SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

全米女子オープン

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/06(木) 10:09:41.16 ID:bVJS2Lez9
 海外女子メジャーの全米女子オープンゴルフ選手権(米ペンシルベニア州のランカスターカントリークラブ)が6月2日、最終ラウンドを迎え、笹生優花が通算4アンダーで2021年以来の大会2勝目を挙げた。

 3日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)では同日午前6時31分頃に石川県で最大震度5強を観測した地震があったことを伝えた後、「速報」として全米女子オープンの話題へ。キャスターを務めるフリーアナウンサーの羽鳥慎一は「全米女子オープンで日本の笹生優花選手が優勝。そして渋野日向子選手が2位となりました。笹生選手の優勝は2021年以来3年ぶりです。日本人選手のメジャー2勝目は史上初めてということになります」と報じた。

 その後、優勝した笹生を中心に放送すると思いきや、なぜか渋野の特集へ。19年8月の全英女子オープン優勝以降、極度のスランプに陥ったが、今回の全米女子オープンで復活を遂げたことなど約10分間に渡って放送したのである。

 渋野の2位も素晴らしいが、放送を見ていた一部ゴルフファンは我慢できなかったようで、ネット上には《モーニングショーのゴルフの扱いがおかしい。優勝誰だよ》《優勝者をほぼ取りあげず、2位の選手をしっかり取り上げる》《優勝は渋野じゃないだろ》などと怒りの声が上がった。

「優勝した笹生にはあまり触れず、2位の渋野にフォーカスした放送内容はゴルフファンならずとも“おかしい”と感じた視聴者は多かったのでは。笹生はフィリピン人の母と日本人の父を持ち、3年前の全米女子オープン初優勝のときは日本とフィリピンの両方の国籍がありましたが、登録上はフィリピンの選手でした。直後の東京五輪にもフィリピン代表として出場。その後、日本国籍を選択しましたが、過去にフィリピン代表で出場したことなどがネックとなって、渋野にスポットを当てたと邪推もしたくなります」(スポーツ紙記者)

 笹生の特集も見たかった。

https://asagei.biz/excerpt/76299

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/03(月) 17:35:16.70 ID:5hyeoGYb9
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240603-00000009-alba-000-2-view.jpg?pri=l&w=640&h=427&exp=10800
6/3(月) 8:29配信

ゴルフ総合サイト ALBA Net
笹生優花は3億7000万円ゲット! 日本勢の獲得賞金がすごい

<全米女子オープン 最終日◇2日◇ランカスターCC(ペンシルベニア州)◇6583ヤード・パー70>

全米で弾けたシブコスマイル【写真】

メジャー史上最高の賞金総額1200万ドル(約18億8500万円)をかけて争われた「全米女子オープン」。この女子ゴルファー世界一決定戦を制したのは、笹生優花だった。「68」をマークして3打差を逆転。史上最年少となる22歳11カ月13日での大会2勝目を果たし、優勝賞金240万ドル(約3億7000万円)を手に入れた。

まさに一攫千金となった笹生だが、それだけではない。日本勢は史上最多の14人が決勝に進出し、笹生を含めて5人がトップ10入り。優勝賞金もさることながら、そのほかの上位勢も驚きの額を稼ぎ出した。

渋野日向子は2つ落としたものの、トータル1アンダーと奮闘。単独2位に入り、129万6000ドル(約2億300万円)を獲得した。笹生と合わせて約5億7300万円。日本が誇るメジャーチャンプ2人による荒稼ぎとなった。

6位タイに入った古江彩佳は36万5406ドル(約5700万円)をゲット。日本ツアーからスポット参戦の小祝さくらと竹田麗央は、9位タイの賞金27万1733ドル(約4200万円)を獲得した。

トップ10外でも賞金は莫大だ。12位タイの山下美夢有は20万5709ドル(約3200万円)を獲得。19位タイの岩井千怜は12万5829ドル(約1970万円)を手中にしたが、これは日本ツアーの優勝賞金に匹敵するのだから、驚くほかない。

決勝を戦った日本勢14人の合計獲得賞金は、なんと賞金総額の40%となる480万ドルオーバー。日本円で約7億6000万円だ。日本フィーバーに沸いた4日間だった。

【日本勢の最終順位と獲得賞金額】
優勝:笹生優花(約3億7000万円)
2位:渋野日向子(約2億300万円)
6位T:古江彩佳(約5700万円)
9位T:小祝さくら、竹田麗央(約4200万円)
12位T:山下美夢有(約3200万円)
19位T:岩井千怜(約1970万円)
36位T:尾関彩美悠(約850万円)
39位T:西村優菜、河本結(約700万円)
44位T:畑岡奈紗(約500万円)
51位T:吉田優利(約400万円)
67位T:鈴木愛(約340万円)
74位:岩井明愛

https://news.yahoo.co.jp/articles/8ef1fc697e6fa1aac177d959c0a64247dea86fdc

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/03(月) 07:21:21.21 ID:xJtaIk5Z9
6/3(月) 7:18配信 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fbbad703556900c2ed6cf98da72a25a82c81ac2

