SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

全豪オープン

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/31(月) 09:50:01.98 ID:CAP_USER9
1/31(月) 7:06
スポーツ報知

テニス全豪 メドベージェフ大逆転負け「僕に勝ってほしい人はいない」

◆テニス 全豪オープン最終日(31日・メルボルン)  ▽男子シングルス決勝 ラファエル・ナダル3(2―6、6―7、6―4、6―4、7―5)2ダニル・メドベージェフ

 男子シングルス決勝が行われ、第6シードのラファエル・ナダル(スペイン)が13年ぶり2度目の制覇を果たした。第2シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)との5時間24分の死闘の末、セットカウント0―2から逆転で下した。4大大会の通算優勝回数は21となり、並んでいたロジャー・フェデラー(スイス)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)を上回り男子単独トップに立った。

 メドベージェフは昨年の全米オープンに続く4大大会連勝を逃した。セットカウント2―0からの逆転負け以上に、観客がナダルびいきだったことがショックだったのか、記者会見の冒頭で突如「テニスで大きなことを夢見ていた少年の話」を語り出した。大会に出はじめ、ジュニアの4大大会に挑戦し、ツアー下部大会を回り、ランキングが上がっていき、トップ10に入って…自身の足跡を振り返り「なぜだか言うつもりはないけれど、これからは自分のため、家族のため、自分を信じてくれる人のため、そして支えてくれるロシアの人のためにプレーしていこうと思う」と話した。

 奇妙に思える独白の真意を問う質問は、真正面から答えることは避けたが25歳で世界ランキング2位の本音は漏れた。

 「(自分たちの世代が)トップ20、30くらいになって、フェデラーやジョコビッチ、ナダルと、タフな試合はするけどまだ勝てなかった時は、周りに若い世代たちよ頑張れ、とか言われて、それを励みにしてきた。でも噓だった。大きな試合でコートに入ったら、僕に勝ってほしい人なんて誰もいない」

 入国問題で国外退去処分になったジョコビッチは不在で、フェデラーも戦線離脱中。新たな王者誕生、本格的な世代交代の期待もあったが、結果は35歳のナダルが4大大会男子史上最多21勝目で大きく盛り上がった。歴史的快挙への期待から、観客は第1サーブと第2サーブの間にも騒いだ。静まらせるよう主審に再三抗議したのは逆効果となり、ブーイングは増えていった。

 ナダルに対しては「すごすぎる。6か月も試合から離れていたし、あまり練習できていなかったと聞いて信じられなかった」と敬意を示し「自分もベストは尽くしたので、プレーや負けたことにガッカリしているわけではない」と話した。それだけに、置かれた立場のつらさがにじみ出ていた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220131-01311013-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/682a01f0370abb3542976f5856f2858f440c2408

【全豪オープン 大逆転負けを喫したメドベージェフ「僕に勝ってほしい人はいない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/29(土) 22:28:18.44 ID:CAP_USER9
アシュリー・バーティが全豪V 地元選手の優勝は44年ぶり - テニス : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/202201290000710.html?mode=all

[2022年1月29日19時42分]

https://www.nikkansports.com/sports/news/img/202201290000710-w500_0.jpg

<テニス:全豪オープン>◇29日◇女子シングルス決勝◇優勝賞金287万5000豪ドル(約2億4000万円)

世界女王のアシュリー・バーティ(25=オーストラリア)が44年ぶりの地元女王の快挙を成し遂げた。第27シードで同30位のダニエル・コリンズ(米国)を6-3、7-6のストレートで勝ち、78年クリス・オニール以来、44年ぶりに地元女子選手として全豪を制した。4大大会では、19年全仏、21年ウィンブルドンに続き通算3度目の優勝となった。

マッチポイントでフォアのクロスが決まると、物静かなバーティが初めてほえた。両手の拳を力いっぱい握りしめ、体が震えるほどの雄たけびを絞り出した。地元のすべての観衆を味方に付け、悲願の優勝に向け、ひた走った。「夢が実現した瞬間だった。地元の皆さんと優勝を分かち合えるのは最高の気分。オーストラリア人であることを誇りに思う」。

