SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

井上尚弥

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/06(土) 20:42:49.00 ID:ci4fpwPS9
7/6(土) 18:01配信 CoCoKARAnext
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b2cfa9b60464f116e267f4a9fbb90bf25e322c0

 ボクシングのスーパーバンタム級で“絶対王者”として君臨する井上尚弥(大橋)の次戦の行方が、小さくない注目を集めている。

 今年5月6日にルイス・ネリ(メキシコ)の東京ドーム決戦で、同級の4団体初防衛を果たした井上。一部でフェザー転級も囁かれる中で、次戦の相手として有力視されているのは、元IBF世界同級王者のテレンス・ジョン・ドヘニー(アイルランド)だ。すでに両陣営での交渉は大詰めを迎えているとも報じられている。

 一方で井上は王座?奪の危機にも瀕している。6月13日にボクシングの団体「WBA」が同団体1位のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)と「9月25日までに試合を行うように命じた」と正式発表したためだ。

 急転直下の指令ではある。仮にWBAの設けた期限内で試合が出来なければ、井上はベルトを一つ失うことになる。

 もっとも、当人は至って冷静だ。6月28日に実施された囲み取材で「ちょっと出たタイミングも、向こう(アフマダリエフ陣営)のプロモーターの発言にしても、結構、嫌がらせちっくな感じかなと受けて取りましたけど」と苦笑いを浮かべた井上は、「まぁもうベルトにこだわりはないですからね。それで?奪されるならそれでもいい」と自身の考えを明らかにした。

 あくまで先を見据え、自身のパフォーマンスに価値を見出さんとする井上。そんな王者のスタンスは、海外でも小さくない注目を集めている。

 ボクシング大国でもあるフィリピンの専門サイト『Phil Boxing』のテオドロ・メディア・レイノソ記者は「イノウエが対戦相手から逃げるのはカシメロ戦に続いて2度目だ」と銘打った記事を掲載。井上がバンタム級時代にジョン・リエル・カシメロ(フィリピン)との対戦を実現できなかった過去をふまえ、今回の騒動に対して辛辣な持論を展開している。

「無論、イノウエは快適な日本という環境から出たくはないだろう。そして、彼を支えるボブ・アラム(プロモーター)や日本の関係者たちも、東京ドームを満員にすることができる彼の価値を考慮し、『金脈は日本にある』と訴えている。これは十分に信憑性があり、正当性がある意見ではある。だが、ボクシングはビジネスばかりではない。

 イノウエがこのタイミングでM.J(アフマダリエフの愛称)と戦うことを嫌い、代わりにアイルランド人のドヘニーとの防衛戦にこだわったことには、実は目に見える以上の意味がある。しかし、M.Jはドヘニーを破っていたダニー・ローマン(米国)を倒している。ゆえにイノウエがドヘニーにこだわる理由が理解できないのだ」

 井上がアフマダリエフに勝利していたマーロン・タパレス(フィリピン)を倒している実績を考えれば、暴論とも言える。だが、レイノソ記者は「まあ、イノウエが逃げるのは今回が初めてではない」と指摘。「2020年にカシメロを押しのけ、イノウエが選んだのはジェイソン・モロニー(オーストラリア)だった」とも訴えた。

 もっとも、カシメロ戦が実施できなかったのには明確な理由がある。

 2020年4月当時、バンタム級の2団体統一王者だった井上はカシメロとの3団体統一戦が決まっていた。しかし、世界的に感染が拡大していた新型コロナウイルスの影響で試合は中止に。そうした中で井上は対戦相手を厳選してモロニー戦を米ラスベガスで実施した。

 その後も両雄には対戦の可能性はあった。だが、体重超過など問題行動を連発したカシメロがWBOから王座剥奪の処分を受け、ついには実現に至らなかったのだ。そうした背景を考えても、レイノソ記者の一連の言い分には疑問を抱かざるを得ない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/05(金) 11:03:49.74 ID:+SALsdf49
 7月26日に開幕するパリオリンピック。これを人一倍、待ち望んでいるのかもしれない――。

