SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

冨安健洋

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/31(月) 00:58:40.93 ID:1jEAujKb9
 プレミアリーグ第14節が30日に行われ、アーセナルとノッティンガム・フォレストが対戦した。

 前節終了時点でアーセナルは首位をキープしているものの、プレミアリーグ4連勝中で迎えた第13節、敵地で行われたサウサンプトン戦を1-1のドローで終えていた。ヨーロッパリーグ(EL)・グループA第5節のPSV戦は0-2で落としており、今季初の公式戦2試合勝ち星なしとなっている。29日にはマンチェスター・Cがレスターを1-0で下したため、この試合が引き分け以下に終われば2位に転落となる。このまま首位を走るためにも、負けられない一戦だ。

 アーセナルはプレミアリーグ4戦連続で同じ11名が起用された。冨安健洋は左サイドバックに入り、公式戦5試合連続のスタメン出場を飾っている。一方、ノッティンガム・フォレストは1-0で勝利した前節リヴァプール戦からスターティングメンバー1名を変更。ネコ・ウィリアムズに代わってレナン・ロディが入っている。

 試合は開始早々に動く。5分、左サイド高い位置でボールを奪った冨安からのパスをペナルティエリア手前で受けたガブリエウ・マルティネッリが、右サイドへ展開する。ブカヨ・サカが左足でクロスボールを送ると、走り込んだマルティネッリがヘディングシュートを沈めた。アーセナルが先手を取っている。

 その後はホームチームが多くのチャンスを作り出す展開に。20分には敵陣でボールを持ったトーマス・パルティが最前線へ走っていたグラニト・ジャカへ浮き球のパスを供給すると、ジャカはボールを収めてマイナスへ折り返し。最後はマルティネッリがコースを狙った左足シュートを放ったものの、ゴールカバーに入っていたロディに掻き出された。こぼれ球を狙っていたサカのボレーシュートは枠を外れている。

 後半に入るとホームチームが大きな追加点を記録する。49分、自陣でボールを持ち運んだトーマスがスルーパスを送ると、駆け上がったジャカはマイナスへ折り返し。ガブリエル・ジェズスはさらに逆へ繋ぐと、ボールを受けたリース・ネルソンは寄せてきた相手DFをキックフェイントでかわし、左足でフィニッシュ。この一撃はGKディーン・ヘンダーソンに阻まれたものの、こぼれ球を右足で押し込み、アーセナルがリードを広げた。

 続く52分にはペナルティエリア内でマルティネッリからのボールを受けたジェズスがマルティン・ウーデゴーアを使うと、キープから再びジェズスへ。右足のクロスボールをネルソンが流し込んだ。前半途中にサカが負傷し、今季のプレミアリーグ初出場のチャンスを得たネルソンが、勝利を大きく手繰り寄せる2ゴールを決めた。

 57分にはネルソンのパスからトーマスがダイレクトで右足シュート。カーブのかかった一撃が突き刺さる。78分にはジェズスの落としからウーデゴーアが強烈な左足シュートを叩き込み、アーセナルがダメ押しの5点目を記録した。

 試合はこのままタイムアップ。アーセナルがプレミアリーグ2試合ぶりの白星を手にして、首位の座をキープした。なお、冨安は64分までのプレーとなっている。

 次節、アーセナルはミッドウィークのELを挟んで、11月6日に敵地でチェルシーと対戦する。一方、ノッティンガム・フォレストは同5日にブレントフォードをホームに迎える。

【スコア】
アーセナル 5-0 ノッティンガム・フォレスト

【得点者】
5分 1-0 ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)
49分 2-0 リース・ネルソン(アーセナル)
52分 3-0 リース・ネルソン(アーセナル)
57分 4-0 トーマス・パルティ(アーセナル)
78分 5-0 マルティン・ウーデゴーア(アーセナル)

https://news.yahoo.co.jp/articles/fd6a073e90bd203c57f589b752eed1e6e9f4824a

【アーセナルが5発快勝! 今季プレミア初出場のネルソンが2得点、冨安は64分までプレー】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/23(日) 23:56:54.82 ID:tkNuBF769
 10月23日に開催されたプレミアリーグ第13節で、冨安健洋が所属する首位のアーセナルは、15位のサウサンプトンと敵地で対戦。直近のPSV戦(1―0、ヨーロッパリーグのグループステージ第2節)でジャカの決勝点をアシストした冨安は、左SBでリーグ戦3試合連続で先発した。

