SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

伊東純也

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/26(火) 20:28:39.95 ID:CAP_USER9
〝新銀河系軍団〟が日本人獲りへ――。フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が、25日のG大阪戦(パナスタ)で6―2と圧勝。大フィーバーを巻き起こした日本ツアーの最終戦を3連勝で締めくくった。
超高額チケットや異例の有料練習などで話題をさらったが、今後はさらなる市場拡大のため、日本人スター獲得の可能性も出てきそうだ。

PSGの日本ツアー最終戦は、フィーバーを凝縮したような圧巻のゴールショーが展開された。

 ブラジル代表FWネイマールが前半32分に自ら得たPKで今回のツアー初ゴールを挙げると、39分にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが見事なコンビネーションから追加点。後半15分にも、2人のホットラインから今度はネイマールが決めた。

仕上げは途中出場のフランス代表FWキリアン・エムバペ。41分に超速ドリブルから倒されて得たPKを自ら決めて締めくくった。世界最強トリオが揃い踏みし、パナスタの最多入場者数を更新する3万8251人の大観衆を魅了した。

今回の日本ツアーでは最高3000万円という超高額チケットや、異例の有料練習を2回実施して計3万人超を動員するなど、連日話題を振りまき熱狂的なフィーバーを巻き起こした。
〝新銀河系軍団〟として注目度は急上昇し、ファンの拡大にも成功。新たなスポンサー獲得も含めた今回のツアー収益は「少なくとも100億円以上」(大手広告代理店関係者)と指摘されており、PSG側も日本市場の重要性を再認識している。

そこで今後注目されるのが、さらなる人気拡大を狙った日本人選手の獲得だ。これまでMF香川真司(シントトロイデン)やMF本田圭佑など、スター選手が移籍したクラブには日本企業が新規スポンサーにつくなど、
大きな経済効果を生み出してきた。近年もMF久保建英(レアル・ソシエダード)が所属したクラブではSNSのフォロワー数が急増するなど、ピッチ外の価値が脚光を浴びている。

PSGは久保がFC東京からレアル・マドリード入りした際など何度か獲得に動いており、かねて日本人選手の動向をチェック。
欧州事情に詳しい代理人も「実力があることが前提条件だが、さまざまな効果が見込める日本人選手の獲得は十分ある」と指摘している。

果たして日本人選手のPSG入りはあるのか。クラブのレジェンドで日本ツアーにも同行したパトリック・エムボマ氏は「日本代表の選手たちは素晴らしいことを果たせる実力を持っている」と高く評価。
そして自身と同じスピードを武器とするMF伊東純也(ゲンク)を挙げて「時間を取ってフォローしてみようと思う」と関心を示した。

近い将来PSGで〝超人〟たちとプレーする日本人は現れるのか。今後の動向に注目だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/684210113a83a7e72bb9eeaab6c2fef23fea8cba

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/09(木) 07:52:43.45 ID:CAP_USER9
「サッカー王国」ブラジルとの13度目の対戦は、ネイマールのPKによる決勝点で0-1と敗れた(通算2分け11敗)。これで06年ドイツW杯から親善試合やコンフェデレーションズカップを含めてブラジルには6連敗だ。

 ドイツW杯のグループリーグは、玉田圭司のゴールで先制しながら4失点で逆転負け。その後も0-4、0-3、0-4と大敗が続き、17年11月、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の自宅があるフランス・リールでの親善試合でも1-3と敗れた。直近4試合でネイマールに8ゴールを許し、今回の試合でも決勝点を献上。まさに“日本キラー”と言える。

 ただ、これまでの大敗はいずれも前半20分までに失点してゲームプランが崩れていた。それを考えると、開始2分、ルーカス・パケタのシュートが左ポストを痛打したものの失点しなかったことが、その後の善戦につながった。

