SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

北京冬季五輪

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 14:14:38.15 ID:CAP_USER9
2/14(月) 13:19
スポニチアネックス

アンミカ ワリエワのドーピング問題に「16歳未満で今回は許容範囲内ってすると…抜け道の悪い前例が」

 モデルでタレントのアンミカ(49)が14日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月〜金曜前11・55)に出演。北京冬季五輪のドーピング検査を管轄する国際検査機関(ITA)が、ロシア・オリンピック委員会(ROC)のフィギュアスケート女子代表カミラ・ワリエワ(15)が昨年12月のドーピング検査で陽性反応を示したと発表したことに言及した。

 12月25日のロシア選手権(サンクトペテルブルク)で採取された検体から禁止薬物トリメタジジンが検出された。ワリエワの北京五輪出場可否を巡るスポーツ仲裁裁判所(CAS)の聴聞会が13日夜、開かれ、CASの裁定は14日午後に発表される。

 アンミカは「(ロシアのドーピングは)前例があって、個人の選手の出場のための救済措置がROCということですから、個人一人ひとりが、世界中の人が平等な条件で疑われない状態、風邪をひいてもオリンピアンは風邪薬を満足に服用できないくらい苦労されて出場されているわけですから、そこを人一倍気を付けて、コーチも含めて個人も含めて出場するっていうのが最低限のラインだと思うんですよね」とコメント。

 「いろんな同情論などはありますが、私はこれを認めてしまうと、ロシアは国内で代表選手を、メダルという結果主義のところで、どんどん若年齢化してますよね。だから16歳未満が要保護者だから今回は許容の範囲内ですってすると、ロシアの中でどんどん許容範囲内の人が出て来る、抜け道の悪い前例ができてしまうってところを考えても、やっぱりオリンピアンは公平性。だからこそ、みんなが心から応援できるってところがあるから一人の女性の人生としては本当に悲しいですけれども厳しくすべき」と自身の考えを話した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220214-00000173-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/b382dd18205f8f88bc78dbc1d2b943f20c9588be

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 16:20:06.05 ID:CAP_USER9
2/14(月) 16:17
スポニチアネックス

「ワリエワ五輪OK」のCAS裁定を米オリンピック委員会は批判「失望した」
 昨年12月のドーピング違反が判明したフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(15、ロシア・オリンピック委員会=ROC)の北京冬季五輪出場継続を認めたスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定に、米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)のサラ・ハーシュランドCEOが反発した。「決定に失望した」とコメントし、「アスリートは自分たちが公平な競技場で競技していることを知る権利がある。残念ながら、この決定はその権利を否定した」と批判。「これはクリーンなスポーツに対するロシアの体系的かつ包括的な軽視の新たな章だ」と言い切った。

 ドーピング違反判明のワリエワを暫定資格停止としたロシア反ドーピング機関(RUSADA)は、異議申し立てを受けて処分を解除。この決定を不服とした国際オリンピック委員会(IOC)、世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)がCASへ提訴したが、CASは16歳未満のワリエワが保護対象で、昨年12月の検査結果の報告が遅く、五輪期間中は陽性反応を示していないことなどを理由に却下していた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220214-00000223-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ca55ef05faf913c344ac8c03d35fba6de05464e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 14:56:30.19 ID:CAP_USER9
スポニチ2022年2月14日 14:51
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/02/14/kiji/20220214s00079000267000c.html

 昨年12月のドーピング違反が判明した北京冬季五輪フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(15、ロシア・オリンピック委員会=ROC)の個人戦出場が認められた。スポーツ仲裁裁判所(CAS)が14日、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)によるワリエワの暫定資格停止処分解除を不服とした国際オリンピック委員会(IOC)、世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)からの提訴を却下した。4回転ジャンプとトリプルアクセルが武器のワリエワは7日に行われた同五輪団体戦でROCの金メダルに貢献し、15日にショートプログラム(SP)、17日にフリーが行われる女子個人戦でも金メダル最有力候補とみられている。
 
 CASは13日午後8時34分(北京時間)から北京市内のホテルに設けた臨時事務所で聴聞会を実施。オンライン形式で14日午前2時10分(同)までIOC、WADA、ISU、RUSADA、ワリエワ本人、ROCを事情聴取した。ワリエワは昨年12月25日のロシア選手権の検査で、持久力向上が期待できる禁止薬物トリメタジジンに陽性反応を示し、今月8日に検査結果が判明。RUSADAが暫定資格停止処分を科したが、異議申し立てを受けてRUSADAの規律委員会が9日に処分を解除していた。

