SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

優勝

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/24(日) 10:01:24.87 ID:CAP_USER9
23日、リーグ1第34節、パリ・サンジェルマン(PSG)対ランスが行われた。

PSGはこの試合、今節を含む残り5試合で2位のマルセイユと勝ち点15差がついているため、引き分け以上で優勝が決まる重要な一戦。7位のランスをホームに迎えた。

ケガで欠場濃厚とされていたメッシが先発を飾り、前線3枚はネイマール、エンバペと“MNM“が揃い踏みとなった。

試合はPSGが主導権を握るも、ゴールが遠く前半はスコアレスで折り返す。

58分、ランスCBダンソがこの日2枚目のイエローカードを貰って退場に。PSGが数的優位のアドバンテージを得て、より攻勢を強める。

すると68分、遂に均衡が破れる。メッシがエリア外から左足を一閃。ミドルシュートが決まってPSGが先制に成功する。

しかし、88分にジャンのゴールが決まってランスが同点に追いつき試合は終了。1-1の引き分けとなった。この結果、PSGは直近10シーズンで8度目の優勝が決定。そして、サンテティエンヌに並ぶ最多10回目の優勝を飾った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cdf55d4cf9f60df11e17bb7ed0d0f721e2efbaac

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/03(木) 19:13:56.01 ID:CAP_USER9
https://bunshun.jp/articles/-/52338?page=1

 ノルディックスキー・ジャンプの高梨沙羅(25)が2日、リレハンメルで行われたW杯個人第14戦で優勝を果たし、通算62勝目を挙げた。北京五輪の混合団体ではスーツの規定違反で失格となるなど、失意の結果に終わった高梨。五輪直後に掲載した週刊文春2022年2月24日号の記事を公開する。

◆ ◆ ◆

「困ったもんだね……。沙羅を信用してますから、不正は全然心配してないんですが。ああいう真面目な人間が責任感と闘う姿を想像すると、私はつらいです」

 故郷の北海道上川町で、祖父の島津新平さんは言葉を詰まらせた。

◆ ◆ ◆

“三度目の正直”を誓った北京五輪は、4位という結果に

 スポーツ紙記者が言う。

「W杯歴代最多の61勝を誇る髙梨沙羅(25)ですが、五輪で結果を残せない。14年のソチでは金確実とされながら4位。18年の平昌では銅でしたが、『金メダルを取る器でないのが分かった』と涙した。“三度目の正直”を誓った北京でも4位。混合団体はスーツの規定違反で1回目のジャンプは失格となり、チームは4位に終わったのです」

 小2から地元でジャンプを始めた髙梨。早くから世界を見据えた彼女が中学卒業後の12年4月に進学したのは、インターナショナルスクールだった。

■突如勃発した退学騒動

「『インタビューが英語だからとても緊張する』と言って、英語で答える練習をしたりしました。朝6時前に家を出て、休憩時間も8教科を勉強していて本当に真面目な生徒だった。入学から僅か4カ月後には、高卒認定の試験に合格。本人も『信じられない』と驚いていました」(同校の教頭)

 13年7月にクラレと所属契約を結ぶ一方、ソチ後の14年5月に17歳で日体大に“飛び級”入学。父の寛也氏も同大スキー部コーチとして契約を結んだ。

 ところが、次の平昌に向けて順風満帆に見えたキャリアに突如、退学騒動が勃発した。日体大の松浪健四郎理事長が振り返る。

■沙羅の入学は取り消せず父とのコーチ契約を解除

「ご両親が日体大出身という縁もあって。ただ2年目からはクラレとは契約せず大学スキー部に所属する約束だったけど、それを反故にされてしまった。彼女の入学は取り消せないから、お父さんとのコーチ契約を(15年夏に)解除した。うちはあくまで学生スポーツをサポートするのであって、プロ選手は認めていませんから。ただ、彼女の人間性は立派だし、学業にも前向きに真摯に取り組んでいました」(髙梨のマネジメントを担当する博報堂は「回答しかねる」と回答)

 ソチまではあどけない雰囲気の髙梨だったが、メイク術が話題になるなど大人の女性へと変貌。スポンサー収入は億を超えるとされ、17年には最高級モデルのベンツGクラスを購入した。

「ただ、そうした行動も『彼女のイメージと違う』と否定的に見られたりもしました」(前出・記者)

■メイクに力を入れるのは、競技への“全力スイッチ”

