SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

リヴァプール

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/23(火) 12:29:35.31 ID:i9zOrgSb9
【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】日本代表MF久保建英にリヴァプール(プレミアリーグ)移籍の噂。

リヴァプールの現地メディアや記者が久保建英について取り上げている。

先日、日本紙から「リヴァプールに電撃移籍する可能性が高い」と突如報じられていた久保。「複数の関係者によれば交渉は既に最終段階」であり、「久保の代理人らが既に現地入り。交渉は詳細を詰める最終段階を迎えているようで、近く合意する可能性がある」とまで伝えられていた。

この報道については現地でも大きく取り上げられることに。そして久保とリヴァプールの繋がりについて報じているのが日本側のみだったが、地元紙『Liverpool Echo』は「リヴァプールが久保建英との交渉を進めているとの報道が、日本国内でなされている。これらの報道は的外れである」と否定。そのような中でも「リヴァプールはチャンスをつかんだと理解している」と、移籍の可能性は認めた。

「もしレッズが本当にこの23歳を追いかけたいのであれば、アプローチをするためにより長い期間が与えられる」

そして同紙の番記者を務めるイアン・ドイル記者は「今後2週間は大きな入退団はない」と断言。これから行われるアメリカツアー中はアルネ・スロット新監督が現存戦力の見極めを行うとのことで、補強はその後になると指摘している。

また『Mail Sport』でリヴァプール地方のリポーターを務めるルイス・スティール記者も「久保建英のリヴァプール加入が近いという日本での報道は時期尚早だ」と報道。「アルネ・スロットは次のプレシーズンアメリカ遠征でチームを十分に見極めたいと考えており、移籍には忍耐強いアプローチが適用されるだろう」と、同様の説明をしながら、将来的な加入の可能性については否定しなった。

https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/take-kubo-liverpool-20240723/blt59be7dff71d5f9c7

【久保建英&リヴァプール ”交渉大詰め”報道に現地記者から否定相次ぐ…移籍の可能性に「時期尚早」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/21(火) 09:44:09.48 ID:wjLcIi0/9
 プレミアリーグのリヴァプールは20日、来シーズンからアルネ・スロット氏がクラブの新指揮官に就任することを発表した。

 現在45歳のスロット氏は、現役時代にズウォレやスパルタ・ロッテルダムなどでプレー。2013年夏に引退すると、ズウォレのユースチームで指導者に転身を果たし、以降はカンブールのアシスタントコーチや代行監督を経て、2017年夏にAZのアシスタントコーチに就任した。2019年夏には同クラブの監督へと昇格すると、初年度の2019-20シーズンはパンデミックによりリーグ戦が途中で打ち切られるなか、難しいシーズンを2位でフィニッシュ。2020年12月に解任されたものの、2021年夏から率いるフェイエノールトでは、1年目の2021-22シーズンにヨーロッパカンファレンスリーグ準優勝、2年目の2022-23シーズンはクラブにとって6シーズンぶりとなるエールディヴィジ優勝を成し遂げた。3年目の今季はKNVBカップで優勝を果たし、リーグ戦を2位で終えて来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏を獲得した。

 17日に行われた記者会見で、「来シーズン、私がリヴァプールの新監督になることは間違いない」と発言したことから、同クラブの指揮官就任が決定的と見られていたスロット氏。今回リヴァプールは、同氏の労働許可証の取得を経て、2024年6月1日から正式に新体制がスタートすると発表している。

 なお、契約期間は明かされていないものの、イギリスメディア『BBC』などは3年契約であると報道。スロット氏は監督を退任するフェイエノールトのクラブ公式サイトにて、「多くの素晴らしい瞬間を経験し、多くの素晴らしい人たちと一緒に成功を収めたクラブで自分の扉を閉じるのは、確かに簡単な決断ではない。しかし、スポーツマンとして、プレミアリーグに属する世界有数のビッグクラブで監督になるチャンスを無視することは難しい。この移籍に快く協力してくれたフェイエノールトには感謝している」とコメントした。


https://news.yahoo.co.jp/articles/4bb867e29c56d7f6d96f924d7c5e3fdb76597d87

【リヴァプール、スロット氏の指揮官就任を正式発表! 3年契約を締結して6月から新体制がスタート】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/29(月) 20:19:42.28 ID:UkKW+wEM9
ベンチスタートに不満か