 そして収穫と課題である。これまでの大敗では課題ばかりが浮き彫りになったが、今回の対戦ではカタールW杯に向けて好材料も発見できた。

 森保一監督は、かねてからブラジル戦は「ベストメンバーで行く」ことを明言していた。パラグアイ戦からGKは権田修一が復帰し、冨安健洋が不在のCBは谷口彰悟に代わって板倉滉が起用された。両サイドバックは、菅原由勢が負傷離脱したため左に中山雄太、右に長友佑都をコンバートした。

前田大然は苦戦
 中盤の3人は鎌田大地に代わって田中碧が復帰(7日に守田英正はケガのためチームを離脱)。前線は右に最終予選でチームを牽引した伊東純也、CFは負傷から復帰した古橋亨梧、そして左は不動の南野拓実というメンバーだった。

 古橋に関して森保監督は、大迫勇也の代役というよりは、しばらく代表を離れていたのでコンディションも含めてプレーを見たかったのだろう。そしてブラジル相手ということで、森保監督は古橋と交代で前田大然を選択した。カウンター狙いのため“スピード系”の選手をチョイスしたのは当然と言える。

 大迫の代役なら裏への飛び出しだけでなくポストプレーもできる上田綺世もいるが、森保監督の頭の中に上田という選択肢はなかったようだ。

 しかしながら、日本が誇る“スピードスター”が持ち味を存分に発揮したかというと、答えは「ノー」である。伊東は何度か右サイドからクロスを入れたものの、相手を振り切ってのクロスではなかった。その原因はブラジルがDFラインを低く設定し、伊東が抜け出すスペースを巧妙に消していたからだ。このため長友や原口元気らも、スペースではなく伊東の足元にパスを出すしかなかった。

本気を出したブラジル
 同様に左サイドの南野も、カットインしてもCBとボランチの3人がかりのマークに潰されていた。南野はサイドアタッカーというよりは、センター(ゼロトップ)かトップ下で生きる選手ではないだろうか。そろそろ彼をサイドで固定する起用法を再考すべきだろう。古橋も裏へ抜け出る動きは見せたが、ブラジルの屈強な2CBの素早い対応によりスピード勝負で負けていた。

 さらに日本の“ジョーカー”と言える三笘薫も、ファーストプレーでは相手をかわせても、2度目以降はCBから右SBにスライドしたエデル・ミリトンに特長を読まれ、抜きにかかった瞬間に身体をぶつけられて弾き飛ばされていた。さすがレアル・マドリードのレギュラーCBと感心するほどの対応力の速さである。

 これは結果論であるが、伊東や古橋ら“スピード系”が通用しないからこそ、上田という起用法もあったのではないだろうか。かつて横浜フリューゲルスや柏レイソルでプレーしたブラジル代表のセザール・サンパイオ分析コーチは、「とりわけ遠藤(航)はバランスが取れているし、南野は技術が高く、伊東はスピードがある」と評していた。そうした日本のストロングポイントをきっちり消しにきたあたりも、ブラジルのW杯にかける本気度が伝わってきた。

ブラジルを驚かせた長友

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfb33db339e8333be823a7bbc64db82d1086709d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 12:01:43.51 ID:CAP_USER9
 ヘンクに所属する日本代表MF伊東純也が、29日に行われたジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)プレーオフ2の第2節メヘレン戦に出場し、先制点をアシストした。

 第1節ゲント戦(〇 1-0)を累積警告による出場停止で欠場していた伊東は、第2節メヘレン戦で復帰。前半31分にコロンビア代表DFダニエル・ムニョスへと絶妙なスルーパスを送り、先制点をアシストする。これで、レギュラーシーズンと併せると、伊東のアシスト数は「16」に伸びた。

 勢いに乗る伊東は、チームが3-2と勝ち越した後半アディショナルタイムの90+5分にもゴールに絡む。ボックス内右に切れ込んでクロスを供給すると、最後はガーナ人MFジョセフ・ペイントシルがこぼれ球を押し込んだ。このシーンは伊東のアシストにこそならなかったものの、持ち味の鋭い突破とクロスから得点を演出する形となった。

