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さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

労使交渉

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/11(金) 05:49:42.19 ID:CAP_USER9
MLB労使交渉が基本合意 3カ月のロックアウトに終止符 4・7開幕見込み 誠也ら契約交渉へ― スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/03/11/kiji/20220311s00001007149000c.html

2022年03月11日 05:34

大リーグは10日(日本時間11日)、ニューヨークで機構(MLB)と選手会が労使交渉を行い、新労使協定を締結することで基本合意に達した。複数の米メディアが伝えた。交渉の主要議題はボーナスプール(年俸調停権取得前の選手が活躍に応じて得る金額の総額)、年俸総額(ぜいたく税基準額)、最低保障年俸、国際ドラフトの導入などだった。両サイドの承認後、正式発表となる。

開幕は4月7日(同8日)になる見込み。機構は31日(同4月1日)の開幕延期と最初の2カード(5~7試合)の中止を発表したのに続き、交渉が難航した9日(同10日)にもさらに2カードの中止を発表し、開幕は14日(同15日)になるとみられたが、再延期は撤回となった模様だ。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。


※関連リンク
https://www.mlb.com/news/mlb-mlbpa-agree-to-cba

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/10(木) 18:45:34.58 ID:CAP_USER9
 米大リーグの労使交渉が9日(日本時間10日)、ニューヨークで行われ、交渉は決裂し、更なる公式戦中止が決定した。
大リーグ機構は、開幕から4カードの中止を決定し、開幕は早くても4月14日(同15日)以降になる。

 マンフレッド・コミッショナーは「公式戦162試合実現に向けた誠意ある交渉を重ね、金銭面での譲歩で両者の溝を埋める努力をしましたが、残念ながら合意に至りませんでした。日程的に公式戦は4月13日まで中止します。ファンに対して申し訳なく思い、選手会がオファーを受諾することを願います」と声明を発表。
事態は好転どころか、更なる開幕延期と中止試合が決定。そのため、今後の交渉次第では、4月15日(同16日)恒例のジャッキー・ロビンソンデーの試合開催も危うくなった。

 米メディアによると、この日は選手会がカウンタオファーを提示。年俸総額の限度額となる課徴金(ぜいたく税)は、初年度2億3200万ドル(約272億円)と、オーナー側の提示に200万ドル差まで接近し、年俸調停の資格のない若手選手へのボーナスプールでは6500万ドル(75億円)と歩み寄り、その差2500万ドル(約29億円)と、金銭面で両者が最大接近したが、最終段階で問題化したのが、国際ドラフト導入だった。

 裏金が横行する青田買いなどの不正を阻止したい機構側は、2024年からの導入を求めたが、選手会側は、才能ある若い国外選手が正当な評価を得られない可能性を危惧し、難色を示した。

 最終的に、機構側は〈1〉「国際ドラフトを導入する代わりに、ドラフト指名の譲渡をなくす」、〈2〉「国際ドラフトを導入せず、クオリファイングオファー(QO=FA選手への所属球団の残留要請)を存続」、〈3〉「ドラフト指名譲渡をなくす代わりに、今年の11月5日までに2024年以降の国際ドラフト導入に合意」を提示。同意しなければ、新労使協定は24年に失効する(新労使協定は実質3年契約に短縮)と、3択からの選択を迫った。

 しかし、選手会側はいずれも拒否。新たに「11月5日までに国際ドラフト導入に同意しない場合は、同オフのQO復活を受け入れる」というカウンターオファーを出したが、機構側に却下された。

 選手は中止の試合分が減俸となり、調停、FA権取得に直結するサービスタイムにも大きな影響が出る。
エンゼルス・大谷翔平投手のFA権取得が先送りになる危険性が生じ、鈴木誠也外野手、菊池雄星投手の所属も移籍市場凍結で宙ぶらりん。
機構側のロックアウトから98日目。米国の球音はまた遠ざかった。

https://hochi.news/articles/20220310-OHT1T51022.html
スポーツ報知

【MLB労使交渉またも決裂 「国際ドラフト」導入が最大の争点に 開幕4カードの中止も決定】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/07(月) 06:12:33.43 ID:CAP_USER9
◆ 3月連載:メジャーリーグは今