 公式戦8連勝中のアーセナルは開始11分、オーバーラップした右SBホワイトのクロスに反応したジャカが、利き足とは逆の右足で豪快に叩き込み、さっそく試合を動かす。好調のスイス代表MFは2戦連発となった。

 さらに25分にはショートカウンターを発動し、ガブリエウ・ジェズスがペナルティエリア左から左足を振り抜くが、枠の左に外れる。G・ジェズスは44分にもゴールエリア手前からシュートを放つも、今夏にマンチェスター・シティから加入したGKバズヌの好守に遭う。
 
 追加点を奪えずにいると、後半に入って65分に、斜めの動きでペナルティエリア内に走り込んだスチュアート・アームストロングに流し込まれ、同点に追いつかれる。

 サウサンプトンにペースが傾くなか、アルテタ監督は71分に2枚替えを敢行。ヌケティアとティアニーを送り込む。ホワイトと代わって入ったティアニーは左SBに入り、冨安は右サイドにスライドした。

 すると79分、ティアニーからのグラウンダーの折り返しをウーデゴーが押し込み、ネットを揺らすが、直前にゴールラインを割っていたとして得点は認められない。

 結局、最後まで勝ち越し点は奪えず、1-1でタイムアップ。マンチェスター・ユナイテッド戦(1―3、プレミアリーグ第6節)以外は全勝だったなか、今シーズン初のドローとなり、公式戦の連勝は8でストップした。

 なお、随所で対人と空中戦の強さを見せた冨安はフル出場している。


https://news.yahoo.co.jp/articles/19f9adb4c357e77499c4fcbc69f7e59cb6f94405

【ジャカの2戦連発弾で先制も…首位アーセナル、サウサンプトンとドローで9連勝ならず!冨安健洋は左SB→右SBでフル出場】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/21(金) 06:44:56.90 ID:OGmW+EpJ9
アーセナルはUEFAヨーロッパリーグのグループステージ第2節延期分でアーセナルがPSVと対戦。

アーセナルのDF冨安健洋は、右サイドバックで先発出場。トップ下にはファビオ・ヴィエイラが入り、右サイドハーフにブカヨ・サカ、
左サイドハーフにはエディ・エンケティア、最前線にガブリエウ・ジェズスが起用された。PSVはコーディー・ガクポが左ウイングでスタメンし、冨安と対峙する。

試合はアーセナルがスピードと強度でPSVを圧倒。39分にはサカが前からボールを奪って中央から自ら突破を図る。左サイドのエンケティアがボールを受けて折り返すものの相手守備陣にブロックされてしまう。
その直後に左からFKのチャンスをファビオ・ヴィエイラが直接狙うが、キックは枠の外に。結局ゴールを奪えないままスコアレスで前半を終了する。

後半もアーセナルがボールを握って試合を展開する。52分には右サイドから最後はジェズスがゴールエリアまで進入してシュートを放つもGK正面。
54分には相手ディフェンスラインの裏へと抜け出したサカがGKと1対1になるも、シュートは防がれてしまう。60分にもターンで相手をかわして中央を突破したジェズスがシュートするも、これもGKワルテル・ベニテスが好セーブを見せる。

先制点が欲しいアーセナルは、トーマス・パーティとマルティン・ウーデゴーを入れ、ボランチのグラニト・ジャカを前目でプレイできるメンバーに変更する。するとその采配は奏功。
71分に冨安の攻撃参加から右サイドのクロスをジャカが合わせてゴールネットを揺らし1-0とアーセナルが先制点を挙げる。

