SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ロシア

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/12(土) 05:41:56.98 ID:CAP_USER9
3/12(土) 5:15配信
東スポWeb

ワリエワ(左)とトルソワも自国大会に出場予定だ(東スポWeb)

 ロシアがウクライナへの軍事侵攻で国際スポーツ界から締め出される中、同国の閣僚が各競技の国内大会をすべて国際大会化する対抗策を披露。スポーツ界が真っ二つに割れる可能性が、いよいよ現実味を帯びてきた。

 ロシアのオレグ・マティシン・スポーツ大臣は同国のニュースチャンネル「ロシア24」で「ロシアで開催されるほぼすべての大会のフォーマットを変更することになった。(海外勢に)オープンにし、アスリートを招へいする予定だ。すでに(ロシアへの)制裁に加わらず、抑制的な姿勢を取る多くの国、多くの競技でわが国の選手と競いたいと思うに違いない」と宣言。各競技の国内大会に〝親ロシア諸国〟の選手を呼び、事実上の国際大会として開催するプランをブチ上げた。

 大舞台で活躍する場を失ったロシア選手にとっては、ありがたいプランだろう。一方で、参加国は偏りが生じ、国際スポーツ界が親ロシアか否かで二分されることになる。

 フィギュアスケートの名将アレクサンドル・ズーリン氏は、フィギュア界で参加が予想される国について言及。ロシアメディア「スポーツ」に対し「アラブ首長国連邦(UAE)、ベラルーシ、中国、カザフスタンなど、そう多くはないが、このアイデアは間違いなく良いものだ」と指摘した。さらに「強くなるかどうかはわからないが、見る人の関心は確実に高まる。未来への良いステップだ。欧米諸国は我々を滅ぼしたいと思っている。何とかしてそこから抜け出し、始めなければならない」とロシアへの制裁に加わった欧米諸国への対抗心をむき出しにした。

 スポーツ界も「東西冷戦時代」に逆戻りしそうな展開となってきた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220312-04056128-tospoweb-000-6-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c609842878a1ea88e8696d5b910379f9b107e45

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/12(土) 17:22:40.59 ID:CAP_USER9
3/12(土) 15:22
東スポWeb

ロシアバスケット界の重鎮が制裁に猛反発「なぜ全世界から嫌われなければ…」現地メディア伝える

 ロシアバスケットボール界の重鎮が、ウクライナ侵攻に対するスポーツ界の制裁に猛反論を展開した。

 ロシアメディア「ビジネスオンライン」は、バスケットボール男子ロシア代表の元監督で現在は強豪クラブUNICSの会長顧問を務めるスタニスラフ・エレミン氏へのインタビューを掲載した。

 その中でエレミン氏は、スポーツ界で広がるロシアへの制裁について「孤立が長引くとは思わない。我々のクラブがなければバスケットボールはどうなるんだ? ロシア代表チームがいなければ、アイスホッケーはどうなるんだ? 我々のアスリートがいなければフィギュアスケートはどうなるんだ?」と有力選手を多く輩出する競技では、レベル維持のためロシア選手の排除はすぐに終わると独自の見解を示した。

 その上で「国際社会による誤った動きだ。これら(ウクライナ侵攻)の問題に連帯責任はない。政治に反対することはできるが、バスケットボール選手はそれと何の関係があるんだ? なぜロシアのような大国が突然全世界に嫌われなければならないのか。これが私には分からない」と国際スポーツ界が政治とスポーツを混同しているとして痛烈に批判した。

 あくまでもロシアのスポーツ界にウクライナ侵攻の責任はないというわけだが、強気な主張は物議を醸しそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/67711c8c08a9578ee1158f5d85d08fc5eef55f3d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/10(木) 10:49:37.88 ID:CAP_USER9
3/10(木) 10:41
東スポWeb

〝中傷騒動〟シャラポアさんがインスタで胸中を吐露 ウクライナへ支援を表明
反戦を訴えたシャラポワさん(東スポWeb)
 ロシアのウクライナ侵攻を受けて女子テニスの元世界ランキング1位、ロシア出身のマリア・シャラポアさん(34)が自身のインスタグラムを更新し、悲痛な心境を告白した。

 4大大会を5度制したシャラポアさんは2020年2月に現役引退を表明。同12月に英国人実業家との婚約を発表した。

 シャラポワさんをめぐっては、ロシアのウクライナ侵攻に沈黙を続けたことで、インスタのコメント欄に誹謗中傷が殺到していた。そんななか、シャラポワさんは9日夜にインスタを更新し、ウクライナ情勢に初言及。

 ぬいぐるみを手に持つ子どもの写真を掲載し「ウクライナのエスカレートする危機に見舞われた家族や子供たちの映像や記事で毎日ますます心を痛め、心の底から深く悲しんでいます」と投稿。