 報道陣を横目に俯き、カメラを避けるようなそぶりを見せることもあった。

「実は根暗な性格で『注目されることもカメラも苦手』と。それでも取材に答えるのは女子ジャンプの知名度を高めたいから。メイクに力を入れるのも、競技への“全力スイッチ”を入れるためだそうです」(同前)

 そうして挑んだ北京の舞台。個人戦に続き、仲間と挑んだ混合団体では“疑惑の計測”でメダルを阻まれた。祖父の島津さんは愛孫を思いやる。

「これからもジャンプを続けてほしいけど、本人次第です。どちらにしても、早く傷が癒えれば……」

 ジャンプでは有利な“向かい風”が、人生の大きな飛躍に繋がると信じたい。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/03(木) 05:43:31.05 ID:CAP_USER9
現地時間3月2日、ノルディックスキーのW杯ジャンプ女子個人・14戦目(ヒルサイズ=140メートル、K点=123メートル)がノルウェーのリレハンメルで開催された。北京五輪後、初戦とした高梨沙羅は、合計291.5点で優勝を飾り、歴代最多の通算62勝とした。

【動画】日本のエースが復活!高梨のビッグジャンプをチェック



 先の北京五輪では失意に暮れた。メダル獲得が有力視された個人戦で、あと一歩の4位に留まると、気持ちを切り替えて臨んだはずの混合団体戦では涙にくれた。

 1本目の跳躍後にスーツ規定違反を告げられ失格になったのだ。気力を奮い立たせ飛んだ2本目では、98.5メートルの跳躍を見せてチームの4位入賞に貢献するも、25歳は人目をはばからずに泣き崩れた。

 そんな高梨は、前週オーストリアで開かれたW杯こそ欠場したものの、今回は満を持して参戦した。

 この25歳の復帰を日本のファンのみならず世界のメディアも熱視線を注いだ。FIS(国際スキー連盟)のコメンテーターを務めるフリージャーナリスト、ルイス・ホルヒ氏は、「サラ・タカナシが大会に戻って来てくれて、とても嬉しい!女子スキージャンプ界は、彼女無くしては語れない」とコメント。さらにポーランドの専門メディア『skokipolska』は、「サラ・タカナシのカムバックに注目だ」と伝えていた。
 
 そんな注目の日本のエースは、1本目に130メートルを飛んで2位につけると、2本目は132メートルを記録し、順位を上げフィニッシュ。2位にはニカ・クリズナー(スロベニア)、3位はウルサ・ボガタイ(スロベニア)が入った。

 ロシア開催のW杯が中止となったため、今季の個人戦は残すところあと5戦。明日も同じラージヒルにて行なわれる。ジャンプ界を引っ張る高梨の連続優勝に期待だ。


https://news.yahoo.co.jp/articles/ebf519104919e5a36db6bf5d20a5b0e955499944

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 06:23:50.81 ID:CAP_USER9
1/24(月) 5:15配信
東スポWeb

優勝を決め、賜杯を手に笑顔の御嶽海(代表撮影)

〝汚名返上〟だ。大相撲初場所千秋楽(23日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(29=出羽海)が横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)を寄り切り、13勝2敗で3度目の優勝を果たした。大関昇進も確実となり、26日の臨時理事会を経て正式に「大関御嶽海」が誕生する。これまで「勝負弱い」「稽古不足」など数々の不名誉なレッテルを張られてきたが、ついに悲願を達成した。その姿に、恩師も看板力士としての活躍に太鼓判を押している。

 3度目の優勝を果たした御嶽海は「(賜杯の)重みというのは毎回、どっしりくる。(この日の一番は)プレッシャーはなかったけど優勝、番付が上がるとかいろいろ考えた」と胸中を吐露。大関昇進も確実となり「『昇進』という言葉が聞けるとは思っていなかったんで、こんなにうれしいものなのかと思った」と喜びをかみ締めた。

 かねて「大関候補」と言われながら、ことごとくチャンスを逃して足踏みを続けてきた。親方衆からは一度歯車が狂うとズルズルと黒星を重ねることから「勝負弱い」「精神面がもろい」「稽古不足」などと、いくつも不名誉なレッテルを張られた。しかし、今場所はこれまでとは別人のような快進撃で優勝と大関取りを一挙に達成。いったい、本人の中で何が変わったのか。