その後もアーセナルが試合を支配し、PSVがカウンターで好機を作る展開に。PSVはシャビ・シモンズが孤軍奮闘するものの、
ゴールネットを揺らすことができず。頼みのガクポも冨安や途中出場のベン・ホワイトに封じられて最後まで得点を奪えず試合終了。1-0でアーセナルが勝利した。

冨安は76分で途中交代。エールディヴィジのトップスコアラーであるガクポを封じただけでなく決勝点をアシストする活躍を見せた。

https://www.theworldmagazine.jp/20221021/01world/england/363823
https://www.theworldmagazine.jp/wp-content/uploads/2022/10/GettyImages-1435078663-min.jpg

【アーセナルDF冨安健洋が“エース封じ&決勝点アシスト”で勝利に貢献! EL延期戦でPSVに1-0と完勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/17(月) 01:29:42.92 ID:CAP_USER9
 現地時間10月16日に行なわれたプレミアリーグ第11節で、日本代表DF冨安健洋が所属する首位のアーセナルはアウェーでリーズと対戦。冨安は左SBでリーグ戦2試合連続スタメン出場を果たした。

 試合開始早々の2分、VARの機材トラブルによるアクシデントが発生。試合が一時中断し、両チームの選手たちが控室へ引き返す事態となった。

 約40分後に再開した試合の立ち上がりは、アーセナルは押し込まれる展開が続く。それでも、12分に右サイドでボールを受けたサカが、ドリブル突破からエリア内に侵入。クロスを狙ったが相手DFにブロックされた。

 22分には、マルチネッリのクロスからウーデゴーへとつなぎ、最後はガブリエウ・ジェズスが右足で狙ったが、惜しくも枠の上に外れた

 試合が動いたのは35分、アーセナルは敵陣で相手のサイドチェンジをカットすると、ショートカウンターからウーデゴーのスルーパスに反応したサカが、利き足ではない右足を一閃。強烈なシュートがネットに突き刺さり、先制点を奪った。このままアーセナルの1点リードで前半を終える。
 
 迎えた後半、46分にリーズのバムフォードにゴール前の混戦からネットを揺らされたが、その前にバムフォードのファウルが認められてノーゴールに。

 さらに53分にも、サリバがボールを奪われ、バムフォードが決定機を迎えたが、GKラムスデイルの好セーブでピンチを凌いだ。

 防戦一方のアーセナルは60分、ハリソンのクロスをサリバが手に当ててしまい、PKを与える。これをバムフォードが蹴ったが、ゴールの右に外れた。

 88分には左サイドを崩され、アーロンソンの折り返しをサマフィルが合わせたが、惜しくも枠の上に外れた。

 その後もアーセナルはリーズの猛攻を受けるも粘り強く守り、このまま試合終了。1-0で競り勝ち、リーグ戦4連勝達成して首位をキープ。ミッドウィークにはヨーロッパリーグを挟み、23日にはアウェーでサウサンプトンと対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aecd34274ab7dc9ae07f9e35363afb930eedda14

【冨安健洋がフル出場のアーセナル、サカの決勝弾でリーズとの接戦制す!機材トラブルで試合中断のアクシデントも】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/14(金) 10:53:36.13 ID:CAP_USER9
フットボールチャンネル 10/14(金) 8:18

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループA組第4節、ボデ/グリムト対アーセナルの試合が現地時間13日に行われ、アウェイチームが1-0で勝利した。この試合で、アーセナルの日本代表DF冨安健洋が途中出場から勝利に貢献し、英メディア『ペイン・イン・ザ・アーセナル』が交代選手の中で最も高い評価を与えている。

 ホームで行われた前回の対戦ではフル出場を果たした冨安だが、この日はベンチスタート。24分にブカヨ・サカが先制点を決めて、1-0のリードを保ったまま迎えた70分に、ベン・ホワイトとの交代で途中出場を果たした。

