SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ロシア

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/02(水) 16:59:45.71 ID:CAP_USER9
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfe0ae09d4da816711c093f21e4c23a6dcbecbef


 ロシア軍のウクライナ侵攻を受けて、スポーツ界の動きが活発だ。

 現地2月28日、IOC(国際オリンピック委員会)はロシアおよびベラルーシの選手、関係者をあらゆる国際大会から除外するように各競技連盟に勧告した。FIFA(国際サッカー連盟)やISU(国際スケート連盟)などが続々と具体的な“制裁案”を示しており、締め出しへのムーブメントは拡大する一方である。

 そんななか、ロシア・スポーツ界の大物が異議を唱えた。ロシア連邦国家議員で、国直轄のスポーツ委員会で会長も務めるドミトリー・スビシェフ氏だ。ロシア・スキー連盟やロシア・スノーボード連盟などで要職を歴任し、最近はロシア・カーリング連盟の会長として辣腕を振るい、環境改善と選手強化によって高い評価を得てきた人物だ。

 一方、昨今のロシア・スポーツ界を巡るドーピング問題に対して、常に矢面に立ってきたキーパーソンでもある。過激な発言で何度か物議を醸してきたが、今回のロシア除外の流れに対しても、怒りの声明を発表した。地元メディア『RT』が報じたコメントは以下の通りだ。
 

「おそらく弱小の競技連盟やアスリートたちは、手を揉んでいるだろう。ロシアがいなくなった場で世界王者、オリンピック王者になろうとしているんだ。ロシアは多くの競技で最強である。その代表チームの出場を禁止する行為は、多くの国にとってはひとつのアドバンテージ。言ってみれば他国にとってはドーピングをするみたいなものだ」

 感情を抑え切れずに飛び出した本音とはいえ、さすがに北京五輪・女子フィギュアスケートにおけるドーピング疑惑で世界を騒がせている最中だけに、あまりにも思慮に欠けた内容である。

「世界のあらゆるスポーツにとって大災害だ。彼ら(IOC)はきっと後悔するだろう」とも話したスビチェフ氏。ロシア国内の責任ある人物による問題発言は、今後波紋を広げそうだ。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/01(火) 19:11:33.93 ID:CAP_USER9
国際スケート連盟(ISU)は1日、フランス・モンペリエで開催するフィギュアスケートの世界選手権(23日開幕)にロシアおよびベラルーシの選手の参加を認めない声明を出した。

 ウクライナに侵攻したロシアを巡っては、国際オリンピック委員会(IOC)がロシアとベラルーシの選手や役員を国際大会から除外するよう全ての国際競技連盟(IF)に勧告していた。

 この方針を受け、ISUは「国際スケート競技会の全参加者の安全のため、ISU理事会は規約第に基づき、新たな通知があるまでロシア(ロシアスケート連盟およびロシアフィギュアスケート連盟)、ベラルーシ(ベラルーシスケート連盟)に所属するスケーターがISU主催の選手権およびその他の大会を含む国際スケート競技会に招待または参加できないことに同意することとした」と発表した。

 一方、ISUは「ウクライナの紛争の影響を受けているすべての人々と連帯し、私たちの思いはウクライナのすべての人々と国とともにあることを表明します」との声明も出した。また、ISUは「ロシアとベラルーシの選手団と役員の参加禁止を求める嘆願を慎重に評価した」としている。

 これによって北京五輪女子シングル金メダルのアンナ・シェルバコワ、銀メダルのアレクサンドラ・トルソワ、4位のカミラ・ワリエワら〝最強トリオ〟の不参加が決定。ワリエワは昨年12月に採取された検体から禁止薬物トリメタジジンが検出され、ドーピング問題が持ち上がって出場が危ぶまれていたが、最終的にはウクライナ侵攻が直接的な理由で出場を逃すこととなった。

東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/be078b6d2144bb2976012facc49d9073d604c01b

【世界フィギュア〝ロシア勢追放〟が決定! ワリエワ出場できず…ISU「嘆願を慎重に評価」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/01(火) 00:16:55.15 ID:CAP_USER9
IOC、全競技でロシア除外勧告 ベラルーシ含め、選手・役員を | 共同通信
https://nordot.app/871041273496453120