 その上で「私は食料、水、援助キットを提供するため精力的に活動している団体Seve the Children,s Crisisis Relief Fundに寄付しています」と、すでに支援に乗り出していることを明かした。

 シャラポワさんは「私と一緒に寄付をお願いします。平和を祈り、被災された全ての人に愛と支援を送ります」と、ウクライナへのさらなるサポートを訴えている。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220310-04052174-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/61069838116f4ec78e9abcf0e64eedf5fbfd78d5

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/03(木) 12:47:08.25 ID:CAP_USER9
3/3(木) 12:21
スポーツ報知

ロシア出身・シャラポワさんSNSへ「祖国への制裁を一言」「プーチンを罵倒して」…コメント欄閉鎖

 女子テニスの元世界ランキング1位で端麗な容姿と実力から「妖精」と人気を集めたマリア・シャラポワさん(ロシア)が日本時間の3日までに、自身のインスタグラムを更新。フランス・パリのファッションウィークに参加した際の写真をアップした。

 シャラポワさんはプリントがされたコートに、ミニスカートにロングブーツ姿で引き締まった美脚を披露した写真を掲載した。笑顔の写真は一枚もなかった。

 2月18日の前回投稿には、ロシアのウクライナ侵攻が開始してから「戦争は許せない、祖国への制裁を一言書いてくれ」「そろそろプーチンを独裁者、戦犯として罵倒してくれ」「その影響力で戦争を止めてよ」など、ロシアのウクライナ侵攻に関するコメントが多数書き込まれていた。その影響か、この日はコメント欄を閉鎖した。

【写真】シャラポワさん、ミニスカの全身ショット…笑顔はない
https://hochi.news/images/2022/03/03/20220303-OHT1I51098-L.jpg
https://hochi.news/images/2022/03/03/20220303-OHT1I51097-L.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/11(金) 15:57:07.91 ID:CAP_USER9
3/11(金) 15:11
東スポWeb

ナイキも撤退か スポンサー離れが深刻なチェルシーが「81日後に破産の可能性」と英紙報道

 ロシア人実業家ロマン・アブラモビッチ氏(55)がオーナーを務めるイングランド・プレミアリーグのチェルシーが81日後に倒産する可能性があると、英紙「デーリー・スター」が報じた。

 英政府はウクライナに侵攻したロシアのウラジミール・プーチン大統領とアブラモビッチ氏の緊密な関係を認め、資産を凍結。チェルシーも新たなチケット販売、選手の契約更新や移籍が禁止となり、進行中のチーム売却もストップ。年間4000万ポンド(約60億8000万円)で契約したユニホームスポンサーの「THREE」が撤退を発表し、英紙「デーリー・メール」によると15年間で9億ポンド(約1368億円)の契約をしたチームサプライヤーのナイキも契約終了を示唆したという。

 そんな中「デーリー・スター」紙は「ロマン・アブラモビッチ氏に対する新たな制裁措置で、クラブの銀行口座にいくらの資金があるかは不明だが、チェルシーがわずか81日で破産する可能性がある。1試合で60万ポンド(約9100万円)以上を失うと予想できる」と運転資金の不安を指摘する。

 ここで示された「81日」とは英政府が試合を開催できるよう、チェルシーに特別付与したライセンス期限の5月31日までのこと。同紙は「失効前に新たな契約に合意する必要があると言われている。サッカーの金融専門家キーラン・マグワイア氏もクラブは破産しないための戦いに直面していると主張している」と報じていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d3b6ceb3d5161e277bf72164c070b10d0ab6ebb7

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/02(水) 11:46:59.39 ID:CAP_USER9
3/2(水) 10:20
東スポWeb

テニス3団体がロシア勢のツアー参戦を容認 ネットで賛否「プーチンの圧力にならない」

 男子テニスの世界ランキング1位でロシア出身のダニル・メドベージェフ(26)がツアー追放を免れた。国際テニス連盟(ITF)とテニスのプロツアーを統括する男子のプロテニス協会(ATP)、女子テニス協会(WTA)は1日(日本時間2日)、ウクライナに侵攻したロシアとベラルーシ選手のツアー大会参加を容認する声明を出した。スペイン紙「マルカ」など各メディアが伝えている。

 ATPとWTAはロシアの暴挙について「テニス界全体が深い苦悩と衝撃、悲しみを感じている。ロシアの行動を非難する」などのコメントを発表。両国の選手について国名や国旗の使用は認めないが、引き続きプレーすることは可能とし、男子の世界1位でロシア出身のメドベージェフもツアーからの〝排除〟を回避した。またITFはロシアとベラルーシテニス連盟について無期限の資格停止にすると発表。男子のデビスカップ、女子のビリー・ジーン・キング杯、車いすテニス、選手国別選手権など団体戦の出場を禁止された。