 御嶽海の母校、東洋大相撲部の濱野文雄監督もこれまでの御嶽海に物足りなさを感じていた一人だ。「性格にムラが出てきたのか、調子のいい時はどんどんいくけど、ちょっと何かあると相撲内容まで変わってしまったりね。そんなレッテル張られたらいけないね」と振り返る一方で「(今場所は)目つき、表情が全然が違う。気合が入っていた。前に出る自分の相撲をどんどん取っていたし、一番一番が終わった後も非常に厳しい表情を見て今場所はいけるかなと思って見ていた」と教え子の変化を指摘した。

 それは、かつての自信に満ちあふれていた姿とも重なっていたという。大学時代の御嶽海は個人タイトル15冠を獲得。4年時には学生横綱、アマチュア横綱となるなど輝かしい実績を残した。濱野監督は「学生の時は精神的なムラは見られなかった。優勝を目指して必死になってやっていたし、常に集中していた。稽古もよくした。今はとやかく言われているけど、練習嫌いだったら学生とはいえ結果は残せない。精神面がしっかりしていないと力がどれだけあっても相撲はポカが起きるものだけど、そういう中で大学選手権、アマチュア(などのタイトル)を取ったわけですから」。

 その恩師の目から見ても、今場所の御嶽海は確かな成長を感じさせるものだった。「その気になったら、ここぞという勝負は非常に強い。そんな姿に今はなっていると思う。これからも今場所のような相撲を取り続けていってほしい。そうすれば、おのずと道も開けてくるだろうから。そのきっかけにするためにも、今場所の優勝は彼にとっては大切」と太鼓判を押した。

 今場所の活躍で数々の〝不名誉な称号〟も返上。これからは看板力士にふさわしい姿を見せてくれるに違いない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-03947372-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa13262df7ebef1ad00f5f653608c2f1a8024039

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 18:05:06.97 ID:CAP_USER9
大相撲初場所(東京・国技館)千秋楽の23日、関脇御嶽海(29)=本名・大道久司、長野県出身、出羽海部屋=が自身3度目の優勝を果たし、
場所後の大関昇進を確実にした。日本相撲協会の審判部が、昇進を諮る臨時理事会の開催を八角理事長(元横綱北勝海)へ要請し、
了承された。26日の臨時理事会と番付編成会議を経て正式決定する。

昇進すれば、昨年夏場所後に返り咲いた照ノ富士以来。長野県出身では「史上最強」と評された雷電(1767年~1825年)以来となる。

東洋大でアマチュア横綱などのタイトルを獲得した御嶽海は2015年春場所、幕下10枚目格付け出しで初土俵。所要4場所で幕内に
昇進すると、18年名古屋場所で初優勝、19年秋場所で2度目の優勝を果たした。

三役在位は今場所で28場所目。昨年秋場所で9勝、翌九州場所で11勝し、今場所の13勝で、大関昇進の目安とされる「直近3場所を
三役で33勝」に届いた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8338e9895176e046c077b39dfa3d99523688f7fa

【関脇・御嶽海が大関昇進へ 長野出身では江戸時代の雷電以来227年ぶり】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 17:23:57.77 ID:CAP_USER9
1/23(日) 17:21
配信
中日スポーツ
御嶽海が13場所ぶり3度目の優勝!結びの一番で横綱・照ノ富士を退ける 大関昇進目安の直近3場所33勝にも到達【大相撲初場所】

13場所ぶり3度目の優勝を果たした御嶽海
◇23日 大相撲初場所千秋楽(東京・両国国技館)

 関脇御嶽海(29)=出羽海=が2019年秋場所以来13場所ぶり3度目の優勝を果たした。結びの一番で横綱照ノ富士(30)=伊勢ケ浜=に勝ち、13勝2敗で優勝を決めた。

 今場所の御嶽海は前に出る相撲で、初日から9連勝。10日目に北勝富士、12日目に阿武咲に土を付けられたが、14日目を終え、12勝2敗で単独トップに立っていた。照ノ富士には7連敗中だったが、「自分の相撲を取れば大丈夫です」と自信を見せていたように、その言葉通り見事に退けた。

 昭和以降では三役在位28場所(関脇18場所)は歴代6位、三役連続在位17場所は歴代2位(現在は10場所連続)。関脇の地位での優勝3回は史上初。三役では十分すぎるほどの実績で、大関候補といわれて久しいが、この日の白星で大関昇進の目安とされる直近3場所33勝にも到達した。

中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/693fb69d00285156196bf8f24b2014ebbeedaadc

【大相撲初場所・千秋楽 御嶽海が13場所ぶり3度目の優勝! 結びの一番で横綱・照ノ富士を退ける 大関昇進目安の直近3場所33勝にも到達】の続きを読む

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