 ヘンクはメヘレンに4-2で勝利。プレーオフ2で2連勝と好調を維持している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7913557021196c4099e21736e9bc4691a810321

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/23(水) 22:21:42.38 ID:CAP_USER9
サッカー日本代表は24日、カタールワールドカップアジア最終予選でオーストラリア代表と対戦する。

【画像】日本代表の予想フォーメーションはこちら

 勝てばワールドカップ出場が確定する、日本代表にとって極めて重要な試合だ。アジア最大のライバルであるオーストラリア代表をアウェイで打ち倒すのは簡単ではないが、選手たちは勝って大舞台への切符をつかもうと燃えている。


 普段から飄々としてメンタルの浮き沈みをそれほど表に出さないタイプのMF伊東純也も「まずは勝つことしか考えていないですし、ゴールとアシストは自分の役割だと思うので、それをできるように頑張りたい」とチームを勝利に導く固い決意を示した。

 対戦するオーストラリア代表は「フィジカルが強くて、どんどん前に推進力があるチーム」と分析する。伊東は「そこ(フィジカル勝負)で負けないのはもちろんですけど、うまく相手の背後を突いていければいいかなと思います」と、自慢のスピードで上回っていくイメージを描いている。

 アジア最終予選ここまでで伊東は累積警告による出場停止の1試合を除く7試合に出場し、4得点2アシストを記録している。現在は日本歴代記録に並ぶ最終予選4試合連続ゴール中で、もはや日本代表の攻撃に欠かせないキーマンになっている。

 歴代最多5試合連続ゴールの記録がかかるオーストラリア代表戦に向けて「やっぱり多少緊張感はあります」という伊東だが、「いいプレーをするには自分のいつも通りを出すのが大事だと思いますし、常にいつも通りでいることを心がけてやっています」と昂ぶる気持ちを抑えながら平常心でいようと努めている。

 リラックスするための秘訣は「よく寝ること」だという。オンとオフの切り替えをはっきりして精神状態を整えられていることが大活躍の要因なのかもしれない。

「4戦連発の時も(ゴールを)取れると思ってなかったです。チャンスがあれば(5戦連発を)狙いたいなと思っていますし、特にそこについてのこだわりは今はないですね。チームが勝てればいいかなと」

「勝つことしか考えていない」と語ったオンライン取材の序盤は大一番に向けて特別な感情を抱いているようにも感じられたが、やはり伊東はいつもの伊東だった。24日のオーストラリア戦でも爆速ドリブルとテクニカルなコンビネーションを駆使し、右サイドを破ってもらいたい。

 伊東の落ち着いた様子からは、活躍の匂いがプンプンと漂っていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a967815f857962c622409477371de5f6052797ea

【イナズマ純也 大活躍の秘訣は「よく寝ること」!? W杯かけた大一番も平常心で「勝つことしか考えてない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/14(月) 12:18:28.87 ID:CAP_USER9
ベルギーリーグ第31節のヘンク対シント=トロイデンVV(STVV)が13日に開催された。

勝ち点45で8位のヘンクと、同39で11位のSTVVが相まみえた。ヘンクでは伊東純也がリーグ14試合連続でスタメン。一方のSTVVではシュミット・ダニエル、橋岡大樹、林大地、原大智が先発し、両チーム合わせて5人の日本人選手がピッチに立った。STVVの香川真司と松原后はベンチ外となっている。

リンブルフ州に本拠を置く両チームのダービー。序盤、ホームのヘンクがボールを保持して主導権を握り、STVVは堅守速攻を狙う展開となる。ヘンクはオヌアチュのポストワークを使いながら右サイドの伊東やボンゴンダの仕掛けを軸にチャンスをつくる。

