SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

上田綺世

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/18(日) 11:23:01.86 ID:CAP_USER9
 ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)第9節が17日に行われ、サークル・ブルッヘとオーステンデが対戦した。

 現在6試合勝利のないサークル・ブルッヘが、前節5試合ぶりの勝利を手にしたオーステンデをホームに迎えての一戦。サークル・ブルッヘのFW上田綺世、オーステンデのMF坂元達裕ともにスタメン出場を飾った。

 試合は前半からサークル・ブルッヘが攻勢に出る。30分、右CKのこぼれ球に反応したハンネス・ヴァン・デル・ブリュッヘンが強烈なミドルシュートを放ったが、ボールは惜しくもクロスバーを直撃。36分にはディノ・ホティッチがボックス内で相手DFに倒されPKを獲得。しかし、ケビン・デンキーのキックは相手GKの好セーブに阻まれ、先制点とはならなかった。

 直後の38分、右CKの流れから最後はデンキーが押し込み、サークル・ブルッヘが先制に成功。44分にはボックス手前でボールをキープしたヴァン・デル・ブリュッヘンが、ボックス内にスルーパスを供給。抜け出した上田がGKとの1対1を制し、リードを2点に広げた。上田は今季リーグ戦2ゴール目となった。

 52分、自陣からのロングボールをデンキーが頭で逸らすと、このボールに反応した上田がボックス内に抜け出しシュートを放つ。しかしボールは枠を大きく外れ、追加点とはならず。

 74分、相手DFのハンドでPKを獲得したオーステンデ。ティエリ・アンブローズのキックはGKの好セーブに阻まれるも、このこぼれ球に坂元が逸早く反応。すかさず中央に折り返すとこれをアンブローズが流し込み、オーステンデが1点を返した。

 81分、アンブローズの突破からオーステンデが再びPKを獲得。これをアンブローズ自らが沈め、試合を振り出しに戻した。85分には坂元の見事なラストパスからオーステンデに決定機が訪れるも、ゴールネットを揺らすことはできず。試合はこのまま2-2で終了。サークル・ブルッヘは最下位を脱出したものの、リーグ戦7試合勝利なしとなった。一方のオーステンデも連勝を逃している。

 次節、サークル・ブルッヘは10月2日にアウェイでヘントと、オーステンデは10月1日にホームでゲンクと対戦する。

【スコア】
サークル・ブルッヘ 2-2 オーステンデ

【得点者】
1-0 ケビン・デンキー(サークル・ブルッヘ)
2-0 上田綺世(サークル・ブルッヘ)
2-1 ティエリ・アンブローズ(オーステンデ)
2-2 ティエリ・アンブローズ(オーステンデ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/1f464c3d276531a4515fe07d41cfadd873528b97

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/01(金) 12:44:22.74 ID:CAP_USER9
 鹿島は1日、日本代表FW上田綺世(23)がベルギー1部サークル・ブリュージュに完全移籍することで、クラブ間合意に達したと発表した。2日に離日し、現地でメディカルチェックを受け、正式契約が結ばれる見通し。

 27日、サークル・ブリュージュから獲得の正式オファーが鹿島に届いた。鹿島との契約解除に必要な違約金の満額(1~2億円)を支払う内容。クラブは慰留したが、「海外チャレンジを認めて欲しい」と訴える上田の意思を尊重した。

 上田は法大を経て19年年夏に鹿島入り。今季J1で得点ランキングトップの10得点をマークしている。11月に開幕するカタールW杯で代表メンバー入りが期待されるストライカーが、欧州に羽ばたく。上田はクラブを通じて以下のようにコメントした。

◆上田綺世

「このたび、サークル・ブルージュKSVへ移籍することになりました。世界を見渡した時に決して若いとは言えない自分が、プロサッカー選手として新しい環境に身を置き、成長したいという思いから、この決断をしました。シーズン途中でチームを離れることの意味は、理解しています。決めた以上、結果で示していくしかないことも分かっています。ともに戦った選手、スタッフ、ファン・サポーター、パートナー、地域の方々、すべてのアントラーズファミリーに対し、感謝の思いしかありません。

 勝利のために必要なプレーを追求していくという、自分が考えるフットボールの本質と向き合い、一瞬一瞬を大切にして、この先も戦っていきます。応援、ありがとうございました」

https://news.yahoo.co.jp/articles/8fe29c21e62718388fdfb984e50dd4afc26f2a25

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/29(水) 18:41:49.62 ID:CAP_USER9
 鹿島で強化責任者を務める吉岡宗重フットボールダイレクターが29日の練習後、取材に応じた。27日にベルギー1部サークル・ブリュージュから、FW上田綺世獲得の正式オファー届いたことを認め「まだクラブ間合意している訳ではないが、合意する方向で進んでいます」と話した。サークル・ブリュージュは、鹿島との契約解除に必要な違約金の満額(1~2億円)を提示しているといい「契約の世界なので、あとは契約にのっとって(交渉を)進めます。長い時間はかからないと思う」と移籍合意が迫っていることも明かした。