 それまで相手にチャンスを作られていたアーセナルだが、冨安を含む守備陣が粘り強く相手の攻撃を跳ね返し、1点のリードで逃げ切りに成功した。1-0の勝利をおさめたアーセナルは、3連勝でグループ首位をキープしている。

 同メディアは、無失点に抑えたGKマット・ターナーにチーム最高評価となる10段階中「8.0」の採点をつけた。また、安定感をもたらした冨安には途中出場の選手の中で最も高い10段階中「6.5」の点数を与えている。

 寸評では「徐々に相手の勢いは弱まり、アーセナルは終盤につれて次第に安定感を増し、勝利を収めてヨーロッパリーグのグループステージで100%のスタートを維持することができた」と、伝えている。

フットボールチャンネル編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/61ed9ffe2f23e0b43bb6c1bcf8447544fe6b1075

【冨安健洋、途中出場の中で最も高い評価!アーセナルの3連勝に貢献「100%の勝利を維持」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/13(木) 20:27:46.59 ID:CAP_USER9
 アーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋が、プレミアリーグレジェンドの選ぶ「第10節ベストイレブン」に選出された。

■モハメド・サラーを抑えて評価高める

 今季ここまで途中出場が続いていた冨安は10月9日に行われたプレミアリーグ第10節リバプール戦で先発入り。負傷離脱中のオレクサンドル・ジンチェンコに代わり、左SBとしてピッチに立った。

 すると慣れないポジションながらも、マッチアップしたモハメド・サラーを完封。安定した守備を披露してリバプールのエースを後半24分で交代に追いやり、3-2での勝利に貢献している。

この活躍を受けて、冨安はなんと第10節の公式ベストイレブンに選ばれた。選出者は元イングランド代表FWのアラン・シアラー氏。プレミアリーグ最多得点記録を持つレジェンドだ。
同氏はリーグの公式サイトにて、「本職でない左SBでのプレーだったにもかかわらず、モハメド・サラーにほとんど自由を与えなかった」と選出理由を述べた。

ベストイレブン入りを果たしたことについて、日本のサッカーファンからは「冨安凄い!」や「すげえなマジで!!」、「冨安は日本の至宝です」といった歓喜のコメントが数多く寄せられている。

■他のメンツは?

 今回のベストイレブン選出に際し、シアラー氏が採用したフォーメーションは3-4-3。3バックには冨安の他にキーラン・トリッピアー(ニューカッスル)、ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ)が選ばれた。

 また3トップのWGはともにアーセナルから選抜。右にブカヨ・サカ、左にガブリエル・マルティネッリが入っている。そしてCFには、今季初めてリーグ戦で得点を挙げたクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)が名を連ねた。

世界最高峰のリーグにおいて、選りすぐりの11人に入った冨安。先述した通り今季は途中出場が続いているが、このリバプール戦での活躍を機に、再びのレギュラー奪取を期待したい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c57991b7f0b034040a7ac78a93034d20a75c321

【アーセナルDF冨安健洋がプレミアリーグ「公式ベストイレブン」に選出! ロナウドらとともに「3―4―3システム」に名を連ねる】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/10(月) 11:42:55.90 ID:CAP_USER9
[10.9 プレミアリーグ第10節 アーセナル 3-2 リバプール]

 DF冨安健洋は左サイドバックで先発すると、FWモハメド・サラーを封印した。現地のツイッターでは「冨安がサラーをポケットに封印した」と日本人DFを絶賛。冨安はこの試合4つのスタッツでチーム最多を記録した。

アーセナルはマンチェスター・シティとの首位争いを演じる中、強敵リバプールと対戦した。今季初スタメンとなった冨安は、主戦場ではない左サイドバックで起用される。
マッチアップしたのは昨季のプレミアリーグ得点王サラーだったが、日本代表DFは的確に間合いを詰め、ボール奪取。エミレーツ・スタジアムからは大きな歓声が上がった。