 2月26日、本誌に不倫を報じられたのは、ロンドン五輪ボクシング・ミドル級で、日本人48年ぶりの金メダルを獲得した元プロボクサーの村田諒太(38)だった。

 バレンタインデーの2月14日、村田が“松嶋菜々子似”の愛人女性・A子さんの自宅マンションを訪れて、密会をおこなっていた様子を、本誌は写真とともに報じた。

「村田とA子さんは、2023年12月25日にも都内のバーで密会しており、2人は人通りの多い路上で人目もはばからずハグしたり、キスをするかのように顔を近づけていました」(村田に近い関係者)

 このように、長らく不倫関係だった2人。

 本誌が村田に、A子さんとの不倫関係について事実確認をおこなうと「すでに妻も含めた三者間での話し合いにより解決済みであり、妻にも深く謝罪し、受け入れてもらっています」と“完全降伏”をしたのだった。

 しかし、村田に関する“醜聞”はこれではやまなかった。

 続いて本誌は4月8日に、A子さんの友人が告発した村田による泥酔時の「DV」や、不倫後、A子さんに金銭での“口止め”を持ちかけていたことを報じることになる。

 本誌の直撃に、これらの内容を「ありえない」と否定した村田だったが、それ以降、報道について、何ひとつ言及していない。

 ボクシング関係者はこう話す。

「村田さんは、不倫報道が出た直後から『自分からSNSなどで謝罪はしない。無視していれば、いずれ、ほとぼりが冷める』と腹をくくっていたようです。

 それだけでなく、最近では『7月から本格的に仕事をする。五輪が近くなったら仕事が来る』と周囲に自慢気に言っていたんです」

 不倫報道で、村田の仕事に影響がなかったわけではない。

 5月6日に東京ドームで、ルイス・ネリと戦った井上尚弥のスーパーバンタム級の4団体統一王座の防衛戦は、Prime Videoの独占中継だった。村田はPrime Videoのボクシング中継で、長らく解説に起用されてきたが、この一戦の解説席には、村田の姿はなかった。

「解説から外された際には『井上尚弥の何がすごいの? 海外にあの階級の選手があまりいないから、勝てているだけ』と、飲み会などで言っていました。何回も、この“恨み節”を聞かされましたよ」(前出・ボクシング関係者)

 ボクシングでは、逃げ回っていても減点対象になるが……。

https://smart-flash.jp/entame/293223/1/1/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/21(金) 12:55:51.40 ID:9x5FP3ru9
 ボクシングの元2階級制覇王者・亀田和毅(32=TMK)が、自身のユーチューブチャンネルで5月中旬にメキシコのWBCで行った記者会見の模様を公開した。

 フェザー級で3階級制覇を目指す和毅は会見で「私は現在WBC(フェザー級)では世界ランキング12位に位置しています。そして現在の世界チャンピオンはレイ・バルガスです。私は統一戦(2019年のスーパーバンタム級王座統一戦)で負けましたが、リベンジマッチを望んでいます。WBCにバルガスとの試合をお願いしたい。メキシコであろうと日本であろうと、どこでも構いません。ぜひ、やらせてください」とメキシコ人王者との対戦を猛アピール。

 その上で「ファンの皆さんも望んでいる試合だと思います。前回では僅差の判定負けでしたが、今回はそうはいかない。KOで倒せると思っています」と自信をのぞかせた。

 一方で、会見の質疑応答では世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(31=大橋)に関する質問も飛び出した。「モンスター井上は日本の歴代最高の選手だと思いますか?」と問われると、和毅は「歴代最高かは分かりません。過去にも日本人チャンピオンで辰吉(丈一郎)のようなスーパースターはいました。彼の試合は過去6~7万人の観客を呼ぶカリスマ性がありました。ですので、歴代最高かは分かりませんが、今はものすごく強い日本人選手であることは間違いないです」と回答。

 さらに質問者が「井上はPFP(パウンド・フォー・パウンド)の1位ですからね」と水を向けると、和毅は「もちろん、すごく強いのは認めます。ですが、世界最強と名乗るなら、米国、英国など国外での試合をして海外のボクシングファンにも、もっと知ってもらうことが必要だと思います」と自身の考えを明かした。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/306548

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/12(水) 11:09:49.64 ID:3qiazMmd9
 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(31=大橋)が当面は現階級で戦う姿勢を示す中、海外ではフェザー級転向に〝懐疑論〟まで飛び出している。

