SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

前田大然

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/29(火) 19:04:34.48 ID:agfOv4Qw9
11/29(火) 6:00配信

サンケイスポーツ
前田大然(中央)と谷口彰悟(左)=ドーハ(撮影・村本聡)

サッカー・日本代表合宿(28日、カタール・ドーハ)27日の1次リーグ・第2戦コスタリカ戦(●0-1)から一夜明けた日本代表は、最終戦となる12月1日(日本時間同2日)のスペイン戦に向けて、練習を再開。第2戦は出番がなかったFW前田大然(25)=セルティック=が持ち味の前線からの守備でスペインの隙を突く。

腹は決まった。スペインに対して真っ向勝負を挑む。FW前田は、27日の試合の控え組のみで行われた5対5のミニゲームで軽快な動きを見せ、勝負の最終戦へ静かに闘志を燃やした。

「自分たちの力で突破できるのはポジティブだと思っている。今の日本の力だったら突破できると思う」

1次リーグ第2節を終えてE組は1位スペイン(勝ち点4)、2位日本(勝ち点3)。3位コスタリカ(勝ち点3)、4位ドイツ(勝ち点1)の順に並ぶ。最終節でスペインに勝てば、文句なしで1次リーグ突破が決まる状況だ。

自身は出場しなかったコスタリカ戦では痛恨の敗戦。しかし、すぐに切り替え、同日夜に行われたスペイン―ドイツを数人の選手とともに見て、相手の分析を進めた。「チャンスもあると思う。そこを突いていければ」。前田が狙い目に上げたのは相手の守護神GKシモンだ。

「プレスをかけられると、結構おどおどしていているような感じだった」と前田。ドイツ戦の後半にはFWミュラーが絶妙のプレスからボールを奪取して、MFムシアラが1対1の場面を作った。自陣からの細かいパスを回してビルドアップをするスタイルを貫くため、1試合を通してもシモンがロングボールを蹴るのは2、3度。そこで起きた少ないミスを見逃さなければ、好機は訪れる。

「ベスト8を目指すと言っているので、(強豪に)勝たないと上には行けない。それが先に来ただけだと思う」

仲間のためなら何度でもスプリントを繰り返すタフネスが、勝利のために前線で走り続ける。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b29283268e23b1cd1569d2047561188ee77d38b

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20221129-00000010-sanspo-000-1-view.jpg?pri=l

【スペインの隙見えた! 日本代表FW前田大然「今の日本の力だったら突破できる」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/24(月) 00:44:20.21 ID:zmkf5fC49
10/22(土) 22:29配信
FOOTBALL ZONE

第12節でハーツと対戦、前田と旗手がスタメン出場

 スコットランド1部セルティックは現地時間10月22日のスコティッシュ・プレミアシップ第12節でハーツと対戦。日本代表FW前田大然、MF旗手怜央がスタメン出場したなか、前田が今季公式戦3ゴール目をマークし、チームは4-3と勝利するとともに、リーグ戦4連勝で首位をキープしている。

 FW古橋亨梧、MF井手口陽介がベンチスタートとなったセルティックは前半14分、右サイドで旗手が起点となって崩し、最後はFWジェームズ・フォレストのゴールでセルティックが幸先良く先制に成功した。

 しかし前半終了間際、セルティックDFキャメロン・カーター=ヴィッカースが自陣エリア内で相手を倒し、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入とオンフィールドレビューを経てPK判定となり、これを相手FWローレンス・シャンクランドに決められて1-1と振り出しに戻った。

 後半早々、シャンクランドに勝ち越し弾を奪われたセルティックだが、同10分に左コーナーキック(CK)からFWギオルゴス・ギアクマキスが決めて2-2に追い付く。

 そして後半14分に前田が魅せる。中央から突破を図るセルティックは、MFアーロン・ムーイが鋭いミドルシュートを放つと、こぼれ球に前田が素早く反応。倒れ込みながらスライディングシュートを決めると、スタンド前列に陣取ったファンのエリアに走り込んでもみくちゃにされた。前田はこれが2戦連続弾となり、今季リーグ戦2ゴール目(公式戦3ゴール目)をマークした。