<米女子ゴルフツアー:全米女子オープン>◇最終日◇2日(日本時間3日)◇米ペンシルベニア州・ランカスターCC(パー70)

 笹生優花(22)が逆転優勝を果たし、21年以来3年ぶり2度目の頂点をつかんだ。3打差5位からスタートした最終日は5バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの68で回り、通算4アンダーまで伸ばした。米ツアーは通算2勝目で、海外メジャーの複数回優勝は日本勢では初の快挙となった。

 3年前、米ツアー初優勝を飾った思い出の大会。08年の朴仁妃(韓国)と同じ、19歳11カ月17日の最年少優勝記録も樹立した。今年は日本勢21人が出場する中で初日に首位発進し、上位争いを続けて迎えた最終日だった。

 2番で幸先よくバーディーを先行させた。6番ではダブルボギーを喫したが、ここまでの3日間好調を維持してきたパットを支えに粘る。上位勢が軒並みスコアを落とす我慢大会の前半9ホールを終えると、12番のバーディーで首位で22年覇者のミンジ・リー(オーストラリア)に並ぶと、13番でも連続バーディーを奪って単独首位に。

 15番でもバーディーを重ねて独走態勢に入ると、ギャラリーを熱狂させたのは16番。357ヤードのパー3の第1打を強振しすると、ボールは見事にグリーンを捉える1オン。2パットでバーディーとして勝利を大きく引き寄せた。

 母フリッツィさんの母国フィリピンで生まれ、日本とフィリピンの2つの国籍を保持し、21年の優勝時はフィリピン国籍だった。同年8月の東京五輪にはフィリピン代表として出場。同年11月に日本国籍を選択した。当時は「いずれは日本国籍を選ぶんだろうなと思っていた。21歳になったら国籍を選ばないといけない日本のルールがある。国籍は日本だけのルールで、どっちを選ぼうと自分は日本人とフィリピン人」と話していた。

 ◆笹生優花(さそう・ゆうか)2001年(平13)6月20日、フィリピン生まれ。父の影響で8歳からゴルフを始める。幼少期からフィリピンや各国のジュニア大会で活躍。14歳でフィリピン女子ツアー優勝。15年にはサントリー・レディースで国内ツアー初出場。18年ジャカルタ・アジア大会で個人、団体ともに金メダル。19年オーガスタ女子アマで安田祐香とともに3位。同年11月のプロテストに合格。国内ツアーはルーキーだった20年に開幕戦で5位、2戦目となった8月のニトリレディスで初優勝。弟3人、妹1人がいる。166センチ。血液型B。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/18(土) 12:50:20.43 ID:CAP_USER9
2022年06月18日 07時00分

【取材の裏側 現場ノート】女子ゴルフ界の注目選手・渋野日向子(23=サントリー)は今季から米女子ツアーに本格参戦している。今季は海外で取材する機会には恵まれていないが、中継を通じて同ツアーを観戦することが多くなった。

 そんな中で「全米女子オープン」(2~6日)を中継したゴルフネットワークを見ていた時のこと。解説を務めた岡本綾子さんのある言葉が印象に残っている。説明不要だろうが、岡本さんは米ツアーで日本人トップの実績を誇る。米ツアー通算17勝は歴代トップ(2位は宮里藍の通算9勝)で1987年には賞金女王に輝いた。

 そんな〝レジェンド〟は、ある選手が思うようにスコアがまとまらず、ふてくされたような態度が垣間見えた時に、こう言った。「こういうプレーをする人とは回りたくないですからね。私は若い時に、そういうことをしてはいけないとLPGA(全米女子プロゴルフ協会)の選手に言われました」

 自らの行動が原因でツアー仲間から敬遠されるようになれば、自身も気持ちよくプレーできなくなり、求める結果から遠ざかってしまう。人間だけに、うまくいかない時に怒りを覚えるのは仕方ない。しかし、それを態度に表して周囲を不快にさせてしまうのは、何よりも自分のためにならないということだ。

 岡本さんは、あくまで当該選手についての感想を語っただけだが、ゴルフに限らず、多くの人に当てはまることだと感じた。今後も〝レジェンド〟の解説から学ぶことは多々ありそうだ。(ゴルフ担当・森下 久)

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/golf/4262483/

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