 米専門メディア「ボクシングニュース24」は、井上が現時点でフェザー級転向に慎重な考えを示していることを紹介。「井上の口ぶりからすると近い将来、ブルース・キャリントン(WBO世界フェザー級4位)、ニック・ボール(WBA同級王者)、ルイス・アルベルト・ロペス(IBF同級王者)、ラファエル・エスピノサ(WBO同級王者)といった強豪と交わるために、フェザー級に上げるつもりはないようだ」と伝えた。

 その上で「31歳の井上は、スーパーバンタム級で弱いチャンピオンを相手に4つのベルトを獲得した。ルイス・ネリとマーロン・タパレスとの過去2試合で苦戦し、ファイターとしての限界を見せ始めている。ネリは5月6日に東京で行われた試合の1ラウンドで井上からダウンを奪った。そのネリを、ブランドン・フィゲロアは3年前に楽々と倒した。井上は現階級で戦うのに有利な立場にある。この階級は実力のある選手が弱く、彼を倒せる脅威となる選手はいない」と指摘する。

 さらに「井上がフェザー級に上げれば、状況は一変するだろう。その階級には、日本人スターをエジキにするような危険な捕食者が群がっており、井上はサメたちと一緒に泳がなければならないだろう。井上が階級を上げて格下のファイターたちと戦うのではなく、彼ら全員と戦うことを選んだ場合、フェザー級のトップファイター4~5人に負ける可能性がある」と主張した。 

 また、井上との対戦を熱望しているキャリントンに向けては「27歳のキャリントンにとって、将来的に井上と戦うことに希望を託さない方が賢明だろう。それはありそうにないからだ」とまで言い切った。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/305656

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/07(日) 21:13:06.31 ID:0rF6Qesj9
WBAスーパーフライ級王者の井岡一翔(志成)が7月7日、東京・ 両国国技館でIBF同級王者のフェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)との
2団体統一戦に挑み、12ラウンドのフルラウンドの末に3―0の判定で敗れた。井上尚弥と並ぶ日本人世界タイトルマッチ勝利数を22勝から
伸ばすことはできず、将来的な3団体統一戦への夢も、七夕の夜に暗礁に乗り上げた。

試合は1ラウンド、マルティネスのパンチの圧力に押され気味のスタートとなった井岡だったが、起死回生のボディを効かすと状況は一変。一進一退の
打ち合いとなる。

しかし2ラウンド開始早々、マルティネスは自慢の強打で巻き返しを図る。対する井岡はボディとアッパーで打開を図るも、マルティネスの左右の
強打が井岡を襲う。

3ラウンド、マルティネスの左アッパー、打ち下ろしの右が冴え、井岡の顔面を着実に捉えていく。しかし、井岡も左右のボディで決死の反撃。
マルティネスの強打を被弾しながらもこのラウンドを終える。

4ラウンド、終始前に出る井岡だが、マルティネスが井岡の圧力を下がってかわしながら要所で強打。井岡の出足を止める。

すると5ラウンド、井岡が打ち続けてきたボディがマルティネスの動きを鈍らせる。さらに6ラウンドも井岡はボディを的確にヒットさせ、このラウンドを終えたが、
7ラウンド、マルティネスの左のアッパーと右の打ち下ろしが井岡を攻め立てる。

一進一退のまま試合は最終12ラウンドへ。両者ダウンを奪うことなく判定となったが、結果は3-0の判定でマルティネスが井岡を下した。

 5日、都内で行われた調印式で井岡は「一戦一戦が大事な試合。次の試合もとても大事な試合ですし、もしかしたら最後の試合になるかもしれない」
と述べ、統一戦への決意を語った。そんな井岡は大一番に向けて5月下旬から1カ月の日程でラスベガスへ飛んだ。井岡が師事する名伯楽である
イスマエル・サラス氏のもとで長期合宿はじつに2試合ぶり。前回は試合の決定から試合までの期間が短かく日本でトレーニングを行った井岡だが、
この試合に向けては大切なプロセスを踏み、心身ともに充実した日々を送ってきた。