 米球界が大揺れに揺れている。

 現地時間1日(日本時間2日、以下は現地時間で表記)フロリダ州で行われたMLB機構(オーナー側)と選手会との労使交渉は決裂、MLBは3月31日に予定されていた開幕から2カードの中止を発表した。開幕が延期となるのは1995年以来27年ぶりのことだ。

 労使双方が主張を譲らずに、妥協点が見いだせない現状では、さらなる開幕延長も予想されている。日本人メジャーリーガーだけを見ても、大谷翔平選手のFA(フリーエージェント)取得期限や、新たにメジャー挑戦を決めた鈴木誠也選手の進路などに重大な影響を及ぼしている。この先にどんな決着が待っているのか? 混乱のメジャーの現状を追う。


◆ 第1回:混迷の度を深める労使交渉

 メジャーリーガーが、毎年春に集うフロリダとアリゾナは全米でも温暖な地として知られる。キャンプの球音が響く頃には、各地から避寒のためにやってきた老夫婦たちを中心に、球場は活気を呈する。

 ところが、今年のフロリダはMLBと選手会が、ガチンコ勝負の「銭闘」の場と化した。昨年12月にオーナー側から出されたロックアウトにより、球場や付帯施設の使用は不可。これまで、15回に及んだ話し合いは、決着を見ることなく開幕の延期が決まった。

 本来なら3月31日に予定されていた開幕。それには2月中の合意が「デッドライン」とされてきた。キャンプから開幕まで、最低4週間の準備期間が必要とされてきたからだ。そのため、同月下旬から交渉は9日間連続で行われている。特に28日には午前10時から翌日の深夜2時過ぎまで、実に16時間半に及ぶ異例のロングラン。それでも溝は埋まらなかった。


 新労使協定締結のための大きな争点は3つ。

①「最低年俸」…選手会が72万5000ドル(約7980万円)を要求に対して、MLBは70万ドル(約7700万円)を主張。

②「ぜいたく税」…収入の低いチームにMLBからより多くの分配金を与えて収支改善を図るのが目的。その基準額を選手会は2億3800万ドル(約262億円)に対してMLBは2億2000万ドル(約242億円)としている。

③「ボーナスプール」…年俸調停権を得る前の選手に対し、年俸のほかに活躍に応じてボーナスを与える制度。各球団が拠出した金額の総額から払う。選手会は8500万ドル(約93億5000万円)の要求に対し、MLBは3000万ドル(約33億円)を主張して、隔たりは大きい。


 メジャーの労使交渉はこれまでも新協定を結ぶ際、常に紛糾してきた。

 過去には選手によるストライキが5回、経営側のロックアウトが今回を含めて4回。日本球界と比較して、あまりに金額が違い過ぎて双方の主張の良し悪しは判断がつかないが、待遇改善を要求する選手会側と健全経営を模索する経営者側とのせめぎ合いは年々、先鋭化しているようだ。

メジャーの労使交渉はこれまでも新協定を結ぶ際、常に紛糾してきた。

 過去には選手によるストライキが5回、経営側のロックアウトが今回を含めて4回。日本球界と比較して、あまりに金額が違い過ぎて双方の主張の良し悪しは判断がつかないが、待遇改善を要求する選手会側と健全経営を模索する経営者側とのせめぎ合いは年々、先鋭化しているようだ。

 ここまで混迷の度を深めると、関係者の間でもどちらが先に屈服するかと言う“チキンレース”の声まで聞かれる。

 MLBのロブ・マンフレッドコミッショナーは、1カ月遅れの開幕も辞さないと強気な姿勢をのぞかせ、交渉が決裂した1日の記者会見では、笑みまで浮かべる姿にSNSでは炎上したと言う。対する選手会側では、スポーツ界の労使交渉のスペシャリストとされる敏腕弁護士のブルース・マイヤー氏が先頭に立って一歩も引かない。

 このままでは、2カードの中止が決まった開幕が、さらに延びて4月中旬説まで出始めている。

つづく

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220303-00314317-baseballk-000-2-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

ベースボールキング 3/3(木) 20:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/37664388707bd5819914ebbe790e1db6bacbb74c

【メジャーリーグ“チキンレース”で失うもの。近年、ファンの野球離れが問題視!観客数、2015年時と比較すると実に500万人の減少・・・】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/04(金) 09:16:03.76 ID:CAP_USER9
3/4(金) 8:55
デイリースポーツ

