SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

今江敏晃

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/04(火) 18:00:17.88 ID:snRaLnfV9
2024/06/04 12:00

 スポーツ選手を出身校で語られたら、当人や関係者は迷惑かもしれないが、これだけ成功例が少ないと、やはり“適性”というものはあるのかもしれない。今シーズンのプロ野球は、中日・立浪和義、西武・松井稼頭央、楽天・今江敏晃と、PL出身の監督が3人もいたが、いずれも成績は冴えず、松井監督は先日、休養を発表。名門の名が泣いている。

「立浪、松井、今江の3人とも現役時代の実績はピカイチ。仲間の信頼は厚く、リーダーシップもあり、大いに期待されて監督になりましたが、現時点では3人とも合格点には程遠い成績しかあげられていません。立浪は2022年に監督に就任しましたが、2年連続最下位に終わり、これは球団史上初。今季は序盤に首位に立ち、汚名返上かと思いきやズルズルと負けが込み、現在は4位です(6月3日現在)。
昨年から監督になった松井は、GW明けには早々に優勝争いから脱落して5位に終わり、今季は大きく負け越して、2年契約満了を待たずに事実上のクビに。今江は監督1年目ですが、5月の段階で首位から10ゲーム以上も離され、5月21日のソフトバンク戦では21対0で敗れる屈辱も味わいました」(週刊誌スポーツ担当記者)

 スポーツの世界は勝つ者がいれば負ける者もいるのが常。もちろん、ここから巻き返す可能性は十分にあるが、彼らの先輩を見ても、監督として成功した者はいない。

「PL出身監督は、立浪、松井、今江の他に尾花高夫(横浜 2010~2011)、平石洋介(楽天 2018~2019、>>2018年はシーズン途中からの監督代行)がいますが、尾花は2年連続最下位、平石は1年目が最下位、2年目は3位でしたが契約満了で退任。いずれも寂しい結果に終わっています。2軍監督まで範囲を広げても、厳しい結果になっています。
近年でいうと、片岡篤史(中日 2022~2023)、サブロー(ロッテ 2023~)、桑田真澄(巨人 2024~)らが2軍監督をやっていますが、片岡は2年連続最下位、サブローは昨年最下位、桑田は現在5位と、いずれも低迷。ファームは勝敗にそれほどこだわらないとはいえ、片岡もサブローも勝率は3割台で、ちょっと負けすぎです」(同上)

 これだけの人数がいて、1軍だけでなく2軍でもダメとなると、いよいよ「PL出身は指導者には……」という声が出ても不思議ではない。PLは、これまで登場した5人の他に清原和博、宮本慎也、今岡真訪、福留孝介、前田健太などが卒業した高校野球の超名門校。甲子園で春夏あわせて7回も優勝を飾り、プロ野球選手が100人近く輩出していて、実績は申し分ない。それなのになぜ監督としてはダメなのか? ベテラン野球ライターは、その理由をこう推測する。

「PL出身監督の共通点は、彼らが極めつきの野球エリートだということです。PL全盛期の1980年代から90年代、スカウティングは全国に及び、入部が許されたのは全国各地の天才野球少年ばかり。その中でレギュラー争いを勝ち抜き、プロでも成功して監督までたどり着いた人間は、野球に関して挫折を知りません。監督という立場になり、“何でこんな簡単なことができないの?”という思いを抱えているに違いありません。
また、PL時代の異常に厳しい寮生活の経験も、監督で上手く行かない一因かもしれません。PL野球部はとにかく厳しいことで知られ、清原和博は『1億円もらっても1年生には戻りたくない』と言ったほど。PLのOBがバラエティ番組で語る『先輩には“はい”と“いいえ”以外、許されない』『目覚まし時計の鐘が鳴る前に起きなくてはいけない』といったエピソードを耳にしたことがあるでしょう。絶対的な上下関係で育った彼らでも、今やそんなやり方が許されないのは百も承知ですが、若手選手とのコミュニケーションに苦労しているように見えます。
立浪は厳しすぎてベンチから笑顔が消え、選手が萎縮しているように感じますし、松井は優しすぎてベンチから緊張感が失われました。根っこまでしみついた“先輩には絶対服従”という感覚とどう向き合うかが、指導者としての成功のカギでしょう」