しかし、ヘンクが決めきれないでいると、STVVが日本人選手の活躍でワンチャンスをモノにする。29分、右サイドの橋岡が入れたグラウンダークロスに正面のラヴァレーが合わせる。このシュートはDFにブロックされるも、ゴール前にこぼれたボールを林が反転シュート。林の今季6ゴール目が決まり、STVVが先手を取る。

STVVリードで迎えた後半も好勝負が展開される。ヘンクは右ウイングの伊東が積極的な仕掛けで中央にボールを配給していくが、STVVのGKシュミット・ダニエルも的確なゴールキーピングを継続して得点を許さない。

その後もヘンクがリスクを冒して攻めたが、85分のトルストベットの枠内シュートもGKシュミット・ダニエルがファインセーブ。集中した守備を継続して勝ちきったSTVVがリーグ6戦負けなしとする白星を手にした。一方のヘンクは3試合ぶりの黒星を喫している。

GOAL 3/14(月) 1:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/67d08c2cc9003da06d91a2a2926f3c4aa5f218fb

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/01(火) 23:53:46.29 ID:CAP_USER9
「どこもイトウを獲得しないなんて驚きだ」伊東純也のプレミア移籍に英国人記者が見解!「能力は十分にあるのに…」【現地発】


日本代表の伊東純也が中国戦で3試合連続ゴールを決めても、驚きはしなかった。
今シーズン、彼が所属するヘンクがヨーロッパリーグでウェストハムと対戦した時にそのプレーを見たのだが、非常に印象的だったからだ。


伊東は強豪リーグへのステップアップの足がかりとなるベルギーでプレーしている。
近年、プレミアリーグで上位に食い込んでいるウェストハムとの一戦で際立ったパフォーマンスを発揮し、多くの賛辞を受けた。
とりわけそのスピードは圧巻で、プレミアでプレーするに値するフィジカル能力があることも示した。

「彼はオーディションに合格した」と感じた。プレミアのどこかのチームが、この1月の移籍市場で獲得に動いてとしてもおかしくないと。
ウェストハム戦は、その存在を知らしめる格好の機会となった。


3月に29歳になるので、プレミアのクラブが獲得に動くには年齢が高すぎる? そんなことない。彼のプレースタイルとスピードは30歳近いという印象を全く与えない。
しかも、現在の移籍市場において、それほど年齢は関係ないと私は思う。

現代サッカーは変化が激しいため、1、2シーズンしか在籍しない選手も少なくない。
とりわけ中堅以下のクラブが望んでいるのは即戦力で、数年後を考えた補強はしないからだ。

だが、1月31日にクローズするこの冬の移籍市場で、伊東がイングランドに渡ることはなさそうだ。これははっきり言って驚きだ。


先程年齢は関係ないと言ったが、プレミアのトップクラブは、特定の年齢以上の選手を獲得しないという方針があるところも少なくないため、難しいだろう。
また、金満クラブに生まれ変わったニューカッスルは、もっと知名度の高いプレーヤーを漁っている。


個人的にサウサンプトンやブライトンは、彼の特徴がフィットするのではないかと思っていたし、ノーリッジ、ワトフォード、エバートン、リーズあたりが補強に動いてもおかしくないと考えていた。
ただ、冬の移籍市場は難しく、どのクラブもウィークポイントを改善する以外は積極的に動かないため、チャンスがなかったのだろう。

もし彼が移籍するなら、今度は夏になるということになる。
ただ、その時に現在のようなハイレベルのパフォーマンスを維持できているかは誰にも分からない。


プレミアリーグでプレーする能力は十分にあると思うが、あとはタイミングだ。
そのスピーディーなプレースタイルは、イングランドのファンも興奮させるはず。
半年後、それが実現することを楽しみにしている。


文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb6eb87817df7e240a53636715e523933322325b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/01(火) 21:32:44.47 ID:CAP_USER9
◇1日 サッカー 2022年W杯カタール大会アジア最終予選 日本2―0サウジアラビア(埼玉スタジアム)

