーヤーとしてハイランダーズ(ニュージーランド)に入団。後に日本代表ヘッドコーチになるジェイミー・ジョセフ氏の下、15年には世界最高峰リーグで初優勝に貢献した。

 同年にはエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ率いる代表で2度目のW杯に出場。先発した1次リーグ初戦の南アフリカ戦ではプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝く活躍で、歴史的大金星をもぎとった。その後は日本ラグビー界の“顔”の1人として、全5試合途中出場だった19年W杯でも史上初の8強入りに貢献した。同大会の準々決勝・南アフリカ戦が、結果的に最後の代表戦出場となった。

 「これからも日本ラグビーをよろしくお願いします」が決まり文句で、代表や所属チームの勝利、競技の普及・発展、人気拡大のためには時として周囲との衝突や自己犠牲をいとわなかった。プライベートでは11年にバドミントンの実業団選手だった智美さんと結婚し、その後一男一女をもうけた。感情豊かで試合では自分より二回りも大きな外国人選手に食ってかかることもあれば、人目をはばからず号泣することも珍しくなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/af95d06484ed6db2ba9329236c21223b063fc84c
スポニチアネックス

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/20(土) 07:07:02.82 ID:aDYRlW529
4/20(土) 6:00配信
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240420-04191221-sph-000-1-view.jpg?pri=l
スポーツ報知
27年W杯での史上初4強入りに向け意気込みを語ったエディー・ジョーンズ氏(カメラ・頓所 美代子)

 ラグビーの日本代表ヘッドコーチ(HC)に9年ぶりに復帰したエディー・ジョーンズ氏(64)がこのほどスポーツ報知のインタビューに応じ、就任から3か月の活動を振り返った。国内では高校、大学、リーグワンと世代を問わずグラウンドに足を運び、史上初の4強入りを目指す2027年オーストラリアW杯に向けた“金の卵”発掘にトライ。現在、世界ランク12位の日本が、世界のトップに食い込むため、育成システム構築の重要性を説いた。(取材・構成=大谷 翔太、宮下 京香)

 監督として「日本でキャリアを終えたい」と決意し、再び来日したジョーンズ氏の胸中は明快だった。

 「日本での挑戦が大好きだ。15年(W杯)の後も、いつかまた戻ってきたいと思っていた。私の選手時代は体が小さく、勝つために何か方法を探ってきた。日本のように、何か少し足りないチームを助ける仕事がしたい。妻も日本人であり、日本で最後のコーチングをして、その後この国に住みたいという思いもある」

 64歳となった今もハードワークは変わらない。就任以降、ほぼ無休で全国視察に奔走している。日本ラグビーは、どう映ったのか。

 「15年当時と比べると、リーグワン(当時はトップリーグ)は、よりプロフェッショナルになりレベルが上がった。特に1部の上位6~7チームは(南半球最高峰リーグの)スーパーラグビーでも戦える。9年前はそう言えなかったが、ファンやメディアの期待値も上がっただろう」

 ともにジェイミー・ジョセフ氏が率いた19年W杯日本大会は史上初めて8強入りし、23年W杯は2勝2敗で1次リーグで敗退。9年ぶりに日本代表を指揮するジョーンズ氏は進化への課題を鋭く指摘した。

 「大谷翔平や香川真司(サッカー元日本代表MF)のような、世界でトップになれる選手の成長や発掘が遅い。確かな例が福岡堅樹【注1】だ。13年に当時筑波大2年だった福岡は、世界レベルのスピードを持っていたが、その才能を生かすまでに6年かかった。19年W杯では間違いなく世界一の右WTBだったが、南アフリカやオーストラリア、イングランドなどに行かせていたら15年W杯でも活躍できていただろう。才能を持った選手たちが、いち早く成長できるように働きかけていきたい」

全文はソースでお確かめください

https://news.yahoo.co.jp/articles/12ddea2864b4972236e1cdc58a0ca8574db42e1b

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/30(火) 18:02:58.81 ID:bdIi6Xy59
スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/01/30/kiji/20240130s00044000335000c.html
[ 2024年1月30日 17:11 ]

 日本ラグビー協会は30日、来月6、7日に福岡・ジャパンベースで行われる男子15人制日本代表候補の福岡合宿参加選手を発表した。ロックのリーチ・マイケル(BL東京)やNo・8姫野和樹(トヨタ)ら常連メンバーに加え、現役大学生8人を含む計36人が選ばれた。

 大学生で名を連ねたのは、フッカー佐藤健次(早大)、ロック石橋チューカ(京産大)、フランカー青木恵斗(帝京大)、SH土永旭(京産大)、SO伊藤耕太郎(明大)、CTB秋浜悠太(明大)、WTB高本とむ(帝京大)、FB矢崎由高(早大)。石橋と矢崎は大学1年で、将来性を高く評価された。

