SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

坂本花織

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/17(木) 23:01:31.98 ID:CAP_USER9
https://news.yahoo.co.jp/articles/5224eb91061f675cafbe3c0c2b72fb66a9c2d8b5

<フィギュアスケート:北京オリンピック(五輪)>◇17日◇首都体育館◇女子フリー

坂本花織(21=シスメックス)が銅メダルを獲得した。フリーで自己ベストの153・29点を出し、合計233・13点をマークした。2010年バンクーバー大会銀メダルの浅田真央以来4人目の日本女子表彰台に立った。18年平昌五輪6位入賞から大きく成長した姿を披露した。

「打倒ロシア」を掲げて臨んだ今大会、ショートプログラム(SP)では3位。ワリエワ、シェルバコワ、トルソワのROC(ロシア・オリンピック委員会)勢の中に割って入った。フリーでも完成度の高い演技を次々と見せた。 坂本は直前のトルソワ(ロシア)が衝撃的な得点を出して会場がわく中でのフリー演技。冒頭で流れのあるダブルアクセルを着氷。3回転ルッツもなめらか。3回転フリップからの連続ジャンプ、3回転サルコーも危なげない。
連続3回転ジャンプは後半のトーループに高さがあり、3連続ジャンプも安定感抜群だった。最後の3回転ループも含めてジャンプは全て成功。高さとスピードある演技。終えた後は静かなガッツポーズをみせた。

銅メダルを獲得した団体戦、そして個人。ワリエワのドーピング問題により、SP、フリー最終グループが練習から騒がしい中、坂本が懸命にやり抜いた。神戸野田高2年だった4年前、平昌五輪の団体戦出場後には体に異変が生まれた。 過度なストレスから急性の胃腸炎を発症。救急搬送され、個人戦に間に合わせるのが精いっぱいだった。今大会のSP後に笑った。

続きはソースをご覧下さい

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220217-32171590-nksports-000-2-view.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/16(水) 23:31:17.61 ID:CAP_USER9
2022.02.16
スペシャリスト:鈴木 明子
著者 : THE ANSWER編集部・神原 英彰




「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」#81 五輪2大会出場・鈴木明子の女子SP解説

「THE ANSWER」は北京五輪期間中、選手や関係者の知られざるストーリー、競技の専門家解説や意外と知らない知識を紹介し、五輪を新たな“見方”で楽しむ「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」を連日掲載。
注目競技の一つ、フィギュアスケートは「フィギュアを好きな人はもっと好きに、フィギュアを知らない人は初めて好きになる17日間」をコンセプトに総力特集し、競技の“今”を伝え、競技の“これから”につなげる。

 15日に行われた女子ショートプログラム(SP)は坂本花織が日本勢最上位の3位。表彰台独占の前評判もあるROC勢3人に割って入った。1位はドーピング違反で出場が危ぶまれたカミラ・ワリエワ。
2位のアンナ・シェルバコワ、4位のアレクサンドラ・トルソワ(いずれもROC)に続き、3回転アクセルを成功させた樋口新葉が5位に。上位5人を日露で独占した。樋口とともに初出場の17歳・河辺愛菜は15位からフリーで上位進出を狙う。

 バンクーバー、ソチと五輪2大会に出場し、現地で取材するプロフィギュアスケーター・鈴木明子さんはこのSPをどう見たのか。
日本勢の総括とともに、3回転アクセルや4回転ジャンプなしでROC勢を脅かす坂本の強さの理由について聞いた。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

      ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://the-ans.jp/beijing-olympics-2022/221256/

【フィギュア女子・坂本花織が3回転半なしでROC勢に迫れた理由 鈴木明子「彼女には着氷後の0歩目がない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/16(水) 12:17:52.78 ID:CAP_USER9
2/16(水) 12:02配信
東スポWeb

会心の演技を見せた坂本(東スポWeb)

 フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で首位発進したロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)に厳しい声が相次ぐなか、3位につけた坂本花織(シスメックス)の演技を世界の元選手らが絶賛。ロシアでは「坂本が勝つべきだったと世界が憤慨している」という報道も飛び出した。

 ドーピング違反が発覚しながら、スポーツ仲裁裁判所(CAS)から大会出場継続が認められたワリエワ。この日は冒頭のトリプルアクセルが乱れたものの、82・16点の高得点をマークし、首位発進。坂本は最終滑走の重圧にも負けず、完璧な演技で79・84で3位に入り、ロシア3強の一角を崩した。