第1セットは2オールから3ゲームを連取して、6-3で先取。第2セットは1-5と、一時は残り1ゲームで、今大会初めてセットを落とすところまで追い詰められた。しかし、驚異的な追い上げを見せ、タイブレークで優勝をもぎ取った。

一時期、テニスから離れ、プロのクリケット選手に転向したことがある。11年にウィンブルドンのジュニアを制し、将来を期待されたが、燃え尽き症候群に陥った。14年全米を最後に「旅ばかりの生活に疲れた」と、テニスから離れた。

クリケットは初心者だったが、テニスとは全く異なる団体戦に興味を持った。指導を受けると、めきめきと実力を付け、ブリスベンのチームとプロ契約。プロリーグで活躍したが、16年に「テニスが恋しくなった」と、ツアーに戻ってきた。

世界ランキングは消滅していたため、ツアー下部大会の最も低いレベルから再出発。わずか3年で、19年全仏で4大大会初優勝。世界1位の座まで上り詰めた。そして、この日、歴史の名を残す地元のヒロインとなった。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

【全豪OP女子シングルス決勝 アシュリー・バーティがV 地元選手の優勝は44年ぶり】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/30(日) 23:11:34.40 ID:CAP_USER9

【第110回全豪オープンテニス・男子シングルス決勝 ラファエル・ナダルが優勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/27(木) 16:33:40.05 ID:CAP_USER9
1/27(木) 16:01
東スポWeb

大偉業! 車いすテニス国枝慎吾 4大大会26Vに在メルボルン日本国領事館も祝福
車いすテニスのレジェンド・国枝慎吾(東スポWeb)
 レジェンドが魅せた! テニス4大大会の全豪オープン(メルボルン)の車いす男子シングル決勝が27日に行われ、世界ランキング1位の絶対王者・国枝慎吾(37=ユニクロ)が同2位のアルフィー・ヒューエット(英国)に7―5、3―6、6―2で勝利。シングルスでは前人未到となる全豪11度目、4大大会26度目の優勝を果たした。

 昨夏の東京パラリンピックで金メダルを獲得。押しも押されもせぬ車いすテニス史上最強プレーヤーは、前哨戦で棄権した相手をフルセットの末に破って頂点に上り詰めた。一時は引退も考えたというが、レジェンドは再び立ち上がった。

 今大会はノバク・ジョコビッチ(セルビア)の国外退去騒動が大きな話題となり、日本男女エースの錦織圭(欠場)、大坂なおみ(3回戦敗退)の暗いニュースが続いた。そんな中で達成した快挙に全豪公式ツイッター、所属スポンサーのANAらが優勝の一報を伝え、さらに在メルボルン日本総領事館もSNSで「優勝おめでとうございます」と福福した。

 勝ち続ける車いすテニス界のレジェンド。成績だけでなく、競技普及の一翼を担う存在にもなっており、かねて「国民栄誉賞」を推す声も多い。果たして記録をどこまで伸ばすのだろうか。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220127-03954458-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b53d58ff75943b2631d1a310032784a9fe6c8f3

【大偉業! 車いすテニス国枝慎吾 4大大会26Vに在メルボルン日本国領事館も祝福】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/22(土) 17:59:28.06 ID:CAP_USER9
テニスの全豪オープンの女子シングルス3回戦が21日、メルボルンで行われ、世界ランキング14位の大坂なおみ(24)が同60位のアマンダ・アニシモバ(20、米国)にセットカウント1-2で敗れる波乱があり連覇達成を逃した。
 大坂は第1セットを奪う快調なスタートを切ったが、第2セットは「サーブに助けられた」と試合後にアニシモバが振り返った勢いのあるサービスに苦しみ落とした。第3セットでは大坂は2度のマッチポイントを決めきれずタイブレークに突入する激戦となり、6-4,3-6、6-7(5-10)で初顔合わせとなる若手選手に敗れた。
 大坂は会見に応じて「負けたが誇りたい。私は神様じゃない。全ての試合に勝つことはできない」と涙も見せずにしっかりとした口調で語った。海外メディアは、連覇を逃した大坂の敗退を大きく取り上げた。