 今回の合宿は、2月初旬に行われる「クロスボーダーラグビー2024」に出場する東京ベイ、埼玉などリーグワン昨季4チームの選手は対象外。今月1日付けで9年ぶりに復帰したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)体制では初の活動となる。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/17(水) 18:07:18.25 ID:XRHs3WxK9
2024年1月17日 15:11 
発信地:ロンドン/英国
https://www.afpbb.com/articles/-/3500715
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/a/810wm/img_0ac7e2467f5aeee8409e012c9ceb30fc149430.jpg

【1月17日 AFP】ラグビーウェールズ代表のWTBルイス・リース・ザミット(Louis Rees-Zammit)が16日、アメリカンフットボールに挑戦し、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)入りを目指すと電撃表明した。

 22歳のリース・ザミットは、ウェールズ代表やブリティッシュ&アイリッシュライオンズ(British and Irish Lions、英国とアイルランドの選抜チーム)で活躍するラグビー界の新鋭の一人で、これまでにウェールズ代表で32キャップを記録。昨年のW杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)にも出場し、5トライを挙げた。

 今週にも米フロリダに飛び、米国外を拠点とするアスリートのNFL入りを可能とする「インターナショナル・プレーヤー・パスウェイ(IPP)」と呼ばれるプログラムに参加する。

 リース・ザミットは、NFL挑戦は「一生に一度」の機会だとしつつ、2月開幕の欧州6か国対抗戦シックスネーションズ(Six Nations Rugby 2024)は欠場することになるが、必ずしもラグビーを引退するわけではないと強調した。

 今シーズンのNFLは現在プレーオフが行われている最中のため、リース・ザミットは9月から始まる来シーズンまでにNFLチームの登録メンバー入りを目指すことになる。(c)AFP

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/02(火) 22:21:49.48 ID:RxDDM5uB9
トーチュウ2024年1月2日 20時12分
https://www.chunichi.co.jp/article/831358
王者・帝京大、不利な判定にも動じず 5季前の準決勝で敗れた難敵・天理大を撃破【ラグビー回全国大学選手権】(原文ママ)

ラグビーの第60回全国大学選手権は2日、東京・国立競技場で準決勝2試合を行い、関東対抗戦2位の明大は関西王者の京産大に52―30で大勝。3連覇を目指す関東対抗戦1位の帝京大は関西2位の天理大を22―12で破り、それぞれ決勝に進んだ。決勝は13日に国立競技場で行われる。

不利な判定があっても王者は動じない。帝京大は22―12とリードして迎えた後半19分。フランカー青木がゴールポスト下に走り込むが、直前にパスした選手がタッチラインを踏んでいたとしてトライは認められず…。だが、直後に大型ビジョンで大写しになった映像では足はラインを踏んでいなかった。会場はざわついたが…。

「そこは何とも思いませんでした」。帝京大の江良颯主将(4年・大阪桐蔭)は即答した。「この1年間、レフェリーの判定は絶対だと話し合って、練習では学生レフェリーに常に相手寄りの判定をしてもらって、慣れていましたから」

相馬監督も「ああいう映像で見てしまうと心がざわつくものだけど、選手にそんな素振りはなかった。素晴らしい」とうなずいた。揺るがぬ心で5季前の準決勝で敗れた難敵を突破。王者が3連覇に王手をかけた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/02(火) 19:29:10.59 ID:RxDDM5uB9
デイリー 1/1
https://www.daily.co.jp/general/2024/01/02/0017187813.shtml

 「ラグビー・全国大学選手権・準決勝、明大52-30京産大」(2日、国立競技場)

 京産大(関西1位)は明大(対抗戦2位)に22点差で完敗した。主将のフランカー三木皓正(4年)は「アタックで想定していたよりも速いテンポで(パスを)回された。自分たちの得意なタックルをできなかった」と悔やんだ。

 前半から反則を重ね、思うように主導権を握れなかった。SO吉本大悟(2年)が開始早々に負傷交代するなど流れを手放し、前半5分にトライを奪われるなど苦しんだ。18-26の8点差でハーフタイムに入ったものの、後半には3連続トライを許すなど引き離された。

 準々決勝では早大(3位)に65-28で圧勝していた。そして過去9度全敗で、3大会連続10度目となる準決勝に挑んだがまたしても超えられず敗退。初の決勝(13日、国立)進出はかなわなかった。

 広瀬佳司監督は「今年はいける、今年はいけると、はね返されて本当にベスト4の壁は厚いな」と受け止め、「この場に立ち続けるしかない。そうすればいつかはこの壁が低く感じる時がある。ベスト4に立ち続けることが大切」と前を向いた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/02(火) 18:37:10.06 ID:RxDDM5uB9
ラグビーの全国大学選手権は2日、東京・国立競技場で準決勝2試合が行われ、帝京大(関東対抗戦1位)と明大(同2位)が決勝に進んだ。決勝は13日に国立で行われ、帝京大は3大会連続12度目、明大は5大会ぶり14度目の大学日本一を目指す。

