SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

中国戦

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/29(土) 07:06:52.18 ID:CAP_USER9
1/29(土) 5:15配信
東スポWeb

中国戦で途中出場したFW前田大然(東スポWeb)

【前園真聖 Zoom up】森保ジャパンは27日に行われたカタールW杯アジア最終予選中国戦で2―0で勝利しました。早い時間帯に先制して複数得点も取れましたし、DF吉田麻也(サンプドリア)とDF冨安健洋(アーセナル)が負傷で不在でも、DF谷口彰悟(川崎)とDF板倉滉(シャルケ)が完封に貢献しました。

 必要な勝ち点3は取れましたが、前半のうちにもう1点取って相手の息の根を止める展開にできたら理想でした。そうなれば、もっとほかのことを試すことができたからです。森保一監督は信頼できる同じメンバーをチョイスする傾向がありますが、その誰かが負傷などで出られない時に、どのような組み合わせが可能なのかわからないままになっています。

 中国戦は代役のセンターバックの2人がハマりましたが、事前に試せていた方がベターです。そういう意味では例えばFW大迫勇也(神戸)の不在時には、どうするのでしょうか。そのまま1トップにFW前田大然(セルティック)を入れるだけでは、タイプの違う彼の良さは生きません。長所を引き出すには、どのような並びがいいのか試す必要があります。

 もちろん負けられない最終予選で試すことは難しいですが、中国戦の展開なら大量リードでそれを可能にすべきでした。ただ、勝てばW杯本番に近づく2月1日のサウジアラビア戦でそれは難しいですから、森保監督はおそらく先発を変えてこないでしょう。その中でMF久保建英(マジョルカ)らベンチメンバーの誰をどのタイミングで出し、どのような組み合わせにしていくのか注目したいと思います。(元日本代表MF)

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220129-03958538-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c17354bca1a2cd5cfeb16f814bd942ada6c8b11

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/28(金) 09:33:15.16 ID:CAP_USER9
1/28(金) 6:05配信
SOCCER DIGEST Web
ゲームを支配したのは日本。だが…

中国に2-0で勝利。何よりも勝点3を取れたことが重要だが、南野(10番)や長友(奥)が組む左サイドには不安を覚えた。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

 中国は前回対戦時では5バックだったが、今回は4バック。どういう戦いをしてくるかと思って見ていたけど、積極的にプレスをかけてくるわけでもなく、結局は全体的に下がり気味で、構えるようなスタンスだった。

 ゲームを支配したのは日本。だからといって、前半から決定的なチャンスを作れたかと言うと、そういうわけでもなかった。中国は時間が経つにつれ、日本のボール回しに慣れてきて、守備時のポジショニングも日本の動きにマッチしてきていた。

 日本は攻めあぐねていた。だからこそ、13分の大迫のPKによる1点は大きかった。今の日本に大量得点を期待できるわけでもなく、先制点は絶対に欲しいし、PKは絶好のチャンス。もし外していたら、いくら相手が力の劣る中国だとしても、難しいゲームになっていたかもしれない。

 プレッシャーはあったはずだけど、大迫はしっかりと決めてみせた。チームに与えた安心感は、決して小さくなかったはずだ。得点したことに加え、大迫のコンディションの良さも印象に残った。身体や足の運び、ボール扱いなど、ステップワークを見ても、キレが上がってきている印象だ。ストライカーは点を取れば乗っていけるものだし、次のサウジ戦にも良い状態で臨めるのではないか。

 守備面では、そこまで危ないシーンがあったわけではないにせよ、無失点で抑えてみせた。吉田、冨安と主力CBを怪我で欠くなか、谷口と板倉が奮起。負けられない試合でもあり、プレッシャーという意味では彼ら2人も感じていたと思うが、課せられたタスクを全うしてみせた。

 もっとも、相手が中国だったから、という見方もできる。本来のポテンシャルを示せる相手ではなかった部分はある。個の力に勝るサウジと対峙した時に、谷口や板倉がどれだけのプレーを見せられるかは、ひとつ注目だろう。

 それにしても、中国はいろいろと強化しているわりには、思ったより強くなっていないのが不思議だ。一人ひとりの能力は高いはずなのに、チームとしての戦術も明確ではないし、力を出し切れていないように感じる。ライバルを応援するわけではないが、東アジア全体のレベルアップを考えても、中国にはさらに頑張ってほしい。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220128-00010002-sdigestw-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/629f10bb6628040bd4ccd01d3e1bfeac3ebd6239