 直後の同19分、シャンクランドに再びPKを決められて3-3となるも、同30分にFWリエル・アバダのシュートに反応した途中出場のDFグレッグ・テイラーが流し込んで、セルティックが再び勝ち越した。

 試合はそのまま終了し、セルティックが撃ち合いを制して4-3と勝利。リーグ戦4連勝のセルティックが首位をキープしている。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20221022-00409868-soccermzw-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/9dad3520bfd297fbb63582c729659f7a017ed8b2

【セルティックFW前田大然が2戦連続弾!今季3得点目で貢献 両軍7発の撃ち合い制し4-3勝利、リーグ戦4連勝で首位キープ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/16(日) 01:23:04.96 ID:CAP_USER9
セルティックは15日、スコティッシュ・プレミアシップ第11節でハイバーニアンをホームに迎えた。

勝ち点24で首位のセルティックが、同17で3位につけるハイバーニアンと相まみえた。火曜日にチャンピオンズリーグ(CL)敗退が決まったセルティックでは、旗手怜央が先発した一方、古橋亨梧と前田大然がベンチスタート。また、負傷離脱していた井手口陽介が今季初めてベンチ入りを果たした。

試合は早々の9分、ボックス左角のハクサバノヴィッチが入れたクロスにファーサイドで合わせたフォレストがダイレクトボレーシュートを流し込み、セルティックが先制する。セルティックは続く18分にも左サイドのベルナベイが入れたクロスから正面のジャコウマキスがダイレクトで合わせて加点。25分にも正面のフォレストが放ったシュートが決まり、一気に3-0とする。

セルティックのポステコグルー監督はハーフタイム明け、ハクサバノヴィッチに代えて前田を投入。そのセルティックは56分に1点を返されるも58分、敵陣での相手のミスからモーイの出したパスを受けたフォレストがハットトリックとなるシュートを沈め、4-1とする。

終盤、70分に旗手が下がって古橋が登場したセルティックは、73分にジャコウマキスがチーム5点目を奪取する。その後、75分に正面の古橋が放ったシュートはポストに弾かれたセルティックだが、89分に後方からのフィードにゴールエリア左に走り込んで合わせた前田が右足でのダイレクトボレーを決めて6-1に。前田は今季リーグ戦初ゴール、公式戦2ゴール目となった。そして、そのまま大勝したセルティックは3連勝で首位の座をキープしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8389b47bcacaf0c78cfd2c8bf1f807545ca7b1c

【セルティックFW前田大然が今季リーグ戦初ゴール!ハイバーニアンに6発大勝で首位キープ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/14(金) 11:43:46.51 ID:CAP_USER9
theWORLD 10/14(金) 6:10

そのスピードはドイツ&スペインにも通用するが……

まだ確定ではないが、セルティックでプレイする日本代表FW前田大然はワールドカップ・カタール大会でセンターフォワード1番手になる可能性を秘めている。

前田は9月に行われたアメリカ代表との親善試合で自慢のスピードを活かしたプレスを惜しみなく披露しており、それにアメリカ守備陣も手を焼いていた。日本はワールドカップ本番でドイツ、スペインと明らかな格上と対戦するため、この2試合では相手にボールを支配される可能性が高い。そこで前田や伊東純也といったスピードスターのプレスは効果的な武器となるかもしれない。前田は試合の中でスプリントを繰り返す運動量もあり、その爆発的なスピードは森保ジャパンの強みだ。

しかし、課題はシュートの部分だ。今季はセルティックで750分間プレイしているが、奪った得点はリーグカップでの1点のみ。セルティックはスコットランドを代表する名門であり、ボールを支配する機会が多い。その中で1点しか奪えていないのは少々寂しいか。

前田はリーグ戦とチャンピオンズリーグで計12本のシュートを放っているが、枠に飛んだのは3本だ。またドリブル成功数もリーグ戦では1回となっており、攻撃時に自慢のスピードをどう活かすかは課題となるだろう。カウンターアタックからロングボール1本で裏に抜けるのがスピードを活かす最もシンプルなやり方ではあるが、ワールドカップで得点を奪うには引き出しを増やしたい。

