SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

二刀流

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/30(月) 06:36:42.25 ID:CAP_USER9
5/30(月) 5:15
東スポWeb

〝本職〟奮起か 中日・根尾「二刀流」にチーム内の好影響を期待する声

 中日・根尾昂外野手(22)の「二刀流」について、チーム内では〝好影響〟を期待する声が出ている。

 29日のオリックス戦(京セラ)で8点ビハインドの8回から5番手としてプロ2度目の登板を果たした根尾は1イニングを1安打無失点に抑え、またも結果を残した。先頭の代打・小田を直球で中飛、続く宗も直球で二ゴロ。代打・宜保には右前打こそ許したが、4番・マッカーシーはスライダーで中飛に仕留め、きっちり役目を務めた。

 立浪監督は「根尾も外野守備も内野守備も(練習で)疲れが出ているのはあったと思うが『行くか?』と聞いたら本人も『投げたいです』と言ったので1イニング行かせた。山本にしても今はたくさん投げているので、そのへんは(リリーフ陣を)一人でも投げさせたくないというのはあった」と説明する。

 前回に続いて直球は自己最速タイの150キロをマークし、この日はフォークも披露。そのため、チーム内からは根尾の投球内容を引き合いに出して〝本職〟の投手陣に苦言を呈する声が出ている。

「今日の柳(4四死球で3回途中5失点KO)もそうだけど、このところ投手陣が制球を乱して失点を重ねるパターンが非常に多い。それに比べて根尾は登板した2試合とも四球がないし、どんどんストライクで攻めて打者としっかり勝負ができている。キャンプから、ろくに投手練習をしていない根尾がいきなり150キロを投げたり、四球を出さない投球を見て、ふがいない投球をしたウチの投手たちは恥ずかしいと思わないといけない」とバッサリ。その上で「根尾がこのまま好投を続けてくれれば『根尾に負けてるぞ』と本職の投手たちにハッパをかけられる」という。

 根尾は「(次も)抑えられるように頑張ります」とコメントしたが、ここまで結果が出ていない竜の投手陣は根尾の投球に負けないよう奮起するしかない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220530-04222607-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c9fb54a00fa95285bf39ac62ee20fb06ea5d46a

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/23(月) 08:07:20.20 ID:CAP_USER9
5/23(月) 5:15配信
東スポWeb

21日の広島戦でプロ初登板した根尾(東スポWeb)

 中日・根尾昂外野手(22)が「二刀流」デビューを果たしたことで立浪采配に賛否両論の声が巻き起こっている。そんな中、球団OBで本紙評論家の宇野勝氏が、背番号「7」の先輩として物申した。

 21日の広島戦(マツダ)で根尾は9点ビハインドの8回から6番手でプロ初登板。1イニングを1安打無失点に抑えると、9回はそのまま打席に入った。宇野氏は「世間は興味本位で二刀流デビューだ、と盛り上がっているようだが、これでは打つ方も投げる方も中途半端になってしまって根尾自身もかわいそうだ」と指摘する。

 22日現在、根尾は打率1割8分8厘と結果が出ていない。そのため「根尾は二刀流ができないことはないと思うが、今の打率1割台では実力が伴っていないし(エンゼルスの)大谷とはわけが違う。二刀流をやらせるなら今季は野手に専念させて打率2割5分以上、そこそこ本塁打も打って結果を残してから。そこで初めて秋から投手の練習もやらせた方がいい」とした。

 その上で「キャンプから投手の練習もしていないのに、いきなり一軍の戦力として『野手をやらせながら投手も』というのは厚かましい考えで、プロはそんなに甘くない。もし、首脳陣が野手としてはすでに見限っていて本気で投手に転向させたいのなら、すぐにでも二軍で投手練習をさせるべき」と語った。

 宇野氏としては野手・根尾に魅力を感じており「投手としてもいいボールを投げるが、ショートを守っているときの根尾の方が雰囲気がいい」と期待を寄せている。ただ「今年も野手で結果が出ず、首脳陣が投手転向を本気で考えているなら秋から本格的に練習を積めばいい投手になると思う」とも…。

 それだけに現状については思うところがあるようで「今季は外野一本でいくとスタートしたのに遊撃に戻したり、また外野をさせたり、投手をやらせたり…。どっちつかずが一番良くない」と持論を展開した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220523-04208222-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/9eba1c68d264a18c8fdb9ed9a642340b641f8b2d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/08(日) 19:12:45.38 ID:CAP_USER9
5/8(日) 17:34配信 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2676e04dfe209e5ceada5f0c567c502601201c3