 日本はサウジアラビアに2―0で快勝。試合で躍動したMF伊東純也(28)=ゲンク=に対し、解説の松木安太郎さんがたびたび放った「イナズマ純也」のフレーズがネット上で話題となった。

伊東は前半32分、右サイドを突破して南野の先制点をアシスト。後半5分には自ら決めて2点目をマークした。

 この活躍に、松木さんはことあるごとに「イナズマ純也」と連呼。その影響か、ツイッターでは「イナズマ純也」がトレンド入りした。

 金髪とスピードあふれるプレーから連想された、伊東のニックネーム。「ネーミングが絶妙にダサい」「イナズマ純也ってなんや!と思ったら松木かw」との意見もあった一方、
「イナズマ純也いいやん!!」「もっとイナズマ純也いわんかい(笑)」と、伊東が見せたプレーに脱帽するコメントも多く寄せられた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c750de79e578ce06d5dc35369803c66ba61af18f

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/27(木) 21:13:20.33 ID:CAP_USER9
森保ジャパン、W杯イヤー初陣白星で4連勝!吉田&冨安不在も完封勝利、久保は途中出場も無得点
1/27(木) 20:50
スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eb1e188fb1123a24929b991961bf9453bc35093
◆カタールW杯アジア最終予選▽B組第7戦 日本2―0中国(27日・埼玉スタジアム) 点【日】大迫、伊東

日本代表はFW大迫勇也(神戸)、MF伊東純也(ゲンク)のゴールで中国に2―0で勝利した。
カタールW杯イヤーの初陣で白星を挙げ、最終予選4連勝を飾った。

前半11分、DF酒井宏樹(浦和)の縦パスに抜け出した伊東の右クロスがエリア内右で相手のハンドを誘い、PKを獲得。
13分にFW大迫勇也(神戸)が冷静にゴール右へ蹴り込み、代表通算25得点目となる一発で先制した。

同20分には伊東が右CKをマイナス方向へグラウンダーで供給し、走り込んだMF南野拓実(リバプール)がシュートもゴール左へ。
38分には南野が鋭い切り返しで相手をかわして右足を振ったが、相手に阻まれた。

後半12分にエリア内右をワンツーで抜け出した伊東がクロスを供給し、大迫の右足シュートはゴール上へ外れた。

同13分にDF長友佑都(FC東京)に代えてDF中山雄太(ズウォレ)、大迫に代えてFW前田大然(セルティック)を投入した。
直後の同15分には、中山の左クロスを伊東が豪快にヘディングで合わせて追加点。“元柏コンビ”のホットラインで2点目を奪った。

同28分には、4か月ぶり招集のMF久保建英(マジョルカ)が主将MF遠藤航(シュツットガルト)に代わって途中出場した。布陣を4―3―3から4―2―3―1に変更し、久保はトップ下でプレー。
同33分にはエリア内右から左足でシュートを放ったが、右へ外れた。

DF陣は、負傷離脱中の主将DF吉田麻也(サンプドリア)、DF冨安健洋(アーセナル)の主力2人に代わり、センターバックに入ったDF板倉滉(シャルケ)とDF谷口彰悟(川崎)が最終ラインで安定感を見せた。
同24分に中国MF韋世豪(広州FC)の直接FKがゴールのわずか左へ、38分にはMFゴ・ギ(上海申花)の強烈シュートがゴール上へ飛ぶなどヒヤリとする場面はあったが、最後まで無失点で終えた。

日本はこれで5勝2敗、勝ち点15とした。次戦は2月1日にホームでサウジアラビアと対戦する。


https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1643284204/

https://www.the-afc.com/en/matches/fifa-world-cup/2022/2220397

【W杯アジア最終予選・B組第7戦 日本、2-0で中国に勝利! カタールワールドカップ自動出場圏内の2位キープ! 残りは3試合】の続きを読む

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