6月29日にはアメリカでWBC王者のフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)と2階級制覇王者のジェシー・ロドリゲス(米)が対戦し、井岡が復帰以降、
ターゲットとして公言してきたエストラーダが24歳のロドリゲスに敗れた。一方で、ロドリゲスは井岡が2度対戦したフランコの実弟でもある。

ラスベガス合宿中にインタビューに応じた井岡は「できたらエストラーダ選手に勝ってもらって彼とやりたい気持ちがありますけど、ロドリゲス選手はフランコ選手の
弟だし、どちらと戦うとしてもつながりはあると思います。なかなか自分の思い描く通りにはならないんですけど、ここで自分が統一して、6月29日の勝者とやるのが
一番望む形です」と率直な思いを明かしていた。

しかし、将来的な3団体統一戦への夢、意欲を語っていた井岡だが、7月7日七夕の夜に“井岡の夢”は暗礁に乗り上げてしまった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8181231c8466971939e793db3586eafe67f64a8

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/31(金) 12:04:50.27 ID:nqG+DOKh9
 Number Webでは「あなたが選ぶ『井上尚弥のベストバウト』はどの試合ですか?」というテーマでアンケートを実施。5月7日から12日にかけて、計744票が集まりました。後編ではいよいよ、ランキングのベスト5を発表します。<前編では6~10位の結果を公開中です>

(略)

5位 オマール・ナルバエス戦 110票
4位 ノニト・ドネア戦(2戦目) 112票
3位 ノニト・ドネア戦(1戦目) 120票
2位 ルイス・ネリ戦 134票

1位 スティーブン・フルトン戦 143票

 1位に輝いたのは、143票を獲得したスティーブン・フルトン戦でした。

 井上にとってスーパーバンタム級での初陣、しかも相手は“階級最強”とされる21戦21勝(8KO)のWBC・WBO統一王者。いかにモンスターといえど楽観視できる相手ではなく、リーチがあり、テクニックに優れたフルトンに手を焼く可能性もあるのでは――そんな懸念を、井上は圧巻のボクシングで吹き飛ばします。

 立ち上がりからジャブの差し合いで優位に立つと、L字ガードを駆使しながらポイントでも明確にフルトンを圧倒。そして8ラウンド、繰り返し意識させていたボディから間髪を容れず右ストレートを叩き込み、よろめく相手に“スーパーマンパンチ”のような追撃の左でダウンを奪います。かろうじて立ち上がったフルトンをコーナーに追い込むと、暴風雨のような連打でフィニッシュ。まさにパーフェクトな試合運びで、世界中のボクシングファンを感嘆させました。

全文はソースで
https://number.bunshun.jp/articles/-/861722

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 01:07:39.47 ID:EpIuPgqU9
井上尚弥「お前らが下げてこい!」 フェザー級転向を求める海外選手に指摘「やりたいんなら…」


ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が29日、神奈川・横浜市内の所属ジムで練習を再開した。6日に東京Dでルイス・ネリ(メキシコ)を6回TKOで下し、4団体王座の同時防衛を果たしてから23日。

9月に関東開催が見込まれる次戦に向けて再び本格始動した。海外からは1つ上のフェザー級に早く上げるよう要求する選手がいるが、「お前らが下げてこい!という話」と強調した。


ボクシングは階級制のスポーツ。命の危険があるからこそ決められたルールだが、ビッグマネーが動く井上戦を求める選手は多い。

特に1つ重いフェザー級の選手から早く階級を変更するように願う声がある。ライトフライ級から5階級分も上げてきた井上にとっては、体格的に明らかに不利な階級だ。


この日、井上は練習前の会見で「それに関してはいろいろ言いたいことはありますよ」とチクリ。
語気を強めながら持論を明かした。

「スーパーバンタム級に敵がいないから階級を上げろというのはおかしい話だし、やりたいんだったら『お前らが下げてこい!』という話だし(笑)。階級制のスポーツですからね。そんなにやりたいなら『下げてこい!』という話。もちろん階級制のスポーツなので自分にも限界があります。フェザー級に行く準備はしていますけど、そこはまだ何とも言えないかなと」