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/29(土) 10:11:26.18 ID:CAP_USER9
城氏が中国戦での課題を指摘「2-0で終わっていい試合ではない。攻撃の連動性と精度に問題点。長友の先発はもう厳しい」


勝ち点3を奪ったことは評価できる。だが、内容的には、2月1日に控えるサウジアラビア戦に向けて不安の残る一戦になった。
もっと点は取れた。中国のレベルを考えると「2-0」のスコアで終わっていい試合ではなかったと思う。正直、不満足だ。

昨年12月に監督が交代した中国は「攻撃的に仕掛けてくる」と予想され、実際、昨年9月のアウェー戦時とは違い4バックのフォーメーションを組んできた。
キックオフ直後こそ激しくプレッシャーをかけてきたが、結局、守備的なサッカーに徹したため日本のハーフコートゲームの様相になった。
引いて守る相手を崩すのは簡単ではない。打開するために求められるのは「連動と精度」だった。だが、前半の日本は、そこに欠けた。

前半13分の絶好の時間帯に大迫がPKを決めて1点をリードしたが、その後、再三にわたって追加点機を逃した。前半のシュート数は「8-0」だったにもかかわらず決定力を欠き“空砲”が続いた。


長友、酒井の両サイドバックの動きもよくなかった。特にクロスの精度が悪い。
「4-3-3」の2列目を形成した田中―守田のコンビで言えば、田中も物足りなかった。

中国の守りを崩すために、もっと前に絡むべきだったが、積極性に欠け、パスコントロールもよくなかった。
遠藤は縦パスを供給したが、そこから展開するケースが少なかった。3人目の動き出しがないので縦パスが生きてこないのだ。

攻撃バランスも偏ってしまっていた。右サイドからは、伊東が相手ディフェンスを何度も切り裂いてチャンスを演出したが、左サイドの攻撃が機能していなかった。
長友が高い位置を取れず、南野も左サイドに張らず“中”でプレーしようとするので左で展開を作ることができなかったのである。得点機を増やすための“攻撃の幅”を創生できなかった。
なぜ連動性がなかったのか。


世代間でもっと激しく主張すべき

前半38分に田中が中央へ斜めのボールを入れ、ゴール前につめていた守田がヒールでワンタッチ。
ペナルティエリア内に走り込んでいた南野が、それを受けて切り返して右足を振り抜いた。

惜しくも相手ディフェンダーの体に当たってゴールにはならなかったが、ペナルティエリアの奥には大迫もいた。
全員が流れるようにして連動した象徴的なシーンだったが、この試合で、連動性があったのは、この場面くらい。
大迫が、ポストの役割を果たす場面も目立ったが、ボールが収まった瞬間の周囲の動きだしがワンテンポ遅いのだ。

選手個々に攻撃の意識はあるのだろうが、タイミングを含めお互いの意思疎通が取れていない。
イメージを共有できていないのだ。世代間のギャップもあるのだろう。

練習を見ていても激しく意見をぶつけあう姿が見受けられない。
「こういうタイミングでパスが欲しい」「ここで走ってくれ!」と個々がもっと強く主張していい。

例えば後半28分に投入された久保はタイミングもリズムも一味違う選手。なおさら周囲に意図が伝わらず、やりたいサッカーができていないジレンマがあると思う。
もっと激しく要求するべきだし、お互いにガンガンと本音でやりあって互いの考えを理解していかないと連動性は生まれない。

私も代表時代にアトランタ組とドーハ組の世代間ギャップに苦労したことがあるが、ハレーションを考えず、互いに忌憚のない意見を出し合っていた。
チームを劇的に変えるには、世代交代の競争をチームの内部で高めることが必要になる。

またベンチが交代カードをもっと戦略的に切ってもよかった。
後半13分に大迫→前田、長友→中山の2枚代えをして、その中山が、直後の16分に精度の高いピンポイントのクロスを左サイドから供給し走り込んできた伊東がヘッドで合わせて貴重な2点目を奪った。

森保采配が的中したとも言えるが、もっと大胆に交代カードを使うべきではなかったか。
連携を高め、リズムや膠着していた流れを変えるために、久保、堂安を一気に投入する手があってもよかったし、大迫―久保―堂安の3人が共存する時間を作っても面白かったと思う。
人の組み合わせを変えることが、連動性を高める手段のひとつ。
特に五輪代表で活躍した久保と堂安の息のあったパスワークをA代表に還元することを考えてもいいだろう。


https://news.yahoo.co.jp/articles/e8027722046de21e788e41188904f3d7af50b7f3?page=1

