SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

北京冬季五輪

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/16(水) 19:41:36.51 ID:CAP_USER9
2022年2月16日 18:01
https://www.afpbb.com/articles/-/3390350
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/b/810wm/img_bb964023a908d4e9787e04ea9dde438085133.jpg

【2月16日 AFP】北京冬季五輪は16日、アルペンスキー男子回転が行われ、クレマン・ノエル(Clement Noel)が優勝を果たし、今大会の同競技ではフランス勢初となる金メダルを獲得した。

 凍えるような寒さの中、澄み渡った空の下で1本目の滑走を終え6位につけていたノエルは、2本目で最速タイムを記録。合計タイムを1分44秒09とし、今大会の複合で金メダルを獲得していたオーストリアのヨハネス・シュトロルツ(Johannes Strolz)を0.61秒差で2位に、ノルウェーのセバスチャン・フォス・ソレバーグ(Sebastian-Foss Solevaag)を0.70秒差で3位に抑えた。

 今大会ではヨアン・クラレイ(Johan Clarey)が滑降で銀メダルを、マチュー・フェーブル(Mathieu Faivre)が大回転で銅メダルを獲得しており、ノエルの金メダルによって仏勢男子はアルペンスキーで全種類のメダルを手にした。

 アルペンスキーの中で最も技術力を要する回転は、ここ数大会で最も開かれた争いの一つになるとみられていたが、それが証明される結果となった。今季のW杯ではここまで6戦が行われているが、優勝したのはノエルを含め5選手おり、計14人が表彰台に上がっている。(c)AFP

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/16(水) 12:05:20.59 ID:CAP_USER9
写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220216-00010000-wordleafs-000-2-view.jpg?pri=l&w=640&h=394&exp=10800

北京冬季五輪のスピードスケート女子団体パシュートが15日、国家スピードスケート館で行われ、連覇を狙った日本が決勝でカナダに無念の黒星を喫した。
 4年前の平昌五輪を制した高木美帆(27、日体大職員)、佐藤綾乃(25、ANA)、高木菜那(29、日本電産サンキョー)のトリオで臨んだ日本は、カナダをわずかにリードして迎えた最終ラップの最終コーナーで、隊列の最後尾を滑っていた高木那がまさかの転倒。あまりに残酷な展開の末に手にした銀メダルにチーム全員が涙した。
 個人種目の1500m、500mに続く今大会3つ目の銀メダルを獲得した高木美は、平昌五輪の3個を合わせた通算獲得メダル数を、夏季五輪を含めた日本女子選手で歴代最多となる「6」に伸ばした。今後は今大会で5種目目となる17日の1000mに出場し、姉の菜那は気持ちを切り替えて連覇がかかる19日のマススタートに臨む。

最終コーナーまでライバルのカナダをリード

 最後の6周目、それも最終コーナーに五輪の“魔物”が息を潜めていた。

 日本がわずかにカナダをリードしていた状況が、まさかの展開とともに一変する。隊列の最後尾を滑っていた菜那がバランスを崩し、踏ん張りきれずに転倒。無情にもコースアウトした身長155cmの小さな身体が外側のマットに叩きつけられた瞬間に、日本の五輪連覇の夢が潰えた。ゴールまで60mあまりで起こった悲劇だった。

 2分53秒44の五輪新記録でフィニッシュしたカナダが、金メダリストになった喜びを爆発させる。気力を振り絞って立ち上がり、レースを最後まで続行した菜那が、両手を目の前で合わせて引き上げてくる。謝る姉を美帆が抱きしめながら迎えた。

 ただ、号泣する菜那へかける言葉が見つからない。佐藤が、控えの押切美沙紀(29、富士急)が涙したなかで応じたフラッシュインタビュー。菜那が声を絞り出した。

「最後、転ばなかったら優勝できたかもしれないタイムだったので悔しいです……」

 号砲直後から先頭の美帆、佐藤、菜那と一糸乱れぬ縦隊列を形成。陣形を整えるのにやや時間を要したカナダを、400mのラップで1秒あまりリードした。

 その後は今シーズンのワールドカップで3勝をあげているカナダが、地力を発揮して追い上げてくる。先頭が佐藤、そして菜那に変わった直後の1200mでは0秒59差に縮められたが、菜那が先頭で引っ張った1周半の間に再び0秒86差に広がった。

 再び美帆が先頭になって突入した残り1周半。しかし、ギアを上げたカナダに最終ラップを残した時点で、0秒39差にまで肉迫された。危機感はヨハン・デビット・ヘッドコーチらの声を介して、滑っている選手たちにもひしひしと伝わってくる。

 迎えた最後のコーナー。最後尾に回っていた菜那が、前を滑る佐藤のお尻の部分をプッシュしようと右手を伸ばした直後によろけた。こうなると、体重の2倍もの負荷がかかると言われる遠心力に抗えない。涙で震える声を、再び菜那が絞り出した。