セルティックを指揮するアンジェ・ポステコグルーは、前田のシュートについて次のように語っている。

「みんながフィニッシュの部分に注目していることを知っている。(12日のCLライプツィヒ戦)では少し不運だったが、彼はかなりハードワークしてくれている。サイドを守るうえで彼の守備の仕事は際立っていたと思う。それはチームの助けになっていたよ。ただ、彼はゲームの別の側面を学ぶ必要もあり、フィニッシュを決めるのも非常に重要だ。彼は毎試合良いポジションを取っているが、ゴールを逃している。それでも、完成された選手ではないという理由だけで諦めることはない」(英『Glasgow Live』より)。

そのスピードは日本人離れしたところがあり、そこはドイツとスペインにも通用するはずだ。しかし、両試合ではあまり多くのチャンスは望めない。前田、セルティックでもチームメイトの古橋、他にも大迫、浅野、上田といったアタッカーにも言えることだが、ドイツとスペイン相手に金星を得るには少ないチャンスを確実に沈めるしかない。前田のスピードは絶対に必要な武器だが、ワールドカップでネットを揺らせるだろうか。

構成/ザ・ワールド編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c0eed540390b8f501cc5a5102a8353ed2ddbb45

【今季は750分で1ゴール 爆速の韋駄天FW前田大然は日本代表“1番手”になれるか…】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/07(水) 14:12:21.35 ID:CAP_USER9
「クロースとモドリッチに匹敵」「セルティックのベスト選手」旗手に賛辞続々!前田&古橋は… 現地メディアがCLデビュー戦を採点

SOCCER DIGEST Web 9/7(水) 8:34

旗手は先発、前田と古橋は途中出場
 現地時間9月6日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節で、古橋亨梧、前田大然、旗手怜央、井手口陽介(CLの登録メンバー外)が所属するセルティックは、前回王者レアル・マドリーとホームで対戦。後半にヴィニシウス・ジュニオール、ルカ・モドリッチ、エデン・アザールにゴールを奪われ、0-3と完敗を喫した。

日本人選手で唯一先発した旗手は、積極的にパスを受け、攻撃の中心として存在感を発揮。前田は後半の頭から、直近のレンジャーズ戦で肩を負傷した古橋は72分から出場。両者とも惜しい場面を作った。

 現地メディアの採点では、いずれも旗手に賛辞を寄せる一方、途中出場の日本代表FWコンビへは辛口となっている。

『THE CELTIC WAY』
旗手:8点(チームトップタイ)
「この24歳は開始早々、ジョッタへ素晴らしいパスを出した。とても知的な選手で、エンジンルームで信じられないようなギアを入れながら、鋭いシュートでクルトワの手のひらを攻撃していた。彼はなんというプレーヤーになりつつあるのだろう」

前田:6点 
「戦術的な変更により、アバダに代わって後半から出場。2分以内にボールが足下に落ちたが、先制ゴールに繋がる綺麗な合わせ方はできなかった」
古橋:4点(チームワーストタイ)
「タリスマン的ストライカーは、試合の残り4分の1で戦列に加わり、シュートを放ったが、ゴールの枠を外れた」

『SCOTTISH DAILY EXPRESS』
旗手:6点
「良いパスを出し、常にセルティックを素早く動かそうとした。クロースらと中盤で競り合いながら、自分の役割を果たした」

前田:5点
「出場して数分のうちに大きなミスを犯し、いつもの走りも見せられなかった」
古橋:4点(チームワーストタイ)
「ゴール前に何度か顔を出したが、出番は少なかった」

『GLASGOW TIMES』
旗手:7点
「前半は非常に効果的な連係が見られた。見事なハーフボレーはクルトワにクリアされた。前半は、クロースとモドリッチに匹敵するような、意欲と熱意に溢れたプレーを見せた」
前田:6点
「出場後2分で、絶好のチャンスを得たが、フィニッシュを失敗した」
古橋:4点
「とっさの判断で上手くシュートを放ったが、ポストをかすめた」