2-2と接戦が続く中、冨安に苦しめられたサラーは後半24分に途中交代。アーセナルはMFブカヨ・サカがPKを沈め、3-2で勝利を手にした。

 冨安はフル出場で勝利に大きく貢献した。クラブ公式ツイッターによると、冨安は4つのスタッツでチーム最多数を記録したという。デュエル勝利数、空中戦での勝利数、ボールのリカバリー数、タックル数の4つだ。

ミケル・アルテタ監督は今回の左サイド起用について「日本代表でも左CBでプレーしていたし、試合を観る限り左サイドバックでもプレーできると思った。左利きなのか、右利きなのかわからなくなってきたね」と語っている。

本来の右サイドではなく左サイドでも、遜色ないどころか世界トップクラスの数字を残した冨安。クラブでの定位置争いやワールドカップでの活躍にもさらなる期待が集まっている。

https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?370205-370205-fl
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【サッカー】冨安健洋フル出場のアーセナル、サカの2ゴールなどでリヴァプールとの打ち合いを制し首位キープ [久太郎★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1665336904/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/10(月) 02:35:04.17 ID:CAP_USER9
現地時間9日、イングランド・プレミアリーグは第10節が行われ、冨安健洋の所属するアーセナルはホームのエミレーツ・スタジアムにリヴァプールを迎えた。

冨安は左サイドバックとして先発メンバーに名を連ね、ガブリエウ、サリバ、ホワイトと最終ラインを形成。攻撃陣はジェズスの1トップをウーデゴール、サカ、マルティネッリがサポートする形に。

するとこの攻撃陣が開始わずか1分でゴールをもたらす。右サイドのサカが中央のウーデゴールに預けると、ウーデゴールがエリア内左にラストパス。走り込んだマルティネッリが冷静にゴール右へと流し込み、アーセナルが電光石火の先制点を手にした。

早くも先制を許したリヴァプールは、ダルウィン・ヌニェスを最前線に置き、サラー、ルイス・ディアス、ジョタが2列目から飛び出す形を作りたいが、なかなかトップにボールが収まらず、シュートチャンスを作ることができない。

それでも34分、右サイドに流れてボールを受けたルイス・ディアスが、ゴール前に折り返す。これをゴール前で足を伸ばし、リヴァプールが同点に追いつく。

ボールポゼッションで上回るリヴァプールが追いついたことで流れを持っていくかに思われたが、迎えた前半終了間際、カウンターから左サイドのマルティネッリがドリブルで持ち上がり、ペナルティーエリア左から切り返して右足で折り返す。ファーサイドに流れたパスをフリーのサカが押し込み、アーセナルが勝ち越しに成功してハーフタイムを迎えた。

リヴァプールは前半の内にルイス・ディアスがフィルミーノとの交代を強いられており、このハーフタイムでアレクサンダー=アーノルドをゴメスと交代。すると52分、ジョタのスルーパスに抜け出したフィルミーノが、ゴール右へと決めてリヴァプールが再び同点に追いつく。

追いついたリヴァプールは69分、サラーとマティップを下げてファビーニョとコナテを投入。疲労を考慮してかエースを下げる選択をしたクロップ監督だが、直後にピンチが訪れる。

73分、ジャカの左クロスをゴール前でトラップしようとしたジェズスに対し、クリアしようと足を振ったチアゴが蹴るような形になってしまいPK。このPKをサカが沈め、アーセナルが3-2と勝ち越しに成功する。

またも追いかける展開となったリヴァプールはジョタに代えてエリオットを投入。アーセナルもウーデゴールを下げてティアニー、ジェズスに代えてエンケティアを投入し、前半よりもボールポゼッションを回復させて上手く時間を使いながら逃げ切りを図る。

アディショナルタイムは5分と長めに取られたが、逃げ切ったアーセナルがホームでリヴァプールを撃破し、首位の座をキープした。

■試合結果
アーセナル 3-2 リヴァプール

■試合結果
アーセナル:マルティネッリ(1分)、サカ(45+5分、76分PK)
リヴァプール:D・ヌニェス(34分)、フィルミーノ(53分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8134914ab7a55cbf03164476eef5379d291cf031

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