2022/2/28 23:47 (JST)
3/1 00:04 (JST)updated

【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は28日、ウクライナに侵攻したロシアと攻撃を支援したベラルーシを巡り、ロシアとベラルーシ両国の選手、役員を国際大会から除外するように全ての国際競技連盟(IF)や大会主催者に勧告した。同日の理事会で決定した。

 組織上または法律上の理由で除外が不可能な場合は、ロシアやベラルーシの名称を使った選手として参加させないことを強く要請。中立選手、中立チームとしての参加のみを容認し、国旗、国歌などの使用を禁じることも求めた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/01(火) 03:11:10.63 ID:CAP_USER9
 FIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)は現地2月28日、ロシア代表及びロシアのクラブの国際大会参加を一時禁止する声明を共同で発表した。

 同日、IOC(国際オリンピック委員会)はロシアのウクライナ侵攻を受けて、ロシアとベラルーシの選手のスポーツイベントの参加禁止を勧告する声明を発表。英公共放送『BBC』によれば、これを受けてFIFAとUEFAが緊急会合を行ない、処分が決定された。
 
 FIFAは前日、次のような発表していたが、「対応がぬるい」という批判の声も寄せられていた。

・ロシアの領土では国際大会は行われないものとし、ホームマッチは中立地で観客なしで行なう。
・「ロシア」ではなく「ロシア・サッカー連合(RFU)」という名前で大会に参加する。
・ロシア・サッカー連合のチームが参加する試合では、ロシアの旗や国歌は使用されない。

 今回の措置により、今月開催されるカタール・ワールドカップ欧州予選のプレーオフには参加できなくなるため、ロシアのW杯出場の可能性が消滅することになった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/6dbfe19a648bf3308fcea4fd6386fae56b7cf87a

【FIFAとUEFAがロシアの国際大会参加の一時禁止を共同発表。カタールW杯出場の可能性が消滅】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/28(月) 06:26:38.86 ID:CAP_USER9
2/28(月) 6:15配信
東スポWeb

FIFAのインファンティーノ会長(ロイター)

 サッカー界でも〝ロシア包囲網〟が狭まる中、今後のカギを握るのは中国となりそうだ。ロシアのウクライナ侵攻を受け、3月に予定されるカタールW杯欧州予選プレーオフで同組になっているポーランド、スウェーデン、チェコが揃って対戦拒否を表明した。

 ただ、国際サッカー連盟(FIFA)は今のところ静観。3か国がプレーオフに参加せずロシアが出場権獲得となるのか、逆にロシアを除外して3か国でプレーオフを行うのか。どちらにしても波紋を呼ぶことは避けられず、FIFAは苦しい判断を迫られている。

 ウクライナへの侵攻が続けばロシアの除外も現実味を帯びてくるが、そこで注目が集まるのがFIFAを支える〝中国スポンサー軍団〟の動向だ。「FIFAの大スポンサーには中国企業が多く、その意向は無視できない。対応にも少なからず影響が出てくるのではないか」と大手広告代理店関係者は指摘する。

 FIFAの最高位スポンサーとカタールW杯の最高位スポンサーを合わせた11社のうち4社が中国企業となっており、ロシアを巡る措置についても口を出す可能性があるのだ。中国企業の背後には当然、中国政府の影響力がある。習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は「蜜月」とも言われるだけに、FIFAに〝圧力〟がかけられてもおかしくないが…。果たして、どうなるか。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220228-04028483-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/58715189bd51e28ae18fc139cd7fed9e19087c20

【W杯欧州予選プレーオフ 3か国が対戦拒否も…. 「ロシア包囲網」のカギ握るFIFA〝中国スポンサー軍団〟】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/24(木) 22:33:40.62 ID:CAP_USER9
IOCがウクライナ侵攻のロシアを非難 「五輪休戦決議違反」を指摘 - 2022北京オリンピック:朝日新聞
https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ2S76JGQ2SUHBI067.html

有料会員記事

北京=遠田寛生2022年2月24日 22時05分

ロシア軍がウクライナに侵攻したのを受け、国際オリンピック委員会(IOC)は24日、ロシア政府を非難する緊急声明を発表した。

 昨年12月に中国やロシアなど173カ国が共同提案国となって国連で採択された「五輪休戦決議」を無視した動きに、「五輪休戦の違反をIOCは強く非難する」とした。

 今年の2月20日に閉幕した北京五輪の開会式や閉会式で平和や連帯の大切さを強調してきたIOCのトーマス・バッハ会長は、あらためて平和を訴えた。

 IOCはウクライナのアスリートや五輪関係者たちの身の安全を案じ、タスクフォース(作業部会)を立ち上げたことも発表した。今後は状況を見守りつつ、必要に応じた措置をしていくという。