 クラブとして慰留したが、最終的には「海外チャレンジを認めてほしい」と訴える上田の意思を尊重した。「ちゃんと準備した、評価されたオファーが届いているので、認めざるを得ない。クラブとしては大きな痛手になるが、今いる選手の奮起に期待したい」と同ダイレクター。上田はこの日から全体練習を外れ、別メニュー調整となった。2日のリーグ柏戦は出場しない可能性が高く、26日の名古屋戦が「ラストマッチになる可能性が高い」(同ダイレクター)という。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6ab14b33d5a90ee73efc48d556525449220e10f

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/23(水) 07:47:10.24 ID:CAP_USER9
位置争い、起用FW、ゲームの終わらせ方。豪州戦で押さえておくべき勝負のポイントを徹底分析!

上田のスタメン起用は有効。大迫に近い役割を期待するなら…


写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220323-00010000-sdigestw-001-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

日本代表はワールドカップの予選突破をかけて、アウェーでオーストラリアと対戦する。長距離の移動に加えて、オーストラリアへの到着日時にバラ付きがあり、実質1日しか練習できない選手もいる。さらに冨安健洋、酒井宏樹、大迫勇也、また有効なオプションになりつつあった前田大然まで体調不良により不参加となり、森保一監督の台所事情はかなり苦しくなっている。

 しかしながら、対戦相手のオーストラリアも同等に厳しい。欧州組の移動距離が長いのは同じで、しかも司令塔アーロン・ムーイの不在に加えて、ジャクソン・アーバイン、クレイグ・グッドウィン、キー・ロールズが新型コロナウイルスの感染で離脱、トーマス・ロギッチが怪我で不参加。さらにはグラハム・アーノルド監督も感染後の隔離中に外出したことが発覚して、試合当日は指揮できないと見込まれている。

 そうした状況で対戦する日本とオーストラリアの勝負のポイントを3つ挙げたい。

1)立ち位置の奪い合い

 前回はオーストラリアのダイヤモンド型4-4-2に対して、日本は遠藤航、守田英正、田中碧という3人のボランチを中盤に並べる4-3-3で、強度の高い守備から伊東純也を中心としたカウンターで優位に立ち、勝利につながるベースとなった。

 しかしながら、オーストラリアも日本の4-3-3には耐性がある。しかも最近は4-2-3-1も採用していたことから、前回とはシステムを変えてくるか、少なくとも選手の距離感やパスルート、立ち位置の関係など、様々な形で日本のプレス網をかい潜ってくるだろう。

 そうした相手に対して日本は遠藤、守田、田中の3人が前線と協力しながら、どう判断して守備をはめ込んでいくのか。さらには日本がボールを握る側になった時に、どう位置的優位性を出していくかが大きなポイントになる。

 ここで影響しそうなのはムーイとアーバインの不在で、順調なら主力のアイディン・フルスティッチはスタメンで出てきそうだが、スタートのシステムも含めて日本側は相手の出方をすぐに見極めていく必要がある。

2)日本のFW起用

 大迫と前田を欠く日本は、対オーストラリアというだけでなく、自分たちに矢印を向けたところでも現在のベストを見極める必要がある。試合の2日前に到着する選手も多く、彼らは実質1日しかチーム練習ができない。そうしたことも踏まえて、森保監督がとくに前線の起用をどうしていくかだ。

初日から帯同している上田綺世をスタメンで起用するのは、彼の調子を考えても有効だ。もっとも、4-3-3を採用する場合は南野を中よりにして上田をサポートすることもできるが、相手ディフェンスを背負うのにあまり慣れていないことがネックになる。しかも、ポストプレーの仕事が多くなるほど、本来の彼の特長は発揮しにくい。

 4-3-3で大迫に近い役割を期待するなら、追加招集の林大地のほうが適任だが、合流のタイミングが遅いので、コンディション面で上田を下回る可能性もある。森保監督は4-3-3でスタートするか、4-2-3-1に戻すかはチームの状況を見て判断したいと語っていた。オーストラリアが前回と同じシステムで来ない可能性も加味して、もしかしたら4-2-3-1で上田スタメンもありうる。

 また、前田がいないオプションのところも浅野拓磨の活用法、久保建英や原口元気などを試合展開に応じてどう使っていくかも大事になる。

つづく

サッカーダイジェスト
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3710190f86e31aab4f13e13c903d7a718213651?page=2

【オーストラリア戦、初日から帯同しているFW上田綺世をスタメンで起用するのは、彼の調子を考えても有】の続きを読む

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