<ウエスタン・リーグ:阪神5-10中日>◇8日◇甲子園

中日の根尾昂内野手(22)が甲子園で行われた2軍戦で二刀流で「プロ初登板」した。阪神戦に「2番遊撃」で先発。9回に5番手で登板し大野奨太捕手(35)とのバッテリーで打者5人と対戦し、再び遊撃に戻った。2/3回を投げ3安打1失点、最速は大阪桐蔭時代と同じ150キロだった。

「投げさせてもらい、すごくうれしかった。もっとバラバラになるかなと思ったけど、大野さんがワンバウンドを止めてくださって、何とか持ちこたえたかなと。1点取られましたけど。四球四球にはならなかったんで。どんな感じになるか自分でも分からず、楽しみにしていた。また機会があればしっかり投げていきたい」

試合後のコメントには喜びが詰まっていた。

根尾は10-4の9回に森の後を受けて、それまでの遊撃からマウンドに向かった。「5回裏に1回ブルペンに入って(肩を)つくって、ずっとショートからずっと投げていた」とセットポジションから投げ、豊田を三ゴロ、高寺、中川にはともに左前打を打たれた。1死一、二塁から遠藤に右越え適時二塁打を浴びて1失点。2死二、三塁で江越を149キロ直球で空振り三振を奪ったところで石森にマウンドを譲り、再び遊撃に就いた。

「点差もありましたし、思い切って投げられた。良かったか悪かったかで言うと、投げられたことが良かったんですけど、それ以外の感覚もなくて…。ずっとショートで4月末から守ってて、案外近いところで見てたんで。そんなに久しぶり感もなくスッと入れたと思います」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/06(金) 13:13:06.47 ID:CAP_USER9
大谷がボストンで不人気のナゼ? ルース以来103年ぶりリアル二刀流も地元ファンはソッポ
公開日:2022/05/06 11:05 更新日:2022/05/06 11:07

 エンゼルス・大谷翔平(27)が日本時間6日、敵地ボストンでのレッドソックス戦に「3番・DH」で先発登板。
元祖二刀流ベーブ・ルース以来103年ぶりのフェンウェイパークでの登板は今季最長7回を6安打無失点で3勝目(2敗)をマーク。打っては4打数2安打1打点で、8-0の大勝に貢献した。

■観戦チケットが暴落

 この3連戦を前に、地元紙など米メディアの多くが「100年ぶりに二刀流がフェンウェイパークのマウンドを踏む」などと大騒ぎだった。
メジャー最古の球場で「球聖」ルース以来、約1世紀ぶりとなるリアル二刀流を盛り上げたが、地元ファンはシラケきっていた。
ボストンのネットメディア「マスライブ」によれば、この日の観戦チケットの最低価格は約1910円。
レッドソックスはメジャーでも最もチケットが入手しにくいことで知られ、入場料の平均価格は昨年が約1万7600円、今季が約1万2700円で30球団トップ。
今や伝説的存在であるルース以来の二刀流の登板試合の入場料が約2000円とは格安だ。
この日の観客動員数は今季平均3万2321人を下回る2万9476人。集客が見込めない平日のデーゲームとはいえ、現代の二刀流はボストンで不人気なのか。

「大谷はともかく、ボストンではルースへの関心度が低いのでしょう」と大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう続ける。

「レッドソックスファンにとってルースは、移籍後に活躍した『ヤンキースの選手』という印象が強い。
ルースよりも最後(1941年)の4割打者テッド・ウィリアムズをレジェンドに位置付けている。
宿敵の主力選手だったルースに敬意を払うはずがなく、『ルースの呪い』の影響から86年も世界一から遠ざかっただけに、むしろ敵と捉えているファンが少なくないのです。
ルースはトレードでの放出でしたが、2005年にFAでレ軍からヤ軍に移籍したジョニー・デーモンを目の敵にしたのと同じような感情を抱いているのではないか」

 大谷はヤンキース戦で活躍した方がインパクトが強そうだ。

▽大谷の話「(ボストンでの登板は)初めてだったので、楽しみにはしてました。
このシリーズの最後のゲームなので、勝って帰れるように、なんとかいいゲームができて良かったと思います」

日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/304772
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/304772/2

<関連スレ>
玉川徹氏、大谷翔平の「リアル二刀流」での3勝目に「ホームラン欲しいんだよね」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1651804127/
【MLB】エンゼルス・大谷翔平が3勝目 今季最速161キロ超で11K無失点&2安打1打点 [LAA 8-0 BOS]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1651785950/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/17(木) 06:28:13.02 ID:CAP_USER9
3/17(木) 6:15配信
東スポWeb

捕手と三塁手の二刀流に挑戦する広島・坂倉将吾(東スポWeb)

