SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ロシア

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/04(金) 22:11:55.75 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】
国際オリンピック委員会(IOC)がウクライナ侵攻を理由にロシア選手の除外を国際競技連盟に勧告したことについて、国際柔道連盟(IJF)は2日、「正当性がない」と批判し、大会参加を認める立場を示した。

IJFは「スポーツ大会やスポーツそのものが平和と世界の結束を促進することから、国際大会に出場するアスリートたちも、平和と国際的な結束を促進するものと考える」と述べ、「これに基づき、ロシア選手全員に制裁を科す世界の決定は(中略)正当性があるとは考えられない」と主張。

さらに「現在起きている出来事に関し、アスリートたちをとがめることはできない」とした上で、「IJFの旗、ロゴ、連盟歌の下でのみ、ロシア人選手に連盟主催大会に参加する機会を与える」と表明した。

ロシアとベラルーシの選手をめぐっては、フィギュアスケートや陸上など多くの競技が出場を禁止。
水泳やテニスは同調しなかったが、IJFもロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領の名誉会長職を停止したほか、5月20日から22日に同国カザン(Kazan)予定されていたグランドスラム(Judo Kazan Grand Slam 2022)を中止していた。
【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/183dbc03907dd2be4168b9de1ad084770b6e1776

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/03(木) 16:55:08.07 ID:CAP_USER9
「大統領を信じている」と発言し、スポーツ界のロシア勢排除に異議を唱えたフィギュアスケート元ロシア代表でトリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコさん(39)のインスタグラムに世界中から非難が殺到している。

【写真】問題となっているプルシェンコのインスタ投稿

 日本時間2日までの投稿で、国際サッカー連盟(FIFA)、欧州サッカー連盟(UEFA)、国際スケート連盟(ISU)などがロシアの選手を排除する決断をしたことを非難。「スポーツと政治を混同してはいけない」「一日も早くすべてが終わり、交渉が実を結ぶことを心から願っている。わが大統領を信じている」などと訴えた。

 これに対して多言語で世界中から続々と猛抗議が届いた。ロシア語では「人の命の価値よりも五輪の価値を優先するのか」「エフゲニー、正気になれよ」「子供たちが死んでしまうので、他に方法が残ってないだけ」「防空壕(ごう)の中に座って平和を望むなんて想像できますか」などとスポーツと政治を混同する以前に命が危険にさらされていると訴える声が見られた。

 英語でも「あなたがウクライナの選手だったら、同じように感じます?」「命がかかっているわけでもないのに、何が不公平だっていうの」「自分の家族が危険にさらされていることを知りながらスケートに集中できる?」「ロシアに責任の全てがある」「戦争に責任がある大統領を信頼するだなんて信じられない」と同じように反論する声が散見された。

 日本語でも「ウクライナの人々、子供も含めてあなたの大統領に殺されています」「ロシアはウクライナ人の日常を破壊した」「あなたの大統領を信ずる発言には心底失望した」と彼の主張に落胆したという声が見られた。

中日スポーツ 3/3(木) 13:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/7890f7879b595e8a245a666b33d0e7fa6d858bb4

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220303-00000019-chuspo-000-4-view.jpg?exp=10800

【プルシェンコの「大統領を信じている」発言に、世界中から非難が殺到!「戦争に責任がある大統領を信頼するだなんて信じられない」 [Egg★]】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/03(木) 16:27:07.74 ID:CAP_USER9
 国際パラリンピック委員会(IPC)は3日、声明を発表し、前日2日に中立選手としての北京パラリンピック(4日開幕)への参加を容認したRPC(ロシアパラリンピック委員会)、ベラルーシの選手について、一転して出場を認めないことを発表した。IPCは声明で「RPCおよびベラルーシの選手のエントリーを拒否することを決定しました」と発表した。パーソンズ会長のコメントとして「圧倒的な数の関係者と連絡をとりオープンに議論した。彼らは私たちが決定を再考しなければ、2022年パラリンピック大会に重大な結果をもたらす可能性が高いと語った。複数のNPCは政府、チーム、アスリートからの連絡で競争しない脅かしている」と、撤回に至った経緯を説明した。