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督とモハメド・サラーが試合中に衝突した。

27日に行われたプレミアリーグ第35節でリヴァプールは敵地でウェストハム・ユナイテッドと対戦。前半に先制点を許したリヴァプールだが、後半にアンドリュー・ロバートソンとオウンゴールで逆転に成功する。しかし、その後同点弾を許し、再三の攻撃も実らず、2-2のドローで終わった。

優勝争いから脱落したことが濃厚となった一戦で最も注目を集めたのが後半にタッチライン上で起きたクロップ監督とサラーの衝突。この日先発から外れたサラーが途中投入される直前に指揮官との言い争いに。リヴァプールFWは明らかに苛立ちをあらわにする様子を見せながら言葉を発しており、同じく投入される直前だったダルウィン・ヌニェスとジョー・ゴメスが間に入っていた。

試合後、クロップ監督はイギリス『TNT Sports』で「(サラーとの口論の内容を明かせるかと問われ)ノー。しかし、我々はこの件に関してすでにドレッシングルームで話をした。私にとって終わったことだ」と言及。

一方のサラーは、ソーシャルメディア上に投稿されたミックスゾーンでの動画の中で「今日、僕がこの件について話せば火が付くことになるだろう。(火が付く?との問いに)イエス、もちろんだ」と語っていたようだ。

元リヴァプールのピーター・クラウチ氏は、古巣の指揮官とエースの間に起きた衝突について「このクラブにとって良いことであるようには見えない。サラーはリヴァプールの大部分の試合で先発する選手で、ベンチスタートになれば激怒するだろう。しかし、誰もが指揮官と主力の間にこのようなことが起きるのを見たくはないはずだ」と自身の見解を述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fcfd1e6c543ae43b99f226280528dd599465ff03

【優勝争いから後退のリヴァプール、試合中にクロップとサラーが衝突…エースは試合後に意味深な発言】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/31(日) 23:59:15.31 ID:QMBSDUsQ9
プレミアリーグ第30節、リヴァプール対ブライトンが31日にアンフィールドで開催された。

首位のアーセナルと同勝ち点で2位のリヴァプールが、9位のブライトンをホームに迎えた。リヴァプールは代表戦帰りの遠藤航がスタメン入り。一方、長期離脱中のブライトンFW三笘薫は引き続きメンバー外となった。

試合は開始早々の1分30秒にブライトンが動かす。カウンターから左サイドを侵攻したアディングラが折り返し。正面のモダーのシュートはミートしなかったが、ペナルティアーク付近からこぼれ球を叩いたウェルベックがミドルシュートをゴール右に突き刺し、先制点をもたらした。

出鼻を挫かれたリヴァプールだが、前半の半ばにかけてサラーを中心とした仕掛けで反撃に出ると、27分に追いつく。CKがクリアされたボールをボックス左手前のサラーが頭で落とす。DFに当たってゴール前に流れたボールを最後はルイス・ディアスが押し込み、1-1とした。

迎えた後半、リヴァプールはアンカーの遠藤が好守で的確に相手の攻撃を潰しつつ、主導権を掌握。すると、65分に勝ち越す。バイタルエリアのマクアリスターが右サイドのソボスライからパスを受けると、縦にボールを送る。正面でこれを受けたサラーがシュートを流し込み、リヴァプールが逆転に成功した。

その後、終盤にかけてブライトンの反撃に遭ったリヴァプールだが、ララーナのシュートがわずかに枠をはずれるなど難を逃れ、そのまま逃げ切りに成功。リーグ2試合ぶりの白星を手にし、暫定首位に浮上した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a4c892e96121abf78a2a7efe16812d9703a98b7