敗戦にも落ち込まず自らのプレーに満足していた
 米CBSスポーツは、「大坂の豪州でのタイトル防衛の戦いが終わる」と報じた。
 記事は「大坂はアニシモバを倒すチャンスが多くあったが、決めることができなかった。第3セットにマッチポイントを決める機会を2度得たが、ポイントを取ることができなかった」と指摘。
「敗退はしたが、大坂の試合後の機嫌は悪くなく、自らのプレーに満足していた。昨年の全米オープンからメンタルヘルスのケアに取り組むために休養を取って以来、今回は、2つ目の大きな大会だった。全豪オープン2度の覇者(大坂)は『2022年のグランドスラム大会はすべてプレーする計画でいる』と語った。彼女にとって次(のメジャー大会)は5月の全仏オープンとなる」と、敗戦の中にも手応えを得た大坂が次戦の全仏オープンに照準を合わせていることを伝えた。
 英ガーディアン紙は「前年覇者の大坂、全豪オープンで敗退も落ちこまず」との見出しを取り、大坂の3回戦敗退を報じた。
 記事は、「大坂は、無名の相手にグランドスラム大会の3回戦で敗れたことを、この先数か月、数年と何度も思い返すことになるかもしれない。彼女はすべての記事の見出しに苦悩して、あらゆるフィードバックを次の試合に持ち込むことになるかもしれない」と、敗戦のショックを伝えた。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/38f271ee38f7b3bc85529cb9463ec50f7080cd95

【海外メディアは大坂なおみの全豪OP連覇“失敗”をどう報じたか マッケンロー氏は今後を危惧「トップに戻るのは長い道のり」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/22(土) 20:37:50.57 ID:CAP_USER9
1/22(土) 18:59
デイリースポーツ

ダニエル太郎 シード選手のシナーに敗れ4回戦進出ならず 全豪オープンテニス
ダニエル太郎
 「テニス・全豪オープン」(22日、メルボルン)

 男子シングルス3回戦で、世界ランク120位のダニエル太郎(28)=エイブル=は、同10位で第11シードのヤニク・シナー(20)=イタリア=に4-6、6-1、3-6、1-6で敗れ、4回戦進出はならなかった。

 ダニエルは第1セット、第1ゲームをブレークされ3ゲーム連取されたが、第4ゲームをブレークし、3ゲームを連取。3-3に追い付いたものの、第7ゲームでダブルフォールトなどラブゲームで落としたのが響き、4-6で失った。

 第2セットは第1ゲームを奪うと、第2ゲームを0-40からジュースに持ち込んでブレークし、ここから一気に4ゲームを連取。6-1で取り返す一方的な展開となった。

 第3セットは互いのサービスゲームをキープする一進一退の攻防となったが、第8ゲームをシナーにブレークされ、3-6で落とした。

 第4セットは第1ゲームをダブルフォールトで落とした。悪い流れを引き寄せることができず、最後は相手のフォアが決まり、1-6で失った。2回戦で元世界ランク1位のアンディ・マリー(英国)を破る快進撃を見せたダニエルだったが、3回戦で姿を消すことになった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220122-00000092-dal-000-8-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/e06e1709efca9840037b844c554839ea4a8665a5

【全豪オープンテニス・3回戦 ダニエル太郎、シード選手のシナーに敗れ4回戦進出ならず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/22(土) 05:36:52.47 ID:CAP_USER9
1/22(土) 5:15配信
東スポWeb

敗戦後、観客に手を振る大坂なおみ(ロイター)

 格下に不覚――。女子テニスの世界ランキング14位の大坂なおみ(24)が4大大会の全豪オープン(メルボルン)3回戦で同60位のアマンダ・アニシモバ(20=米国)に6―4、3―6、6―7(5―10)で敗れ、連覇を逃した。それでも試合後の会見では笑みを浮かべるなど悲壮感は皆無。課題とされているメンタル面も安定していたようだが、何が勝敗を分けてしまったのか。