 ただ、他のスポーツではロシア出身の選手個人も出場停止にしている団体もあることから、ネット上では「テニスは処分が緩いのではないか」「スポーツと政治は切り離すべきだけど」「プーチンへの圧力にならない」など、否定意見の方が多く書き込まれている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3be2060ac2f769dad0860498e3b48caeac279421

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/01(火) 10:19:44.12 ID:CAP_USER9
3/1(火) 9:59配信
ロイター

 女子テニスの世界ランク15位で東京五輪の銅メダリスト、エリナ・スビトリナ(ウクライナ)は28日、予定されているロシア選手との試合を拒否する意向を明かした。メルボルンで1月撮影(2022年 ロイター)

[28日 ロイター] - 女子テニスの世界ランク15位で東京五輪の銅メダリスト、エリナ・スビトリナ(27、ウクライナ)は28日、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、予定されているロシア選手との試合を拒否する意向を明かした。

スビトリナはメキシコで開催中のモンテレイ・オープンに第1シードとして出場しており、シングルス1回戦でアナスタシア・ポタポワ(ロシア)と対戦する予定。

スビトリナは「私たちウクライナの選手は(男子ツアーを統括する)ATP、女子テニス協会(WTA)、国際テニス連盟(ITF)に対し、国際オリンピック委員会(IOC)からの要請に従い、ロシアとベラルーシの選手の出場を中立選手としてのみ認めるよう求めた」とコメント。

さらに「私は各組織が必要な判断を下すまで、明日の試合だけでなく、ロシアとベラルーシの選手との今後の試合を拒否する」と発表した。

スビトリナは今後、ツアーで得た賞金をロシア軍の侵攻を受けている母国ウクライナの軍隊や人道的支援のために寄付する意向も表明。「私の家族や多くの友人がウクライナに残っている。彼らは自分たちの命を守るために戦っている。国のために戦っている人もいる」と現状を説明した。

また、「彼らのために何かしたい」との思いから、賞金を寄付することを決意したとし、「こうすれば国を助けることができる。今はこれが正しい行動だと思う」と話した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220301-00000059-reut-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a667c75a81c3e661b585d4a60c75b66a1432e84

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/10(木) 13:18:08.67 ID:CAP_USER9
 フィギュアスケート大国のロシアが、21日開幕の世界選手権(フランス・モンペリエ)を〝上から目線〟で酷評している。自国のウクライナ侵攻により、北京五輪女子金メダルのアンナ・シェルバコワ(17)や銀メダルのアレクサンドラ・トルソワ(17)らは不参加。その悔しさも相まってか、ロシアで同選手権は「二流大会」「レベルB」などと指摘され、同時期に開催する国内大会を「真の世界選手権」と評している。

 北京五輪でロシア勢はフィギュア大国の実力を発揮した。しかし、国際スケート連盟(ISU)はウクライナに侵攻したロシアと攻撃を支援したベラルーシの選手団について、国際大会への参加を無期限で認めない措置を決定。ドーピング問題に揺れるカミラ・ワリエワ(15)を含めた〝3人娘〟をはじめ、団体やペアでメダルを量産した最強軍団が世界選手権で不在となった。

 日本や欧米を中心に表彰台を競う展開に、面白くないのがロシアだ。同国メディア「スポーツ・エクスプレス」は、世界選手権のレベル低下を嘆く記事を掲載。「シェルバコワやトルソワがいなければ、二流の大会になってしまう。種目によっては、ロシア人抜きでレベルはBシリーズ大会と同程度になる」と報じた。

 さらに同メディアは女子とペアについて細かく指摘。女子は北京五輪でロシア勢に続き銅メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)や5位の樋口新葉(明大)には金メダル獲得の可能性もあるが「日本の坂本、樋口ら世界には強いスケーターがいるが、女子はいつものように4回転ジャンプや、3回転半ジャンプのオンパレードは期待できないだろう」と皮肉った。

 また、ペアについても「ロシア勢の不在は、ロシアと中国だけで成り立っているペア種目にとって大きな痛手となる。日本の三浦璃来、木原龍一組か、米国のペアがタイトルを取る可能性があるが、そうなれば今大会のレベルがBシリーズの大会より上になることはない」とバッサリだ。

 ロシアでは、当初3月上旬にソチで行われる予定だった国内大会「チャンネル・ワン杯」を、世界選手権にぶつけるかのように、20日に開催すると複数のメディアが報じている。世界選手権からの締め出しを食らったトップ選手が満を持して勇姿を披露する場となるだけに、同国のネット上では「これが真の世界選手権」「誰が世界選手権を見るの?」「レベルを比べてみよう」との声が相次いでいる。

 とはいえ、世界選手権こそが文字通り世界一決定戦であることに変わりはない。日本勢をはじめ出場選手は、ロシアを黙らせる演技を見せたいところだ。

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/figure-skating/4051916/

【ロシアメディア「シェルバコワら不在のフィギュア世界選手権は二流大会」、坂本花織にも皮肉】の続きを読む

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