【リヴァプールがL・ディアス&サラー弾でブライトンに逆転勝利! 遠藤航はフル出場で勝利に貢献】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/14(木) 17:09:04.43 ID:05P0NDQ99
《大谷は15分、遠藤は15秒》大谷翔平の“練習試合”を連日特集のテレビ局にサッカーファンから不満の声、“歴史的”活躍の遠藤航をスルーの背景に“放映権”問題

 日本時間3月13日、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平が、オープン戦に指名打者として出場。4打数3安打1ホームランの活躍を見せた。

■「言ってしまえば“練習試合”」

「韓国で行われる3月20日の開幕戦を1週間後に控え、大谷選手は調整のピッチを上げているのでしょうね。連日行われているオープン戦では徐々に出場時間を延ばしています。
右ひじのケガの影響を微塵も感じさせないほどの好調で、開幕戦に向け期待が高まっています」(スポーツ紙記者、以下同)

 プロスポーツ史上最高額の契約でドジャースに加入した大谷。さらに2月29日には突如結婚を発表したことで、その注目度は最高潮に達した。

「お昼の情報番組では、連日大谷選手の特集が組まれています。“史上最高額で新婚”の大谷選手がどのような結果を残すのか、期待しないのは無理がありますし、
視聴者人気を考えれば納得かなと。とはいえ、あくまでオープン戦であり、言ってしまえば“練習試合”ですから、報道が過熱しすぎている感も否めません」

 実際、大谷の動向ばかりを報じるテレビ局にうんざりしている視聴者もいるのだという。

「サッカーのイングランド・プレミアリーグで、リヴァプールに所属する遠藤航選手のファンですね。
現地3月10日に行われたマンチェスター・シティとの一戦で、先発フル出場した遠藤選手は大車輪の活躍。
攻守において存在感を示し、試合後にはリヴァプールのマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されました。

 この試合はリーグの首位攻防戦で、両チームはここ数年しのぎを削ってきたライバル関係。サッカーファンの間で両チームの対決は“世界最高峰の一戦”とも称されています。
そこで先発出場するだけでなく、見事な活躍を見せた遠藤選手は、日本サッカー界における歴史的偉業と言っても過言ではない。
それなのに、テレビ局が大々的に報じないことに、サッカーファンが不満を抱いているのです」(サッカー専門誌ライター)

■《大谷は15分、遠藤は15秒》

 実際、SNS上では

《大谷翔平のオープン戦の打席速報よりニュースだと思う》
《日本のスポーツは、大谷かそうじゃないかの二択しかないみたいな感じに違和感がある》
《練習試合の大谷は15分、首位攻防戦の遠藤は15秒》

 などと、大谷を引き合いに出してテレビ局を批判する声が多く見られた。

「大谷選手の方が日本での知名度が高い、という理由もあるのでしょうが、遠藤選手を特集できない最大の理由は放映権でしょうね。
遠藤選手の試合のハイライトを放送するには、1分間で数万円から10数万円という高額な映像使用料を支払う必要があります。それこそ、15分も使えば数百万円は下らない。

 対して、大谷選手は各テレビ局が撮影クルーを派遣しており、映像の権利を自局で有しているためどれだけ放送しても問題ないのでしょう。
遠藤選手を特集したくても、お金の問題で断念している、というのが現実だと思います」(スポーツ番組制作会社関係者)