 IPCは2日にロシアによるウクライナ侵攻を受けて、理事会を開催し、両国選手の中立選手として参加容認を決定。直前の除外について「法的問題」があることを認め、パーソンズ会長は中立選手としての参加が「憲法と現在のIPC規則の範囲内でできる最も厳しい罰」であるとし、「政府とは異なり、パラリンピックアスリートと役員は侵略者ではなく、他の皆と同じようにスポーツイベントに参加しているためにここにいる」と、選手らへの配慮を求めた。北京パラリンピック後の理事会で両国のNPCの資格停止や除名を検討することも示唆した。

 ただ、ウクライナ侵攻を巡っては、2月28日に国際オリンピック委員会(IOC)がすべての国際競技連盟に、ロシアとベラルーシの選手、関係者について国際大会から除外することを勧告。国際スケート連盟など、複数の競技団体が両国の選手の除外を発表しており、IPCの決定は反発を呼んだ。米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)は、サラ・ハーシュランド会長の声明で「失望」を表明。英国も「IPCには非常に失望している。これは間違った決定で、緊急に再考を求める」とするなど、再考を求める圧力が強まっていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf32d706c0097e09291abab1b3d1653dff346881

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/01(火) 06:36:53.23 ID:CAP_USER9
溝口紀子3/1(火) 5:06
https://news.yahoo.co.jp/byline/mizoguchinoriko/20220301-00284379

プーチン大統領にとって柔道の黒帯は身許を保証するものである(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
SNS時代のスポーツ制裁は「スポーツのチカラ」になりうるか?

スポーツ界では、ロシアによるウクライナ侵攻の制裁として、ロシアを排除する動きが強まっています。

とりわけ、これまで国際柔道連盟からプーチン大統領に名誉会長及び大使の地位を停止したことは、ウクライナ侵攻に対し「それまで!」(柔道用語で試合終了を意味する)とメッセージを送ったといえます。

国際柔道連盟はいち早く、ロシアでの大会の中止やプーチン大統領の名誉会長の停止の対応をしました。

なぜなら、ウクライナ侵攻が始まってからウクライナ柔道家のダリア・ビロディド選手を始め様々なアスリートたちが、現地の情報や反戦のメッセージをSNSで発信し、世界中に情報が共有されたことで多くの人が共鳴をしたからです。SNS時代の対抗措置ともいえるでしょう。

現在、経済界からはロシアへSWIFTでの制裁が行われています。

SWIFTはロシア経済を壊滅的にするとも言われていますが、果たして、スポーツ制裁は、経済制裁のように、プーチン大統領にとってどれだけの効力があるのでしょうか?

■プーチン大統領にとって柔道の帯はレゾンデートル

プーチン大統領は、ロシアでは「トゥルバストロイチェリ」、「Yawara-Neva」など、名門柔道クラブの名誉会長も務め、柔道への造詣が深く、自著「Judo: History, Theory, Practice」という柔道教本も出版しているほどです。

JOC会長、全日本柔道連盟会長の山下泰裕氏とは懇意しており、同じ柔道家として、国際平和の目的として、これまで交流を重ねてきました。

とりわけ、プーチン大統領が2000年9月に来日した際に、講道館から六段の紅白帯を贈った際には「私は柔道家なので六段の帯の重みをよく知っています。母国に帰って研鑽を積み、一日も早くこの帯を締められるように励みたい」と、その場で締めることを丁寧に断りました」と山下氏は語っています。

この発言から分かるように、プーチン大統領は柔道に畏敬の念を持っていることがわかります。日本にいるとあまり感じませんが、海外では柔道の有段者(黒帯や赤帯)は、非常に権威があります。海外の柔道家とって、柔道の黒帯は、身分証明書でもあり、自分を正当化するレゾンデートル(存在理由)でもあるのです。