 今やPL野球部は廃部となったが、“PL魂”を見せられるか。

https://www.cyzo.com/2024/06/post_367624_entry.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/17(火) 10:24:20.13 ID:NhWZ34pl9
10/17(火) 10:21
ミヤギテレビ

プロ野球・楽天は17日、2024シーズンから今江敏晃1軍打撃コーチが新監督に就任することを正式に発表した。

また、渡辺直人1軍内野守備走塁兼打撃コーチ補佐が1軍ヘッドコーチに就任し、三木肇2軍監督は引き続き2軍の指揮を執る。

このあと17日正午から、球団事務所で就任会見が行われる予定。

最終更新: 10/17(火) 10:21

https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/7104a92fb88c97c52cb0eafeb0d8e3cff55d792c&preview=auto

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/11(水) 04:45:33.85 ID:hCIXcwhM9
2023年10月11日 04:00

 楽天の石井一久監督(50)が今季限りで退任することが10日、分かった。3年契約3年目の今季は終盤までロッテ、ソフトバンクとクライマックスシリーズ(CS)進出を争ったが、勝てば3位だったレギュラーシーズン最終戦のロッテ戦に0―5で完敗し、2年連続の4位が確定。13年以来11年ぶりの優勝を目指す来季の後任は今江敏晃1軍打撃コーチ(40)が有力候補に挙がっている。

 最後の最後まで粘ったが、143試合目で力尽きた。今季は13年以来のリーグ優勝を達成できず、そして日本一の可能性を残すCS進出への道も完全に閉ざされた。勝てば3位となり、逆転でCS進出だったロッテ戦に完敗。石井監督は本拠地のファンへのあいさつのため、マウンド付近に設置されたマイクの前に立った。

 「皆さんをCSにお連れすることができず、申し訳ありませんでした。本当に負けて凄く悔しい思いです。選手もそうです。この一戦の悔しさを胸に、また来年、選手は一生懸命、悔しさを晴らすためにやっていきますので、皆さん、声援をよろしくお願いします」

 18年9月にGMとしてチームに加入し、21年から3年契約で監督兼任GMに就任。今季から監督に専念することになったが常に編成面にも気を配りながらチーム強化のためにその身を削ってきた。特にGMとしてはFA補強で手腕を発揮。18年オフに西武から浅村、19年オフにはロッテから鈴木大の獲得に成功した。他球団に負けない好条件の提示はもちろん、日米4球団を渡り歩いた自身の現役時代の経験を伝えるなどして口説き落とした。

 監督就任1年目の21年こそ3位も昨年は4位。それでも数年先を見据えながら、今季も投手ではドラフト1位の荘司、さらに渡辺翔、内は1軍デビューからともに50試合以上に登板させるなどチームの未来を担う若手投手を積極的に起用した。結果は4位で3年契約の終了とともに退任する意思を固めたが、6月終了時点で28勝40敗1分けで最下位に低迷していたチームは最終的に70勝71敗2分け。来季以降につながる戦いを示した。

 今後、球団は2年連続Bクラスの要因を分析し、後任の選定作業にも入るが、内部昇格となれば今江打撃コーチが有力候補となる。40歳と若いが、現役通算1682安打を放った技術に裏打ちされた指導法で選手からの人望は厚く、甘いマスクと爽やかなイメージでコーチとなってからもファンの認知度は高い。2桁借金で下位に低迷していたチームのてこ入れで5月下旬に2軍から1軍に配置転換となってから打撃部門を立て直し、開幕から5月まで・210だったチーム打率は6月以降は・260と格段にアップさせた。

 球団が目指すのは東北のファンが誇れる、毎年のように優勝を争える常勝軍団の結成。13年以来の優勝を目指すため、新体制を構築する。
 ◇今江 敏晃(いまえ・としあき)1983年(昭58)8月26日生まれ、京都府出身の40歳。PL学園では2年夏に甲子園出場。01年ドラフト3巡目でロッテ入団し、05、10年の日本シリーズでいずれもMVPを獲得。06年の第1回WBCでは日本の初優勝に貢献した。15年オフに海外FA権を行使して楽天に移籍し、通算成績は1682安打で打率.283、108本塁打、726打点。19年限りで現役を引退し、2軍で打撃コーチなどを歴任。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/10/11/kiji/20231010s00001173558000c.html

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