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八村塁

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/19(土) 11:48:52.28 ID:xsQ1oLRk9
バスケットボールキング編集部
https://basketballking.jp/news/world/nba/20221119/403789.html?cx_cat=page1
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/11/GettyImages-1442633200-768x576.jpg

 11月19日(現地時間18日)、八村塁所属のワシントン・ウィザーズがホームのキャピタル・ワン・アリーナでマイアミ・ヒートと対戦した。

 ウィザーズはモンテ・モリス、ブラッドリー・ビール、コーリー・キスパート、デニ・アブディヤ、カイル・クーズマ、クリスタプス・ポルジンギスの5人が先発に名を連ねた。

 八村は第1クォーター残り4分30秒からコートに立つと、同1分13秒にビールのアシストからジャンプショットを成功。第2クォーターには5試合連続の3ポイントシュートやオフェンスリバウンドからのレイアップで得点を重ね、前半だけで今シーズン13回目となる2ケタの13得点を挙げた。

 アブディヤのファウルが4つにかさむなか、八村は75-85で迎えた第3クォーター残り3分26秒から出場。直後にディフェンスリバウンドを奪い、速攻からのアシストでモリスの得点をお膳立てした。後半は得点がなく、28分25秒のプレータイムで13得点8リバウンド3アシスト1スティールをマーク。ウィザーズはバム・アデバヨ、ジミー・バトラー、ダンカン・ロビンソンを欠くヒートに対し、カイル・ラウリーに“トリプルダブル”の活躍を許したものの、クーズマの3ポイントで同点に追いつき、104-104でオーバータイムに突入した。

 延長戦ではベテランのタージ・ギブソンがコートに立ち、八村は出番なし。ウィザーズが107-106で勝利を収めた。

■試合結果
ワシントン・ウィザーズ 107-106 マイアミ・ヒート
WAS|33|24|24|23|3|=107
MIA|31|38|19|16|2|=106

【八村塁、今季13回目2ケタの13得点に8リバウンド ウィザーズは延長戦の末に勝利】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/17(木) 20:06:41.23 ID:9z71SwuU9
2022年11月17日 11:45
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/11/17/kiji/20221117s00011061261000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/11/17/jpeg/20221117s00011061197000p_view.jpg

 東地区全体5位のウィザーズは16日、地元ワシントンDCでサンダーに120―121(前半67―54)で競り負けて8勝7敗。同点8回、勝ち越し12回を数えた第4Qの接戦(33―32)を制することができず、残り6・1秒にブラドリー・ビール(29)のジャンプシュートで120―118とリードしたものの、残り1・9秒、この日42得点を稼いだシェイ・ギルジャスアレクザンダー(24)に3点シュートを決められて敗れた。

 最大15点をリードしながら、ホームの連勝も3でストップ。ブクリスタプス・ポルジンギス(27)がチーム最多の27得点挙げ、6試合ぶりに復帰したビールも第4Qの15得点を含む25得点を稼いだものの、最後までギルジャスアレクザンダーの個人技を抑え込むことができなかった。。

 チームの3点シュートの成功は34本中17本で、前半での成功14本(試投20本)はチーム新記録、成功率70・0%は今季のリーグ最高となった。試合全体での成功率は今季最高の50・0%となって3試合連続で40%以上。しかしターンオーバー19回を数え、ここから26失点を喫して序盤でのリードを守り切れなかった。

 13日のグリズリーズ戦で3得点に終わっていた八村塁(24)は18分の出場でフィールドゴール(FG)を8本中6本成功させて14得点と1リバウンド、2アシスト、3スティール。33―18で迎えた第1Qの9分10秒からコートに登場し、コートに入ってから46秒後、左サイドからキャッチ&シュートによるジャンパーを決めてこれが初得点となった。第2Qに入ると左のコーナーから2本の3点シュートを成功。このクオーターの6分29秒、カイル・クーズマ(27)のパスを受けてゴール下でシュートをねじ込んだ段階で10得点目となった。