 坂本の滑りを、世界の名スケーターが絶賛。ワリエワ問題を猛批判している米国の元フィギュアスケーター、アシュリー・ワクナー氏は「坂本花織、SPの最後に私を喜ばせてくれてありがとう」とツイート。同じく、米国代表マライア・ベルのコーチで、元米国代表のアダム・リッポン氏は「日本の女子たちが今夜は最高でした。スケーティングの質、曲の解釈、感情。暗雲が立ち込めるイベントの中で、光となってくれたことに感謝します」と記した。

 さらに元フィンランド代表のキーラ・コルピ氏は「ワカバとカオリが、私にとって間違いなくショートプログラムのキングでした。力強く、柔らかく、成熟した、そしてCLEAN(クリーン)なスケーティングに、心がほっこりしました。これらの素晴らしいパフォーマンスを祝福します」とツイート。

 あえてドーピングの話題では〝潔白〟の意味もあるクリーンの文字を大文字で強調し、絶賛投稿した。

 ワリエワの母国・ロシアでもこれらの声に注目。ロシア「チャンピオナット」は、選手や海外の専門記者たちからドーピング陽性のワリエワが出場すべきではなかったとの指摘が相次いでいることも加え、「世界がワリエワに激怒。日本人が勝つべきだったと主張している」と、この現象を伝えた。

 世界中がフリーでの坂本の演技に注目している。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220216-04002566-tospoweb-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad1f43f79b4def88a9fce1b4a09425daddb442be

【坂本花織の演技を歴代名スケーターが絶賛!ロシアメディアも「日本人が勝つべきと世界が憤慨」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/16(水) 05:45:58.73 ID:CAP_USER9
2022年02月16日 01時11分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/figure-skating/4001936/
https://img.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/57fe323a6c4fba06ab0d038caf5209e2-450x265.jpg

 北京五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が15日、首都体育館で行われ、全日本女王の坂本花織(21=シスメックス)が自己ベストの79・84点をマークし、3位発進を決めた。演技後は涙を流して喜んだが、試合後の会見では海外メディアから思わぬ洗礼を浴びた。

 現在〝ドーピング問題〟の渦中にいるロシアオリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)はSPで82・16点の高得点をマークして首位。スポーツ仲裁裁判所(CAS)に出場が認められたものの、今後の調査次第では今回の成績も失効になる可能性もあって周囲はピリピリ。会見に姿を見せなかったため、坂本にはワリエワに関する質問が容赦なく飛んだ。

 坂本は「いろいろドーピングとかの問題で騒ぎになっているのは知っているけど」と戸惑いつつも「本当のことは私は何も分からないし、詳しい事情も何も分からないので私が言えることは何もないです」と慎重に答えた。

 だが、海外メディアは質問を止めない。その後もワリエワ関連の質問を投げかけられ、困惑しながらも「今、競技をすることに必死」「そういうことは考えないようにしている」「一瞬どうなるんだろうとか考えたりしていましたが、それより自分が大舞台でいかにベストを尽くせるかを考えたい」「今は自分に集中するだけ」と言葉を選びながら話した。

【フィギュア女子SP3位発進の坂本花織に洗礼 “ドーピング騒動” ワリエワ関連の質問続出「そういうことは考えないようにしてる」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 06:13:27.83 ID:CAP_USER9
2/15(火) 6:00配信
デイリースポーツ

 公式練習で調整を行った坂本花織

 「北京五輪・フィギュアスケート女子SP」(15日、首都体育館)

 ROC3人を含む、猛者たちが集った14日の前日練習。ここで日本のエースが上々の仕上がりを見せた。坂本花織(21)=シスメックス=は最終組独特の緊張感をはねのけ、SP「グラディエーター」で全てのジャンプを着氷する完璧な演技を披露。練習後は「いい感じです!」とにっこり笑い、右手の親指を立ててグッドポーズを見せた。

 4年前は自己ベストの演技でSP5位発進。フリーではわずかにミスが出て、6位で夢舞台を後にした。「次は自信を持って臨めると思う。4年間やりこんで、SPもフリーもパーフェクトにしたい」と話していた坂本。今回は全日本女王の実力者として、夢舞台へと帰ってきた。

 ワリエワの出場が認められたことには「みたいですね」と一言。かねてロシア勢の躍進について坂本は「考えるだけ無駄。あまり深く考えないようにしている」と話してきた。「自分はいかに完璧に近い演技をしないといけないか、改めて考えさせられるくらい」。周りではなく自分に集中し、2度目の五輪へ臨む。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220215-00000007-dal-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bdcbfe531986488650f27b2ad2387477b2c4b7a

【フィギュア・坂本花織、ワリエワ出場に一言「みたいですね」 自分に集中で仕上がり上々「いい感じ」】の続きを読む

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