SPORTS FIELD

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ラ・リーガ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/22(日) 20:58:17.21 ID:CAP_USER9
 ラ・リーガは21日、フランス代表FWキリアン・エンバペとの契約延長を発表したパリ・サンジェルマン(PSG)を、欧州サッカー連盟(UEFA)、フランスの行政・財政当局、欧州連合当局に提訴する方針であると発表した。ラ・リーガ公式サイトが伝えている。

 かねてからレアル・マドリード移籍が噂され、一部では合意報道もあったエンバペが21日、PSGと2025年までの新たな契約を結んだことが発表された。海外メディア『ユーロスポーツ』は新契約の中身について、PSGからエンバペに契約ボーナスとして3億ユーロ(約400億円)、新たな年棒として1億ユーロ(約135億円)が提示され、肖像権のほとんどがエンバペに譲渡される可能性があると報じている。

 これを受けて21日、ラ・リーガはエンバペとPSGとの契約に関して声明を発表。昨シーズンに7億ユーロ(約945億円)もの損失を計上したPSGが、エンバペとの新契約により来シーズンも莫大な人件費を支払うことを問題視し、PSGとエンバペとの新契約は欧州サッカーの経済的安定性や国内リーグの雇用と安全性に危険をもたらすものであると批判している。そしてPSGの行動がUEFAとフランスの経済管理規則に違反しているとし、PSGをUEFA、フランスの行政・財政当局、欧州連合当局に提訴する方針であると明かした。

 ラ・リーガの会長を務めるハビエル・テバス氏は、21日に自身のツイッター(Twitter)を更新し、PSGの行動を「これはサッカーへの侮辱だ。アル・ケライフィ(ナセル・アル・ケライフィPSG会長)の行動は欧州スーパーリーグ構想と同じくらい危険だ」と、怒りを綴っている。

 果たして今後、事態はどこに向かっていくのだろうか。エンバペ残留決定後も目が離せない状況となった。

https://news.livedoor.com/article/detail/22204422/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/01(日) 01:15:50.90 ID:CAP_USER9
レアル・マドリーは30日にラ・リーガ第34節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのエスパニョール戦に臨み、4-0の勝利で2年ぶり35回目の同リーグ優勝を果たした。

優勝まであと勝ち点1が必要だったマドリー。アラバを負傷、ナチョ&ミリトンを出場停止で欠くアンチェロッティ監督は、センターバックに復帰明けのカセミロ、またバジェホを登用。そのほかベンゼマやヴィニシウスをベンチに置くなど4日後のマンチェスター・シティ戦とのセカンドレグを睨んでローテーションを敢行し、GKクルトワ、DFルーカス・バスケス、カセミロ、バジェホ、マルセロ、MFモドリッチ、カマヴィンガ、セバジョス、FWアセンシオ、マリアーノ、ロドリゴをスタメンで起用した。

試合は、中井卓大含めたマドリーのユースチームのコパ・デル・レイ優勝トロフィーお披露目、ラファ・ナダルの始球式の後にキックオフ。前半はエスパニョールのボールポゼッションを許す時間帯もあったマドリーだったものの、ロドリゴが効率よく得点を重ねていった。

ブラジル人FWはまず34分、ペナルティーエリア内左のマルセロが出したマイナスのパスから中央に切れ込み、右足のシュートで先制点を記録。さらに43分には、相手ペナルティーエリア内でのマリアーノがヤンヘルにプレスを仕掛け、転がったボールをかっさらって、そのままシュートを沈めた。前半は2-0で終了のホイッスル。なお前半7分、ベルナベウは「イジャ・イジャ・イジャ! フアニート・マラビージャ!」のお馴染みのチャントの後、クリスティアーノ・ロナウドのチャントも叫び、息子を失った彼への愛情を表明していた。

後半、エスパニョールの反撃に苦しむマドリーだったが、55分に勝負を決定づける3点目を記録。中盤でのモドリッチのボール奪取から、カマヴィンガ、アセンシオとパスをつないでいき、背番号11がペナルティーエリア内に入り込み右足のシュートでネットを揺らした。アンチェロッティ監督はその直後となる60分に交代カードを3枚切り、モドリッチ、マリアーノ、カセミロを下げてクロース、ベンゼマ、イスコをピッチに立たせた。

「カンペオーネス(チャンピオンたち)! カンペオーネス!」のチャントはもちろんのこと、「ピケ、馬鹿野郎、チャンピオンに挨拶しろ!」「チョロ(シメオネ監督)残ってくれ!」「ラポルタは夢を見続けてる。見続けてるぞ!」と、優勝争いのライバルたちにちなんだチャントも歌うなどお祭り状態のベルナベウ。71分にはイスコもゴールを決めたが、これはGKディエゴ・ロペスの視界をロドリゴが遮っていたとして取り消しに。3分後、アンチェロッティ監督はカマヴィンガ、ロドリゴとの交代でヒラ、ヴィニシウスを投入した。

そして81分、今季前線の看板コンビがゴールショーを締めくくった。イスコのパスからヴィニシウスが左サイドを突破し、折り返されたボールにベンゼマが左足で合わせてチーム4点目。ベンゼマはこれが今季43試合43得点目、ラ・リーガ26得点目となった。完全に決着をつけて、「跳べ、ベルナベウ!」のチャントや、ウェーブが起こるベルナベウで、試合は終了のホイッスル。レアル・マドリーはラ・リーガ優勝回数を35回として、バルセロナ(26回)、アトレティコ・マドリー(11回)をさらに引き離した。

なおアンチェロッティ監督はイタリア、イングランド、ドイツ、フランス、そしてスペインと、欧州5大リーグすべてで優勝した史上初の監督となっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b53a63f121f319ebdda2d07174f902265229cd11

【レアル・マドリーが2季ぶり35回目のラ・リーガ優勝!アンチェロッティは欧州5大リーグすべてを制した史上初の監督に】の続きを読む

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