 八村の2ケタ得点は今季12回目で複数の3点シュートを決めたのは3回目。3スティールは過去4回マークしている自己記録に並んだ。15試合を消化した時点での今季平均は11・5得点(昨季11・3)、4・6リバウンド(同3・8)。シュートの成功率はFGが47・6%(同49・1%)、3点シュートが33・3%(同44・7%)、フリースローは72・4%(同69・7%)となっている。

 先発平均年齢が22・0歳だったサンダー(ウィザーズは26・2歳)は7勝8敗。リーグ5位の31・5得点を挙げていたアレクザンダー(24)がウィザーズのディフェンダーを次々に振り切って流れを変え、ペイント内のチームスコアは50―42とウィザーズを上回った。さらに3点シュートも31本中16本を成功。成功率(51・6%)もウィザーズを上回った。

 なおウィザーズは18日にワシントンDCでヒートと顔を合わせるが、今後の4試合のうち3試合がヒートとの対戦となっている。

 <八村の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場2分50秒=2得点)
(1)9分56秒・左サイドからキャッチ&シュートのジャンパー=○(アシスト・バートン)
(2)10分44秒・左サイドからドライブでバックドアにターンして左手でレイアップ=×
 ▼第2Q(出場8分50秒=8得点)
(3)3分36秒・左サイドから3点シュート=×
(4)4分21秒・左サイドから3点シュート=○(アシスト・クーズマ)
(5)5分29秒・左コーナーから3点シュート=○(アシスト・ビール)
(6)6分29秒・ゴール下でシュート=○(アシスト・クーズマ)
 ▼第3Q(出場3分7秒=2得点
(7)9分20秒=左サイドでステップバックからジャンプシュート=○(アシスト・バートン)
 ▼第4Q(出場2分55秒=2得点)
(8)25秒・右エルボー付近でプルアップでジャンプシュート=○

 <ウィザーズ今季のホーム成績>
 ▼10月21日=○102―100ブルズ
 ▼10月25日=○120―99ピストンズ
 ▼10月29日=●117―127ペイサーズ
 ▼10月31日=●111―118 76ers
 ▼11月4日=●86―128ネッツ
 ▼11月10日=○113―105マーベリクス
 ▼11月12日=○121―112ジャズ
 ▼11月13日=○102―92グリズリーズ
 ▼11月16日=●120―121サンダー

【ウィザーズの連勝が4でストップ 八村塁は今季12回目の2ケタ得点 先発平均年齢22歳のサンダーに苦杯】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/14(月) 18:25:14.39 ID:oR6VnWoP9
バスケットボールキング編集部
https://basketballking.jp/news/world/nba/20221114/402947.html?cx_cat=page1
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/11/GettyImages-1436002377-768x576.jpeg

 11月14日(現地時間13日)、NBAのレギュラーシーズンが行われ、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズはメンフィス・グリズリーズとホームで対戦した。

 ジャ・モラントやデズモンド・ベインなど主力陣が欠場したグリズリーズを相手に、試合開始からデニ・アブディヤが得点を伸ばす。さらに、モンテ・モリスも続くと、23-19とウィザーズのリードで第1クォーターを終えた。続く第2クォーターは得点の奪い合いに。リードチェンジを繰り返すも、クリスタプス・ポルジンギスとアブディヤが次々と3ポイントシュートを沈め、55-51で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターでも一進一退の展開となるが、終盤にウィル・バートンや八村が長距離砲を決めて、ウィザーズが82-74とリードを広げる。第4クォーターでもコーリー・キスパートやジョーダン・グッドウィンらが3ポイントを要所で沈め、最後は102-92でウィザーズが勝利した。

 47.5パーセントの成功率で計19本の3ポイントを沈めたウィザーズは、ポルジンギスが25得点6リバウンド、アブディヤが21得点5アシスト、キスパートが12得点をマークし、4連勝を飾った。

