SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

佐藤綾乃

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/07(月) 04:52:50.83 ID:CAP_USER9
3/7(月) 2:34配信 スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/93ffa53f24225d52bac1238152c5d3ef487754e7

◆スピードスケート 世界選手権 最終日(6日、ノルウェー・ハーマル)

 オールラウンド部門で女子の高木美帆(日体大職)は2位だった。4種目総合で争う後半の2種目が行われ、1500メートルは1分55秒03の1位で総合首位をキープ。最後の5000メートルも自己ベストの7分1秒97で4位に入ったが、北京五輪3冠のイレーナ・スハウテン(オランダ)に逆転を許した。高木菜那(日本電産サンキョー)が総合7位、佐藤綾乃(25)=ANA=が8位に入った。

 高木美は金1、銀3のメダル4つを獲得した北京五輪後の初戦だった。オールラウンダーとして、こだわりも強かった大会。最初の500メートルで1位となったが38秒31とタイムが伸びず、3種目目の1500メートルも会心のレースとはいかなかった。長距離を得意とするスハウテンに対し、2種目でリードを広げきれなかったことが響いた形とはなったが「この大会で1番に登りたかったなっていう気持ちはあったけど、後悔や悔いはない」と語った。

 北京五輪後、すぐに今大会に向けて転戦した。5種目に出場し、全てを出し切った五輪から約3週間。心身ともに疲労が残っていた影響からか「自分の中で3000メートルと5000メートルは滑れても、500メートルや1500メートルの速いスピードで滑る種目に体が追い付いてこない部分があるのかなとも感じていた」という。ただ、「それを引っくるめて、これが私の今の限界だなと感じている。例えばスプリント(種目)に対して準備不足とかっていうところのミスではない」と結果を真摯(しんし)に受け止めた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/19(土) 22:40:56.78 ID:CAP_USER9
「北京五輪・スピードスケート女子マススタート・決勝」(19日、国家スピードスケート館)

 日本代表・佐藤綾乃(25)は最終盤で、スケートのエッジがROCの選手と接触してしまう不運にも見舞われ8位だった。マススータートは多くの選手が競り合いながら滑るのが特徴だが、腕を引っ張られたり、押されたりしたりしたと振り返る佐藤は、葛藤を抱えながら滑っていたと明かした。

 最終盤の接触については、「それよりも先に前の3人についていけばエッジングすることはなかったのかなと思うので、そこに関しては自分の技術のなさが出てしまったのかなと思いました」と着順の理由にはしなかった。

 2シーズン、本格的にマススタートをやっていなかったと話す佐藤は、レース全体については複雑な思いを抱いたという。「今シーズンからマススタートのルールがちょっと厳しくなったと聞いていたので、クリーンな、フェアなマススタートができるのかなとちょっと期待はしていたんですけど」という思いはあったというが、「全然そんなことはなくて、レース中に腕を引っ張られたり、押されたり、中に入ろうとすればブロッキングをしてきた選手も本当に多くて」と振り返った。

 マススタートは前回大会から採用された種目で、ルールも成熟途上にある。「怒り半分、難しさとか、楽しさもあったんですけど。ちょっとなんだこれと思いながら。ここで勝ったらちょっとかっこいいかなと思ったので、そこで勝ちたかったなって思いはあったんですけど、複雑な気持ちでのレースだったのかなと思います」と、もどかしさを口にしていた。

ディリースポーツ 2/19(土) 19:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbe4d663293643f8d6e947e4bef3fc60b2f9268b

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220219-00000142-dal-000-12-view.jpg?pri=l&w=640&h=408&exp=10800

【ルールが厳しくなったと聞いていたのに…佐藤綾乃、引っ張られたり、押されたりで「何だこれ」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/16(水) 12:05:20.59 ID:CAP_USER9
写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220216-00010000-wordleafs-000-2-view.jpg?pri=l&w=640&h=394&exp=10800

北京冬季五輪のスピードスケート女子団体パシュートが15日、国家スピードスケート館で行われ、連覇を狙った日本が決勝でカナダに無念の黒星を喫した。
 4年前の平昌五輪を制した高木美帆(27、日体大職員)、佐藤綾乃(25、ANA)、高木菜那(29、日本電産サンキョー)のトリオで臨んだ日本は、カナダをわずかにリードして迎えた最終ラップの最終コーナーで、隊列の最後尾を滑っていた高木那がまさかの転倒。あまりに残酷な展開の末に手にした銀メダルにチーム全員が涙した。
 個人種目の1500m、500mに続く今大会3つ目の銀メダルを獲得した高木美は、平昌五輪の3個を合わせた通算獲得メダル数を、夏季五輪を含めた日本女子選手で歴代最多となる「6」に伸ばした。今後は今大会で5種目目となる17日の1000mに出場し、姉の菜那は気持ちを切り替えて連覇がかかる19日のマススタートに臨む。