当面はスーパーバンタム級に留まる方針だ。この日は、対戦候補だったWBO&IBF世界同級1位サム・グッドマン(オーストラリア)が7月の試合すると発表。陣営の大橋秀行会長は「一応、9月に(次戦を)予定していますけど、対戦相手の今の状況は未定です」と不透明としつつ、グッドマンについて「まだ交渉の余地はありますけど、どうなるかわからない」と話すにとどめた。


井上はシャドー、サンドバッグ、ミット打ちをいずれも2回ずつ披露。「これくらいで」と大粒の汗を流した。

「自分はフラットな気持ちで練習を再開する。基礎から土台をつくっていくところ」と自分に集中。「僕は誰とでもやる」と大きく構えた。


https://news.yahoo.co.jp/articles/21987b08bed3011d522e1ac00f1cfc4538ac800c

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/29(水) 10:59:40.98 ID:yC3Hm6CD9
 プロボクシングのスーパーバンタム級の4団体統一王者の井上尚弥(31、大橋)が9月に予定している防衛戦の相手が最有力だったWBO&IBF世界同級1位のサム・グッドマン(25、豪州)から元IBF世界同級王者のテレンス・ジョン・ドヘニー(37、アイルランド)へ変更されることが濃厚になった。

豪州版「フォックス・スポーツ」が28日に伝えたもので、グッドマンは今日29日に現地で会見を開き7月に予定している次戦を発表するという。大橋秀行会長(59)は今月末をメドに粘り強い交渉を続けていたが、まとまらなかった模様。

指名挑戦権を持つグッドマン陣営は12月に挑戦したい意向のようだが、WBAの指名挑戦者である元WBA&IBF世界同級王者のムロジョン・アフマダリエフ(29、ウズベキスタン)も控えており、王者側のオファーを拒否したことで指名挑戦権を剥奪される可能性もある。

 なんとも理解し難い行動だ。
 1階級上のフェザー級王者からも次から次へとラブコールが舞い込むモンスターの9月の防衛戦の最有力対戦候補だったグッドマンが7月に予定していた次戦の調整試合を優先させ、井上への挑戦を見送ることが濃厚になった。
 豪州版「フォックス・スポーツ」が伝えたもので、今日29日にシドニー近郊のウーロンゴン・エンターテインメント・センターで、7月に予定している次戦の発表を行うという。

 同メディアはグッドマンが6日に東京ドームを訪れ、試合後にリングに上がり対戦表明をしていたことを伝え、「グッドマンが日本かサウジアラビアで井上と対戦すれば、100万ドル(約1億5700万円)の賞金と、勝てばさらに高額な再戦報奨金が手に入る」とした上で、こう続けた。

「セントラルコーストのコンプリート・ボクシングジムでトレーニングするこのファイターは、親しいティム・チュー(元WBO世界スーパーウエルター級王者)が、定期的に試合をすることで成功を収めてきたのと同じ方式を続けたいと考えている。グッドマン陣営は(井上と)12月の対戦を望んでおり、少なくとも7月にもう1試合をさせ、その後、4団体統一王者(井上)に全神経を集中させたいと考えている」

 グッドマン陣営の事情に詳しいプロモーターの1人も同じ見解を明かしていた。
「グッドマンはこれまで短い間隔で試合を続けています。“我々は止まらない”とプロモーターは話をしていました。井上チャンピオンとの世界戦に合わせるよりも、自分たちの興行ペースを守りたいのでしょう。だから7月の試合を優先させ9月の試合を渋っているんだと思います。絶対に負けたくないという気持ちが強いのでしょう」

 グッドマンは、昨年3月に代役として最有力候補のドヘニーに判定勝利すると、6月にIBF同級挑戦者決定戦で井上の対戦候補として名前のあがっていたライース・アリーム(米国)に判定勝利。その後、10月、12月と試合を続け、今年3月にも格下のマーク・スクリーブス(豪州)に4回TKO勝利するなど、約1年で5試合のハイペースで試合を消化している。また「フォックス・スポーツ」が伝えたグッドマンへの1億5700万円のファイトマネーは、あり得ない金額だが、グッドマン陣営のプロモーターは豊富な資金を持っていて「井上と戦えば手にできる過去最高額のファイトマネーも問題にしていない」という。
「条件よりも自分たちのやり方を優先したいのだと思います」

続きはソースで
https://www.ronspo.com/articles/2024/2024052901/

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