『footballscotland』
旗手:8点(チームトップ)
「見ていて楽しい選手。前半には素晴らしいパスを何本か見せ、クルトワの前で強烈なシュートを放った。ワールドクラスの中盤の選手たちと対戦したが、場違いな感じはしなかった。今夜のセルティックのベストプレーヤーだ!」
前田:4点
「日本のスターはハーフタイムに投入された後、数分で素晴らしいチャンスを逃した。絶え間なくプレスをかけるも、マドリーは平然としていた」
古橋:4点
「週末に負傷した後、明らかにコンディションが万全ではなかった。シュートを放ったが、惜しくも枠を外れた」

 CLデビュー戦の評価は三者三様となった。10日の国内リーグ、リビングストン戦を経て行なわれる、14日のシャフタール・ドネツク戦ではチームに勝利をもたらし、揃って高評価を得られるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/333d5caa6f41ee47eedfd11de7ab6220068de8b6

【「クロースとモドリッチに匹敵」「セルティックのベスト選手」旗手に賛辞続々!前田&古橋は?現地メディアが採点】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/28(日) 21:57:36.14 ID:CAP_USER9
スコティッシュ・プレミアシップ第5節が28日に行われ、日本人4選手が所属するセルティックは敵地でダンディー・ユナイテッドと対戦した。FW古橋亨梧とMF旗手怜央が先発出場し、FW前田大然はベンチスタート。MF井手口陽介はベンチメンバーから外れた。

【ゴール動画】古橋亨梧がゴールショーの幕開けを告げる先制弾

 開始早々、セルティックのGKジョー・ハートがダンディー・Uのスティーヴン・フレッチャーと交錯。ハートは頭部から出血したものの、メディカルスタッフの止血措置を受けてプレーに復帰した。

 セルティックは15分に先制する。リエル・アバダの絶妙なスルーパスに抜け出したジョタが左からグラウンダーで折り返し、ボックス中央の古橋がボールを収める。トラップから落ち着いて右足を振り抜き、相手GKとの一対一を制した。古橋は4試合連続ゴールとなった。

 19分、旗手に絶好機が訪れる。味方のパスをペナルティエリア中央で受けると、右足で放ったシュートは相手にブロックされる。さらにこぼれ球に反応して放ったシュートも相手DFに当たる。再びセカンドボールに反応したが、相手GKの好セーブに阻まれて3度目の正直とはならなかった。

 セルティックは40分、ペナルティエリア手前に流れたルーズボールに古橋が反応。右足を振り抜き、正確な一撃をゴール右上に突き刺した。さらに前半アディショナルタイム2分、浮き球パスに抜け出したアバダがペナルティエリア右から折り返し、ゴール前に飛び込んだ古橋が合わせてハットトリックを達成した。

 前半アディショナルタイム6分にはマット・オライリーの折り返しをジョタが押し込み、セルティックは大量リードで折り返す。49分にはオライリーの折り返しにアバダが合わせて5点目を獲得すると、55分にはフリーキックのこぼれ球を拾ったヨシプ・ユラノヴィッチがミドルシュートを突き刺し6点目。

 さらに59分、ジョタの絶妙なスルーパスに抜け出した旗手がペナルティエリア左から折り返し、ゴール前のアバダが合わせてセルティックに7点目が生まれる。今季初スタメンの旗手は初アシストとなった。古橋と旗手は62分までプレー。代わって前田らが途中出場を果たした。

 77分、アーロン・ムーイの浮き球パスに前田が抜け出す。前田が左から折り返すと、ゴール前のアバダがループシュートで相手GKとの一対一を制し、こちらもハットトリックを達成。前田は3試合連続のアシストで今季4アシスト目となった。

 81分には右コーナーキックにカール・スタルフェルトが頭で合わせて9点目。

 試合はこのまま終了し、セルティックは開幕5連勝を飾った。次節はミッドウィークのリーグ杯を挟んで3日に行われ、セルティックは宿敵レンジャーズとホームで対戦する。

【スコア】
ダンディー・ユナイテッド 0-9 セルティック

【得点者】
0-1 15分 古橋亨梧(セルティック) 
0-2 40分 古橋亨梧(セルティック)
0-3 45+2分 古橋亨梧(セルティック)
0-4 45+6分 ジョタ(セルティック)
0-5 49分 リエル・アバダ(セルティック)
0-6 55分 ヨシプ・ユラノヴィッチ(セルティック)
0-7 59分 リエル・アバダ(セルティック)
0-8 77分 リエル・アバダ(セルティック)
0-9 81分 カール・スタルフェルト(セルティック)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9ad649b823e348b3ac2efe3f72e21f250270a5c1