>>2以降に続く

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/27(木) 18:03:17.59 ID:CAP_USER9 BE:268729562-2BP(0)
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1/27(木) 17:56
ゲキサカ

W杯最終予選・中国戦のスタメン発表!! 主軸不在のCBは谷口・板倉を抜擢
Koki NAGAHAMA/GEKISAKA(ゲキサカ)
 日本代表は27日、カタールW杯アジア最終予選第7戦で中国代表と対戦する。午後7時のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、DF吉田麻也(サンプドリア)とDF冨安健洋(アーセナル)が不在のセンターバックにはDF谷口彰悟(川崎F)、DF板倉滉(シャルケ)が入った。

 システムは昨年10月の第3戦・オーストラリア戦(○2-1)から引き続き採用している4-3-3とみられる。GKは権田修一(清水)が務め、最終ラインは左からDF長友佑都(FC東京)、板倉、谷口、DF酒井宏樹(浦和)。中盤はMF遠藤航(シュツットガルト)、MF田中碧(デュッセルドルフ)、MF守田英正(サンタクララ)の3ボランチ。ウイングは左がMF南野拓実(リバプール)、右がMF伊東純也(ゲンク)で、中央はFW大迫勇也(神戸)が入る。

 FIFAランキング74位の中国はここまで1勝2分3敗のグループ5位。2002年の日韓大会以来となる本大会出場に向け、崖っぷちの状況となっている。同26位の日本から見た通算対戦成績は14勝7分7敗だが、2000年代以降は12試合負けなし。直近の対戦は昨年9月7日の最終予選第2戦で、FW大迫勇也のゴールにより日本が1-0で勝利している。


[日本代表]
▽先発
GK 12 権田修一(清水)
DF 3 谷口彰悟(川崎F)
DF 4 板倉滉(シャルケ)
DF 5 長友佑都(FC東京)
DF 19 酒井宏樹(浦和)
MF 6 遠藤航(シュツットガルト、Cap)
MF 13 守田英正(サンタクララ)
MF 14 伊東純也(ゲンク)
MF 10 南野拓実(リバプール)
MF 17 田中碧(デュッセルドルフ)
FW 15 大迫勇也(神戸)

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220127-45604478-gekisaka-000-1-view.jpg?
https://news.yahoo.co.jp/articles/9651009f5ef9d3d4dcd71fcc7bd29f82f043b549

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/25(火) 22:38:20.36 ID:CAP_USER9
日本サッカー協会からアジア最終予選を戦う23名の日本代表が発表され、大事な27日の中国戦が近づいてきた。2021年9月に行われたアウェイでの中国戦は1-0と大迫勇也のゴールでリードし、勝ち点3を獲得している。点差は1点だが、相手の枠内シュートはゼロ本に抑えており、常に主導権を握って戦えていた。
 
今回の中国戦もそのようになることが予想されるが、スターティングメンバーが重要となる。特に最終ラインのメンツは大事だ。こういった常にボールを保持する試合ではセンターバックやSBがボールを持って司令塔のように動くことになり、ビルドアップ能力に長けた選手を起用する必要がある。であれば、左SBは不動の長友佑都ではなく、中山雄太が適任だ。

ここまでの全6試合で森保一監督は左SBに長友を起用している。確かに彼のここまでの経歴を見れば信頼を置く気持ちも分かるが、ビルドアップ能力が高い選手ではない。基本的にボールロストすることは少ないが、司令塔のように味方を動かすパスを出すことがここまでできていない。横パスやバックパスが多く、攻撃を停滞させてしまう原因となっていた。

中山であれば、その問題を解決することができる。それは後半から長友との交代でピッチに立ったオマーン戦で証明されており、彼の縦パスや高精度のクロスは攻撃に大きく貢献していた。今の中山に足りないのは代表での経験であり、中国戦でその経験値を積み上げたい。

油断は禁物だが、中国戦では主導権を握って戦うことが予想される日本代表。そうなれば、最終ラインにはビルドアップ能力に長けた選手を配置するのが定石だが、森保監督はどのようなメンバーで戦いに臨むことになるか。

ワールド 1/25(火) 22:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a753d775173a544510bba1e5be577fc03096142 

写真 
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220125-00010010-theworldw-000-1-view.jpg?exp=10800

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