「もっと自分が強ければ、最後、足を残して、もっと(チームを)手助けできたのかなと思うので……やっぱり悔しいです」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 18:03:24.22 ID:CAP_USER9
◆北京冬季五輪 ▽カーリング女子 (15日・国家水泳センター)

 女子の1次リーグ(L)が行われ、世界ランク7位の日本代表で、18年平昌五輪銅メダルの日本代表ロコ・ソラーレは、世界ランク8位の英国に4―10で敗れ、今大会初の連敗を喫した。通算4勝3敗。

 第1、3E(エンド)に3点ずつ許す苦しい展開。3―7で迎えた第6Eには、差を詰めるチャンス到来となったが、スキップ・藤沢五月のラストショットが、氷上にあった小さなゴミに引っかかり突然失速。1点にとどまり、さらに劣勢に追いこまれ、第9Eでコンシード(自ら負けを認める)した。

 藤沢は6E目のラストショットについて、「(氷上に落ちるゴミとして)一番多いのは髪の毛。横のボードがクッションになっていて、そのカスが結構落ちていることもある。アジア系の人なら髪の毛が黒で(氷上でも)見えるんですけど、金髪の方だと髪の毛が見えづらかったりする」と説明。

「ただのバッドラックだった。こういう時は、みんなで氷の上でもそうですし、氷の外でも、やっぱグッドラックを自分たちから(しようと)。ゴミ拾うとか、そういうことを少しでもして、運を持ってくるようにした方が、大事な氷の上でもきっと運が来る。そういう行動したいねと話している」と語った。

 過去の結果を見ると、出場国が10チームになった2002年ソルトレークシティー大会以降、男女ともに1次リーグで6勝以上したチームは必ず準決勝に進出している。02年大会、14年ソチ大会、18年平昌大会は5勝4敗が突破ラインだった。16日の世界ランク6位米国戦が準決勝進出に向け、大一番となりそうだ。

スポーツ報知 2/15(火) 18:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/da32c4845cb11b941d59cf99ae1283d63ce662c1

【「バッドラックだった」カーリング女子日本代表・藤沢五月、英国戦第6エンドのラストショットで絡んだゴミは髪の毛?】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 20:06:59.24 ID:CAP_USER9
日本、冬季五輪史上最多のメダル14個
2/15(火) 20:02配信

共同通信
【北京共同】北京冬季五輪で日本選手団が獲得したメダルは、
ノルディックスキー複合男子ラージヒルの渡部暁斗(北野建設)の銅メダルを加えて14個となり、
冬季では前回平昌大会の13個を上回る史上最多となった。

メダルランキング
https://www.nbcolympics.com/medals
1 ノルウェー 24
2 ROC 20
3 アメリカ 17
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9 日本14

【日本、冬季五輪史上最多のメダル14個 2/15 20:05現在北京五輪メダルランキング7位】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 19:00:51.72 ID:CAP_USER9
2/15(火) 15:05配信ロイター
https://news.yahoo.co.jp/articles/e37cd591d6730f1c668d9e13c66cbf03053e126c

[延慶(中国) 15日 ロイター] - 北京冬季五輪は15日、アルペンスキー女子滑降の決勝を行い、同種目の世界女王コリンヌ・ズター(27、スイス)が優勝した。

ズターは1分31秒87をマーク。ディフェンディングチャンピオン、ソフィア・ゴッジャ(イタリア)を0.16秒差で制した。ナディア・デラゴ(イタリア)が3位に入った。

ズターは「人生最大の夢だったので、何と言えばいいのか分からない」と優勝の喜びを表現した。

専門である回転と大回転で途中棄権となっていたミカエラ・シフリン(米国)は18位だった。レースは強風の影響で開始が30分遅れた。

【北京五輪・アルペン女子ダウンヒル決勝 スイスのコリンヌ・ズターが優勝 シフリン18位】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 11:38:11.13 ID:CAP_USER9
2/15(火) 11:36
配信
スポーツ報知
村瀬心椛、銅メダルで冬季の日本人女子最年少メダルの快挙!岩渕麗楽4位…スノボ女子ビッグエア
競技を行う村瀬心椛(ロイター)
◆北京冬季五輪 ▽スノーボード女子ビッグエア決勝(15日・首鋼ビッグエア競技場)

 冬季五輪の日本人女子最年少メダル獲得の期待がかかる村瀬心椛(ここも、17)=ムラサキスポーツ=は171・50点(80・00点、91・50点、12・00点)で3位で冬季五輪の日本人女子最年少の快挙を達成した。

 岩渕麗楽(20)=バートン=は166・00点(83・75点、82・25点、37・00点)で4位、鬼塚雅(23)=星野リゾート=は65・25点(9・50点、54・50点、10・75点)で11位だった。

 演技は1人3回で、点数の高い2本の合計点で競われる。なお、合計点に採用する2本の演技では、それぞれ違う技でなければならない。

 ◆日本勢の冬季五輪年少メダル 2014年ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢が15歳74日の最年少で銀メダルを獲得。同種目で銅メダルの平岡卓が18歳105日で歴代2位だ。村瀬がメダルを獲得すれば17歳100日で、歴代2位。女子では10年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀の浅田真央の19歳153日を抜いて最年少となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/64df658a5490094500a4db86c971980de665f29a