【古橋亨梧がハットトリック! セルティックが9発大勝、旗手怜央と前田大然はアシスト記録】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/14(日) 21:57:45.98 ID:CAP_USER9
セルティックは14日、スコティッシュ・プレミアシップ第3節でキルマーノックとのアウェー戦を迎えた。

【スタッツ・フォーメーション】キルマーノック対セルティック

開幕2連勝スタートを切ったセルティックは、前田大然と前節で今季初ゴールを挙げた古橋亨梧が揃って引き続きスタメン入り。負傷が伝えられる旗手怜央と井手口陽介はメンバー外となった。

試合は序盤、セルティックが日本人ホットラインから先制点を奪う。7分、左サイドで最終ライン裏に抜け出した前田がセンタリング。正面に走り込んだ古橋がダイレクトシュートでネットを揺らし、2試合連続弾でセルティックに先制点をもたらした。

攻めるセルティックは続く35分、ペナルティアーク手前で前田からボールを受けたジョタが右足一閃。ブレ球の強烈ミドルシュートをゴール左に突き刺し、前田のアシストからジョタのスーパーゴールが決まって2-0とする。さらに、前半アディショナルタイムにもセットプレーの流れからイェンツが決めて、3点差で試合を折り返す。

迎えた後半もセットプレーから古橋のシュートがバーに弾かれる場面をつくるなど、試合の主導権を握るセルティック。ポステコグルー監督は、前田と古橋を66分にお役御免として交代させる。

その後、セルティックは76分にCKからスタルフェルトが4点目を挙げると、82分にはジャコウマキスがゴール至近距離からのバイシクル弾でダメ押しの5点目。そのまま完勝したセルティックが日本人選手の活躍もあり、開幕3連勝を飾った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/de4e6f2687d9b77cd0a4356c95c6e4157b62df3d

【古橋亨梧2戦連続弾、前田大然2アシスト! 日本人コンビ活躍のセルティック、5発完勝で開幕3連勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/07(日) 01:06:14.95 ID:CAP_USER9
8月6日にスコットランド・リーグの第2節が行なわれ、日本人4選手が所属するロス・カウンティと敵地で対戦。古橋亨梧はCF、前田大然は左ウイングで先発した一方、負傷が報じられた旗手怜央と井手口陽介はベンチ外となった。

開幕戦ではアバディーンを2ー0で下したセルティックは11分、ペナルティエリア手前でボールを持った古橋が思い切りよく左足を振り抜くも、
大きくクロスバーの上を越える。さらに26分には、ジョッタのクロスから前田がヘディングシュート。しかし、枠を捉えきれない。

古橋と前田はそれぞれ37分と前半アディショナルタイムにも、エリア左からシュートを放つが、いずれもGKレイドローに阻まれる。

スコアレスで折り返したアウェーチームは、後半の頭から前田に代えてアバダを投入。すると、直後の48分だった。ジョッタの折り返しから古橋が押し込み、
ついに先制に成功する。昨シーズンは怪我もありながら、公式戦20ゴールを挙げた27歳の日本代表FWは、待望の今シーズン初ゴールとなった。

ただ、リードも束の間、58分にイアコビッティにゴールを許し、同点に追いつかれる。

 セルティックはその後、昨シーズンのリーグ得点王ギアクマキスも送り込み、攻勢をかけるなか、迎えた84分にイェンツが値千金の勝ち越し点を奪取。
勢いに乗ると、90+1分にはアバダのダメ押し点が生まれ、終わってみれば3―1で快勝。

リーグ連覇に向けて、幸先よく連勝スタートを切った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=114593

【古橋の今季初ゴールなどでセルティックが連勝スタート!前田は前半のみで交代、負傷が報じられた旗手と井手口はベンチ外】の続きを読む

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