 どっちが勝ってもおかしくない大激戦だった。第1セットは最初のゲームでブレークした大坂が流れに乗って奪ったが、第2セットは逆に先手を取られて後手後手の展開に。得意のサービスエースを1本も決められずにセットを落とした。

 ファイナルセットは互いにサービスゲームをキープ。一進一退の攻防が続き、大坂は第10ゲームで2度のマッチポイントを握ったが決め切れなかった。結局、10ポイント先取のタイブレークに突入し、成長著しい20歳の勢いに屈した。

 だが、試合後はむしろ充実感を漂わせた。大会前は「泣かないこと」を目標に掲げたが、涙を見せるどころか勝者のようにリラックス。達観したように「神様ではないので、全ての試合には勝てない。負けたけど、自分にとっては大きなステップで誇りに思う」と胸を張った。

 とはいえプレー面での課題は残った。試合を見たDAZNテニス中継の解説者・佐藤武文氏は「最後の最後で強打に頼るプレーが顔を出してしまった。焦ってラッシュし、全体的な戦術を見誤ってしまった」と分析。1、2回戦はネットプレーを随所に織り交ぜ、優勝から逆算したプレーに撤したが、追い詰められたことで悪いクセが出たようだ。

 今後に向けて佐藤氏は「なぜ最後にああいうマインドになったのか?をチームとして反省し、大坂選手にはトラウマにならないように柔らかく伝える必要があります。ただ、これに関しては試合でしか修正できません」と強調した。

 復帰戦から盤石な試合を続けてきたにもかかわらず、焦りが出た一番の要因について、佐藤氏は「アニシモバのディフェンスがうまかったこと」と断言する。大坂自身も「リターンが素晴らしかった」と言うように、尻上がりに調子を上げて大坂を苦しめた。今季から元世界1位で4大大会2勝のシモナ・ハレプ(ルーマニア)の元コーチ、ダレン・ケーヒル氏と新たにタッグを組み、前哨戦では3年ぶりに優勝し、2回戦は東京五輪金メダルのベリンダ・ベンチッチ(スイス)に勝利した。

 今回は相手を褒めるべき要素もあるだろうが、佐藤氏は「最後はちょっとしたボタンの掛け違い。こういうギリギリの戦いをする上での勝負の怖さです」と改めて指摘。大坂にとって究極の場面でのメンタル強化は引き続き重要なポイントになりそうだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220122-03943568-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/03e800a83101d0aff495d3cac589fc5880114df0

【格下に不覚… 大坂なおみがプレー中にのぞかせた〝悪いクセ〟とは】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/21(金) 19:53:14.44 ID:CAP_USER9
1/21(金) 19:36
デイリースポーツ

大坂なおみ全豪連覇ならず タイブレークの末、3回戦敗退
 大坂なおみ
 「テニス・全豪オープン」(21日、メルボルン)

 女子シングルス3回戦で、連覇を目指す世界ランク14位の大坂なおみが6-4、3-6、6-7(5-10)で同60位のアマンダ・アニシモバ(米国)に敗れた。最終第3セットはタイブレークにもつれる熱戦となったが、競り負けた。

 第1セットは最初のゲームでいきなりブレークした大坂がリードを守り切ってものにした。

 第2セットは第4ゲームをブレークされ、この差を取り返せずに落とした。

 第3セットはお互いがサービスゲームをキープ続ける展開。第10ゲームは大坂が追い詰めたがアニシモバがキープ。11ゲームはジュースに持ち込まれたものの大坂がキープと、互いにブレークを許さない息詰まる熱戦となった。

 そして第12ゲームもアニシモバがキープして10ポイント先取のタイブレークに突入。大坂は自身のサービスを含めて3ポイントを先に取られ追う展開に。サービスが好調な相手に苦しむ大坂は、自分のサービスで、ショットをネットにかけてしまうミス。4-8と大きな差をつけられた。その後も巻き返せず、接戦の末、敗れた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220121-00000119-dal-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d24dd230b4c399d870785ebd1970e2033ee8587

【テニス・全豪オープン 大坂なおみ全豪連覇ならず タイブレークの末、3回戦敗退】の続きを読む

このページのトップヘ