 リーグ戦は残り10試合で現在2位のリヴァプール。さすがに優勝したときには、遠藤の特集が組まれると思うけど……。

週刊女性PRIME
https://www.jprime.jp/articles/-/31213
[写真 2/10枚目] マン・オブ・ザ・マッチに輝いた遠藤航(リヴァプール公式Xより)
view-source:https://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/8/a/1200mw/img_8af2e3cbeed7a899ca45c1d8dcc2a447109830.jpg
[写真 5/10枚目] 2024年3月10日のマンチェスター・シティ戦で大活躍した遠藤航(本人Xより)
view-source:https://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/4/b/1200mw/img_4b3d7ca1a23761cbbe8758376b238dd1119094.jpg
[写真 6/10枚目] 2024年3月10日のマンチェスター・シティ戦で大活躍した遠藤航(本人Xより)
view-source:https://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/c/a/1200mw/img_cad90d9453d955e44288558a38f6798e106555.jpg
[写真 7/10枚目] 試合のハイライトは140万回以上再生されている(SPOTVNOWの公式Youtubeより)
view-source:https://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/1200mw/img_7de46041eb9c1dc6b3078f4f79a105f9118150.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/13(水) 06:56:09.91 ID:qhOnqbIJ9
日本代表MF遠藤航が今週のプレミアリーグ公式のベストイレブンに選出された。

プレミアリーグは12日、第28節のベストイレブンを発表。選考は現在解説者を務める元イングランド代表FWのアラン・シアラー氏が務めた。

「遠藤航なしのリヴァプールは考えられない」なぜ短期間で不可欠な存在になれたのか?

遠藤の所属するリヴァプールは、10日に行われた同節でマンチェスター・シティと対戦。首位天王山に遠藤は先発フル出場を果たし、クラブ公式のプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されるほどの活躍を見せていた。試合は1-1で勝ち点1を分け合っている。

シアラー氏は遠藤の選考理由について「彼はリヴァプールのキーパーソンだった」と絶賛。「何度も中央でボールを奪い返し、マン・シティを長い時間ディフェンシブな状況に立たせた」と、評価している。

発表されたプレミアリーグ第28節の週間ベスト11は以下の通り。

▼ GK
ジョゼ・サー/ウォルヴァーハンプトン

▼ DF
ベン・ホワイト/アーセナル)
フィルジル・ファン・ダイク/リヴァプール
ラヤン・アイ=ヌーリ/ウォルバーハンプトン

▼ MF
アレハンドロ・ガルナチョ/マンチェスター・ユナイテッド)
遠藤航/リヴァプール
デクラン・ライス/アーセナル
ブレナン・ジョンソン/トッテナム

▼ FW
コール・パルマー/チェルシー
カイ・ハヴァーツ/アーセナル
ソン・フンミン/トッテナム

▼ 監督
アンジェ・ポステコグルー/トッテナム

https://news.yahoo.co.jp/articles/6072d4e8247fd61d3b2369077a5bc54aa31ac353

【遠藤航、プレミア公式の週間ベスト11に選出!マン・C戦の躍動に元英代表FW絶賛「リヴァプールのキーパーソンだった」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/11(月) 02:46:53.41 ID:CRBvfhNt9
プレミアリーグ第28節が10日に行われ、リヴァプールとマンチェスター・シティが対戦した。

 前節終了時点で勝ち点「63」の首位に立つリヴァプールと、「1」ポイント差で追うマンチェスター・シティによる大注目の“天王山”。リーグ戦に限った成績で見ると、リヴァプールは先月上旬にアーセナルとの上位対決に敗れたものの、その後は4連勝を記録。一方のマンチェスター・シティは昨年12月のアストン・ヴィラ戦以降12試合無敗を維持しており、直近は2連勝を記録している。

 三つ巴のタイトルレースを展開しているアーセナルは昨日の試合で勝利し、暫定首位に浮上。両チームともに勝ち点「3」が欲しい一戦となる。昨年11月にマンチェスター・シティのホームで行われた前回対戦は1-1の引き分け。リヴァプールの本拠地『アンフィールド』に場を移しての今シーズン2度目の対戦、そして優勝争いの行方を大きく占うであろう一戦はどちらに軍配が上がるだろうか。