 八村は約15分間の出場で、3得点2リバウンド1アシストをマーク。放った7本のフィールドゴールのうち1本しか決まらず、4試合ぶりに1ケタ得点にとどまった。

■試合結果
ワシントン・ウィザーズ 102-92 メンフィス・グリズリーズ
WAS|23|32|27|20|=102
MEM|19|32|23|18|=92

【ウィザーズが3P攻勢でグリズリーズを撃破 八村塁は3得点にとどまるも4連勝】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/13(日) 10:39:51.28 ID:bZNjyjds9
2022年11月13日 10:26 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/11/13/kiji/20221113s00011061267000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/11/13/jpeg/20221113s00011061251000p_view.jpg

 ウィザーズは12日、地元ワシントンDCで西地区全体首位に立っている4連勝中のジャズを121―112(前半61―55)で下して7勝6敗。昨季3勝1敗と相性の良かった相手を退けて今季初の3連勝を飾り、ホームでは4勝3敗となった。

 3点シュートの成功本数(16)は今季最多で成功率(44・4%)は今季最高。健康安全プロトコルの対象となったブラドリー・ビール(29)は4試合連続で欠場したものの、2試合ぶり復帰のクリスタプス・ポルジンギス(28)が31得点と10リバウンド、10日のマーベリクス戦で今季自己最多の36得点を稼いで勝利に貢献したカイル・クーズマ(27)も23得点と8リバウンド、6アシストを稼いでチームを引っ張った。

 マーベリクス戦でクーズマ同様、今季自己最多の23得点をマークしていた八村塁(24)は29分の出場でフィールドゴール(FG)を12本中5本(うち3点シュートは4本中1本)成功させて11得点と4リバウンド、1アシスト、1ブロックショットをマーク。第4Qの残り3分56秒には右ベースライン際からゴール下にカットしたあと、ポルジンギスの好アシストを受けてダンクを成功し、この時点で得点は今季11回目の2ケタ(ベンチプレーヤーとしてはリーグ最多)となった。

 第3Qの5分41秒には、今季のジャズの躍進を支えているフィンランド出身のフォワード、ラウリ・マーカネン(25=211センチ)が右ベースライン際から試みたドライブからのフックショットを阻止。ブロックショット数は昨季42試合で9回(自己最多)だったが、今季は13試合で早くも8回を数えている。ただし出場時間帯のチームスコアはマイナス9。10日のマーベリクス戦ではプラス20だったが4試合ぶりにマイナスとなった。

 今季の八村の平均は11・9得点(昨季11・3)、5・1リバウンド(同3・8)。シュートの成功率はFGが47・7%(同49・1%)、3点シュートが28・6%(同44・7%)、フリースローは72・44%(同69・7%)となっている。

 ジャズの連勝は4で止まって10勝4敗。ジョーダン・クラークソン(30)がチーム最多の18得点を稼いだが、今季22・7得点を挙げていたマーカネンは17得点に終わった。

 なおウィザーズは13日にワシントンDCでグリズリーズ(9勝4敗)と対戦する。

 <八村の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場5分58秒=4得点)

(1)6分46秒・ゴール下でシュート=○(アシスト・キスパート)
(2)7分32秒・速攻からレイアップもマーカネンにブロックされる=×
(3)10分6秒・右サイドから3点シュート=×
(4)10分33秒・右エルボー付近でプルアップからジャンプシュート=○
 ▼第2Q(出場3分59秒=無得点)
(5)56秒・左エルボー付近からプルアップでジャンプシュート=×
(6)1分56秒・左サイドからのインサイドを突いて右手でフック=×
 ▼第3Q(出場6分35秒=3得点)
(7)10分22秒・正面から3点シュート=○(アシスト・グッドウィン)
(8)11分26秒・フリースローライン付近からジャンプシュート=×
 ▼第4Q(出場12分=4得点)
(9)1分27秒・左コーナーから3点シュート=×
(10)5分4秒・ディフェンス・リバウンドをキープしてコースト・トゥ・コースト=○
(11)8分4秒・右ベースライン際からゴール下にカットしてダンク=○(アシスト・ポルジンギス)
(12)11分32秒・左サイドから3点シュート=×