 WADAの規定では16歳未満のワリエワは出場停止などの処分が軽減される保護対象。IOCからの要請を受け、WADAはワリエワらROC女子選手を指導するエテリ・トゥトゥベリゼ・コーチや医師らワリエワ周辺スタッフの調査を独立委員会に依頼すると明かしていた。日本が3位に入った団体戦の扱いは今回の裁定とは別に後日協議される。 

【スポーツ仲裁裁判所が女子フィギュア・ワリエワの五輪個人種目出場を認める 15日に女子SP】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/14(月) 12:21:52.34 ID:CAP_USER9
2/14(月) 12:18
スポーツ報知

日本代表ロコ・ソラーレ、中国を下し4連勝 午後9時5分からは韓国の“眼鏡先輩”と対決

◆北京冬季五輪 ▽カーリング女子 日本10―2中国(14日・国家水泳センター)

 女子の1次リーグ(L)が行われ、世界ランク7位の日本代表で、18年平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレは、同9位の中国に10-2で勝利し、通算4勝1敗となった。

 次は14日の日本時間午後9時5分から、18年平昌五輪銀メダルで、“眼鏡先輩”こと金恩貞(キム・ウンジョン)率いる韓国と戦う。眼鏡先輩とは、平昌五輪の準決勝、初のメダル確定をかけた大一番で延長の末に敗れた因縁の相手。昨年12月の世界最終予選では、ロコが1次リーグ、プレーオフで勝利し、五輪切符をつかんだ。

 日本は、10日の1次L初戦で、前回女王のスウェーデンに5―8で敗れ、黒星スタート。11日はカナダに8―5で勝利し、12日にはデンマーク、ROCとともに逆転勝ちで、ここまで3連勝していた。

 女子は、出場10チームに、世界ランク1〜10位の国がズラリと並び、実力がきっ抗。総当たりの1次Lを勝ち抜いた上位4か国が決勝トーナメントに進出する。サード・吉田知那美は「過去の五輪の中でも、今回は1番、『どのチームが勝ってもおかしくない』と言われている。1勝をつかむことがすごく大変な五輪」と語っていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b3392807b01fcc6c54453f1951f99d5981d5a1ea

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/13(日) 01:28:40.92 ID:CAP_USER9
スポニチ 2022年2月12日 19:32
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/02/12/kiji/20220212s00079000577000c.html

 昨年12月のドーピング違反が判明した北京冬季五輪フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(15、ロシア・オリンピック委員会=ROC)について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は12日、五輪出場可否の裁定は14日午後(北京時間)になると発表した。13日午後8時30分(同、日本時間同9時30分)からはオンライン形式による公聴会が開かれる。ワリエワが出場を予定している女子ショートプラグラム(SP)は15日で、前日に裁定が出ることになった。

 ワリエワは昨年12月25日のロシア選手権女子フリーの検査で、持久力向上が期待できる禁止薬物トリメタジジンに陽性反応を示した。検査結果が今月8日に判明し、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)が暫定資格停止処分を科したが、ワリエワ側からの異議申し立てを受けてRUSADAの規律委員会は9日に処分を解除。これを不服として、国際オリンピック委員会(IOC)と世界反ドーピング機関(WADA)、国際スケート連盟(ISU)がそれぞれCASに提訴していた。

 ワリエワは女子SPへ向けて10日から練習を再開。12日の公式練習では序盤に転倒するなど不調で、涙を流してコーチに抱きしめられる場面もあった。取材エリアには関係者3人に付き添われて姿を見せたが、ロシアのメディアから「応援しているよ」と声をかけられると笑顔を見せた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/12(土) 18:50:59.24 ID:CAP_USER9
2/12(土) 18:49
配信
スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/c67a3ca6a4a4e92f3ccd9877581d665fb2bac00f

 ◇北京冬季五輪第●日 スピードスケート男子■メートル(2022年2月12日)

 スピードスケート男子500メートルで、森重航(21=専大)が34秒49のタイムで銅メダル。同競技の日本男子では、10年バンクーバー大会以来、3大会ぶりの表彰台となった。

 同じく今大会の代表で4歳年上の新浜と同じく、北海道東端部の別海町出身。小、中学時代は新浜の出身クラブでもある別海スケート少年団白鳥に所属。酪農を営む実家から、練習場の町営天然リンクまで、約20キロの道のりを自転車で通って体を鍛えた。

 この1年ほどで頭角を現した。その成長ぶりには森重自身、「勝ちたい気持ちより(新浜に)追いつきたい気持ちが強かったので、びっくり。代表争いに加われると思っていなかった」と驚くほどだ。今大会で5大会連続の五輪出場を逃し、現役引退の見通しとなっている加藤条治は山形中央高の先輩。高校時代には動画を見て“教材”としたこともある。10年バンクーバー五輪の500メートルで銅メダルを獲得した偉大な先輩に肩を並べる表彰台。まさに恩返しのスケーティングだった。