 序盤からインテンシティの高い白熱した展開に。ボール保持率もほぼ五分五分を記録するなか、互いに惜しいシーンを複数回に渡って作っていく。3分、マンチェスター・シティはアーリング・ハーランドが起点を作ったところからケヴィン・デ・ブライネ、ベルナルド・シルヴァと繋ぎ、最後はボックス内左のフリアン・アルバレスがシュート。対するリヴァプールは13分、コナー・ブラッドリーがゴール前へ鋭いクロスを送るも、飛び込んだダルウィン・ヌニェスには僅かに合わなかった。

 ホームの大声援を受けるリヴァプールは19分、遠藤航の縦パスを起点にバイタルエリアで細かくボールを繋ぎ、抜け出したヌニェスの折り返しにルイス・ディアスが合わせてネットを揺らすもオフサイドの判定。すると23分、マンチェスター・シティは右CKを獲得すると、デ・ブライネの低いボールにニアサイドでジョン・ストーンズが合わせて先制に成功した。

 リードされたリヴァプールは31分、ハーヴェイ・エリオットの鋭いクロスにドミニク・ソボスライが飛び込むも、ヘディングシュートは枠の上へ。42分には遠藤のボール奪取を起点にソボスライが中央を持ち上がると、最後は右からカットインしたL・ディアスがフィニッシュに持ち込んだが、惜しくも枠の左へ外れた。その後は両チームが鋭い攻撃を繰り出し続け、幾度となく惜しいシーンを迎えるもゴールは生まれず。前半は0-1での折り返しとなった。

 47分、ネイサン・アケのバックパスが短くなったところにヌニェスが猛然とプレスをかけると、ボックス内右でGKエデルソンと交錯しリヴァプールがPKを獲得。これをアレクシス・マック・アリスターが沈め試合を振り出しに戻した。エデルソンはこの接触により脚を痛め、56分にシュテファン・オルテガ・モレノとの交代を余儀なくされた。58分、マンチェスター・シティはデ・ブライネのスルーパスからフォーデンに決定機が訪れたが、GKクィービーン・ケレハーの好セーブに阻まれ勝ち越しならず。

 63分、リヴァプールは途中出場のモハメド・サラーが決定機を演出。自陣から長いスルーパスを送ると、抜け出したL・ディアスがGKと1対1になったが、シュートは枠の右へ外れた。その直後にはマック・アリスター、71分にはアンドリュー・ロバートソンのクロスからヌニェスにチャンスが訪れるもGKオルテガがいずれも好セーブを披露する。その後は互いに次々とフレッシュな選手を投入。ややリヴァプールのペースのまま試合は終盤を迎える。

 89分、マンチェスター・シティは途中出場のジェレミー・ドクが左から仕掛けてフィニッシュに持ち込むも、シュートは右ポストを直撃。その後は両チーム共にチャンスを作ったものの、互いにゴールネットを揺らすことはできず、試合は1-1で終了した。この結果、アーセナルが首位に立ち、リヴァプールが2位、マンチェスター・シティが3位となっている。

 次節、リヴァプールはエヴァートン、マンチェスター・シティはブライトンといずれもアウェイで対戦予定。開催日時については未定となっている。

【スコア】
リヴァプール 1-1 マンチェスター・シティ

【得点者】
0-1 23分 ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)
1-1 50分 アレクシス・マック・アリスター(PK/リヴァプール)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c48a2311e9579f0e44895d6eabe2cf203cbee03c

【プレミア“天王山”はドロー!…マンC敵地で先制も、遠藤航フル出場のリヴァプールがPKで同点に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/26(月) 02:44:09.39 ID:dAj/wtpo9
現地時間25日、カラバオカップは決勝戦が行われ、遠藤航の所属するリヴァプールはウェンブリー・スタジアムでチェルシーと対戦した。

エースのサラーやジョタ、アレクサンダー=アーノルドといった主力に負傷者が続出しているリヴァプールは、ミッドウィークに行われたルートン・タウン戦から、センターバックのクアンサーがコナテに、左サイドバックのゴメスがロバートソンに代わったものの、それ以外は同じメンバーで臨み、遠藤も先発メンバーに名を連ねた。