【ウィザーズ・八村塁は11得点 強敵ジャズを撃破し今季初の3連勝 チームの3P成績は今季ベスト】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/12(土) 16:26:04.13 ID:bTL1y6oh9
マーベリックス戦でダブルクラッチから記録、日本人「ジョーダンかよ八村」

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁が10日(日本時間11日)のマーベリックス戦で芸術的なリバースレイアップを炸裂。会場を沸かせ、米記者は「キャリア最高のプレー」と絶賛した。NBA公式ツイッターも速報するなど、大盛り上がりとなっている。

 八村が超美技で度肝を抜いた。マーベリックス戦の第3クォーター(Q)残り8分、中央に斬り込んだ味方に合わせ、アウトサイドからゴール下に入った八村。パスを受け、跳び上がったが、相手2人がブロックに来た。すると、空中でさっと身をかがめるようにして、ダブルクラッチからリバースレイアップを決めた。

 驚異の滞空時間から決めた芸術的一撃を、ウィザーズ、NBAなど公式ツイッターが速報。米ワシントン放送局「NBCスポーツ・ワシントン」のチェイス・ヒューズ記者は「ウィザーズの今季屈指のハイライトで、ハチムラのキャリアで最高のプレー」と大絶賛した。

 ウィザーズ公式ツイッターには「エゲツなさを超えたもの」「凄すぎる」「ネクストMJ」「彼がこんなことをやるの今まで見たことがない」「ルイ!!!」などの声が寄せられ、日本人ファンからも「ジョーダンかよ八村」「美しいフィニッシュ」「エグいって」など驚きの声が上がった。


八村塁、今季最多23得点の大暴れ 超美技ダブルクラッチ炸裂でウィザーズも快勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/deff449b39ec6dc3fd29b4c4f457b5ee15c3641b

動画
https://twitter.com/WashWizards/status/1590880666807304192

https://news.yahoo.co.jp/articles/aba6677984b77d5adb2e349186032b1487ba8536
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/11(金) 18:53:50.11 ID:r0S+9Cn/9
バスケットボールキング編集部
https://basketballking.jp/news/world/nba/20221111/402365.html?cx_top=newarrival
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/11/1111_hachimura-768x576.jpg

 11月11日(現地時間10日)、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズはホームでダラス・マーベリックスを迎え撃った。

 ウィザーズはカイル・クーズマ、デニ・アブディヤ、コーリー・キスパート、アンソニー・ギル、モンテ・モリスが先発で出場。この日のユニフォームやコートは、桜をモチーフとしたデザインで彩られた。

 八村は第1クォーターの残り5分12秒からコートインし、直後にフリースローで初得点を挙げる。続けてレイアップも沈めるなど、テンポよくポイントを重ねていった。第2クォーターでは残り4分45秒から出場し、華麗なフェイダウェイを披露。終盤には3ポイントシュートや“3点プレー”も成功し、前半だけで12得点を奪う活躍を見せた。ウィザーズは58-61と、3点ビハインドで試合を折り返している。

 後半を迎えると、八村は第3クォーターの序盤から登場。豪快なダンクやタフショットで観客を沸かせると、残り3分19秒にフックショットを成功して今季初の20得点超を達成する。最終クォーターでも積極的にリバウンドに飛び込むなど献身的な働きを見せ、中盤にはベンチへ。ウィザーズは第4クォーターで伸ばしたリードを守り切り、最終スコア113-105で勝利を飾った。

 2連勝のウィザーズは、八村が23得点8リバウンドとチーム2番目のポイントを挙げて貢献。クーズマが36得点11リバウンド6アシスト、アブディヤが12得点6リバウンド4アシストをマークしている。

■試合結果
ワシントン・ウィザーズ 113-105 ダラス・マーベリックス
WAS|28|30|29|26|=113
DAL|34|27|22|22|=105

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/08(火) 18:51:47.18 ID:fh2OZXkW9
バスケットボールキング編集部
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 11月8日(現地時間7日)、八村塁所属のワシントン・ウィザーズが敵地のスペクトラム・センターでシャーロット・ホーネッツと対戦した。

