SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

国際大会

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/20(月) 13:19:02.98 ID:VKccEqax9
2021年の東京五輪、今年3月WBC、そしてアジチャンと3大会連続で全勝優勝

野球日本代表「侍ジャパン」は19日、「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」決勝戦で、韓国にサヨナラ勝利して優勝を飾った。これで国際大会では、2020年から4年間に渡って負けなしの19連勝中。さらに、直近の5大会連続で優勝、3大会連続で全勝優勝と勢いが止まらなくなっている。

 最後の黒星は、2019年のプレミア12まで遡る。11月12日に行われたスーパーラウンドの米国戦(東京ドーム)で、ジョー・アデル(エンゼルス)に豪快なソロを浴びるなど3-4で敗戦。しかし、その後は3連勝で優勝を飾っている。

 2021年の東京五輪では、5連勝で金メダルを獲得。今年3月のWBCでは7連勝で世界一に輝いた。そして、アジチャンも4勝全勝で19連勝まで伸ばしている。大会で見ても、2017年のWBCの準決勝でプエルトリコに敗れてベスト4で終わって以来、稲葉篤紀、栗山英樹、井端弘和の3監督に渡って5大会連続で優勝だ。

 WBSC公認の大会における過去4年間の全成績を含む野球の世界ランキングでも、当然のように1位をキープし続けている。2024年には前回大会で1敗を喫しているプレミア12、そして2026年には次回のWBCへと続いていく。対戦相手の警戒もより厳しくなる中、連勝記録をどこまで伸ばしていけるのだろうか。

11/20(月) 10:00 フルカウント
https://news.yahoo.co.jp/articles/2637f71c840f7da7f4d3a225bf9f928632d36902

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/27(月) 17:56:20.89 ID:dpjAA+7b9
Spread-Sports2023.02.25
https://spread-sports.jp/archives/184561

バレーボールは私たちの年代では忘れられない人気競技で、男女ともオリンピックで金メダルを獲った実績がある。ドイツのミュンヘンのような時差がある国での大会でも衛星中継放送を深夜まで見入ったものである。しかし、その頃すでに始まっていたバレーボールの日本リーグの優勝チームはどこかを覚えている方は同じ年代でも、よほどのバレーボール通でないとむずかしいと思われる。選手や競技関係者にとっての非日常であるオリンピックや世界選手権・ワールドカップ(冬の競技は毎週のようにワールドカップがあるので、この名称では一括りにできないが)と、日常である国内リーグ戦は、選手にとってもファンにとっても同じ価値として語るのは難しい。

数年に一度、ひと月前後行われる大会と、毎日あるいは毎週行われる国内リーグを同じ集中力で戦えというのは、無理な注文だ。合宿の間から大きな国際大会として大いに盛り上がり、本番になったらどうなることかとワクワクする一方で、国内リーグ、プロ野球で言えばペナントレースも選手は気になってしまう。

中日ドラゴンズで活躍した井端弘和は2013年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)東京ラウンド台湾戦で劇的な同点打を放つなど大活躍した。しかし、後に某番組で、専属トレーナーがWBC直後の井端の体をマッサージしながら「井端さん、これ、例年の9月の体調ですよ」と心配していたのを思い出す。

つまり、代表の選手たちは、フル出場すれば疲れ切った体で、出場機会のない選手は実戦を経験できないままレギュラーシーズンの開幕を迎え、日常に戻る。バレーボールやサッカーの日本リーグ時代のように、ファンの関心もWBCが終わると引いていくのではないかと私は危惧している。

ラグビーのリーグワンで観客数がかんばしくない点について、「二度のワールドカップで盛り上がったチャンスを掴みそこねている」とちまたで囁かれるが、それは仕方ない。Jリーグ関係者も異口同音に「ワールドカップの盛り上がりを冷まさないように」という言葉を発し続け開幕を迎えたが、特に代表で活躍した選手がいないチームではあの熱をそれに近い形で維持できるものかどうか、大変興味深いところである。特に今年はラグビーのワールドカップ・イヤーで、日本代表のラグビー選手が「4年間、ワールドカップのことだけ考えてきた」と発言するのを聞かされると、リーグワンでの成績は二の次だと言っているようなものだ。