 「五輪休戦決議」は五輪開幕…

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/22(火) 14:31:18.87 ID:CAP_USER9
ロシアフィギュアスケート連盟が21日、北京五輪フィギュアスケート団体で優勝したロシア・オリンピック委員会(ROC)メンバーを表彰。五輪をモチーフにしたハート型のネックレスを贈った。また、女子でドーピング違反が発覚したカミラ・ワリエワ(15)へは、大きなテディ・ベアも贈られた。

ロシア「スポーツ・エクスプレス」によると、表彰の理由について同国フィギュアスケート連盟のアレクサンダー・コーガン事務局長は、「北京で、団体選手に対する厳粛な表彰式が行われなかったことを思い出してほしい。北京に参加したすべてのスケーターは、最高の賞賛に値すると思う。とても良いパフォーマンスを見せてくれた」と説明した。

白くフワフワの大きなクマのぬいぐるみをプレゼンとされたワリエワはニッコリと笑顔を見せている。

東京スポーツ2022年02月22日 11時44分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/figure-skating/4016042/



団体の金メダルを表彰されたワリエワ(左、ロイター)(東京スポーツ)
https://img.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/9447b28247b7521aab8b50e5a9c9625f.jpg

【ロシアが〝別枠〟でフィギュア団体金表彰 ワリエワに巨大テディベア贈られる】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/18(金) 12:44:50.74 ID:CAP_USER9
■無冠のまま、氷の上から去ることになるかもしれない。
 17日のフリーで何度もジャンプミスをするなど、141.93点で、82.16点のショートプログラム(SP)と合わせて4位となった、ロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)。金メダル候補といわれながらもドーピング疑惑で世界中から批判を浴びただけに、平静なスケーティングができなかったのだろう。演技後は両手で顔を覆い、キス&クライでも涙で顔を歪ませていた。

 そんなワリエワに待ち受けるのが、ロシアの「切り捨て」ではないか。

 今大会に出場したワリエワ、トルソワ、シェルバコワを指導するエテリ・トゥトベリーゼ・コーチは通称「鉄の女」。厳しい指導のみならず、スケート場を「工場」、選手を「原材料」と表現する。その言葉に従えば、ワリエワは「製品」だろう。つまり、ドーピングという「いわく」がついた「製品」は、もはや用済みになっても不思議ではないのだ。

 そもそも、近年のロシアのフィギュア選手は、五輪に限れば1大会限定の「使い捨て」が多い。2018年の平昌五輪金メダリストのザギトワはまだ19歳ながら、今季の強化指定メンバーから除外。現在はインフルエンサーとして、テレビ番組の司会やモデル、タレントとしても活躍し、北京五輪も取材で訪れている。

■ラジオノワ「16歳は決して若くない」と衝撃発言
 ザギトワに加えて同じく平昌銀のメドベージェワ、14年ソチ五輪金のソトニコワも、五輪に出場したのは1回のみ。ただでさえ選手寿命が短く、それでいて候補となる「原材料」は山ほどある。世界選手権で活躍したラジオノワは15歳の時、「私はもうすぐ16歳だから、決して若くはないんです」と発言し、衝撃を与えた。

 ロシアのアスリート養成施設「サンボ70」は国家の全面的な支援を受けている。つまり、すべてにおいて政府の息がかかっているも同然なのだ。

 ワリエワが表彰台を逃したことで、予定通りメダル授与式も行われる。ロシアにとっても、これ以上の波紋を広げずに済んだ。

 ワリエワのドーピングがシロかクロか、本人が現役続行を希望するか否かにかかわらず、このまま表舞台から消える運命だとすれば、返す返すも恐ろしい国である。

日刊ゲンダイ2022/02/18 12:14
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/301506

【ワリエワは無冠のまま“強制引退”か…悲劇の15歳も使い捨てるロシア・フィギュア界の深い闇】の続きを読む

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