にもかかわらず、今回のウクライナ侵攻は、柔道の「自他共栄」の精神を愚弄する行為であるといえます。今回の柔道界からの名誉会長停止の制裁は、実質、柔道界からの最後通告でありプーチン大統領とって屈辱的だったに違いありません。

一方で、2月27日、欧州柔道連盟は、ウクライナ侵攻に鑑み、プーチン大統領の名誉会長の地位の剥奪することを発表しました。さらに2007年から欧州柔道連盟の会長を務めてきたセルゲイ・ソロヴェイチク氏が、ロシアのウクライナ侵攻を受け、辞任を表明しました。欧州柔道はプーチン大統領と袂を分つことになりました。

国際柔道連盟が名誉会長の地位を「停止」にしたのに対し、欧州柔道連盟は「剥奪」を決定しました。欧州柔道連盟と国際柔道連盟の対応に温度差があるようにも思えます。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/03(木) 05:50:46.05 ID:CAP_USER9
3/3(木) 5:15配信
東スポWeb

EAスポーツの人気ソフト「FIFA21」(ロイター)

 ウクライナへの侵攻を受けて、ロシアがeスポーツ界からも追放される見通しとなった。

 ロシアメディア「ベドモスチ」は「シミュレーションスポーツゲームを製作している米国の企業EAスポーツが、FIFA(国際サッカー連盟)およびNHL(米プロアイスホッケーリーグ)シリーズのゲームからロシアを排除する決定を従業員に通知した」と報道した。

 EAスポーツはさまざまなスポーツゲームを開発、販売し世界中のファンから支持を得ている。特にFIFA公認のサッカーゲーム「FIFAシリーズ」はeスポーツの国際大会が各地で開催され、高額賞金も用意されるなど注目を集める。

 FIFAシリーズでは現在、ロシア1部のスパルタク・モスクワ、ロコモティフ・モスクワ、ディナモ・モスクワが登場するが、ゲーム内から姿を消すことになる。NHLではロシア人の有名選手が多いものの、NHLシリーズでも同様の措置が取られそうだ。

 スポーツ界でロシア排除の動きが広がる中、ついにゲームの世界にもその影響が及ぶことになる。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220303-04035857-tospoweb-000-7-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d7defdd2cdad9ad93650ec5ce62565d18349582

【ロシアがeスポーツ界からも追放へ 人気の「FIFAシリーズ」からモスクワチーム消滅】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/02(水) 22:13:29.78 ID:CAP_USER9
国際パラリンピック委員会(IPC)がRPC(ロシアパラリンピック委員会)、ベラルーシの選手について、中立選手として北京パラリンピック(4日開幕)への参加容認を発表したことを受けて、除外を求めていた欧米などの国から落胆の声が相次いだ。

 米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)は、サラ・ハーシュランド会長の声明を発表し「世界中の国際連盟と国内オリンピック、パラリンピック委員会が平和が回復するまでロシアとベラルーシのアスリート、役員の国際スポーツへの参加を完全に禁止するように求めてきました。今朝、IPCが2022年冬季パラリンピックにロシアとベラルーシの選手の参加を許可することを決定したと知りました。選手の競技権の保護と、この決定の難しさについてはIPCに共感しますが、五輪休戦だけでなく、無意味な戦争の犠牲者を認めないロシアの態度を許しており、我々はこの結果に失望しています」と、反発した。

 ロイター通信によると英国のナディーン・ドリーズ国務長官も「IPCには非常に失望している。これは間違った決定で、緊急に再考を求める」と、非難した。

 IPCは大会直前の両国の選手の除外について法的な難しさがあったことを認めている。「パラリンピックの旗の下で競争し、メダルテーブル(メダルの国別集計)には含まれない」としており、北京パラリンピック後の理事会で両国のNPCの資格停止や除名を検討することも示唆している。

ディリースポーツ 3/2(水) 22:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/48a4e3389dd9b065b74a5a8d7d19d3c4a5a1862f