野球に関して、以前も触れたように辞退者は出る。「アメリカが今回こそ本気になった」とファンに思わせた最大の「初参加選手」はロサンゼルス・ドジャーズのサイ・ヤング賞投手クレイトン・カーショーだったが、保険がかけられないと認定され不参加という結論になった。こういう一連の動きを受け、メディアやファンの間でFIFAワールドカップと比較する意見をまた目にするようになった。ネットニュースでも「野球がサッカーW杯のようになれない残念な事情」とか「WBCは決してW杯になれないとLA紙が断罪」などと見出しが躍っている。日本シリーズやワールドシリーズで見た勝者の歓喜、敗者のリーグ優勝が吹っ飛ぶような沈痛な落胆を何十年も観察してきた私は、選手が辞退して自球団を優先してもちっとも残念とは思っていないし、なぜ「断罪」などと言われなければならぬのかと思う。

だから野球はマイナースポーツだ、などという意見を聞くと、やはり黙っていられない。野球が人気の上位に位置する国の数は片手で足りるか足りないかという程度で、サッカーは世界中で人気であるのはよくわかっている。私は、球界で名を残した人たちがほかの国に野球のおもしろさを伝えるのに尽力した例をいくつか知っているが、野球の人気が急上昇したという話を聞いたことがない。シドニーやアテネの五輪で野球競技に使われたスタジアムが残されていないと知り、そうした国へ普及は難しいと思っている。

MLBがなんとか他国にも普及させたいと、本来FIFAに相当する国際競技団体が担当するべき仕事を請け負っているのは、NBAやNHL、PGAツアーなどアメリカに本部があるプロスポーツ団体との競争意識からだと思われるが、それはそれで立派なことである。MLBが主催者である以上、MLBにダメージのない範囲で最善の努力をするのは当然で、現状それ以上の時期や場所やシステムを構築するのは難しい。

FIFAがワールドカップの価値を最上位で維持するためにオリンピックには23歳以下しか出場させないのと同様、関東の大学駅伝の選手が全日本選手権よりも箱根駅伝を重視するのも同じだと思う。

事実上4、5カ国対抗戦のようになっている野球では、本大会に出場するのも大変というようなサッカーW杯のように世界を巻き込む大会にはなっていかない。
※以下リンク先で

【WBC辞退選手の断罪はいかがなものか…W杯、五輪、国際大会の意義と価値について考える】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/02(水) 11:41:40.87 ID:CAP_USER9
3/2(水) 11:34
東スポWeb

〝皇帝〟プルシェンコがロシア追放に怒り 交渉進展願う「私は大統領を信頼しています」

 2006年トリノ五輪フィギュアスケート男子金メダルの〝皇帝〟エフゲニー・プルシェンコ氏の怒りが頂点に達している。

 ロシアのウクライナ侵攻を受け、国際スケート連盟(ISU)は1日にフィギュアスケート世界選手権(23日開幕、フランス・モンペリエ)をはじめとする国際大会からロシア、ベラルーシの選手を除外すると発表した。

 この判断にロシアでは批判が高まる中、プルシェンコ氏は2日に自身のインスタグラムを更新し「ISUは、ロシア人を競技に参加させることを禁止している。これは大きな間違いだ!スポーツと政治を混同させてはいけないし、今のようにアスリートを罰したり、出場権や競技権を奪ってはいけないのです」と言い切った。

 ロシアは女子を中心に世界屈指のフィギュア大国として知られている。そのため「我が国のスケーターは、世界最強であることを証明している。フィギュアスケートの面白さは、選手たちの存在なくしては語れません。もし、我が国の選手が国際的なスタートに立たなければ、多くの種目で強い者が国内にとどまることになり、勝利の価値が下がってしまうでしょう。彼らはロシアを世界のスポーツから孤立させようとしている」と持論を展開した。

 ロシア軍はウクライナの首都・キエフ市内のテレビ塔に攻撃を行うなど、戦闘は日に日に激しさを増している。

「誰もが平和を望み、私もそれを望んでいる!1日も早くすべてが終わり、交渉が実を結ぶことを心から願っています。私は大統領を信頼しています!」と締めくくったが、元通りの日常はいつになったら戻るのだろうか…。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220302-04033313-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/34ea35705b6914f933a0336cedc01c8a5e989cea

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