1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/30(月) 21:32:12.01 ID:CAP_USER9
サンスポ
2022/05/30 20:33
https://www.sanspo.com/article/20220530-ZSFIBZNY65M77AVCA4PT5N57FY/

東京六大学野球・春季フレッシュトーナメント(30日、法大4―4慶大=九回規定により引き分け、神宮)新人戦にあたるフレッシュトーナメントが開幕。広島で通算2119安打を放った前田智徳氏(50)の次男で、慶大1年の前田晃宏投手(18)が法大戦に3番手で神宮デビュー。2回?を1安打無失点に抑えた。

孤高の天才打者と呼ばれた父とは異なる舞台、マウンドで輝きを放った。夏空の下で迎えた神宮デビュー戦。前田が好救援し、ほえた。

「初登板でサヨナラ(負け)は嫌だなと思って緊張しました。(神宮は)とても投げやすかったです」。3-4の七回1死一塁で初登板。遊直に打ち取り、飛び出した一塁走者が戻れずに併殺プレーとした。先頭に中前打を許した九回は後続を断ち、2回?を1安打無失点に抑えた。

慶応高出身の最速143キロ右腕。広島で通算2119安打を智徳氏を父に持つ。高校3年時の昨年6月、夏の神奈川大会直前に右膝前十字靱帯(じんたい)を断裂し、完全復活の途上。現役時代に右アキレス腱(けん)断裂から復活を遂げた父から「予測不能な動きをしたときに、またけがをするかもしれない。そこを気を付けて」と助言を受け試合に臨み、冷静なマウンドさばきを披露した。

神宮での思い出を問われると「おやじがデッドボールを食らって(左手首の尺骨を)骨折したこと」と、ユーモアを交えて回答。2013年4月23日のヤクルト戦で江村将也から受けた死球を、印象に残るシーンとして挙げた。

一塁を守った清原氏の長男・正吾とともに注目を集める中、堂々のスタートを切った。(武田千怜)

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