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 15:27:48.58 ID:CAP_USER9
2/15(火) 15:10
スポーツ報知

男子ビッグエアで国武大晃4位入賞、大塚健9位
国武大晃(ロイター)
◆北京冬季五輪 ▽スノーボード男子ビッグエア決勝(15日・首鋼ビッグエア競技場)

 日本は予選2位通過した大塚健(バートン)と、同4位の国武大晃(STANCER)が出場したが、ともにメダルを逃した。

 大塚は1本目転倒で17・25点、追い込まれた2本目でキャブトリプルコーク1800を決めて95・00の高得点をマークした。3本目はフロントサイド1800で勝負をかけたが、惜しくも転倒し33・75点にで9位に終わった。

 国武は1本目82・25点で7位、2本目は手をつき50・25点、3本目で84・00点を挙げ暫定3位のメダル圏内につけたが、後続の選手に上回られ4位となった。

 予選では縦3回転、横5回転する「キャブトリプルコーク1800」の大技を決め合計160・00点で大塚が2位通過。国武が158・25点で4位通過した。浜田海人(ムラサキスポーツ北海道)と飛田流輝(ウィルレイズ)は予選で敗退した。

 演技は1人3回で、点数の高い2本の合計点で競われる。なお、合計点に採用する2本の演技では、それぞれ違う技でなければならない。

 この日行われた女子の同種目で、村瀬心椛(ここも、17)=ムラサキスポーツ=が銅メダルを獲得し、冬季五輪の日本人最年少の快挙を達成した。今大会12個目(金2、銀4、銅6)。男子ビッグエアで13個目を獲得していれば、過去最多だった平昌五輪(金4、銀5、銅4)に総数で並んでいた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220215-02151087-sph-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/16b4652928fa7b8af7c6c48dcf24e6204a84129d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/13(日) 17:42:21.15 ID:CAP_USER9
北京冬季五輪で各国代表選手らによる熱戦が繰り広げられる中、競技のルールや判定をめぐるトラブルが噴出している。フィギュアスケートでは金メダル候補にドーピング問題が浮上し、スキージャンプでは有力選手が相次いで失格する異例の事態に陥った。他にも疑惑の判定などが出ており、複数の競技で論争を呼ぶような展開となっている。

大会中盤となった現在、最も注目を集める事件はロシア・オリンピック委員会(ROC)として出場するカミラ・ワリエワ(15)のドーピング問題だ。フィギュア女子シングル金メダル候補で、7日の団体でROC優勝に貢献。だが8日、昨年12月にロシアで開かれた大会でのドーピング検査で陽性反応が出たことが報告された。

8日の団体表彰式は異例の延期となり、国際オリンピック委員会(IOC)は閉幕後にずれ込む可能性に言及したが、ロシアの検査機関はワリエワへの資格停止処分をわずか1日で解除。処分解除を疑問視するIOCなどがスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する事態となった。CASは12日、裁定が出るのは14日午後と発表。裁定の中身次第では15日からの個人戦出場も危うく、団体の金メダルも取り消されかねない。

一方、出場規定をめぐり世界的な論争に発展しているのがスキージャンプだ。

混合団体で日本の高梨沙羅(25)ら4カ国5人の女子選手が1、2本目の飛躍後の検査で、「スーツの規定違反」で失格となった。同じスーツで出た個人戦では問題になっておらず、各国メディアは「あり得ない判定」「ばかげたルール」と疑問を呈する。

全日本スキー連盟も検査方法に関する文書を国際スキー連盟(FIS)に出す方針で、関係各国も問題提起の構えを見せる。欧州メディアはFISが来季に向け、規定変更を検討していると報じるなど、最高峰の大会である五輪でのトラブルは異例の状況だ。

ショートトラックでは中国に有利な判定を下したとの疑惑が出た。7日の男子1000メートル準決勝で、上位でゴールした韓国選手2人がビデオ判定でレーン変更違反で失格となり、中国の2選手が決勝進出。決勝でも1位のハンガリー選手がゴール後に失格、中国選手が金、銀メダルとなった。

ある韓国紙は「史上最悪の五輪だ」と批判。韓国選手団も記者会見で「不当な判定」と訴え、IOCと国際スケート連盟(ISU)に抗議文を送り、CASに提訴する方針を示した。

一方、河北省張家口市で開かれたバイアスロンでは、風が強く複数の選手が「鼻に凍傷ができた」「凍え死ぬ」とSNSに不満を投稿。規定では「氷点下20度以下ならレースを中止する」とされるが、スイスなどの関係者は「体感温度は氷点下30度以下だった」と異常な寒さを指摘している。
 
産経新聞 2/13(日) 1:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c3bbbd259acb7e46be4f59e631a6f87049d0b91 

写真 https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220213-00000008-san-000-6-view.jpg?pri=l&w=513&h=640&exp=10800

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