米大リーグ、労使交渉再開 NFLやNBA選手会が支援「選手なしに試合は成立しない」

 労使対立により開幕延期を発表した米大リーグ機構と選手会が3日(日本時間4日)、ニューヨーク市内で交渉を再開した。

 スポーツサイト「アスレチック」のドレリッチ記者のツイッターによると、交渉はマンフレッド・コミッショナーが開幕2カードの中止と選手への給料カットを発表した1日(同2日)以来、2日ぶり。機構側は同コミッショナーは出席せず、ハレム副コミッショナーが選手会交渉人のメイヤー氏と約1時間半、協議したが、新たな修正案の提示はなかったという。

 米大リーグは機構と選手会が労使協定を巡って対立し、昨年12月からロックアウト(オーナー側による球団施設封鎖など)に突入。プレーオフ進出球団数を昨季の10から12に増加、ナ・リーグのDH制導入などの項目で合意したが、主要争点である最低保証年俸やぜいたく税総年俸基準額などで歩み寄ることができず、交渉は難航している。

 機構と粘り強く交渉を続ける選手会に向けて、同じ米4大プロスポーツのひとつ、NFL(米プロフットボール)の選手会はこの日、支援の声明を発表。「NFL選手会は、彼らに値する権利や補償、労働環境を勝ち取るために闘う、私たち兄弟、MLB選手会とともに立ち上がります。選手なしには試合は成立しない。そして、彼らが1日も早く球場に戻りたいという思いでいることを知っています」。また、NBA(北米プロバスケットボール)やMLS(北米プロサッカー)の選手会も同様に支援を約束した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea33ca1918042a9ca4d6cc73cc687edbf49af80f

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/28(月) 22:53:17.62 ID:CAP_USER9
米大リーグ機構(MLB)と選手会は日本時間25日、フロリダ州ジュピターで労使交渉を行い、主要争点である年俸総額、最低保障額について話し合ったが、4日連続で合意には至らなかった。今後は双方とも予定通り同4月1日に開幕するためのリミットとされる3月1日まで連日交渉する。

【写真】大谷翔平がムッキムキの筋肉美を披露!「GQ」最新号のカバーモデルでにっこり

 複数の米メディアによれば、交渉が遅々として進まないことから、MLB側は開幕が遅れた場合、レギュラーシーズンの試合数削減を検討するという。

 現役選手がシーズンどころかオープン戦の開催すら危ぶまれている状況に、SNS上では「我々の楽しみを奪う気か」「応援する側の気持ちも考えてくれ」といったファンの切実な声が上がっている。

 予定通りに開幕が迎えられず、試合数削減ともなれば、メジャーはファンにソッポを向かれることになりかねない。

「最低年俸を1億円以上要求するなど、選手会側の主張を見る限り、時には過激な手法で経営者側をねじ伏せたかつての米国の鉄鋼労組、自動車労組と何ら変わりません。リッチ層の大リーガーがブルーカラーの交渉手法を真似していることに違和感もあります。米国のファンが選手会に不信感を抱くのは当然です」(スポーツライター・友成那智氏)

■入場料や球場内の飲食代などの値上げも

 インフレも影を落としそうだ。米労働省労働統計局が今月10日に発表した1月の消費者物価指数は前年同月比7.5%増を記録。1982年以来の高い伸びで、米国民の多くは食品、日用品などの物価高に悩まされている。

「すでにオーナー側は年俸総額の増額を受け入れているため、入場料や球場内の飲食代などを値上げする球団もあるでしょう。折からの物価高もあって出費がかさむだけに、球場に足を運ぶのを控えるファンもいるはずです。メジャーはここ数年、視聴率の低迷など人気に陰りが出ています。今オフのずさんな労使交渉に加えて、試合数が減るようなことになれば、昨年、投打の二刀流で全米の脚光を浴びた大谷のエンゼルスも集客は期待できないのではないか」(友成那智氏)

 メジャーが今、危機的状況にあるのは間違いない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f323bbf7807e094ddba2e59cdaa002cd08a1281e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/27(日) 08:33:19.39 ID:CAP_USER9
2/27(日) 8:16配信
デイリースポーツ