最終コーナーまでライバルのカナダをリード

 最後の6周目、それも最終コーナーに五輪の“魔物”が息を潜めていた。

 日本がわずかにカナダをリードしていた状況が、まさかの展開とともに一変する。隊列の最後尾を滑っていた菜那がバランスを崩し、踏ん張りきれずに転倒。無情にもコースアウトした身長155cmの小さな身体が外側のマットに叩きつけられた瞬間に、日本の五輪連覇の夢が潰えた。ゴールまで60mあまりで起こった悲劇だった。

 2分53秒44の五輪新記録でフィニッシュしたカナダが、金メダリストになった喜びを爆発させる。気力を振り絞って立ち上がり、レースを最後まで続行した菜那が、両手を目の前で合わせて引き上げてくる。謝る姉を美帆が抱きしめながら迎えた。

 ただ、号泣する菜那へかける言葉が見つからない。佐藤が、控えの押切美沙紀(29、富士急)が涙したなかで応じたフラッシュインタビュー。菜那が声を絞り出した。

「最後、転ばなかったら優勝できたかもしれないタイムだったので悔しいです……」

 号砲直後から先頭の美帆、佐藤、菜那と一糸乱れぬ縦隊列を形成。陣形を整えるのにやや時間を要したカナダを、400mのラップで1秒あまりリードした。

 その後は今シーズンのワールドカップで3勝をあげているカナダが、地力を発揮して追い上げてくる。先頭が佐藤、そして菜那に変わった直後の1200mでは0秒59差に縮められたが、菜那が先頭で引っ張った1周半の間に再び0秒86差に広がった。

 再び美帆が先頭になって突入した残り1周半。しかし、ギアを上げたカナダに最終ラップを残した時点で、0秒39差にまで肉迫された。危機感はヨハン・デビット・ヘッドコーチらの声を介して、滑っている選手たちにもひしひしと伝わってくる。

 迎えた最後のコーナー。最後尾に回っていた菜那が、前を滑る佐藤のお尻の部分をプッシュしようと右手を伸ばした直後によろけた。こうなると、体重の2倍もの負荷がかかると言われる遠心力に抗えない。涙で震える声を、再び菜那が絞り出した。

「もっと自分が強ければ、最後、足を残して、もっと(チームを)手助けできたのかなと思うので……やっぱり悔しいです」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/07(月) 19:26:04.50 ID:CAP_USER9
女子1500メートル決勝 滑走する佐藤綾乃

◇7日 北京五輪 スピードスケート女子1500メートル(北京)

 五輪2大会連続出場で、この種目は初出場の佐藤綾乃(25)=ANA=が1分54秒92で4位入賞した。

 佐藤は北海道出身。高崎健康福祉大時代の前回2018年平昌大会では3000メートル8位、団体追い抜きでは金メダル獲得に貢献し、日本女子の冬季五輪史上最年少金メダリスト(21歳73日)となった。

 この種目では昨年12月のW杯(米・ソルトレークシティー)で1分51秒46の自己ベストをマークするなどW杯3戦連続表彰台と好調だった。

2/7(月) 19:01配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/98f0906e5122f4a98fe60daa900ee8e45fdaebb7
https://i.imgur.com/UJyEPr3.jpg
https://i.imgur.com/bMn1zJ1.jpg

【北京五輪・スピードスケート女子1500M 佐藤綾乃が4位入賞 前回の団体追い抜き金に続くメダルはならず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/05(土) 19:14:03.06 ID:CAP_USER9
◇5日 北京五輪 スピードスケート女子3000メートル(北京)

 五輪2大会連続出場となった佐藤綾乃(25)=ANA=は4分3秒40で9位だった。前回大会8位だった自身の記録(4分4秒35)を上回ったが、2大会連続入賞はならなかった。

【写真ギャラリー】日体大の入学式 はかま姿の高木美帆

 佐藤がスタートした時点で首位は4分1秒77の高木美帆。同組で滑走した前回2018年平昌大会で銅メダルのデヨング(オランダ)には敗れた。最終組の2人残して暫定7位とギリギリ入賞ラインだったが、入賞圏外にはじき出された。なお、スハウテン(オランダ)が3分56秒93の五輪新記録で金メダルに輝いた。

 佐藤は北海道出身。北海道・釧路北陽高から進学した高崎健康福祉大時代に前回18年平昌大会では3000メートル8位だった。

2/5(土) 19:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/549a141c321b79eca0de720984e7ce653889da45
https://i.imgur.com/Rr6sf8R.jpg

【北京五輪・スピードスケート女子3000メートル 2大会連続出場の佐藤綾乃は9位で入賞届かず】の続きを読む

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