 鯉の〝万能男〟が攻守で奮闘だ。広島・坂倉将吾捕手(23)が16日のロッテ戦(ZOZOマリン)で2安打1打点。昨秋から挑戦している三塁守備で課題を残したものの、確かな成長を見せている。

 初めて規定打席に到達し、鈴木誠に次ぐリーグ2位の打率3割1分5厘を記録した実績はダテじゃなかった。4回二死二塁の第2打席で右前へ先制打を放つと、7回にも先頭打者で左前打。上半身コンディション不良で二軍での調整が続いていたが、11日に一軍合流を果たすと全5試合で5番を託され、3試合連続安打で打率3割5分3厘と上昇モードだ。「いい方向へ向かっている」と手応えも感じている。

 登録は捕手だが、この日は12日の日本ハム戦に続き「5番・三塁」で先発出場した。初回の守備機会では一死一塁から5―4―3の併殺を完成させたが、2回二死の場面では三ゴロを後逸。失点にはつながらなかったものの「難しい打球じゃない。試合に出て経験するしかない」と悔しさをのぞかせた。

 昨季は一塁で本業の53試合を上回る57試合に先発出場した。ただ、新外国人のマクブルームは一塁手兼外野手で、扇の要には会沢もいる。捕手と三塁手の二刀流挑戦は自身の出場機会を増やすばかりでなく、チームにとっても危機管理という点で欠かせない。

 佐々岡監督も三塁守備に挑む坂倉には「使いながら成長していくというか…。経験していない三塁で難しいと思うけど」とエールを送っている。広島は2018年のリーグ3連覇から3年連続Bクラスと低迷中。〝お助けマン〟坂倉の働きが浮上の鍵となる。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220317-04067120-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/201be81b70c46a20293ea1d3b304bc4fe3145e65

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/23(水) 16:57:50.04 ID:CAP_USER9
 中日の根尾昂内野手(21)が沖縄春季キャンプの23日、北谷球場でブルペン入りし、“二刀流トレ”を行った。

 午後1時半過ぎに投手陣のブルペン練習が終わると、マウンドに向かったのは根尾。
中腰のままの捕手に向かって、力強い直球を25球を投げ込んだ。自ら「内甘め」などとコースも指示。
受けたルイスブルペン捕手は「めっちゃ良いボール」と称賛した。

 また、岡林勇希外野手(20)、石川昂弥内野手(20)、鵜飼航丞外野手(22)も同時にブルペン入り。
岡林は最速145キロを計測するなど、“二刀流”としても十分なポテンシャルを見せつけた。

中日スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a64cc786c33bcf46bed949d3f29f27ed83e926f

中日立浪監督「敗戦処理はいっぱいいるな」二刀流カルテット根尾、石川、岡林、鵜飼がブルペン
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf297d9036803e8c7332ad628b46f49358264ee6
日刊スポーツ

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/28(金) 05:40:48.01 ID:CAP_USER9
2022-01-28 05:30

 タモリがMCを務めるテレビ朝日系大型スポーツ特番『タモリステーション~二刀流 大谷翔平の軌跡~』が、きょう28日の午後8時から放送される。

 昨シーズン、異次元の記録を打ち立て、メジャーリーグを席巻した“リアル二刀流”大谷翔平選手。タモリのもと、“球界のレジェンド”であるソフトバンク・王貞治球団会長、
“二刀流の生みの親”ともいえる北海道日本ハムファイターズ前監督で、現・侍JAPAN監督の栗山英樹氏、大谷選手の大ファンである女優・天海祐希らが集結し、さまざまなキーワードをもとに貴重映像を駆使しながら、大谷選手を徹底解剖していく。

 高校時代、投げては160キロ、打っては高校通算56本のホームランを放つ強打者として存在感を放った大谷選手。2012年のドラフト目玉選手として注目されたが、
当時、大谷選手は日本のプロ野球ではなくメジャーリーグを目指すと宣言していた。そんな大谷選手を強行指名したのが、日本ハムファイターズ。しかし、18歳の決意は変わらず、入団の可能性はゼロと報じられていた。

 なぜ大谷選手は日本ハムに入団を決めたのか。番組では、入団交渉を担当した当時のゼネラルマネージャー・山田正雄氏(現・スカウト顧問)、前スカウトディレクター・大渕隆氏(現・GM補佐兼スカウト部長)にインタビュー。
今だから語れる貴重な証言をもとに、入団交渉の真実、そして二刀流誕生を決定づけた瞬間をじっくり掘り起こしていく。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.oricon.co.jp/news/2222605/full/
(最終更新:2022-01-28 05:30)

【大谷翔平“二刀流”の原点「夢への道しるべ」にタモリが感動 『タモリステーション』でドラフト舞台裏】の続きを読む

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