 米大リーグ機構(MLB)と選手会による労使交渉が26日(日本時間27日)、フロリダ州ジュピターで6日連続で行われたが、合意できなかった。米大リーグは昨年12月からロックアウト(オーナー側による球団施設封鎖など)に入っており、MLBは28日までに合意できなければ、3月31日に予定している開幕の延期と短縮シーズンの実施、さらには選手の給料削減を通達している。

 スポーツサイト「アスレチック」のドレリッチ記者らのツイッターによると、この日は選手会が包括的修正案を提示。主要争点でもある課徴金(ぜいたく税)の総年俸基準額や、メジャー在籍2〜3年目の選手の年俸調停権取得の割合などで譲歩する姿勢を見せたが、最低保証年俸は77万5000ドル(約8950万円)を譲らず、依然としてMLB側の64万ドル(約7390万円)と大きな開きがある。

 同記者は「選手会の提案に対するMLBの反応はひどいもので、選手会は激怒していた」と双方の様子を描写。現時点であす27日の交渉は予定していないとし、「月曜日(28日)までに話し合いを終わるのは難しそうだ」と悲観的な見方を示した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eed98703b26ed3d0fd96d912ac7831b8398170eb

【「選手会は激怒」MLB労使交渉、選手会が修正案提示も妥結できず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/24(木) 08:37:58.50 ID:CAP_USER9
2/24(木) 8:22配信
デイリースポーツ

 米大リーグ機構(MLB)と選手会の労使交渉が23日(日本時間24日)、フロリダ州ジュピターで行われた。米スポーツサイト「アスレチック」などによると、昨年12月の旧労使協定失効に伴うロックアウト(オーナー側による球団施設封鎖など)突入後初めて3日連続で話し合いの場が設けられたが、妥結には至らなかった。交渉は明日24日も行われる予定だという。

 シャーザー(メッツ)やコール(ヤンキース)らが出席した選手会に対し、MLBは最低保証年俸に関する修正案を提示。昨季は57万500ドル(約6560万円)だった年俸を64万ドル(約7360万円)に引き上げ、毎年1万ドル(約115万円)の昇給、もしくはメジャー登録年数による変動制を提案したという。

 MLBは前案の63万ドル(約7250万円)から1万ドル(約115万円)の歩み寄りを見せたが、前日の交渉で選手会側は最低賃金77万5000ドル(約8910万円)、毎年3万ドル(約345万円)の昇給を要求しており、依然として大きな差がある。

 もう一つの主要争点でもる課徴金(ぜいたく税)に関連する年俸総額の規定額の話し合いはこの日もなし。米スポーツ専門局ESPNのパッサン記者は自身のツイッターで、両者の提案について最低賃金では13万5千ドル(約1550万円)、年俸総額規定額では3100万ドル(約35億6500万円)、年保調停権のないメジャー在籍3年未満の選手のための共同資金ボーナスでは9500万ドル(約109億2500万円)、ドラフト指名権抽選対象球団では3の開きがあると指摘。月末までに妥結しなければ、予定されている3月31日の開幕は厳しいとの見方が強いため、「1週間以内で終わらせるには項目が多すぎる」とつづった。

https://news.yahoo.co.jp/media/dal

【米大リーグ労使交渉、MLB側が最低賃金7360万円提示 選手会8910万円要求】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/19(土) 05:41:32.83 ID:CAP_USER9
労使決裂中の大リーグで17日(日本時間18日)、機構(MLB)と選手会が交渉を行ったが、15分で終了して進展はなかった。全国紙USAトゥデー電子版は「予定通りの開幕は非常に危うくなった」と報じた。機構側は今月28日(同3月1日)までに妥結しなければ、3月31日(同4月1日)に開幕できないと選手会に伝えたという。

 17日の交渉は主要争点の年俸総額や最低保障額で新たな提案はなく、選手会は年俸調停の取得年数を一律2年にする短縮案を取り下げる代わりに、対象選手を22%から80%に拡大する案を提案。調停前の選手へのボーナス分配額を1億1500万ドル(約132億円)に増やすよう要求した。機構はボーナス分配額を1500万ドル(約17億円)としており、金額面で両者の溝は広がった。週明けからは両者とも毎日交渉を行う意思があるという。
 
スポニチ 2/19(土) 5:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab3356f3a6671ee234023ab86c92ad2e11dc9d78

【MLBと選手会が交渉も進展なし…米紙「予定通りの開幕は非常に危うくなった」金額面で両者の溝は広がった。】の続きを読む

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