 ウィザーズはブラッドリー・ビールが安全衛生プロトコル入りのため2試合連続で欠場。モンテ・モリス、コーリー・キスパート、デニ・アブディヤ、カイル・クーズマ、クリスタプス・ポルジンギスの5人がスタメンに名を連ねた。

 八村は第1クォーター残り5分35秒から出場すると、同3分10秒にジョーダン・グッドウィンのパスを受けて駆け上がり、左手で豪快なワンハンドダンクを沈めた。直後にはフリースローを獲得して2本中1本を成功。その後はシュートミスやターンオーバーがあったが、第2クォーター終盤にインサイドを攻め込み、前半は9分54秒のプレータイムで5得点を記録した。

 後半は第3クォーター残り約30秒間だけで“3点プレー”を含む5得点を挙げると、第4クォーター序盤に連続得点をマーク。2試合連続で15得点に到達した。接戦が繰り広げられるなかでもコートに立ち続け、試合終了残り2分32秒にはケリー・ウーブレイJr.のシュートをブロック。26分18秒のプレータイムで今シーズン最多タイの16得点に3リバウンド1ブロックをマークした。

 ウィザーズはクーズマが20得点6リバウンド、ポルジンギスが19得点8リバウンド5アシストを挙げたほか、八村とともにベンチから出場のグッドウィンが17得点5アシスト2ブロックと躍動。108-100で勝利を収め、連敗を「2」で止めた。

■試合結果
シャーロット・ホーネッツ 100-108 ワシントン・ウィザーズ
CHA|18|30|24|28|=100
WAS|26|20|30|32|=108

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/07(月) 18:22:59.68 ID:5rX+4Ldx9
バスケットボールキング編集部
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 11月7日(現地時間6日)、八村塁所属のワシントン・ウィザーズは、アウェーでメンフィス・グリズリーズと激突した。

 ウィザーズの先発には、カイル・クーズマ、モンテ・モリス、クリスタプス・ポルジンギス、デニ・アブディヤ、コーリー・キスパートが名を連ねた。

 第1クォーターの残り約5分、八村はアブディヤと交代でコートイン。プルアップジャンパーで初得点を決めると、続けてキスパートのアシストからジャンプシュートを沈める。第2クォーターでもコートに残った八村だったが、ファウルとターンオーバーを犯してしまい、途中にクーズマと入れ替わる形でベンチへ。グリズリーズの猛攻を受けながらも、最後はクーズマが3ポイントシュートを沈め、43-57とウィザーズが14点ビハインドで試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、八村は中盤からコートに戻ると、ポルジンギスのパスから3ポイントシュートをヒット。続けざまにゴール下でバスケットカウントを奪うなど、ウィザーズの追い上げに貢献する。残り約1分にはジャンパーも沈め、74-81と7点差まで縮めて最終クォーターへ。

 流れをつかんだウィザーズは、第4クォーター開始約4分のレイアップで86-85とついに逆転。八村もドライブから得点を奪うなど軽やかな動きを披露し、中盤には交代でベンチへ戻った。このまま勝利をつかみたかったウィザーズだったが、終盤にかけてグリズリーズのオフェンスを止めきれず。試合終了間際に八村もコートに立ったが、最終スコア97-103で惜敗した。

 2連敗のウィザーズは、八村が15得点3リバウンド、モリスが18得点、クーズマが12得点11リバウンドをマーク。後半ではグリズリーズを猛追したが、勝利にはわずかに届かなかった。

■試合結果
ワシントン・ウィザーズ 97-103 メンフィス・グリズリーズ
WAS|25|18|31|23|=97
MEM|24|33|24|22|=103

【八村塁、チーム2番目の15得点を挙げるも…ウィザーズは後半に猛追するもグリズリーズに惜敗】の続きを読む

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