【米国「失望」、英国「間違った決定。再考を」 ロシア選手の北京パラ出場容認に落胆広がる…】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/02(水) 21:39:41.68 ID:CAP_USER9
北京パラ ロシア、ベラルーシは中立選手で参加容認 IPC声明「選手は侵略者ではない」/スポーツ/デイリースポーツ online:
https://news.yahoo.co.jp/articles/00bb56e36915af3b6fd4edd0748968f2fadc830f
https://www.daily.co.jp/general/2022/03/02/0015103935.shtml

3/2(水) 20:25配信

国際パラリンピック委員会(IPC)は2日、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、理事会を開催し、4日に開幕する北京パラリンピックに出場予定のRPC(ロシアパラリンピック委員会)、ベラルーシの選手について、中立選手として参加させる声明を発表した。「パラリンピックの旗の下で競争し、メダルテーブル(メダルの国別集計)には含まれない」と、した。

ウクライナ侵攻を巡っては、2月28日に国際オリンピック委員会(IOC)がすべての国際競技連盟に、ロシアとベラルーシの選手、関係者について国際大会から除外することを勧告。国際スケート連盟など、複数の競技団体が両国の選手の除外を発表していた。

 IPCのパーソンズ会長は中立選手として参加を容認したことについて「憲法と現在のIPC規則の範囲内でできる最も厳しい罰」であるとし、北京パラリンピック後の理事会で両国のNPCの資格停止や除名を検討することも示唆した。

 ただ、4日に開幕を控えた大会については「決定により、参加しているすべてのNPCはどんなに困難であっても、他のアスリートと同じように中立選手を扱うことを期待している。政府とは異なり、パラリンピックアスリートと役員は侵略者ではなく、他の皆と同じようにスポーツイベントに参加しているためにここにいる」と、選手らへの配慮を求めた。

【ロシア、ベラルーシは中立選手で北京パラ参加容認 IPC声明「選手は侵略者ではない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/02(水) 16:59:45.71 ID:CAP_USER9
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfe0ae09d4da816711c093f21e4c23a6dcbecbef


 ロシア軍のウクライナ侵攻を受けて、スポーツ界の動きが活発だ。

 現地2月28日、IOC(国際オリンピック委員会)はロシアおよびベラルーシの選手、関係者をあらゆる国際大会から除外するように各競技連盟に勧告した。FIFA(国際サッカー連盟)やISU(国際スケート連盟)などが続々と具体的な“制裁案”を示しており、締め出しへのムーブメントは拡大する一方である。

 そんななか、ロシア・スポーツ界の大物が異議を唱えた。ロシア連邦国家議員で、国直轄のスポーツ委員会で会長も務めるドミトリー・スビシェフ氏だ。ロシア・スキー連盟やロシア・スノーボード連盟などで要職を歴任し、最近はロシア・カーリング連盟の会長として辣腕を振るい、環境改善と選手強化によって高い評価を得てきた人物だ。

 一方、昨今のロシア・スポーツ界を巡るドーピング問題に対して、常に矢面に立ってきたキーパーソンでもある。過激な発言で何度か物議を醸してきたが、今回のロシア除外の流れに対しても、怒りの声明を発表した。地元メディア『RT』が報じたコメントは以下の通りだ。
 

「おそらく弱小の競技連盟やアスリートたちは、手を揉んでいるだろう。ロシアがいなくなった場で世界王者、オリンピック王者になろうとしているんだ。ロシアは多くの競技で最強である。その代表チームの出場を禁止する行為は、多くの国にとってはひとつのアドバンテージ。言ってみれば他国にとってはドーピングをするみたいなものだ」

 感情を抑え切れずに飛び出した本音とはいえ、さすがに北京五輪・女子フィギュアスケートにおけるドーピング疑惑で世界を騒がせている最中だけに、あまりにも思慮に欠けた内容である。

「世界のあらゆるスポーツにとって大災害だ。彼ら(IOC)はきっと後悔するだろう」とも話したスビチェフ氏。ロシア国内の責任ある人物による問題発言は、今後波紋を広げそうだ。

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