帝京大は天理大(関西2位)と対戦し、14―12で迎えた後半3分にWTB小村がトライ。堅守で後半を無失点に抑え、22―12で退けた。

明大は京産大(関西1位)から計8トライを奪って52―30で快勝。フッカー松下が2トライを挙げるなど26―18で折り返し、後半に4トライを加えた。京産大は初の決勝に届かなかった。

産経新聞2024/1/2 17:27
https://www.sankei.com/article/20240102-TZ2IQP6FLBIZZCBSODU5OWWUKY/

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/28(木) 14:16:53.71 ID:R5giTQfB9
rugbypublic 12/28(木) 8:35

満員のスタンドが続いたRWC2023。(撮影/松本かおり)https://i.imgur.com/7AP9jnD.jpg

 12月16日に開かれたフランス協会臨時総会で、同協会の収支が2022-2023、2023-2024の2期にわたって大幅な赤字であることが報告された。

 損失額は、2022-2023が1600万ユーロ(約25億1607万円)、2023-2024が2400万ユーロ(約37億7411万円)、合計4000万ユーロ(約62億9018万円)に上る。

 主な原因として、今年おこなわれたワールドカップ(以下、W杯)フランス大会で見込んでいたほどの収益が得られなかったことがまず一つ。

 スタジアムは満席、大会は盛り上がっていた。ホスピタリティ・プログラムも12000パッケージを販売し、過去2大会を上回り最高記録を打ち立てた。にもかかわらず赤字になったのはなぜか?

 もとは6年前に遡る。
 当時、今大会の誘致活動を指揮していたクロード・アチェ氏が、ホスピタリティ・プログラムの独占権を獲得するためにワールドラグビーに8280万ユーロ(約130億2067万円)という法外な金額を提示していたのだ。

 同時に誘致に立候補していた南アフリカの提示金額は3500万ユーロ(約55億390万円)、アイルランドは2700万ユーロ(約42億4587万円)と現地の『レキップ』紙は伝えている。
 投票前はワールドラグビーが南アフリカを推薦していたにもかかわらず、フランスが形勢逆転してこの大会の自国開催を勝ち取った経緯が伺える。

 もう一つの損失の原因は、来年のパリオリンピック開催に向けて1月からスタッド・ド・フランスが工事に入り、来年のシックスネーションズで使用できなくなることだ。
 しかも来年はホームで3試合行われる年で、1試合分多くの収入が得られる機会だった。
 マルセイユ、リール、リヨンが会場に選ばれたが、8万人収容できるスタッド・ド・フランスほどの規模はないため400万ユーロ(約6億2900万円))の減収が見込まれている。

 W杯では準々決勝で敗退したものの、フランス代表の人気は衰えていない。初戦にあたるマルセイユでの2月2日のアイルランド戦の6万5000席のチケットは、発売後数時間で完売した。それだけに、もっと大きなスタジアムでできていればと思わずにはいられないだろう。

 そのためか、秋のテストマッチの開催スタジアムに変化がありそうだ。
 通常、少なくとも1試合は地方のスタジアムでおこなわれる。しかし来年11月にフランスで実施される日本、NZ、アルゼンチンとの3戦は、すべてスタッド・ド・フランスが予定されている。

 また、フランス協会のオフィスがあり、各代表チームが合宿をおこなっているパリ郊外のマルクッシにある国立ラグビーセンターの売却を計画していたことも伝えられている。
 オフィス部門を、パリ郊外でスタッド・ド・フランスから東に4キロ離れたところにあるパンタンに、トレーニングセンターを南仏に移転させようというものだ。

 当時の会長、ベルナール・ラポルト氏や、同じく当時副会長だったアンリ・モンディーノ氏の地元のヴァール県で、地中海沿いの土地に目をつけていた。ファビアン・ガルチエ ヘッドコーチも現地に連れていき、見せていたが、その土地を所有している海軍が手放してくれず実現しなかった。
 しかしその間にパンタンの土地を今後75年間使用する契約を結んでしまっていたのだ。

 グラウンド3面、600席のスタンド、ウエートルームなどの建設に3500万ユーロ(約55億円)を要した。
「ラグビー・イノベーション・センターとして、地元のセーヌ・サンドニ県、またイル・ド・フランス地方のクラブが使用できるようにし、ラグビーを発展させるツールとして利用していきたい。また社会貢献活動にも利用することも考えている」と現会長のフロリアン・グリルは言うが、「ここよりも、2025年7月にスタッド・ド・フランスのオーナー(または委託業者)が変わることに備えるために投資したかった」と本音も覗かせている。

※全文・詳細はリンク先で
https://rugby-rp.com/2023/12/28/nations/108053to

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