一方のチェルシーも、前節のマンチェスター・シティ戦と全く同じ布陣とメンバーで臨み、トップのニクラス・ジャクソンをギャラガーがサポートし、好調のスターリングとパーマーが両翼を務めた。

立ち上がりから決勝戦らしくインテンシティの高い攻防が繰り広げられる中、先に決定機を作り出したのはチェルシー。20分、右サイドに開いてボールを受けたギャラガーの折り返しをファーポストのスターリングが落とし、ゴール前のパーマーが決定機を迎えるも、至近距離からのシュートはGKケレハーがブロック。さらにこぼれ球をN・ジャクソンが狙うも、足を伸ばした遠藤とGKケレハーがかろうじてクリアした。

リヴァプールは24分、コルウィルに踏まれて足首を痛めたフラーフェンベルフがゴメスとの負傷交代を余儀なくされ、これによりサイドバックのブラッドリーが一列前にポジションを上げた。

カウンター気味にチャンスを作るチェルシーは32分、パーマーの縦パスに抜け出したN・ジャクソンがエリア内右に侵入し、ゴール前に折り返したボールをスターリングが押し込んでネットを揺らすが、これはオフサイドによりノーゴールとなった。

リヴァプールも40分、ロバートソンの左クロスをガクポが頭で合わせると、これが右のポストを直撃。互いに決定機を作りながら、無得点で試合を折り返した。

後半も一進一退の攻防が続く中、迎えた63分、左サイドからのFKをロバートソンが蹴ると、ゴール前のファン・ダイクがヘディング。チルウェルのマークをしっかりブロックしながら頭で叩きつけ、リヴァプールが均衡を破ったかに思われたが、VARの結果、オフサイドポジションにいた遠藤がプレーに関与していたとしてオフサイドによりノーゴールとなった。

67分にスターリングに代えてエンクンクを投入したチェルシーは76分、エリア内右に侵入したパーマーの折り返しをゴール前に走りこんだギャラガーが合わせるが、これは左のポストを直撃し、こぼれ球を遠藤がクリアした。

カウンターの鋭さを増すチェルシーは86分、パーマーのスルーパスにギャラガーが抜け出し決定機を迎えるが、この1対1はGKケレハーがコースを消してブロック。またしても絶体絶命のピンチを救ってみせた。

延長戦が現実味を増す中、リヴァプールは87分にガクポ、マクアリスター、ロバートソンを下げてツィミカス、マコーネル、ダンズを投入。アディショナルタイムにもムドリクを投入したチェルシーがリヴァプールゴールに迫ったが、パーマー、エンクンクがゴール前で押し込んだシュートはGKケレハーとリヴァプール守備陣がギリギリのところでクリアした。

0-0のまま迎えた延長戦も互いに譲らず、今度はリヴァプールのチャンスが増えるが、ケレハーに負けじとGKペトロヴィッチがチェルシーのゴール前に立ち塞がる。115分にはエリオットのヘディングが右のポストを叩き、こぼれ球をダンズが押し込むもGKペトロヴィッチがしっかりとキャッチした。

このまま勝負はPK戦にもつれ込むかと思われた118分、ツィミカスの左CKをニアサイドに飛び込んだファン・ダイクが頭で合わせ、キャプテンの一撃でリヴァプールがついに均衡を破った。

残りわずかな時間で猛攻を仕掛けるチェルシーだが、アディショナルタイムの3分間でもGKケレハーの守るゴールをこじ開けることは叶わず。1点を守り切ったリヴァプールが延長戦を制し、最多10度目となるカラバオカップ制覇を成し遂げた。

■試合結果
チェルシー 0-1 リヴァプール

■得点者
チェルシー:なし
リヴァプール:ファン・ダイク(118分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/46e90a04665998c8f417214361f268e0821c49fe

【主将ファン・ダイクが決勝ヘッド!遠藤航フル出場のリヴァプールがチェルシーとの延長戦を制しカラバオ杯を制覇】の続きを読む

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