 ◇森重 航(もりしげ・わたる)2000年(平12)7月17日生まれ、北海道出身の21歳。上風連小2年時から別海スケート少年団白鳥でスケートを始める。上風連中から山形中央高へ進学。昨年10月に全日本距離別選手権を制覇。12月のW杯ソルトレークシティー大会の500メートルで初勝利を挙げるなど、今まさに伸び盛り。専大。趣味は球技、漫画。

 ▽スピードスケート 1周400メートルのスケートリンクを周回してタイムを競う。オリンピックでは1924年のシャモニー大会で男子種目が初採用された。女子は32年のレークプラシッド大会で公開競技として行われた後、60年のスコーバレー大会で正式種目となった。日本はこれまで4つの金メダルを獲得している。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/12(土) 19:52:31.72 ID:CAP_USER9
2/12(土) 19:48
配信
サンケイスポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/135ca62d66cf9dbe50493f9a5cae4355291a8c5a

北京冬季五輪第9日・アイスホッケー女子準々決勝(日本1-7フィンランド、12日、五棵松体育館)1次リーグB組を1位で通過した世界ランク6位の日本代表「スマイルジャパン」は、初の準々決勝で同3位の強豪、フィンランドと激突。第1ピリオド、2点を先行された後にFW志賀紅音(20)=トヨタシグナス=が得点を奪って1点差に迫ったが、その後はフィンランドに試合のペースを握られ、大量7失点で敗れた。

先制はフィンランドだった。第1ピリオド2分、日本にペナルティーがあり、パワープレーで日本が1人少ない状態でニエミネンにシュートを決められ、0-1と先行された。フィンランドは先制後も攻撃の手を緩めず、押し込む時間帯が続く。すると同4分、距離のある位置からのシュートをバイニッカがコースを変えて得点を許し、0-2となった。日本は同15分、速攻を仕掛けて右から志賀紅音がシュートを決めて1-2とし、1点差に追い上げた。第1ピリオドが終了。

第2ピリオド5分にフェースオフからゴールを奪われる。左から崩され、ゴール前で混戦となると、カルビネンが押し込んで失点。さらに同8分には左からニエミネンがGKの肩口を射抜くゴールで1-4となり、第2ピリオド終了。

第3ピリオド開始直後に右サイドでパックを受けたニエミネンがフリーでこの日3点目のゴールを奪い、1-5となった。同8分にはタパニがゴールライン裏からのパスを受けてシュート。6点目を決めた。さらに同12分にはハカラが左から攻め入り、バックハンドで得点。1-7となった。試合はそのまま終了した。

勝てば4強入りで、史上初のメダル獲得にグッと近づく重要な一戦だったが、届かなかった。

【北京五輪・アイスホッケー女子準々決勝 スマイルジャパン、メダル届かず 初の準々決勝進出も7失点でフィンランドに敗れる】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/12(土) 19:11:32.52 ID:CAP_USER9
 【張家口(中国河北省)=平沢祐】北京冬季五輪で12日夜、スキージャンプ男子の小林陵侑(25)(土屋ホーム)がラージヒル(LH)で個人種目の2冠に挑戦する。6日のノーマルヒル(NH)に続く金メダルを獲得すれば、日本勢初となり、世界でも4人目の快挙。日本のエースは「楽しみという言葉しか出てこない」と大一番を心待ちにしている。


 「NHと比べたら、攻略は簡単な方だと思う」とLHのジャンプ台の印象を語っていた小林陵は、11日の予選を9位通過。「風次第のところもある。悪かったところを見直したい」と本戦を見据える。


(写真:読売新聞)

 個人種目2冠の選手は過去に3人しかいない。「鳥人」と呼ばれたマッチ・ニッカネン(フィンランド)が1988年カルガリー大会で初めて成し遂げ、シモン・アマン(スイス)が2002年ソルトレークシティー大会と10年バンクーバー大会で2度達成。14年ソチ大会ではカミル・ストッフ(ポーランド)が続いた。

 ストッフは「調子の良い選手は、NHからLHに移る時に苦しまないものだ」と語る。好調な小林陵は、ここまで全てLHで行われた今季のワールドカップ(W杯)で7勝を挙げて個人総合2位につけており、LHに自信を持っている。

 予選1、2位で、W杯個人総合でも上位につけるノルウェー勢との争いが予想されるが、小林陵は予選後、「明日もビッグジャンプを見せられればいい」と力強く語った。

2/12(土) 11:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/72870917769de5b3bbdd7b5e7712c927539f581c
https://i.imgur.com/QjmtknF.jpg

【「楽しみという言葉しか出てこない」小林陵侑、12日夜LHで個人2冠に挑戦!過去には3人だけ】の続きを読む

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